第5話 衝動的言動
朝、醜いぐらいに光る太陽とあめの声で
目を覚ます。
賞味期限切れのパンを焼いてマーマレードを
塗って食べていると少し思い出した
母さんは僕が拒食気味になってしまい
何も含めもしない時も
いつも早起きをして何も言わずに
スクランブルエッグと
焼いたものなにかをを朝からつくってくれて
病院から薬も貰ってくれていて愛されていたこと
なんでなんだろうどうして、
そんな僕は死のうとしたのか?
それとも故意的に同業者に落とされたのか
「マーマレード溢れてる!!」
あめが突拍子も無い声をあげる
「あっ、、」
我に返る
「どこ探すの今日!」
「昔通ってた高校に行って確かめてみようと思う」
「いいね!」
肯定してくれたので、気が変わらないうちに早急に服を着替え顔を洗い
爪を切って髪を整え準備万端で外を歩く
この寒さに対し二人でグチグチ言いながら
道を歩く愚痴内容を要約すると
地球温暖化とか言っているがこんな寒いのに
ありえないとか、氷山溶けて、、などの陰謀論
まあ、私最強だから死なないけどみたいな
あと1週間半しかないのに最強か。。
不意に少し笑ってしまった
やっと高校に着くそうしてあめがあることに気づいてしまった。
「ていうかさ、怪我で退学して
卒業生でもないのにどう潜入すんの?」
しまった。。そうだ資格も何も無いから僕、、
中卒だ、、恐れていた、最悪だせっかく賢い
進学校に入ったのに 中卒
もうヤケになり職員室玄関のチャイムを鳴らす
「え、?ちょまじでおかしいってなんか作戦、」
言葉を遮りとてもとても簡単に伝える
「特別講師のフリをする。」
馬鹿だ。
「はっ!さてはこいつバカ!?」
「あめ、時に人はバカにならなきゃいけない
お前は年中馬鹿やってるが、
僕は、天才だから,,,」
そうして、先生が出てくる。
「どうされ、、あ!てんぷらじゃん」
「だれだよ」
「そっちから訪ねてきてそれは無いだろ〜」
初対面なのにペシペシ叩いてくる
「あー!あ!やっほー!」
「やっぱ見た目インテリすぎて
分かってないだろろ」
誰やねん
「なるっちだよ」
「ナルシストの久しぶり〜、、」
なるっちが顔をしかめる
「ちがうよお腹すいてお腹なってたからだよ
言わせんなよ」
「ごめん。色んな人がいっぱいいてわかんなかった」
愛想笑いをお互いする
「で、何しに来た?」
きた、予想どうりの質問だ、
誰だか思い出せないけどありがとう
「特別講師として講義をするように
頼まれてきた」
「さっすが〜狂心者〜!!!!!」
だから!お前だれだよーーーーー!!!!
あとがき
皆さんいいねありがとうございます!
これからも頑張ります続編動画見てください
m(_ _)m
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