① 一文キャッチ(ジャンル+売り)

○ これは何?

 冒頭で、読む人が0.5秒で「自分向けかどうか」を判断できる札を出します。

 ※「ジャンル+一番の売り(ひねり)」


○ なぜ、必要なのか?

「おすすめレビュー」は感想ではなく、紹介と定義しているからです。

 紹介はまず「入口の看板」が必要です。

 看板がないと、読者は迷って離脱してしまいます。


○ 自分が書く手順

 作品の看板を1行に圧縮:

 「ジャンル」×「一番の仕掛け・対立・売り」×「読後感」


○ 例

・「ジャンル」

 悪役令嬢に転生した主人公は、

・「一番の仕掛け・対立・売り」

 シナリオ通りに進むと破滅するが、推しキャラを死なせないために、あえてシナリオ通りの道を歩む。

・「読後感」

 推しを想う心が奇跡を起こす、胸キュン・ハートフルストーリー!

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