第4話 前哨戦
協約歴2002年戦いは東ヴェールリー川、西の皇帝親衛隊、東の貴族連合、戦いは始まった、三つの橋、中央東ヴェールリー大橋 アータ橋 キウルン・オーダル大橋 この三つの橋を突破すればヴェールリーに入れる、時間をかけ、迂回すれば進めるが関所や狙撃塔で削ぎ落とされる、故に前進である
リナウ伯爵『天井ギリギリか、戦列隊は損耗してあるが、貴族の血を持たない愚かな集団だ、こうやって死んでいって当然であろう』
召使『紅茶でございます、ごゆっくり作戦指揮をなさってください』
リナウ伯爵『そうか』
貴族連合の兵士A『敵接近!皇帝親衛隊のMEです!』
リナウ伯爵『機銃で叩き落とせ!早くしろ!早く!』
皇帝親衛隊所属リステルトン大尉『敵はアマちゃんだな...』
リステルトンが乗るデドラナム(ガンデ型)は、背部につけている多連装小型対魔導撹乱幕ミサイルを発射をして、三艦は魔導砲を封じる、
リナウ伯爵『撃ち落とせ!』
貴族連合の兵士B『やってます!やってるんですよ!当たりません!射程が!射程が!短くなっています!』
リナウ伯爵『ふざけるなぁあ!弾幕何やってるる!急げ!』
中型艦の艦長A『エンジン部被弾!退避!退避!ゔわ!』
貴族連合の兵士A『リナウ伯爵!こちらも限界です!ご退避を!』
リステルトン大尉『さらばだ、呪うなら貴族連合に与した自分自身を恨むがいい』
リナウ伯爵『ひぃい!死にたくねぇ!助け
中型艦は沈み、旗艦艦橋部に30mm口径の球がガラスを突き破り、リナウ伯爵の肉体を貫く
そして地上は熾烈を極めていた、東は音楽がなり、西は大砲の音が聞こえる、そんな戦場へとなっている、
親衛隊隊長『ファイエルン!』
西側に置かれた野砲は空高く放たれ、東側に砲弾が着弾する。
親衛砲兵隊の兵士『装填急げ!次放て!』
貴族連合の男爵『恐れを忘れよ!我ら貴族連合の為命を捧げよ!』
戦列の前に出た男爵のMEは戦車砲に当たり爆散する、東ヴェールリー川は膠着状態である、そして協約歴2002年3月20日17時25分、アータ橋では荷重が原因で崩落を起こし、貴族連合、皇帝親衛隊に人員損失をもたらす、その報告をする為リッケン親衛隊長官に連絡を入れる
親衛隊指揮官『報告であります』
リッケン親衛隊長官『手短に』
親衛隊指揮官『アータ橋崩落で負傷者2000人、死者120人であります、敵MEの蓄積による荷重による崩落だったのでしょう、以上であります』
リッケン親衛隊長官『そちらに医療隊と治療道具を輸送する、では』
防衛は続く、戦いも続く、その間軍部も動いていた...
アルバット大佐『よーし、フォン家の領地 リットブラットは来たぞーフォン家の邸宅は奥だ、情報はだが奴も誤算してたな...進むぞ教会へ向かう』
アストール隊の隊員B『隠密に優れている数か...冒険者の気分だぜ...』
アストール隊の隊員C『んでも悪趣味な公開処刑さらけ出しマシーンもあるからな、酷いものだ』
アストール隊の隣をマゲッツ(治安維持仕様)が横を素通りする、その見た目は股間部に機関銃をつけた見た目だが腕は無く、反戦活動家や反貴族的発言をしたと決めつけられそれにより首を吊られ処刑された死体が吊り下げられている
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