無名の転生日記
ガルトK
第1話 やさしいママ…
ぼくの、なまえは、ごみた 今年で多分、5才
ママには、よくゴミとかおまえといわれています。
きょうも、おへやのなかでおりこうさんにしていました。ガチャンおとがしてママがいつもよりもおこってかえってきました。そして、ぼくのことをつかんであついみづのなかにはいりました。
とてもあつくていたかったけれどママがよろこんでくれたのでよかったです。
「なんか、からだに力がはいらなくなって
めのまえがボヤボヤしてきました」
すると、いつのまにかしろとくろのふくをきたおにいさんがめのまえにあらわれました。
???
「きみ、名前は?」
ごみた
「ご、ごみた…」
???
「ごみたっていうのかぁ〜」
「お客様に紹介する時にその名前は失礼だなぁ〜」
「そうだ、きみは、今日から ガルバ と名乗りなさい」
ガルバ
「わ、わかりました…」
???
「僕の自己紹介が、遅れたね…
僕の、名前は ゼム
転生先の案内人をしてます。
よろしくね」
ゼム
「それにしても、ひどい火傷だなぁ〜 ガルバ〜」
ガルバ
「ママが、おふろに入れてくれたんだ〜」
ゼム
「そんな、熱々の風呂に入れる親がいるか?(心の声)」
「氷水をつくってあげるからそこにいっとき入っててくれる?」
ガルバ
「わかった…」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
親からの虐待で亡くなった可哀想な少年 ごみた(ガルバ)の前に突如現れた ゼム と名乗った
転生先の案内人?
これから、ガルバはどうなるのか次回をお楽しみに〜
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作者から一言…
初めて小説を書いてみました。
誤字や案、質問があればコメントでお寄せください!!
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