《TIPS Ⅱ》

【マギスフィア】

魔動機の一種にして、魔動機師マギテックの魔法たる魔動機術の行使に必要な装備。

メグは複数持ち歩いているものの、本来なら意味はない。

何せ、マギスフィアが複数必要になるような状況など、魔法でそれらを使い潰すような戦法を取らない限りはまず無いからだ。


【フロウライト】

「歩く魔晶石」とも呼ばれる、鉱石の身体を持つ種族。人間そっくりの見た目ではあるが、食事も水も呼吸も必要ない。

 毒や病気に冒されることはなく、薬草や薬品は効果がない。当然、酔うこともないため、飲み比べになれば流石にギルヴァも負けると思われる。


【第二の剣】

"解放の剣"イグニスのこと。世界の始まりとなった三本の剣の内一つ。

これを初めに手にした者──"戦神"ダルクレムこそが蛮族の始祖であるため、大抵の蛮族はこの剣に連なる神々を信仰する。

神への信仰自体は当然本物なのだから、その味を聞かれようものならそりゃ怒る。


【23軒と17軒】

ギルヴァの出禁店数。

シナリオでは2d6+6、つまりは6面ダイス2個を振った値に最低保証の6を足して数を決定したのだが、ここでまさかの6ゾロクリティカル。一部処理ではこういった際に値に+5するルールがあるため、適用した結果として23軒出禁になった傍迷惑なリルドラケンが爆誕した。

出目が6と5なら17軒で済んだのだが、どっちにしろ2桁いってる時点でやり過ぎである。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

ソードワールド2.5『仄暗い河の奥へと』 繰々輪 @kurui

★で称える

この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。

フォローしてこの作品の続きを読もう

この小説のおすすめレビューを見る

この小説のタグ