第6話 リスケの日
リスケで決まった日。何度もイメトレをし、何とか現着。
恐る恐る本部のドアを開けて先輩を探す。
「時間ジャストですみません…」
「いえいえ。あ、空調効きすぎかな」
案内された小部屋は涼しく、着席前に異動された先輩と改めて名刺交換。
真横に座ると緊張すると思って一席空けたけれど__血流が速い。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます