祝いの表裏

神無月ナナメ

※ネタですw

「祝い」をそのまま読むと【いわい】として新年など祝福の意味がある。

だがしかし正規じゃない読み方だろうが【のろい】に変換できなくない。


【のろい】の逆変換なら「呪い」は【まじない】でおまじないと別物だ。



女性が好んで使う「おまじない」は古来の西洋占星術に近い概念だろう。

昭和後期に流行した「こっくりさん」あれも都市伝説でおまじないの類。


実際に子どもたちが真似たお遊び程度で呪いは発現しなかったらしいが。

教訓の為かホラー漫画はこっくりさん遊びで悪霊に憑かれる落ちがつく。


「人を呪えば穴二つ」じゃないが嫌がらせは結局のところ我が身に還る。

他者を羨んで相手を蹴落としたところで自分が成り代われる訳じゃない。


平たい言い方になるが諸外国の起業家に憧れようとも元々の土台が違う。

学力テストの平均を基準にして将来を選択するお国柄ではマネできない。


ご祝儀の意味で初物を持て囃す文化すら古臭さ垣間見えるマスコミ主導。

見えない背面で宣伝費が負担される業界による偽りのブームを演出して。



どんどん本題から逸脱しまくるためそろそろオチに向けての軌道修正を。

学生から企業勤め時代で出席の有無に拘わらず多額のご祝儀を支払った。


一度も結婚せず子供はおらずの半生から見返りはないがそれもまた善し。

彼らの大半が今も幸せでいるならばそれはそれで良き。離婚して苦(ry

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祝いの表裏 神無月ナナメ @ucchii107

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