第6話 悪夢の再来
この頃、私たちは同居を解消してましたがタイミングが良く私たちが住むマンションの隣室が空きそこで母と孫ひとりと母から見て従妹と生活をしてました。
そんなある日、従妹と経過観察の為病院に行くと肺に影があると言われ呼吸器内科を別日に紹介されました。
私も付き添い呼吸器内科を受診をしました、再度レントゲンを見ながら説明を受け至急がん細胞の検査入院が必要との事でまた入院をする事となりました。
検査の結果は【小細胞がんステージⅣ】と診断されこのがんは進行がとても早い為、早く治療をした方が良いと言われすぐに入院をしました。
今回の治療は子宮頸がんとは違い1週間の入院中に抗がん剤を投与し体調が安泰していたら退院。という流れを4回行う物でした。
なので母は「ずっと入院じゃなくてよかった~」と何故かホッとして笑っていました。
この日私はネットで小細胞がんについて調べましたすると5年後の生存率は2%と残酷な記事を見て泣いたのを覚えてます。
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