黒衛の沈黙(後編)への応援コメント
ヴァルデンーー!
規律違反者には容赦ありませんね。
残忍で好戦的な兵達も、鬼気迫る制裁に肝を冷やしたのではーーと思いましたが、まだリクトみたいな人もいるし、
どうなるのかしら
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
ヴァルデン、規律違反には容赦ありませんでした……!
実は59話「客人」でヴァルデンが先に尋問を済ませていたのも、王城でこういうことをされないためでした。ところが結局、調書室に呼ばれてこの一件が起きてしまった、という流れです。
この初日の一件があって以来、エリシアへの暴力はなくなり、このあとは本編につながります。
リクトは夜の回廊のあのシーンのとおりですね。好奇心もあったのでしょう。いやなやつです(^^;)
グラウは、本人としてはまだ「仕事としてやっている」つもりだったのかなと思います。
黒衛の沈黙(後編)への応援コメント
まさかヴァルデン将だったとは。そして十把一絡げな悪役に近いイメージがありました黒衛たちも、ひとりひとりの顔が浮かぶようでした。レーヴ記録管は滅びよ。世界の奥行きが広がった感じがしてとても良かったです!
作者からの返信
嬉しいお言葉ありがとうございます!
公開したら蛇足かな、と少し悩んだシーンなので、「世界の奥行きが広がった」と言っていただけて、公開してよかったとほっとしました。
黒衛の中にもいろんな層がいる。そんなところを描いたカットシーンでした。ここから先は、本編へとつながっていきます。
レーヴは滅びよ(笑)
よく考えたら彼も悪いのに殴られてないですね(^^;)
第三十八話 淡雪のあとへの応援コメント
エリシアさんの画力よ!!
まさか小説でここまでアカン画伯感を体験するとは💦。はい、めちゃんこアカンやつや画でした(笑)
そして、相変わらずですが
文化や情景。そして生活。
この辺りほんと綺麗ですね\(//∇//)\嫉妬しました✨
作者からの返信
ありがとうございます!
エリシアの画力はめちゃんこアカンやつでした😂
絵の元ネタは、実はうちの子が描いた絵から。面白い絵を描くというのは『ザ・ファ◯ル』のオマージュもありましたので、人形さんには白状します(笑)
文化や情景、生活の描き方を褒めてくださって嬉しいです。ありがとうございます!
第八十二話 ここからへの応援コメント
第五十三話 夢の果て を読み直して戻ってまいりました。あのときは寂しいだけの廃墟だったけど、それが新たな意味を持って、失われた民の鎮魂にもなっているようで…この話、泣ける…。そしてレヴィウス、誓いの意味を知ってたか知らなかったかわからないが、いかんな!!
作者からの返信
はすみさん
わー、読み直しありがとうございます!😭ありがたすぎて💦
ちょっと裏話ですが、「雪の果て」「夢の果て」、そして最後は「東の果て」と、三つの「果て」を段階的に置いていました。
雪の果ては孤独の終わり、夢の果ては目指した場所の終わり。そして東の果ては、ここから向かう場所です。
廃墟になっても、そこにいた人たちの思いは残る。人がいるかぎり、誓いも続いていく。
そしてレヴィウス……知らなかったとは思うけど、ほんといかんな。正妃も子もいるのに……!😂
第三十七話 春祭りの鈴への応援コメント
も、もはや、私には恋人通り越して(まだそんな関係でもないけれど)
夫婦、家族に見えて尊い(´;ω;`)
かわいいなあ、ふたり。
作者からの返信
蒼埜 葉琉さん
ありがとうございます!
確かに……! 恋愛以上に夫婦か家族な感じですね。
気づいたら、一緒にいるのがなんか心地いい。
春祭りを一緒に楽しむ二人、かわいいと言っていただけて嬉しいです✨
黒衛の沈黙(前編)への応援コメント
エリシアも無事とは言い難い状態だったのですね。
王国のどこにいても、ひどく扱われ、それでいて聖女など。
内務官がどれほどの力を持っているのかは知れませんが、少女に手を上げることに躊躇がないのは非道です。
本編内にこれがあったら、第七章の見え方も変わったのかも知れません。
次回どうなるのでしょうか。
作者からの返信
干蛸さん
お読みいただきありがとうございます。
そうなんです。この出来事自体は王城に来た初日にあって、エリシアが記憶の奥に沈めたことのひとつとして考えていました。ただ、本編に入れると七章で見せたかったものや構成が少し霞んでしまう気がして、あえて出しませんでした。
聖堂の火事がどう調査されていたのかなど、もう少し裏側を描きたくて、今回「余話」として公開しています。
内務官にここまでの権限があるのかというと微妙なところですが、密室ではこういうこともあったようです。グラウとしては、このくらいはまだ手加減のうちなのかもしれません……。
そして、この場を借りて……ギフトをありがとうございました✨
いつも物語を見守っていただけて、本当に励みになっています。また改めてお礼をさせてください。
挿話 火の番への応援コメント
エリシアに対してぶっきらぼうなリセルですが、彼は彼で色々考えていたわけですね。
そしてエリシアも同じようにリセルを大切にしていて。
すごく近い距離感というわけではないのですが、お互いがお互いを想っていることが伝わってきました。
「もうあの朝は戻らない」が胸に来ました。
でもリセルは決心しましたよね。
二人の再会を待っています。
作者からの返信
ひとえけいりさん
ありがとうございます!
ぶっきらぼうなリセルの心の声はいろいろありましたね(笑)
恋愛どころではないので、恋愛ほど近くはないけれど、互いに思いあう距離のようです。無自覚なだけだとは思いますが(^^;)
「もうあの朝は戻らない」も拾ってくださってありがとうございます。
失ったものは戻らないけれど、今はまた火の番をする理由ができました。
二人の再会も見守っていただけたら嬉しいです✨
黒衛の沈黙(前編)への応援コメント
本編の裏ではこんなことがあったんですね。
ヴァルデンはともかくその他の黒衛は多かれ少なかれ横柄なところがあると感じていたので不思議ではないですが、一応これから聖女として王が擁立する人間に対してこの調子なんだったら、一般人が相手のときは相当ろくでもないことをしてそうですね。
謎の靴音の人、誰か知らないけど助けて!
作者からの返信
行里ゆんやさん
お読みいただきありがとうございます。
黒衛、ちょっと行きすぎてきていますね。
この話は公開するか悩んだのですが、私の中では「あったこと」として書いていて、本編では構成上カットした次第です。
一般人相手だと……あまり想像したくないですね。しかもここ、尋問室ではなく調書室なので……。
グラウはリクトと違って嗜虐的ではなく、淡々と仕事としてやっているところに別の怖さがあります。本人としては、このくらいはまだ手加減のうちなのかも。
革靴の人(笑)
助けて……!
第二十九話 離れの癒し手への応援コメント
ひとまずここで力の使い方が学べそうなので良かったです。制御方法なんてそうそうわかるはずもないですしね。
そして、人のために犠牲になりすぎてはいけないということも。
何の訓練もしていない人間に、いきなりトリアージなんて難しいですからね。
ここでの成果が後々現れそうで期待!
作者からの返信
北峰さん、ありがとうございます!
やっとエリシアもフェルドから力の使い方を教わることができそうです。訓練もなく、いきなり使いこなせはしませんからね💦
とりあえず、使うたびにぶっ倒れるというのはなくなりそうで期待です。
あと、人のために犠牲になりすぎてはいけない、という心の線引きも大事ですよね(*^^)v
黒衛の沈黙(前編)への応援コメント
コメント失礼します。
エリシアも尋問を受けていたのですね。
エリシアは本当に真実しか語っていないので、見ていて苦しくなります。
そして、この誰かを差し出すまで脅し続けるつもりがあるかのような、強権的なやり方。
黒衛の恐ろしさを再認識させられるエピソードですね。
ですが、王や、ヴァルデン将のやり方に反するような聖女の扱い。
この暴走の行方がとても気になります。
作者からの返信
見雨 柊沫さん
コメントありがとうございます✨
本編では構成上、こうした暴力的な場面はあえてカットしていたのですが、王城に到着したその日に、実はこんなことがあったようです。
同じ黒衛でも、城内にいる者たちと外で動く実働部隊では、少し違うところもありそうですね。
そして、革靴の音といえば……。
本当はひと息でいきたい一話分だったのですが、分けないと7000字を超えてしまったので……すみません(^^;
次回も見届けていただけたら嬉しいです!
第二十五話 焚き火を囲む夜への応援コメント
何とか逃げてはこられたものの、どうも安住の地とは言い難い感じですね。
以前の事故も本当にただの暴発だったのか?
