第3話 皇帝親衛隊

協約歴2001年3月20日、皇帝親衛隊、愚かな反乱者に対応すべく、動き出す、


リッケン親衛隊長官『わかっている、リッス親衛隊少尉、ヴェールリー主要部に関所と監視塔を設置、東ヴェールリー川の南部と北部の橋を爆破させヴェールリーの臣民には戒厳令を』


親衛隊少尉『はっ!』


帝都ヴェールリーは戒厳令が発布、宮殿や主要通路や情報が規制され、東ヴェールリー川では南部及び北部の橋を爆破を行う


親衛隊少尉『これで最後だ...次!中央の橋に迎撃隊を設置させよ!』


親衛隊A『はっ!』


親衛隊B『偵察隊からの報告です!貴族連合のME部隊は後5時間後に到着します、急いだ方が良いかと』


親衛隊少尉『わかったか、工兵!急いで橋にバリケードや射撃点を設置しろ!』


親衛隊工兵『わかりました、お前達!行くぞ!』


工兵はバリケードを設置を行い急いで退却をする、その後戦車隊が橋を守るように待機する、


親衛隊指揮官『少尉、ME部隊は後方で待機浮遊戦艦が出てきたら迎撃隊を出す』


親衛隊少尉『はっ!ガンデシリーズの使用などは...?』


親衛隊指揮官『迎撃隊に使用する、空は攻撃が無理に近く、天井にあたれば落石が皇帝陛下や臣民にくる、わかったな』


親衛隊少尉『はっ!』


指揮官は通信機を取りリッケン親衛隊長官に連絡を入れる


親衛隊指揮官『こちら装甲機動砲撃隊のプルッゲン・カム親衛隊中佐であります、報告であります、陣地の設営を完了しました、橋に戦車隊と野砲の設置及び対空砲の設置を行い、後3時間後に、貴族連合の部隊が来ます、迎撃はいつでも可能です』


リッケン親衛隊長官『そうかご苦労であった、ガーファンリア軍部の方にも動きがある』


親衛隊指揮官『そうでありますか...』


リッケン親衛隊長官『あぁ、帝国国防大臣と陸海空の元帥が話していたと書いた...ヴォメル陸軍大将死後、奴らも姑息に動いた、ある意味謀殺した者だからな...技術統制も限界だな...魔界の大穴も陥落したからな...親衛隊も一部戦場に送っとるのだが、まぁ良いとしよう...では、これで』


親衛隊指揮官『ハッ!では!』


通信を切り、部隊の前に出て話し始める


親衛隊指揮官『貴族連合はせめてくる!故にヴェールリーの土をドロ塗れの貴族に踏ませるな!勝利は我らの元!口だけ達者な貴族に戦いを教えこめ!恐怖を奴らに与えろ!大ガーファンリア帝国万歳!』


陣地の親衛隊達『万歳!万歳!万歳!』


戦い始まる、軍部は動く、親衛隊も動く、貴族も動く、小さな戦いは始まるだが帝国議会は動かない、次回 前哨戦


  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る