Dead Dad Dream: 2

 現場保全の為に敷かれた矩形の魔法陣の一部が廊下にまではみ出している。この魔法陣の内部にある物は、魔法陣の外に持ち出さない限り元の位置に留まろうとするらしい。昨日までは慌ただしく出入りしていた鑑識官も今日はいなかった。

「この部屋はロンバード氏の自室ですか?」

 室内を覗き込んでエルさんが聞いた。

「えぇ。氏の書斎であり、また研究室でもありといったところですね」

「魔術の研究はもうされていないと仰ったばかりでは?」

「一年前ほどから研究を再開していた、とウェスリー君から聞いています」

 二人の視線が俺に集まった。

「何についての研究?」

「それは…… 」

 俺の返答を待つ、短い沈黙。僅かな逡巡を経て、答えを口にした。

「すみません、よく分からなくて」

  それは緊張からの解放だったのか、隠しきれない落胆だったのかは俺には分からない。ただ、俺を見る両者の視線が幾らか和らいだのを確かに感じ取った。

「無理もないよ。いくら一線を引いたとは言え、相手は超一流の魔法学者だ。私やグッドマン警視だって、パッと見て理解できるとは限らない」

「ロンバード氏は過去の研究のブラッシュアップを試みていたのかもしれません。我々も机上の書類を確認しましたが、いずれも昔の論文ばかりで、少なくとも一年以内に新たに記されたものは見当たりませんでした」

「私も実際に拝見しても?」

「勿論。期待していますよ」

 親父の書斎の大まかな間取りはこうだ。部屋の中央には親父が長年愛用している重厚なデスク。向かって左側の壁は一面が書架になっており、一縷の隙もなく書籍で満たされている。反対側には飾り棚や金庫、そして新型ゴーレムの魔力供給スポットが並んでいる。デスクの後方にある大きな窓からは庭園の全貌を視界に収めることが出来た。それからブラックバーンの街並みも。どちらも親父の好きな景色だった。

 エルさんは一言「失礼します」と言って親父の書斎に足を踏み入れた。中央のデスクに歩み寄り、そこに並べられた書類を一枚拾い上げる。そして時折頷いたり、首を傾げたりしながら注意深く昔日の功績を読み込んでいる。読み終わるとその書類を丁寧に元の位置に戻し、続いて別の一枚を手に取った。その作業を繰り返し、彼女は机に並べられた全ての書面に目を通した。

「どう考えますか」

エルさんが最後の一枚を机上に戻すのを待ってグッドマンが声を掛けた。

「難しい質問ですね」

 エルさんは振り返り、デスクに腰を預けた。先ほどまで自分が読んでいた資料を一瞥し、短いため息を吐く。

「ココにあるのはいずれも昔の論文、しかもその一部です。勲章を下賜されるに至ったロンバード氏の研究論文。他には医療魔術の基礎的な概念を示したものや、氏の若かりし頃には最先端であっただろう研究など。論じられている内容は多岐に渡りますが、その全てが一部を抜粋された状態で置かれていますね。アブストラクトを持って来た、というわけでもありませんし……」

 不意にエルさんと目が合うと、彼女は少し気まずそうにデスクから離れた。

「可能性としては二つ。仮説の構築に必要な箇所だけを手近な場所に残しておいたか、それともこれらそのものに何らかの意味があるのか……」

 エルさんの言わんとすることを察してグッドマンが呟く。

「暗号、ですか」

「現段階ではその可能性を排除する訳にはいかないでしょう。もしかしたら犯人に繋がる重要な情報が秘匿されているのかも」

「解読出来そうですか?」

 彼女は肩を竦めた。

「一日二日では無理ですね。ですが、もしコレ以外に手掛かりが見つからないのなら解くしかないでしょう。その時は是非ともご協力くださいね」


 デスクを離れたエルさんは、部屋の中を順に見て回った。壁一面の書籍に始まり、何の変哲もない窓、飾り棚、停止中のゴーレムと続き、そして開いたままの金庫の前で足を止めた。