まだまだ謎が深まりそうなところで次章!
この先も楽しみです!
作者からの返信
北峰さん
三章最終話まで来てくださってありがとうございます!
なんとか逃げて受け入れられつつありますが、ここが安住の地となるのか……。
四章では、二人の力のことなど、少しずつ謎も明かされていきます。
2話目あたりからちょっと雰囲気も変わりますので、この先も楽しんでいただけたら嬉しいです!
第三十七話 春祭りの鈴への応援コメント
エリシアさんの可愛い魅力が全開回でしたね♪
リセルくんは彼女の存在に随分助けられてるのかもしれませんね。
エリシアさんの癒す力ってのは、案外物理以外にもあるのかも。なんて思える良い回でした\(//∇//)\
作者からの返信
水を運ぶ人形さん
コメントありがとうございます!
ここはエリシア、かなりはしゃいでましたね♪
もともとこういう明るい雰囲気の子なのですが、ずっと閉じ込められていたので、冒頭はかなり消耗していた感じです。
「癒す力って物理以外にもあるのかも」と感じていただけたのも嬉しいです! リセルはかなり癒されてるんじゃないでしょうか😊(笑)
第三十六話 縫い目の地への応援コメント
新章開幕しましたね⭐︎
ヴァルデンさん視点は雰囲気がまた違いますね
なんか、良い感じにハマってる印象
そして、この章の重さを象徴してるような気がしました(´-ω-)
作者からの返信
水を運ぶ人形さん
引き続きありがとうございます!(´▽`)
五章は事実上、物語後半の開幕ということで、少し空気を変えたかったので、ヴァルデン視点がいい感じにハマっているとおっしゃっていただけて嬉しいです。
この章の重さを象徴しているように感じていただけたのも嬉しいです。振り返ってみると、五章は物語全体の起承転結でいう「転」にあたる章でもあります。
ここから分かっていくことも多いので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
第五十七話 闇の向こうへの応援コメント
リセルの思い、セリフ一つひとつが胸に来ました。
ここに来るまでの軌跡や成長を感じる、素敵なお話でした。
敵地に飛び込んだ先に何があるのかまだわかりませんが……リセルとエリシアに幸せな再会が訪れることを願っています。
作者からの返信
ひとえけいりさん
ありがとうございます!
リセルが自分についた嘘に気づき、決意を新たにする場面に、ここまでの軌跡や成長を感じてくださって嬉しいです。
ずっとフィンとの約束を「生き延びるために、誰とも関わらないこと」とどこかで曲げて受け取っていたリセルですが、その心を救ってくれたのはエリシアでした。
助けたいと思うままに動くこともまた、自分が生きるということなのだと、ようやく気づけたのだと思います。
次章からはエリシア目線になります。
二人の再会まで、しばらく王城でのエリシアの様子を見守っていただけたら嬉しいです✨
第七十五話 花火への応援コメント
エリシア、完全に望みを失ってしまって、見ている方も辛い……と思っているところに!
橙に染まる髪、キター!!
しかし聖女の契約は呪いでしかありませんね
どうしてエリシアの血筋にこのような辛い運命が敷かれてしまったのか気になるところです
作者からの返信
@SERIS-KOさん
お読みいただきありがとうございます!
橙に染まる髪、ようやく来ました……!🔥
聖女の契約は、本当に祝福というより呪いに近いですよね。
※ここからは本編では語りきらなかった完全裏設定なので、長かったらスルーしてください💦
実は、エリシアの血筋そのものに辛い運命が定められていた、というわけではなかったりします。
黎火の郷が滅びたあと、エルナやユーファの生き残りは各地へ散り、力や身体的な特徴が強く残らなかった人たちは、長い年月の中でその土地に溶け込んでいったのだと思っています。
セリナも、そうして西へ流れていったエルナの末裔の一人でした。
西の果ての村でエリシアの父と出会って結婚し、娘が生まれ、夫が生きている間は穏やかに暮らしていました。
ただ、夫を早くに亡くしてからは、もともとよそ者だったこともあって少しずつ居場所が不安定になり……。
そんな中でセリナの力の噂が広まり、やがてラファスの反王政派にまで届いて、目をつけられます。
そこから、あの母娘の運命につながっていった、という裏設定です。
このあたりは設定としてはあるのですが、本編で入れると話の筋やテンポが散ってしまうので、ほとんど触れずに終わった部分でした。
第五十四話 焦燥への応援コメント
リセルが焦るのも無理はありませんよね。
生活をしているだけで、エリシアを助けられるようなことは何もできていないんじゃないか、と。
若いので、尚更そういう焦りは生まれますよね。
次回は、ついにエリシアの様子が分かるんですね。
ドキドキです。
作者からの返信
ひとえけいりさん
お読みいただきありがとうございます。
リセルの焦りに共感いただいて嬉しいです。若さゆえに、何もしていないように感じてしまう焦りもあったのだと思います。まわりも決して放っておいているわけではないのですが、本人はすぐにでもエリシアのことを知りたいし、何かしたいので、この生活している感じが余計にもどかしかったのでしょうね。
詳しいことを聞いて残ったわけでもないので、本当にこのままここにいてエリシアを助けられるのか、という不安もあったのだと思います。
でも、ついに次回スイが重要な情報を持って帰ってきます。ここから作戦が始まります!
