誰からも信頼されない男だった。

僕は大学時代、【人名A】という女性と付き合っていた。彼女は(個人が特定できる情報のため中略)ご令嬢で、それを知らずに付き合っていたのだが、時折、一般家庭出身では考えられないくらいブッ飛んだ発想をし、(相当な金持ちでなければできないだろうという話)僕はこの人はかなり特殊な家系だろうと思っていた。彼女がそうだと知ったのは別れる直前で、その後、僕達は破局した。原因はご令嬢だったからではもちろんない。別れたのは大学3年の秋で就活が始まる直前だった。その後彼女とは10年くらい何もなく、その10年間は3,4回ぐらい電話した事もあるが、その程度だった。途中で(28才くらい)で年齢の話になり、“そろそろ限界だよね”みたいに互いになり、彼女は別の人と結婚し、子供も授かったようだった。そして、数年後になぜかTVに呼び出されたのか、僕と【著名タレントC】が話し合う場に、彼女がスタジオに呼ばれていた。僕は何度も芸能界というのは君の思っているようなところではなく、こういう世界だからという具体的な話をかなりしていたはずだが、彼女はどうやら信じていなかったらしく、オイオイとスタジオに来てしまっていた。そして、Cがプライベートでバーベキューに誘っていたらしく、僕はCはレイプ魔だから、遊びの話にはのるなと何度も言っていたにもかかわらず、彼女はバーベキューに行き、レイプされかけた。僕は……(文字が乱れて読み取れない)を抑えたので、力ずくでCを引きはがし事なきを得たが、こんな事が何度もあり、……(同様に読み取れない)気持ちになった。その後は彼女はまだ芸能界の中身がまだよく理解できていなかったようだったので、そんな感じだった。理解するとご令嬢特有のゴリゴリのスタイルで攻めはじめた。(同様に中略)キツイタイプだと思った。彼女の父親にも何日か話した事があるが、やさしい口調の裏で実際はかなりのゴリゴリのタイプなのはわかっていたので、Cのことが逆に心配になるくらいだったが、Cのレイプ行為はついに……(同様に読み取れない)だったが、彼はそれでも停まらなかったので、その次のターゲットでついにとんでもない地雷を踏み、これでCは終了した。誰からも信頼されない男だった。(この後も数百字ほど文章は続いているが、個人が特定できる情報のため、省略)



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