② 状況説明(主人公は誰/置かれた状況/何が面白いか(期待))

○ これは何?

 あらすじはすべては書きません。面白さが発生する状況までに絞って、「続きは本編へ」を作ります。


○ なぜ、必要なのか?

 あらすじを盛りすぎると、レビューの中で物語が完結してしまいます。

 おすすめ目的なら、読者に残すべきは「」です。


○ 自分が書く手順(3点セット)

 1. 主人公

 2. 置かれた状況

 3. 面白さが動き出すスイッチ(事件・出会い・矛盾)


○ 例

 (1)主人公

 悪役令嬢に転生した主人公・メディアは、

 (2)置かれた状況

 魔法学園で推しキャラ・アリアス王子に出会うものの、悪役として名を馳せているため蛇蝎のごとく嫌われます。

 (3)面白さが動き出すスイッチ(事件・出会い・矛盾)

 しかし、実は、王子を守るために、暗殺者や悪徳大臣を退けています。ひょんなことから、それが王子にバレた結果、彼から猛烈な求愛を受けてしまう!

 しかも、王子だけではなく暗殺者や王子の従者までメディアにメロメロで、メディアはこの逆ハー状況をどうするの!?

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