あとがきへの応援コメント
全95話読了しました。
まずは完結お疲れ様でした。
リセルとエリシアの旅の序章、堪能しました。
まだまだ謎も残っているし、それぞれの魅力的なキャラたちのエピソードも読んでみたいし、楽しみはたくさん残っていますね。
二人の本当の物語もここから始まるので、いずれの再開を楽しみにしています。
作者からの返信
水無月 氷泉さん
全95話、読了くださり本当にありがとうございました。
「楽しみがたくさん残っている」と言ってくださって嬉しいです。シリーズの中では、確かにまだ序章のようなお話でした。
クロファの謎などは、わりと早めにスイの外伝で明かそうかなと思っています。遅筆なのでいつになるやらですが(笑)、この先も必ず書ききりたいと思っています。
少し間が空きますが、また再開の際はどうぞよろしくお願いします。
まずは七章の番外編3話と、リセルの過去編(前日譚)から出していく予定です。
改めまして、ラストまで読んでくださり、本当にありがとうございました。いただいたコメントも、とても励みになっていました。
第八十二話 ここからへの応援コメント
ええ!ここは婚姻の誓をするべきじゃないのか、と突っ込みを思わず入れてしまいましたが。
まだまだそこまでの気持ちに放っていないので、お互いに照れも恥ずかしさもあるだろうし、仕方がないかな。
スイがせっかくアシストしてくれたのに。
作者からの返信
水無月 氷泉さん
最終話まできていただき、ありがとうございます!
誓わんのかい!と、かなりの方に突っ込まれていたリセル……(笑)
多分二人ともまんざらでもないというか、むしろ「この相手しかいないだろ」って感じの運命の出会いだったのですが……恋も愛も飛び越えて、命がけで強制結婚みたいになっちゃったので(笑)
スイ、たぶん自覚はないけどナイスアシストでしたね。まだ若いので、ここから……という感じでした(笑)
第八十話 契約と誓いへの応援コメント
ああ、やはりスイ=ヴィカリウスでしたか。何となくそうじゃないかなとも思っていましたが。
ようやく正体が明かされましたね。
一方でクロファはどうしてそこまで深く知っているのか。こちらはまだ謎残しですが、最終話まであと少し、回収されるのかな?
作者からの返信
水無月 氷泉さん
コメントありがとうございます。
スイの仕掛けは、気づかれる方と気づかれない方で半々くらいでした。ラストでようやく正体が明らかに!
これまでのことを思い返すと、全部つながるようにはなっています。
クロファは……まだ謎ですね。長く生きているそうですが。この謎は、外伝か次回作に持ち越しになりそうです。
第七十九話 手放す者への応援コメント
なるほど、そういうことでしたか。
既にエリシアは誓いの力を発揮できるのでしたか。
それもここまで追い詰められなければ、ということで何と過酷なのか。
ちょっとエリシアが苦しみすぎましたが(笑)
これでようやく、の一歩ですね。
スイたちもしっかり働いてくれたり、ヴァルデンも最後の最後で見送った。
あの時の後悔がそうさせてしまったのでしょうね。
やっぱり彼は悪になりきれない悪でしたね。というより、もともと悪とは思っていませんでしたが。
作者からの返信
水無月 氷泉さん
ありがとうございます。
ここは、物語で最初に浮かんでいた、一番書きたかったところでした。
エリシアは成人しないと使えない、というのは、お母さんがエリシアを守るためについた嘘でした。命を差し出す契約だと思っていたので、ここまで追い詰められて初めて……となりました。
確かに苦しめすぎたかも?笑💦
ヴァルデンも、ずっとあのことが心にこびりついていた、後悔だったのでしょう。悪ではないけれど、エリシアを縛る立場の人でした。
スイも動いてくれていました。
いろいろなものが一気に反転するシーンでした。
第七十八話 逃げ場のない夜 への応援コメント
ここでもまだ埋めがたい差がありましたか。
意地だけではどうしようもないし、火もまともに意思の力で使えなければどうしようもない。
絶望しかありませんが、これをどう逆転につなげるのか。
エリシア次第なのかなあ。
作者からの返信
たくさんお読みいただき、ありがとうございます!
そうですよね。埋めようのない差でした。そもそもヴァルデンは、鉢合わせること自体を一番避けなければならない相手で、作戦もあくまで潜入でした。リセルも火をまだ自分の意思では扱えず……かなり絶望的な状況でした。
エピローグ 東の果てへの応援コメント
コメント失礼します。
過酷な場所から逃げ出した二人が、自分たちの未来について語れるようになりましたね。
エリシアが新しい夢を見つけ、リセルも自分の望みを口にするのが温かいです。
これまでの苦しい出来事を振り返りながらも、二人が東へ向かって新しい人生を歩み始める描写がさわやかでした。
朝日と海の光が、二人の未来への希望を象徴しているようで、穏やかな余韻の残る締め方だと思います。
完結はおめでとうございます。
さぞ感慨深いものがあったこととお察しします。
とても胸に残る素晴らしい物語と出会えたことを、本当に嬉しく感じております。
しばらくこの心地よい余韻に浸りたいと思います。
ありがとうございました。
作者からの返信
照春さん
コメントありがとうございます。
過酷な場所から逃げ出して、二人はようやく、ここから先の未来を語れるようになりました。
エリシアは力を失いながらも、今度は技量として治癒を学びたいと夢を持ち、リセルも控えめながら、少しだけ自分の希望を口にする。そんな二人の最後を「さわやか」と感じていただけて、とても嬉しいです。
朝日と海の光は、ずっと頭の中にあったラストシーンでした。最後の一文を書いたときに目頭が熱くなったことを、今でも読み返すたびに思い出します。
その物語を皆さんに読んでいただき、こうして温かいお言葉までいただけて、本当に幸せです。
最後まで二人の旅を見届けてくださり、本当にありがとうございました。
第二十話 灯火の癒し手への応援コメント
おお!エリシアちゃんと同郷の方が登場ー!
力の使い方は荒いものだったようで。いろいろ教えてもらえそうですね。
エリシアと共にリセルの出自も明らかになるのかと、楽しみです!🙌
作者からの返信
雲乃シドさん
コメントありがとうございます!
エリシア、ようやく同郷の人に会えました~🙌
これまでエリシアは力があっても、咄嗟に我流で使っていたので、結構使い方が荒くて倒れまくりました(笑)
これからはフェルドにいろいろ教えてもらえそうですね。
そして次の21話では、エリシアとリセル、それぞれの過去も少しずつ明らかになります。
引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです✨
エピローグ 東の果てへの応援コメント
完結と結婚おめでとうございます(*ˊᵕˋ )
え、新郎が誓いを返してない……? そんなバカな。
けど力がないならないで、そのほうがいいのかもしれませんね。
偶然の出会いから始まった二人の逃避行でしたが、色々な人と結びつきながら無事にここまで辿り着けて良かったです。
特に王城に囚われたあたりは緊張感がすごくて……リセルが現れた時は本当に安心しました。
ヴィカリウスも裏で何か企んでいそうで、味方になってくれるんじゃ……? とドキドキでした。
まさかスイだったとは。
素敵な物語をありがとうございます。
リセルとエリシアの未来が幸多きことを祈っています。
作者からの返信
文月沙華さん
完結まで読んでくださって、本当にありがとうございます!
