いまから使えるテンプレ
「おすすめレビュー」に正解はない、とは言うものの、テンプレがあると書きやすいですよね。レビューする作品の何を伝えたいのかを明確にして、段階を踏んで書いていきます。
以下、いまから使える(かもしれない)テンプレです。
① 一文キャッチ(ジャンル+売り)
※最初の1〜2文で、読む側が「それ自分向けかも」と判断できるようにする。
② 状況説明(主人公は誰/置かれた状況/何が面白いか(期待))
※あらすじは「説明」ではなく「入口」を作る(短く、魅力が見える範囲だけ)。
③ 刺さった良さ(構造で:関係性・展開・テーマ・文章)
※良いところは感想で終わらせず、作品の仕組みとして言う。
※キャラの関係性を挙げると、おすすめしやすくなる。
④ 読後感(余韻・爽快など)
※内容のネタバレを避けつつ、読み終えた時の感情を提示する。
⑤ おすすめ対象(誰に向くか)
※誰に向くかがあると、レビューが実用的になる。
⑥ ネタバレなしの問いで締める
※「先の展開がどうなるのか?」で止めることで、読みたいと思わせる。
すべてを取り入れて書く必要はなく、とりあえず、
・①で「ひとこと紹介」を書く
・②と③で「レビュー本文」を書く
とかでも良いと思います。
テンプレがあるからといって、それに縛られる必要もなく、自由な心で推したい内容を書く。それを大切にしましょう。
それでは、次回から、テンプレの詳細な説明をしていきます。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます