例の怪文書について。
投稿予定の文章を綴っている最中、よくよく考え、著作権と倫理観に配慮し、個人の特定できる情報は伏せた状態で投稿しようと決断しました。
もとから個人名や団体名は伏せようとは思っていました。怪文書には現実の彼らの名前ががっつりと載ってしまっているので、これをそのまま公開すると、私までも誹謗中傷加害者の仲間入りになってしまいます。
ただ、伏せるのは本当にそれだけでいいのか。
著作権については、これはもう、投稿してカクヨム側の対応を見るしかありません。
しかし、誹謗中傷、丸く言うと陰口については、たとえ伏せ字になっていたとしても、どこからか勘の良い読者が現れて、現実の彼らに飛び火するのではないか。
よって、私のできる範囲内で、固有名詞以外の内容についても、個人特定可能性をできるだけ排除した状態で投稿したいと思います。
ここ最近、カクヨムのホラージャンルも多少はマンネリ化してきたと私は感じています。そんな現状に、実在する怪文書は、果たしてどんな変化をもたらすのでしょう。
少し楽しみです(c8v^c)