「結婚しちゃったと思ったら、新郎がまだ誓ってません」
某小説サイトの長文タイトルみたいになりました(笑)
「リセル、ちゃんと誓い返しせな」と結構皆さまから突っ込まれていて、面白かったです。
エリシアは力を渡してしまった状態で、もしかしたらそのほうがいいのかもしれませんね。
力はまだ「半分」の状態なので、リセルが誓いを返したときにどうなるのか。そのあたりは、この先の物語で書けたらなあと思っています。
偶然の出会いから始まった二人でした。それでも最後は絶対に温かい場所へ連れていく。その一心で書いてきたので、私も今は感慨深いです。
王城のあたりは緊張感を感じてくださって嬉しいです。リセルとの再会に安心していただけて、そしてヴィカリウスの仕掛けにもドキドキしていただけて……。
長い旅を最後まで見届けてくださって、本当にありがとうございました。
二人の未来にまで温かい言葉をいただけて、とても嬉しいです☺️
私も完結後、少し落ち着きそうなので、ぜひ文月さんのお話の続きを読みに伺いたいと思っています。今から楽しみです。
エピローグ 東の果てへの応援コメント
未来へと進む美しい結末でした。国や背負わされた役割のためにそこに居るのではなく、心が動いた誰かのために生きていきたい――これからはそれが普通にできるようになるのですね。
知らずに誓ったエリシアはいいけど、リセルは……命を共にという宣言は少年には重いですよねェ(・∀・)ニヤニヤ ぜひ頑張ってもらいたいものです。
長く緻密な物語、完結おめでとうございます!
作者からの返信
山田あとりさん
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!
国のためとか、背負わされた役割のためではなく、心が動いた誰かのために。そして、自分のために自由に選んで生きていってほしい。そんな願いを込めて書いてきたので、そこを受け取っていただけて、とても嬉しいです。
そしてリセルくん……誓い返しはまだ重いかな(・∀・)ニヤニヤ
恋よりも愛よりも先に命がけになってしまったので、気持ちのほうはこれからゆっくり育てていってほしいものです♪
まだずいぶん先になりそうですが、リセルが誓い返しを頑張るのは三部あたりになるかもしれません……!
「長く緻密な物語」と言ってくださったことも、本当に嬉しかったです(T_T)
長い物語を最後まで見届けてくださって、ありがとうございました!
第四十二話 掃除の時間への応援コメント
ドレイドさんめちゃくちゃ強いんですね。
邪魔をされたのにリセルくんには斬りかかったりしてこないあたり、一応敵対はしないのかな……?
リセルくんも甘いところはありますが、それも彼の魅力でもあるんですよね。
彼の行動は正しいのか、どの世界も勧善懲悪とはいかない、不条理なものですね。
作者からの返信
琥珀 のえるさん
読みに来てくださって、ありがとうございます!
ドレイド、強いですよね。リセルには斬りかからないので、たしかにリセル自身をどうこうしようという気はないのだと思います。邪魔をするなら仕方ない、と一触即発にはなっていますが、まだドレイドのほうに余裕がありますよね。
そしてリセルは甘いところがあり……(^^;)
でも、こういう考え方をする人だからこそ、憎しみや復讐に向かうのではなく、むしろ自分から孤独を選んできたところもあるのだと思います。
何が正しくて何が悪いのか、きれいに割り切れない世界ですが、その中でリセルが何を選んでいくのか、見守っていただけたら嬉しいです☺️
あとがきへの応援コメント
高校生から、ずっと水瀬さまとあった物語。
形にしてくださって、ありがとうございました🍀
しっかりと世界があって、そこにキャラが生きている、暮らしている感じがあるお話はとても魅力的です✨
また水瀬さまの作品に会えることを楽しみにしています♪
作者からの返信
七條さん、こちらにもありがとうございます。
高校生の頃から、なんとなくずっと頭の中に住んでいた人たちと、その物語。初めて書いた長編ということもあって、いろいろ反省点もありますが、こうして一つの形にできたことを、今は不思議で、嬉しく感じています。
「そこにキャラが生きている、暮らしている感じがある」と言ってくださったことも、とても嬉しいです。この世界を作ってきてよかったなと思いました。ありがとうございます✨
そして七條さんには、連載の本当に初めの頃から、ずっと温かいコメントをいただいていました。まだ読んでくださる方も少なかった頃、コメントをいただくたびに嬉しくて、どきどきしながら読んでいたことを今でも覚えています。
長い連載の間、何度も励ましていただきました。ここまで書き続けてこられました。
長い間この物語を見守ってくださって、本当にありがとうございました。
また次の物語も、きちんと形にしてお届けできるよう頑張ります。
他の作品でも、これからもどうぞよろしくお願いします☺️
七條さんの五部作も楽しみにしています。
カルシュに会いたい……!
