第21話 アガペー/愛⑤ オムネシス巡礼団        あのネギ坊主みたいな頭の連中はバガス派か?    

「ああ、そうだ。アキラには説明したけど、巡礼官の従者は公式に三人まで登録できる。後日、アキラに交付金の振り込みとみんなにデバイスの貸与がある。それと、明日からしばらく所定の研修を受けてもらうよ」


「コレデ従者枠ガ三人揃ッタナ。二人トモ筆頭ノ俺ヲ見習ッテ、日々研鑽ニ励メ」

「あんたは玩具枠でしょ」

「誰ガ家具ダ! イヤ、玩具ダ!」


 バガスはまた羽根をパタパタさせてスンに抗議した。


 スンとバガスのやりとりを見て、ディヴァが小さく笑う。


「バガスは私の従者じゃない。守護者だよ」

「タマニハイイコト言ウナ。アキラニシチャ上出来ダ」


 そのとき、自動扉が開いた。


「みなさん、お待たせしました。参議室へどうぞ」


 イッキュウが一同を呼びに現れた。

 巡礼団長のアウグス参議による正式な任命とオムネシス教団入信の洗礼式があるのだ。


「待ってました、サムスン、サムスン♪」

「師匠、それハマってますね」

「来週また説法バトルあるからさ。あとで練習相手頼むよ」

「無理ですって、ぼくだって忙しいんですから」


 なんのことかわからずきょとんとするアキラの背中をスンが押す。

 廊下を進むと、これまで建物内で見たどの出入口よりも大きく豪華な開き戸が現れた。

 そこだけハナモンのような懐古的な意匠だ。


 クウカイがノックすると、自動で扉が左右に開いた。


「やあやあ、ようこそ参られた!」


 明瞭な声が執務室から聞こえてきた。


 栗色の髪と髭をなびかせた初老の男が執務席に座ったまま両手を広げ、笑顔で出迎えた。

 男の額にはクウカイと同じ緑色の紋章がある。


「私はマントラ派総帥のパウロ・アウグス、オムネシス巡礼団にようこそ!」


 袖が床まで垂れる法衣には白地に青い文様が縁取られ、精緻な幾何学模様を織り成す金色の刺繍が散りばめられていた。

 乳白色に輝く古代文字のホログラフが襟元に浮かんできらきらと明滅している。


 スンたちはクウカイに先導され、執務室に入った。


 壁は全面が緑地に面したガラス張りで、燦燦と光が降り注いでいる。

 室内装飾はハナモンのホテルのような様式美とトキオの機能性を兼ね備えていた。


 アキラを中心に三人が一列に並び、任命式が行われた。


「光より出でて光に還る。巡礼の子よ、我、汝の守護者たるオムネスに代わり諸行を赦すものなり——」


 アウグス参議はそう唱えると、左の手のひらを掲げた。


「——アガペー


 ディヴァが使った変身マントラと同じだった。


 参議が右手に持つ白いタブレットがじわりと輝き、三人の身体が一瞬光に包まれる。

 スンは額に何かむずがゆい熱のようなものを感じたが、一瞬で消えた。


 洗礼と巡礼団登録はそれで完了したようで、応接スペースのソファに座るようイッキュウに案内された。


 宣誓のようなものをさせられることを想像していたスンは少し拍子抜けした。

 これから研修で色々学ぶのだろうが、教義もなにも知らないのに洗礼を受けていいのだろうか。

 マントラ派はあまり信仰心を問題にしないのかもしれない。


 アウグス参議は終始眼力を漲らせた明るい表情で、活舌よく話した。


「巡礼官は〈神狩り〉などと揶揄されているが、あれはあくまで問題あるAI神を更生するための応急処置だ。主たる任務は高位マントラの収集と、マントラ・システムによるこの世界の秩序の維持にあるのだよ」


 参議は饒舌に説明した。


 六年前、旧時代技術を研究する超党派の勉強会メンバーを中心に〈マントラ派〉が発足した。

 利権としがらみで身動きのとれないシダール派に代わって、マントラやAI神の制御に関する革新的な政策を次々に打ち出した。


 同時に、マントラ技術による外交政策の補完を目的に、マントラ派を中心に議員とエリート僧官による〈巡礼団〉が結成された。

 過去に地方の都市国家の暴走AI神をトキオ政府が鎮圧を行った前例を引き継ぐ形で、巡礼団は地方AI神の検査と不具合回収、各地に眠る旧時代の技術収集を行うようになった。


 クウカイが説明を引き継ぎ、あとに続いた。


「現在、巡礼官は年々数を増やし、新任のアキラ・ユダ特別僧官を入れて四十九名。中央連盟各都市や自治区への立ち入り調査権限、神託のタブレットの使用権限を持ち、従者にも火器以外の装備やマントラデバイスが貸与される。活動資金のほか、実績に応じて賞与も支給される」


