第24話 暗い過去(15)

 俺が他界した先輩の代わり! 父親代わりに相手の両親と話しをするからだいじょうぶだ! と。


 家のアラサー社長さんは本気で絵里ちゃんと由美ちゃんの父親代わりだと心から思っているから。


 自分が元彼と元彼の両親と話しをつけてやるのだと、絵里ちゃんに告げ、彼女の二の腕を力強く引っ張ったんだ!


 それでもの絵里ちゃんはね。


「もういいよ、おじさん……。絵里も軽率だったと思うし。絵里自身も変な奴に引っかかったと思って諦めるから……」と。


 家のアラサー社長さんへと元彼のことはもう諦める……。やられっぱなし、言われっぱなしでいいと告げる。


 しかし家のアラサー社長さんは、このまま娘のように可愛い絵里ちゃんや彼の片思いのひと……。




(お願い)


 レヴュー・星・感想・ハート等を軽い気持ちで頂けると励みになりますのでよろしくお願いしますm(_ _"m)

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る