第6話 途切れ途切れ
早速校長室に連れてかれてしまい
適当に絵について説明するとあら不思議、、
なんて馬鹿な話は無くて、3人でお説教を食らった
「鳴川さん、こっち側にもアポ取ってって
言ったよね。
あと、天錯さんは何故ここに来たんですかそしてその少女はだれなのかね。」
やばい、なるっちと言うやつとどういう関係か
そんなの覚えてない。
「ええっと、鳴川の友人で相談を聞いて駆けつけたんです」
次に僕に合わせ、困った顔でなるっちが言う
「そうなんです、生徒が美術を真面目に受けてくれなくて、巨匠の天錯なら、何とかできるかと思っていたんです。
勝手なことしてごめんなさい」
校長は咳払いをし、あめの事を見る
「私は!天錯の助手だよー!」
相変わらず混じりっけもなく
能天気に言う姿を見て疑う隙をなくしてくれた
あめに感謝だ
「まあいい、日程はこちらで決めさせてもらう
今日はお茶でも飲んで帰ってください」
校長は呆れながら、そう言い残してドアをバタン
と閉めて外に出て行ってしまった。
いまだ、
「なるっち、お願いがある、
僕たちが高一の時の出席簿を持ってきてくれ」
「は!?なんてまた、」
「思い出さないといけないんだ全てを」
「わかった」
飲み込みが早くて助かったそうして
顔写真と名前の書いたファイルを置いた
「これバレたら俺職なくなるからさっさと
見て帰れよ」
琥珀、琥珀、、
1組1列から順番に顔を探す
7組、32番、宮坂 日葵 (みやざか ひまり)
そう、彼女だ、
「なあ、なるっち、ひまりって」
なるっちは下を向く
「死んだよ君と一緒に落ちて」
「う、、うそだろ。」
僕が琥珀を砕いたのだった恨むべきは、。
耳鳴りと共に一瞬思い出す
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再婚したら⬛︎⬛︎できないよね
天錯に穢されてほしくないんだだから。
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「あめ。誰かわかった」
周波数の合わないラジオのように途切れ途切れの音声とブラウン管テレビのように古く
高発色な映像を思い出す。
ふと涙が溢れた
「良かった、じゃあどうしたい」
あめが優しく聞く
「助けたい」
後悔しない結末を送れる
だから信じて欲しい
「あめ、今までありがとうたのんだよ」
「いやいやそんなまた会おうね!」
ひまりが望むような世界が見つかるまで
せめて楽しく逃げようそして置いてかないで
いかないで,,,
結婚しようね
あとがき
憧れの人を手放すところだった危なかった
妬ましいでも嫌いになれないだから
憧れなのかな情熱もそうだけど全てに定理
をつけて答えを絞って欲しいです
呼んでくれてありがとうございます
さてそろそろ本格的にエンドに向かって走ります
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