第6話 リスケの日

 リスケで決まった日。何度もイメトレをし、何とか現着。

 恐る恐る本部のドアを開けて先輩を探す。  

 「時間ジャストですみません…」

 「いえいえ。あ、空調効きすぎかな」

 案内された小部屋は涼しく、着席前に異動された先輩と改めて名刺交換。

 真横に座ると緊張すると思って一席空けたけれど__血流が速い。

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