エピローグ 東の果てへの応援コメント
完結、おめでとうございます(*´▽`*)
リセルとエリシアの出会いから、ここまでとても素敵な物語でした。
繊細な優しさが全編通して感じられました。
誓いは、元々婚姻の意味もあったんですね。
いや、まあそうですよね。契約の時も、それだけのものを背負わせるなんて、強制結婚だなと思っていたので(^^;
半分、ということはリセルから応えたらまた二人の内側にある力のあり方も変わりそうですね。
ふふふ、次のお話にもキュンとする要素がありそうです♪
二人の道行を、楽しみに待ってます✨
あったかくて優しくてドキドキするお話を、ありがとうございましたm(__)m♡
作者からの返信
七條太緒さん
完結までずっと読んでくださって……二人の旅を見届けてくださって、本当にありがとうございました(/_;)
「繊細な優しさが全編通して感じられた」と言っていただけて、とても嬉しいです。暗く冷たい場所から始まった物語でしたが、最後には絶対に二人を明るい場所へ辿り着かせたいと思って書いてきました。
そして〈誓い〉、そうですよね。〈契約〉の時点ですでに強制結婚でしたね……! たしかに!(^^;
力に関しても、七條さんさすが鋭くて……そうなんです。誓い返しをしていないということは、つまり力もまだ不完全。リセルが誓いを返すとき――そのあたりが三部あたりの話に絡んでくる予定です。
次のお話以降では、キュンも少し増えそうです(笑)
今は恋愛どころではなく、そこを飛び越えて命がけの〈誓い〉になってしまったので、これから少しずつ二人の気持ちも育っていくのかなと思います☺️
二人のこれからまで楽しみにしてくださって、本当にありがとうございます。
七條さんにずっと読んでいただけて、本当に感謝しきりです。
エピローグ 東の果てへの応援コメント
完結、おつかれさまでした。
ふたりの歩む未来に、しばし思いを馳せたいと思います。
ここまで素敵な物語を届けて下さり、感謝ひとしおです。
ありがとうございました!
作者からの返信
渡弥和志さん
最後まで二人の旅を見届けてくださって、本当にありがとうございました。
ずっと物語を追ってくださって、応援していただけたこと、とても励みになっていました。こうして最後にお言葉までいただけて、本当に嬉しいです!
ここから先は、ようやく自分たちで選んだ道を歩いていく二人です。そんな二人の未来に思いを馳せていただけたら、作者としてとても嬉しく思います。
長い物語に最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました!
あとがきへの応援コメント
第二作、第三作がすでにあるのですね!
第二作目発表と、番外編や外伝を楽しみにしています(*´▽`*)
作者からの返信
見雨さん、こちらにもありがとうございます!
構想だけは二作目、三作目までありまして……。二作目は今、プロットと序盤まで書き終わっているところなので、公開まではもう少しお待たせしそうです。
その前に、すでに書き終えている番外編やリセル過去編を公開する予定です。中編くらいの外伝も少しずつ書きながら、二作目もじっくり準備していきたいと思っています。
楽しみにしてくださって嬉しいです(*´▽`*)
私も見雨さんの作品、これからも追わせていただきます。
これからもどうぞよろしくお願いします!
あとがきへの応援コメント
これまでの執筆、お疲れ様でした。
そしてこれからの新作も楽しみにしております。
思えば冷たく暗い場所から、温かくまぶしい場所へと移ろっていく物語だったなと思います。
リセルとエリシアが中心のお話はここまでですが、第2部や第3部で別のキャラクターを通して語られるこの世界の有り様にも興味を引かれます。また、番外編についても期待が高まりますね。
今後とも新しい作品を読ませていただければ幸いです。
作者からの返信
行里さん、こちらにもありがとうございます!