「ココには何が入っていたんです?」

「ライセンス契約に関する書類、及び氏の設立した財団とロンバード氏との間で交わされた契約に関する書類が収められていた事は確かです」

「貴重な書類なのは事実ですが、盗ったところで何か出来るようなモノなんですかね?」

「ライセンス料を踏み倒す事なら出来るかもしれません」

「そういった方面でロンバード氏が恨みを買っていたという話は?」

「全く聞きませんね。数名の有識者から話を伺いましたが、異口同音に『氏は件の研究で儲けるつもりは微塵もないに違いない』と。それくらいには義心溢れる契約内容であったようです」

「ますます分からなくなりますね」

 エルさんは金庫の扉を表から裏から観察し、かと思えば杖先に小さな灯りを灯して金庫に上半身を突っ込んだ。金庫が大きいのか、それとも彼女が小さいのか。不満げな様子で金庫から引き上げたエルさんにグッドマンが歩み寄る。

「それと、融資に関する契約書も収められていた可能性があります。確証はないのですが」

「融資、ですか?」

「えぇ。昨日このような物が届けられたようです」

 グッドマンは透明な袋に収められた一枚の書類をエルさんに手渡した。それは聞いたこともないような消費者金融からの借金の督促状だった。

「解せませんね。ロンバード氏が態々消費者金融からお金を借りるんですか?混乱に乗じて遺産を掠め取ってやろうという魂胆では?」

「現段階ではロンバード氏に借金があったという事実は確認出来ていません。しかし、同封の契約書の写しにあるのは紛れもなくロンバード氏本人の署名。いずれにせよ、こちらとしては慎重にならざるを得ません」

「中々に厄介ですね……」


 金庫を前に考え込んでいたエルさんが、思い出したようにこちらを振り返った。

「そういえば先ほど、ウェスリーくんが興味深いことを言っていましたね。『新入りちゃんが金銭管理を任されている』と。噂のニューフェイスちゃんはこの子で間違いない?」

 一度は通り過ぎたゴーレムの前まで戻り、その機体の頭をポンポンと撫でた。旧式の二体と比べると頭身が低く、よりマスコット感が強くなっている。魔力の充填スポットに俯き加減で佇むその機体は周囲からの刺激に一切反応する素振りを見せない。

「この子はどうしてずっと動かないんでしょう?」

「技術職員の見立てによると、どうやら制圧の魔法陣の作動時にシステムが強制的に停止してしまった事が原因のようです」

「それは直せないものなんです?」

「幸いにも致命的な損傷には至っていない様子ですので復旧自体は可能です。ただ、如何せんロンバード氏が手ずから構築した魔法式が幾重にも組み込まれていますので…… 何時いつまでに、とは断言できないのが正直なところです」

「なるほど。では復旧の暁には、この子のログと照らし合わせる事でもある程度は事実確認が出来そうですね」

「えぇ。ですので目下最優先で魔法式の修復を試みて…… どうかされましたか?」

「あぁ、いえ。少し気になったのでつい。何でもありません」

 エルさんの視線の先にあるのは年季の入った一枚の写真。親父の外見は今よりも幾らか若く、共に写っている三名に慈愛に満ちた表情を向けている。年若い夫婦と、その子どもらしき幼子。その父子にはラルフ・ロンバードの面影が確かにあった。

「親父の実子と、その妻子です。俺は会った事ありませんけど」

 聞かれた訳でもないのに、言葉が口をついて出てきてしまう。

「十数年前に流行病で亡くなったそうです。親父はその事についてとても悔やんでいるようでした。自分の研究成果の話になると決まって『死者の時を止めたところで生者には戻らない』と言ってましたから」

 一息に説明し終えると、エルさんは少し悲しそうに笑った。

「そっか。教えてくれてありがとね」

 エルさんは改めてその写真を静かに見上げ、そして瞑目した。


 徐に目を開けたエルさんは写真の前を離れ、部屋の隅にしゃがみ込んだ。その足元に広がる赤黒い汚れを注意深く見つめる。

「ロンバード氏は此処に倒れていたんですね。頭はどちらに?」

「壁側に頭を向けて倒れていたそうです」

「仰向けですか?それともうつ伏せ?」

「うつ伏せの状態で発見されました」

エルさんがくるりと首だけをこちらに向けた。

「一応聞いておくけど、ご遺体に手を触れたりはしてないよね」

「遺体には触っていません。一緒にいた警察の人にそう言われたので」

「該当の警官からもそのように聞いています」

 俺とグッドマンの証言にふんふんと頷く。エルさんはその後もしばらく色々な角度から乾いた血溜まりを観察したり、顔を床のスレスレにまで近づけたりしていた。観察し尽くしたのか、あるいは納得のいく物証は得られないと悟ったのか。立ち上がり、スカートを数回払ってその場を後にしたものの、その表情は明らかに芳しい結果ではないと物語っていた。

「違和感ありません?」

 その視線は同意を求めるように俺とグッドマン、それから床に残る血の跡を行ったり来たりしている。

「この血痕、部屋の隅に寄ってますよね。引き摺った跡がある事から、倒れた後に移動したであろう事が伺えます。ですが犯人が入るスペースが無いというか…… こう、足の方から遺体を押さないとこういう風にはなりませんよね?」

 掠れたような血の痕は血溜まりから壁に沿って伸びている。親父の遺体は壁際に倒れ、そして血溜まりの位置まで移動した筈なので実際には逆なのだろうが。エルさんが両手を前に押し出すジェスチャーをしてみせる。

「瀕死のロンバード氏が、自らの意思で這って移動したという可能性はありませんか?」

「……その方が自然ですね」

 三人の視線が血痕の始点に集まり、示し合わせたように赤褐色の痕跡を辿る。血溜まりを超え、その延長線にある壁を上り、そして壁に掛かっている下手な絵で止まった。

「絵、ですね」

独り言のようにエルさんが呟く。輪郭は歪み、色使いも滅茶苦茶。最大限好意的に解釈すれば、二人の人間と湖畔の風景にも見えなくもない。そんな拙い絵だった。

 「ウェスリー君が描いたものだそうです」

「ウェスリーくんが」

 今度は聞かれているのに言葉が出てこない。昔書いた何でもない一枚の絵。それ以上でも、それ以下でもないのだから。

「えっと、小学校の時に授業で。……なんか気に入ってくれたらしくて飾ってくれてますね」

 確か引き取られて間もない頃だった。当時は突然家族となった老齢の男性にどう接して良いか分からず、碌に会話もなかったように思う。そんな時、珍しく授業で褒められた事が嬉しくて、親父にその事を自慢したのだ。親父もとても喜んでくれて、その勢いのまま俺の絵を額装し、以来書斎のよく見える位置にずっと飾っていた。思い返せば、アレが最初の親子らしい会話だったのかもしれない。

 ……などと一人感慨に耽っていると、二人は既に次の話題に移ってしまっていた。

「遺体の状況を教えていただけます?出来るだけ、詳細に」

 グッドマンは不敵に笑うと、ポケットから小さな水晶球を取り出した。真鍮だろうか。鈍い光を放つ装飾がいくつも取り付けられている。

「わ!結構新しい投影魔道具ですよね。スワンストンでも見た事ない」

 エルさんの声が弾んでいるし、グッドマンも心なしか得意げだった。

「着任して真っ先に稟議を通しましたから。当時の最新式です」

 したり顔のグッドマンが手に持った魔道具に杖を向け、短い呪文を唱える。淡く光り、ゆっくりと浮上した魔道具はグッドマンの杖の動きに合わせて空中を浮遊し、そして血溜まりの近くで静止した。魔道具が強く発光すると、エルさんの眼前に発見当時の親父の姿が鮮明に浮かび上がった。立体感を伴うその投影像は実際に触れる事こそ叶わないが、記録した当時の対象の状態を完璧に再現しているのだと後になって教えてもらった。