「仕事は、具体的になにをするんだ?」


 スンの口の利き方にアキラとイッキュウは気まずそうにするが、アウグス参議とクウカイは気にしている様子はなかった。


 クウカイは答えた。

「月一開催の定例会議以外は、基本的に独自で情報を集め、自由に活動してもらう。巡礼団から指示される〈指定案件〉もあるし、今回の私のような採用活動もあれば、従者から巡礼官への昇格試験の試験官任務もある。参考人招致があれば議会へ出席することもあるよ」


「指定案件とは?」

 今度はスンに先手を打ってアキラが訊いた。


「辺境の過激派対応、他国のAI神に関する調査、あとは国防関係。僧兵団との共闘や、調査権限を活かした諜報活動、マントラ絡みの事件捜査ってところかな」


 ケハラが言っていた傭兵や情報屋とはこのことだったのかとスンは思った。


「オリエンテーションはこんな感じ。詳しくは明後日からの研修で。じゃあ、次は庁舎と寺院を案内するよ。私は仕事があるから、イッキュウ、お願いね」


 クウカイと別れ、イッキュウにより各機関の庁舎や食堂、資料室などを案内された。

 リニアに乗ってパイプ内を移動し、エレベーターを乗り降りして庁舎エリアをひととおり見たあと、いよいよオムネシスの総本山である空中寺院〈スカイテンプル〉に向かった。


「周縁地域を含めると、トキオには百以上の各宗派の寺院や僧院がありますが、この〈中央院〉は全宗派を束ねる法皇の居室のほか、各宗派の分室が存在します」


「法皇はシダール派なのか?」

「現職のラピダドス法皇はシダール派ですが、全派閥からの投票で選出されるので、カシュア派から選ばれることもあります。任期六年ですが再選も有りで、ラピダドス法皇は二期目の七年目に入ったところです」


 庁舎棟から寺院に向かう空中参道エアプローチを歩いて渡った。

 幅約四〇メートル、長さ約三〇〇メートルの平らな白亜の連絡橋は乗物での通行を禁止されていて、徒歩でなければ聖堂にたどり着けない。


「手すりはありませんが心配いりません。墜落防止シールドが常時作動しています」


「高所恐怖症なんだよね。落ちないとはわかっていても、この高さは怖いな」


「大丈夫よ、アキラ。怖かったら手をつないであげるから」


 ディヴァがアキラに寄り添う。


 バガスがスンの肩に止まり、「負ケルナ」と言う。


「張り合う必要はない」

「体温ガ〇・〇五度上昇」


 小突かれそうになったのを一瞬早く察知してバガスが飛び立つ。

 あのオウムは要注意だな、とスンは思った。


「アキラは調整官のときにここへ来たことある?」

 とスンは訊いた。


「私は地方局の期限付き採用だったから、中央官庁に来るのははじめてだよ。オムネシス教徒でもなかったし、任命式もなかった」


「私は地下の軍事施設までもひととおり知ってる。いつでも案内してあげるわよ、アキラ。地下には地上の十倍以上の施設があるのよ」


 スカイテンプルは八角形の躯体の上に端の反り返った丸屋根があり、天辺に大きなたまねぎのような飾りが乗っている。

 各連絡橋からつながるアーチ形の巨大な入口に大勢の参拝者がぞろぞろと吸い込まれていく。


 師匠にぶら下がって質問責めにしている坊主頭の小僧、槍を持ち一列に並んで歩くフードを被った僧兵団、質素な身なりで祈りながら牛歩で少しずつ近づく詠唱者など、さまざまな信仰の形があった。


 遠巻きだと幻想的に見える巨大寺院は近くで見ると迫力があった。

 宗教関係の建築物の巨大さはそれだけで畏怖を感じさせ、神聖さを醸し出す。


 中に入ると、吹き抜けの礼拝堂になっていて、丸天井や壁に荘厳な幾何学の装飾が施されていた。


「オムネス神によるデザインです。古今東西の宗教施設から荘厳さや機能性を学習して設計されました」


 奥にはシダールとカシュアの聖人像があった。

 坊主頭と長髪の二人の半裸の青年が肩を組んで称え合っている写実的な立像だった。


「ホログラムではなく、3Dプリンターによって造られた本物の石像です」


「オムネス神の像は?」


「ありません。偶像はこの二大聖人のみです。AI神はあくまで背後から見守る守護者という扱いで、実質、オムネシス教は歴史的に珍しい二神教と言われています」


「シダール派もカシュア派も、あんなふうに仲良くできないものかしらね」


「同感だよ。二人の開祖がこの世界を見たら、それは嘆き悲しむことだろうね。悟りと救済っていう宗教理念を離れて、保守のシダール、革新のカシュアというふうに、政治的イデオロギーで分断されている」


