第2話 案内人?

3分後…


ゼム

「どうだい?まだ、火傷が痛むかい?」


ガルバ

「あ、ありがとうお兄ちゃん、大丈夫だよ😄」


ゼム

「ならよかった」

「では、ここ(転生先案内所)の紹介をしようかな?」


ガルバ

「うん、おねがいします。」


ゼム

「ここは、亡くなった人たちが訪れる場所、

次の転生先や次に、転生できる生き物や物を選択できる場所になっています。」

「簡単に言うと転生のお手伝いをしています。」

「そして、君には転生先が見つかるまで

今まで、転生した人の調査や転生先の案内を手伝って欲しいと思っている」

「どうかな、ガルバくん」


ガルバ

「はい、わからないけどやってみます」


ゼム

「まずは、簡単な作業からこのお客様の書類を名前順と転生先別に棚に入れていってもらえるかな?よろしくね」


ガルバ

「はい、がんばります。」


ゼム

「自分のペースでいいからね」


ガルバ

「はい、」


ガルバ

「てんせいさきって、いってもいろんなてんせいさきがあるんだな〜、おおきいどうぶつからちいさいどうぶつまで」


ガルバ

「ぼくは、どんなどうぶつになるんだろうなぁ〜」


5分後…


ガルバ

「ゼムにいちゃん、おわったよ〜」


ゼム

「ガルバくんありがとう」

「今日の分の仕事は大体終わったから、夜ご飯にしようかな?」

「ここは(転生先案内所)色んな国や世界と繋がってるからその分色んな料理が食べられるんだ〜」

「ガルバくんは、何がいい?」


ガルバ

「僕は、、、、」

「ゼム兄ちゃんが選んで♪」


ゼム

(心の声)そうか、この子は今まで親に食べろって言われたものを食べてたから、食べたい物と言う概念がないのか…😢

「じゃあ、ミートボールスパゲッティーとかどうかなぁ〜」

(心の声)ミートボールスパゲッティーだったら嫌いな子は少ないだろう


ガルバ

「じゃあ、それにする〜♪」


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


ゼムが火傷の治療もしてくれて簡単な手伝いもさせてくれた♪

ゼムが、とても親切な人でよかった〜

次回もお楽しみに〜

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

作者から一言

こんな感じで大丈夫かな?

これからも不定期で投稿していくのでよろしくお願いします。🙇

誤字や案、質問があればコメントでお寄せください!!

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無名の転生日記 ガルトK @Seiken1065

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