 エルさんが胸に手を当て、俯いて瞑目した。グッドマンも同様に幻影の親父に黙祷を捧げるので、俺も二人に倣って頭を下げる。エルさんは「失礼します」と言って、空中の遺体を改め始めた。

「死因となったのは腹部右側に出来た刺創と思われます。傷跡から判断するに、凶器は短剣類。それも刃の厚い、それほど手入れの施されていない物です」

 検分を続けるエルさんにグッドマンが注釈を入れる。エルさんが杖を持った手首を返すと遺体の衣服がはだけ、傷跡が露になった。

「マフィアの一般構成員が持っているような?」

「回答は控えさせていただきましょう」

 そこを含めて専門家の見解を聞きたい、という事なのだろうか。傷跡から顔を離したエルさんが先程とは反対方向に手首を捻ると、はだけていた服が元通りになった。

 続いてエルさんは親父の遺体の周囲をぐるりと一周した。時には身を屈め、時には遺体を軽く傾け、注目すべきポイントを探っている。しばらくすると彼女は足を止め、杖を振って親父の右手を自分の目の前に動かした。

「不思議な傷ですね」

「やはり気になりますか」

「えぇ。手の甲に細かな傷がありますが、見慣れない特徴を持っているな、と思いまして」

 エルさんは俺に親父の利き手を尋ねた。左手と比較すると、右手に傷が多く付いているらしい。利き手も右だと伝えると、横からグッドマンが説明を重ねてきた。

「それらは被害者の死亡後についた傷であるそうです」

「あ、生活反応がないんですね」

 生活反応。生きている人間や動物の体に起こる様々な反応のことらしい。それによってその傷が生前に出来たものなのか、死後に出来たものなのかを判別できたりする。法医学的にはとても重要な要素なのだそうだ。

「その通りです。他にも足の小指側や肘に同様の傷が見られます。決して多くはありませんが」

「何て言うか、ぶつけたら痛いトコばかりですね」

「強打すればどこだって痛いと思いますが」

 微妙に会話が噛み合っていない。

「そうではなくてですね……何かの拍子にぶつけてしまいがちな部位だな、と思っただけです。私が鈍臭いだけかもしれませんが」

「成程。それは盲点でした」

 エルさんは恨めしげにグッドマンを睨んだが、すぐに気を取り直して捜査を再開した。

「死亡推定時刻はどの程度絞り込めていますか?」

「制圧の魔法陣の作動とほぼ同時刻だと考えられます」

「なるほど。ではロンバード氏の死と、制圧の魔法陣の作動との間には何らかの関係性があると考えるべきでしょうか」

「おそらくは。そしてもう一つ注目すべきは、その魔法の暴走を受けて尚犯人は一切の手掛かりを残していないという点です。暴走した魔法への対処など、専門家であっても容易ではありません。ましてや、自分が居た痕跡を残さないとなると尚更」

 観察の手を止め、エルさんがグッドマンに向き直る。

「では犯人は魔術に精通した人物だとお考えで?」

「その可能性は最後まで残しておくべきかと」

「そうでしょうか?」

「と、仰ると?」

 その異論はグッドマンにとって予想外のものだったのだろう。その声には明らかな不満の色が浮かんでいた。

「警視の仰るように、自身の痕跡を一切残さずに暴走する魔法から逃れることのできる魔法使いなどほんの一握りでしょう。ですが、仮にそれほど魔導に精通した人物であれば、このような事件を起こさずとも目的を果たす事が出来るのではないでしょうか?」

「……本件はそのような魔法使いにとっては割鶏牛刀である、と?」

「リスクとリターンが釣り合っているようには思えません」

 グッドマンは尚も何か言いたげな様子だったが、これ以上議論を続けることは得策ではないと判断したようだ。

「ご理解とご協力に深く感謝いたしますね。ところで、この投影魔道具って魔力痕はどの程度再現できていますか?」

「一切の遜色なく再現可能であると証明されています」

 グッドマンは襟を正し、そして何事もなかったかのように淡々と説明した。

「良かった。そこは信頼しても良いんですね」

 上手く言葉にできないが、初めて「大人の仕事現場」を垣間見たような気がした。二人とも感情に支配される事なく、かと言ってそれを蔑ろにするでもなく…… 感情的な言動のように見えて、それは俺の理解が足りていないだけ、なんて事もあるのかもしれない。

「ウェスリーくん、不思議そうな顔してる」

 胸中を明け透けに語るのは気恥ずかしくて憚られる。だが上手い言い訳を用意できるわけもなく、挙動不審な醜態を晒す事は避けられない。

「魔力痕って聞いた事はある?」

 渡りに船とはこの事か。エルさんはその表情の理由を、俺がジャーゴンに興味を持ったからだと誤解してくれた。

「言葉だけなら。どんなものかまではよく知らなくって」

 二人の話す専門的な会話の内容に興味があるのは嘘ではない。

「高校生ならそんなもんだよね。魔力痕っていうのは、そのまま魔力の痕跡のこと。普通、魔法を行使すれば魔力の残滓がそのあたりに残るんだ。で、行使した魔法が強力であればあるほど、或いは影響を与える範囲が広ければ広いほど周囲に残存する魔力痕の量も増える。ここからが重要なんだけど、ここ数十年で魔法学の研究が一気に進んだこともあって、事件現場に残された魔力痕から個人を特定する事が可能になったんだ」

 要するに魔力版の指紋みたいなものだよ、とエルさんは付け加えた。

「一つの魔法を除いて、それがどんな魔法を使った時の残滓なのかまでは分からないんだけど……でも、魔力痕の一致っていうのは最有力の物的証拠の一つとして認められている。その場にいて、しかも何らかの魔法を使ったという事実の証明に他ならないからね」

「じゃあ、さっきお二人が言ってた『部屋には犯人の痕跡が全く残っていない』って言うのは……」

「そう言う事。事件現場にも、ロンバード氏の遺体にもロンバード氏以外の魔力痕が残っていないって事は事件発生時、ロンバード氏以外に魔法を使った人間がいないっていう事を意味してる。制圧の魔法陣でかき消されたとしても魔力痕は残っちゃうからね。制圧の魔法陣が作動するような状況で魔法を使わずに生き延びるっていうのはちょっと現実的じゃない。普通はね。だから私は別の可能性を考えてるんだ。事件発生当時、書斎にはロンバード氏しか居なかったんだと。何らかの手段を用いて、犯人は時間差でロンバード氏を殺害せしめたんじゃないかな」

「魔法を使わず、物的な証拠も残さず。本当にそのような条件で殺害を実行できたなら、犯罪史に残る大犯罪者になってしまいますね」

 これは先ほどのエルさんの発言に対する意趣返しだろう。大魔法使いにとって割に合わない事件なら、大犯罪者から見ても割に合わない事件に違いない。架空請求の下準備として世紀の大犯罪が必要とされるならば、なるほど確かにそれは役不足と言えるかもしれない。

 エルさんはそんなグッドマンからのアイロニーを意にも介さず、澄ました顔で親父の書斎を後にした。

「此処で見るべきものは全て見た、と言ってしまっても良いでしょう。ところで、捜査の進捗はどうなっていますか?私も容疑者のリストを拝見しても?」

 グッドマンがゆっくりと、そしてエルさんもその視線を追うようにして俺を見た。

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