「中道の宗派はたくさんありますが、どっちつかずと批判されますし、数が少ないと無力なので、結局どちらかの派閥についています。そんな二項対立から距離をとって研究に重きを置くぼくたちマントラ派も、信仰心がないとかただの研究会だとか批判されます。少数の信仰派閥は、育つ前にいつも潰されるんですよ」


「クウカイがボルツに潜入していたのは、信者をマントラ派に引き込むためか?」


 スンの一言に一同がはっとした顔をした。


「鋭いところを突きますね」イッキュウが苦笑いした。


「引き込めないなら潰すんだろうな。あるいは、潰して引き込むか」


「おいおい、スン、めったなことを言うんじゃない」


「半分正解よ、スン」ディヴァが言った。「引き込むというか、票を集めたいのよ。去年から周辺部の住人に一人〇・五票の投票権が付与されたから、それら浮動票は各宗派の取り合いになってる」


「なるほど、それでイッキュウを議員に立候補させて、説法バトルに理解あるマントラ派に投票させようって魂胆か」


「話を膨らませないでくださいよ。言葉は現実化するんですから!」


「けど、ボルツ信者は巡礼官を差別主義者だと言ってる。クウカイも、正体がバレたらやばいんじゃないかい」


 スンはそう言ってから、しまった、と思って、ディヴァを見た。


 ディヴァはしばらく無表情だったが、にこりと笑った。


「大丈夫よ、ボルツ信者はマントラ派と巡礼官の関係なんて知らないから」


 にこやかなディヴァに反し、イッキュウは不機嫌な顔をした。


「巡礼官が差別主義者だなんて、ほかの宗派が言いふらしたネガティヴキャンペーンですよ。むしろ、周辺地域の治安やインフラに貢献しているんですから」


 ディヴァはそれには答えなかったが、なにかを含んでいる表情だった。

 村焼き討ちの件は根深そうだとスンは思った。


「巡礼官のAI神捕囚によって、故郷を失った移民が多いのも事実よ。ボルツのような勢力はそれらの受け皿になっている側面もあるわ」


 おそろいの白い法衣を着た幼い小僧たちがシダール像の前に集まって先生の説明を行儀よく聞いている。

 男女ともに坊主頭で、ぶかぶかの法衣の裾を引きずって歩いている。


 緑色のツナギを着たモヒカン頭の一団は、シダール像に二礼、カシュア像に三礼、そしてもういちどシダール像に一礼していた。

 全員、顎髭を生やしている。


「宗派によって特色があるんだな」

「シダール派だけでも五十以上の流派に分かれます」

「僧は頭を丸めていたり、そうでなかったりするな」

 スンはイッキュウの坊主頭を見て言った。


「強制ではないですが、信奉する開祖の髪型に合わせているんです。ぼくはマントラ派ですけど、師匠がもともとシダール派なので。ちなみに、アウグス参議は元カシュア派です」


「じゃあ、あのネギ坊主みたいな頭の連中はバガス派か?」


「意識的な中道派ですよ。シダール派とカシュア派以外はわりと自由なんですが、あえて両方の要素を融合する宗派もいます」


 礼拝堂の階下には議事堂や議員控室などがあり、内部の回廊をぐるりと回って、寺院見学は終わった。


 控室に戻るとアキラのタブレットにはいくつかのマントラがインストールされていた。


 使用可能な属性も示されていて、ケイオグノムはほとんどのマントラを使えるが、レムナントとディゼクタは限定的だった。


「えっ、こんなに? 覚えられるかな」


「今は覚えなくていいよ。使ってりゃあ、いやでも身に付くさ」 

 デバイス担当官のキウィはそう言った。小柄な少年のような見た目の、短髪を黄緑色に染めたアキブーにいそうな先鋭的な女性だった。

 オレンジのスマートゴーグルとイヤホンがちかちかとホログラフ文字を明滅させている。額には緑色の紋章があった。


 スンとディヴァには腕時計型デバイス〈ウォッチ〉が貸与された。


「防御モードをオンにすれば、ギガを消費するけど、銃撃を高確率で回避できる。あと、同期したタブレットから初級マントラを二つまでコピーしてインストール可能だよ。タブレットに比べて効果も回数も限定的だけど、マントラ詠唱のみで使用できる」


「私とスンが使えないマントラをディヴァに持っていてもらおう」

「次に従者にするならケイオグノムだな」


「ちなみに、マントラは使えば使うほどレベルが上がり、効果が向上する。レベルマックスまでいくと、ほかのマントラと組み合わせて、より上位のマントラを習得できる場合がある。複合マントラはコピーできないから、自力でレベルを上げて習得してくれ」


「あと、ご存じだと思いますけど」


 イッキュウがキウィの説明に補足するように言った。


「未発見のマントラや違法な改造マントラもあります。上位マントラは、行動要件を満たさないと習得も使用もできませんから、それらの発掘や研究も巡礼官の仕事のひとつです。この行為は、シダールとカシュアが示した〈目覚めと救済〉を実践させるための試練プログラムでもあるのです」


「てことは、マントラは旧時代じゃなくて、オムネシス教がはじまった後の時代に生まれたのか?」


「いい質問ですね。〈人工奇跡〉の技術自体はインフラ設備として旧時代からありました。それをプラットフォームとして再利用する形で、初期のオムネシス教団が旧時代の宗教用語をコード化し、マントラシステムを構築したんです。のちに、オムネシス教団以外のサードパーティーも開発に加わり、様々なマントラが生まれました。ハナモンやフォーライの都市マントラがその例です」


「ディヴァや参議が〈アガペー〉の前に唱えていたのは?」


「あれは行動の代位呪文よ」

 ディヴァが答えた。

「〈予備マントラ〉とも言われるわ。詠唱することで行動要件を満たしたときと同じ精神状態を作り、同等のチャージ効果を生む。私の場合は、詠唱により身体改造のトリガーを外し、怒りの感情を〈アガペー〉によってエネルギーに変換して変身を完了するわけ」


「先ほど参議がなされたのは、祝福の波動を相手に注ぎこんで、巡礼団としてオムネス神の加護を受けられるようにするイニシエーションです。オムネス神と神経回路の一部が同期し、いわば神の依り代になれるわけです。〈ウォッチ〉のような専用デバイスの使用が可能になり、中央連盟の各都市でIDやパスポートが不要になります」


「ふうん、便利だな」


 スンはそうは言ったが、失うものもある気がした。まず、プライバシーがない。


「退官するときは解除マントラの〈ヘーレム〉を受けます」


「私も退官したときに〈ヘーレム〉を受けたわ。額の紋章は消えなかったし、自由を取り戻す代わりに、いろんな福利厚生を失ったけどね」


「たとえば?」


「図書館やジムなどオムネシス関連施設や乗物の無料利用、職員食堂やサウナやショップの割引クーポン、娯楽施設の優先予約やドレスコード免除、機密ネットワークのアクセス権、融資や補助金の優遇措置、挙げたらキリがないわ」


「食堂や買い物が割引されるって? アキラ、あとで行こう!」

「私はサウナに行ってみたいな」

「私は久しぶりにジムとエステに行こうかしら」


「明日は一日お休みですから、各施設の見学がてら、街を散策されるとよいですよ」


 その日は食堂で遅い昼食をとって解散となり、官舎に戻った。


 部屋に入るなり、スンはベッドに倒れ込んだ。


「槍の訓練より疲れる」


 しばらく枕に顔をうずめてぼおっとしたあと、手首に装着したウォッチのタッチパネルをいじってみた。


〈マントラ〉というアプリを開くと、アキラのタブレットにインストールされているマントラ一覧が示された。



〈下位〉

 チチンプイプイ    治癒・痛覚遮断  レムナント

 キリエ        物理防御     ケイオグノム・レムナント

 ケセラパセラ     回避率上昇    ケイオグノム・レムナント

 コギトエルゴスム   精神鎮静     ケイオグノム・レムナント 

 ビスッミラー     士気・瞬発力上昇 ケイオグノム・ディゼクタ

 イフタフヤーシムシム 解錠       ケイオグノム


〈中位〉

 カルナ        絶対防御・行動不能 属性制限なし

 マーヤー       幻覚・行動不能   ケイオグノム・ディゼクタ


〈特殊〉

 ナタラージャ     都市マントラ停止  属性制限なし

 イグザイル      AI神捕囚     属性制限なし

 アチマリカム     AI神起動     属性制限なし



 スンは〈ケセラパセラ〉と〈コギトエルゴスム〉をウォッチに登録した。

 親機であるアキラのタブレットに近づければスロットを別のマントラに替えられる。

 使用にはギガを消費するので試さなかったが、研修でひととおり使うとのことだった。

 

 ほかにもアプリがいろいろ入っていて、ホログラフ映像でニュースを見ることができた。

 

 ライブ配信もあればアーカイブもあり、トキオを中心とした世界情勢を知ることができる。

 辺境での僧兵団と過激派の衝突、ゴヤでのミラ派軍事パレード、軍事評論家の解説など、きな臭い話ばかりだった。


 スンは映像を指でスワイプし、手首の上に浮かぶ記事がくるくる変わるのを眺めた。

 ハナモンの活動写真を思い出した。

 違うのは、色がついていて、立体的で、どの記事も見ていて胸に灰色のなにかが溜まっていくような息苦しさを伴うところだった。


「トキオ人は頭がパンクしないのか」


 ここ数日で一生分の情報に触れた気がする。

 それでも、まだまだ知るべき情報がありすぎる。

 胸の中で好奇心と不安が同居していた。


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