第2話 刑務所監修は、嫌に決まっている。

人生で、僕は、精神病院に入れられるまで、自分に、懲りなかったのです。そして、今度は、タバコ喘息で、4回も、入院するまで、自分に、懲りなかったのです。しかし、さすがに、僕は、入院生活は、もう、本当に懲りた。できれば、もう、入院は、したくないです。医療システムに、組み込まれるなんて、まっぴらごめんです。病院のたらい回しなんて、恐ろしい。病院に監修されるのだけは、ごめんです。


僕は、娑婆の職場の生活も、長かったし、何回も、移り変わった。現在は、僕も、障害者施設に監修されています。もう、16年経ちました。いい加減、飽きてきました。人は、必ず、飽きが来ます。心の限界があります。人は、自分の心の限界を超えたとき、自傷行為に走ります。これは、僕も、わかりました。僕も、自傷行為をしたことがあるからです。自傷行為を辞めたとき、この心の限界を、自分ではなく、他人に向けちゃう可能性を感じます。つまり、僕は、他人をキズつける可能性があります。他人を、キズつけること。最悪の場合、ナイフで、他人を、ブスリとやってしまったら、僕は、裁かれ、間違いなく、刑務所に行くでしょう。刑務所に監修されること。それは、嫌です。だから、僕は、なるべく、心のストレスをためないよう、普段から、気をつけています。うまく、コーヒーや、タバコも、利用しています。


嘘の言葉も、何回も、繰り返すと、本当になります。人は、何回も、繰り返し、あちこちで、バカと言われれば、本当にバカになってしまいます。だから、僕は、人は、アテにはしません。


人をアテにはしなく、全て、自分が気に入ってしまったら、なんでも、やってしまう僕です。

現在、僕は、コンビニの帰りに、人の目をはばからず、街中の原っぱに座って、スマホで、執筆しています。だって、原っぱで、一人、執筆すると、気持ちがいいからです。太陽が、優しく輝いています。車や、自動車が通過していきます。空が青く、美しいです。僕は、ポケットから、タバコと携帯灰皿を取り出して、一服。街中の原っぱで、おじさんの僕が、座って、タバコを吸いながら、スマホに見入っている。これでは、まるで、端からみたら、僕は、ホームレス作家みたいですね。風が吹いてきました。寒くなって来たので、僕は、帰ります。また、会いましょう。 


僕は、自分のことしか考えないエゴイスト。

孤独に生きる。

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僕が自分のことしか考えない理由。 トシキ障害者文人 @freeinlife

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