第5話 がん治療スタート
がん治療の入院日になりその日は家族みんなで病院に向かい母を送りました。
母はとても元気な声で「頑張るね!!」とみんなに伝え私たち夫婦と婦人科の病室に向かい整理整頓を一緒にしました。4人部屋の窓側のベットだった為母は「空が見えるね!!これで退屈しないね!!」と笑いながら話をしていました。
翌日から、抗がん剤・放射線治療がスタートしましたが母は弱音を吐くどころか同室の方と仲良くなり他3名の方を励ましたり「放射線の〇〇先生は優しかった」など楽しそうに治療を行い、お見舞いの度に看護師さん達と仲良くおしゃべりしてました。
そのかいもあるのか治療は良好に進み【寛解】状態となり退院が出来ました。
退院日に迎えに行くと母に「お肉食べたい!!」と言われその日は焼肉を我が家で行い母は本当に楽しそうに沢山ご飯を食べていました。
その後、経過観察で2か月に一回通院をしていましたが孫たちと触れ合ったり小旅行などに連れて行って貰ったりと楽しそうに過ごしていました。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます