成り立ちと現状

 主人公のスキルを文章置換と翻訳って設定にしました。

 最初は『あ』と『か』を入れ替えて、文字単位でシャッフルしてみました。

 暗号化という面ではこれでいいんですけど。


 面白くない。

 なので『あ』を『こんにちは』みたいに置換するようにしたんです。


 結果はやっぱり駄目でイケてない。

 物語を綴るようにできないかなと試行錯誤を始めて、ゲームにしちゃえってなって。

 ゲームなんか作ったことがないから、AIに文章置換でRPGゲームって質問を投げかけてみた。

 こっちでイメージを追加しながらやったら、この形になりました。


 置換スキルの範囲から逸脱してますけどね。

 プログラムの機能としては単語置換、数値計算置換、置換が成功したかどうかで分岐、置換するための辞書、置換リスト呼び出し。

 こんな感じですね。


 初のゲームプログラムをこんな簡易言語で始めたからさあ大変。

 実例を挙げると。


―――桶狭間家老装備.txt――――――――――――

@a

追い掛けて来た家老から、信長は高そうな刀を受け取った。@

桶狭間買い物武将リスト作成.txt


――

$サイコロ

( $A + $乱数① ) % 7



――

$目的武器

$信長側刀装備リスト②[$サイコロ]



――

$目的武将

0



――

$順番

0



――

$サイコロ

$信長側刀[$目的武将]-$目的武器



――

$サイコロ

<0

桶狭間装備するメッセージ.txt

桶狭間装備しないメッセージ.txt

――――――――――――――――――――――――

―――桶狭間装備するメッセージ.txt―――――――

&は&&。&。@



――

¥武将名[$目的武将]



――

¥武器名[$目的武器]



――

¥武器獲得文[$目的武器]



――

¥武器効果説明[$目的武器]



――

$武器効果数値[$目的武器]



――――――――――――――――――――――――

―――桶狭間装備しないメッセージ.txt――――――

&は&を手に入れたが、使わないことにした。@

¥武将名[$目的武将]

――

¥武器名[$目的武器]



――

$引数①

$武将数-1



――

$引数②

$目的武将



――――――――――――――――――――――――

―――辞書.txt――(一部抜粋)――――――――――

$引数①[1]=0;


$引数②[1]=0;


$サイコロ[1]=0;


$A[1]=0;


$乱数①[1]=0;


$目的武器[1]=0;


$目的武将[1]=0;


$信長側刀[4]=0;0;0;0;


$信長側刀装備リスト②[7]=18;15;15;15;15;15;15;


¥武将名[21]=織田信長;木下藤吉郎;前田利家;佐々成政;今川義元;井伊直盛;岡部元信;朝比奈泰朝;飯尾連龍;松井宗信;天野景貫;今川国人衆;今川方足軽;野武士壱;忍者壱;浪人壱;間者壱;野武士弐;浪人弐;間者弐;忍者弐;


¥武器名[19]=なし;根来筒;雑賀筒;堺筒;国友筒;弓;直槍;大身槍;朱槍;人間無骨;木曽馬;常陸馬;甲州馬;奥州馬;打ち刀;名刀;鉋切長光;長篠一文字;鬼丸国綱;


¥武器獲得文[19]=エラー;を手に入れた;を手に入れた;を手に入れた;を手に入れた;を手に入れた;を手に入れた;を手に入れた;を手に入れた;を手に入れた;に乗った;に乗った;に乗った;に乗った;を手に入れた;を手に入れた;を手に入れた;を手に入れた;を手に入れた;


¥武器効果説明[19]=エラー&;使用時は武威+&;使用時は武威+&;使用時は武威+&;使用時は武威+&;使用時は武威+&;使用時は武威+&;使用時は武威+&;使用時は武威+&;使用時は武威+&;回避率が&%になった;回避率が&%になった;回避率が&%になった;回避率が&%になった;使用時は武威+&;使用時は武威+&;使用時は武威+&;使用時は武威+&;使用時は武威+&;


$武器効果数値[19]=0;60;75;120;150;30;35;63;72;87;10;20;30;40;13;26;41;52;63;

――――――――――――――――――――――――

 これが家老装備の置換リストデータ。

 この簡易プログラムの簡単な説明。

 四行一組構成、基本は最初の行が置換する前の語句、二行目が置換後の語句。

 三と四行目が成功の場合の置換。

 『.txt』はその置換リストを呼びだす。


 『$』は置換辞書の数値。

 『¥』は置換辞書の語句。

 『[]』この括弧は置換辞書の何番目かを指定する。指定がないのは最初の要素。


 完成したら、どこかにアップしても良いけど。


 今の桶狭間シナリオは装備を除くと、基本パラメーターは体力と攻撃力しかない。

 初めてのシナリオだから、かなり簡略化している。

 もちろん辞書にレベルや経験値、防御力なんかも設定できる。

 計算置換は四則演算と余り計算と括弧を対応しているから、複雑な計算もできる。


 ちなみに『@』と『&』は栞。

 置換する時の目印だね。

 どの記号でも構わないけど、これを使うことにしてる。


 次回は戦闘シーンが完成してからかな。

 間が空くと思う。


 ゲームプログラムを舐めていたよ。

 簡易言語なのでってこともあるけど、考えることが多過ぎる。


 パラメーターを絞って良かったよ。

 パラメーターが増えたら、パニック必死。


 簡易言語の機能としてはループなど欲しいが、置換スキルの設定から逸脱する。

 後でにっちもさっちも行かなくなったら考えよう。

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