「冷たく暗い場所から、温かくまぶしい場所へ」というお言葉、とても嬉しかったです。まさに私も、そんなイメージを持っていました。
始まりは、二人とも暗くて、冷たくて、孤独な場所にいて。でも、それが変わる瞬間はあの出会いにあって、最後には温かくまぶしい場所へ連れていくんだ――そんな思いで書いていました。
そして、こちらこそ更新のたびに温かいコメントをいただいて、感謝しきりです。
行里さんのコメントは、私が物語の中で書きたかったことを、また違う角度から言葉にしてくださることが多くて、「そう、まさにそれです」とはっとすることが何度もありました。人物の気持ちや物語のつながりまで丁寧に拾ってくださったり、ときにはレヴィウスたち敵側までいい感じにいじってくださったり(笑)。いただくコメントを読むたび、嬉しくなっていました。
連載中、たくさん励ましていただきました。本当にありがとうございました。
二部の公開までは少しお時間をいただきそうなので、その間に番外編やリセルの過去編、中編くらいの外伝などを少しずつお届けできたらと思っています。
行里さんの物語も、毎週楽しみに読ませていただいています☺️
これからもどうぞよろしくお願いします。
エピローグ 東の果てへの応援コメント
完結おめでとうございます!🎉🎉㊗️💐💐
『……どこかに行けるなんて、思ってもなかった』
というエリシアのセリフと、
『――あのときから、すべてが変わり始めていた』
というリセルの心の声。
二人が出会って本当によかったなと心から思えるエピローグでした。
あと、少しくらい寒くてもいいかもしれませんね。
あの日や、あの旅、そして二人で見たオレンジ色の焚火をまた思い出せるかもしれません。
連載お疲れ様でした!
素敵な物語を最後まで見せて下さり、本当にありがとうございます✨
作者からの返信
見雨 柊沫さん
完結してしまいました…! ここまで来てくださって、本当にありがとうございます!
そして、二人の言葉を受け取ってくださって、ありがとうございます。
振り返ってみると、二人の孤独が終わり始めたのは、もうあの雪道での出会いだったんですよね。そこから少しずつ、すべてが変わり始めていたのだと思います。
「少しくらい寒くてもいいかもしれませんね」というお言葉にも、ほっこりしました。寒くなければ、焚火もできませんもんね(笑)
寒くても、そこに火があって、誰かと一緒ならあたたかいものです。
連載中は、たくさんの温かく、時には熱いお言葉に何度も励ましていただきました。人の心をとても丁寧に描かれる見雨さんに、こうして最後まで読んでいただけたことも本当に嬉しかったです。
最後まで二人の旅を見届けてくださって、本当にありがとうございました!
エピローグ 東の果てへの応援コメント
完結おめでとうございます。
いろいろありましたが、エリシアもリセルも自分の道を歩むことが出来そうで良かったと思います。
(結局、誓いを返さなかった奴がいるって? うん、それはまあ、今後いい感じに頑張ってもらって…)
これまで癒しの力を呪いのように感じていたエリシアが、力をなくした上であえて治癒師になりたいと考えているところが印象的でした。
たまたま与えられた癒しの力と、技術として収める治癒のすべ。
同じ癒しという行為であっても、後者は自分の意思で選んだ道ですから、いろいりと象徴的です。
ここから先の二人も見てみたくはありますが、語らないことによる趣もあろうというもの。
続編で少しでも触れられることを期待しつつ、二人の行く末に祝福を送らせて頂きます。
また、水瀬さんにおかれましても、素晴らしいお話を読ませていただき感謝しきりです。
続編も控えているとのことで、そちらも楽しみにしております。
作者からの返信
行里ゆんやさん
完結まで本当にありがとうございました。
(結局、誓いを返さなかったリセル……三部くらいで、返すところを書きたいなと思っています(笑))
癒しの力や契約の力を、呪いのように感じてきたエリシア。押しつけられた役割としての治癒ではなく、今度は自分の意思で、技術として治癒の術を学んでみたい。これからは、そんなふうに自分で選んだ道を進んでいくのだと思います。
二部ではリセルとエリシアは脇役になりますが、少しだけ登場する予定なので、エリシアが学んでいる様子もちらっと覗けるかもしれません☺️
ただ、書きながら更新していくのがなかなかできず、ある程度書き上げてから公開するスタイルなので、二部はちょっとお待たせするかもしれません。『灯火の誓い』も書き上げるまで一年ほどかかりましたので……(苦笑)
二人のこれからに祝福を送ってくださって、とても嬉しかったです。
最後まで二人の旅を見届けてくださって、本当にありがとうございました!
第八十二話 ここからへの応援コメント
リセルくん、ここはちゃんと誓い返しをしてだな…
それはそれとして、〈誓い〉にはそういう意味があったんですね。
正直言って二人とも満更ではないと思いますが、事を急ぎすぎるのも良くない気はします。
まあ、これからたっぷり時間はあることでしょうし、その中で気持ちを確かめ合って行けばいいかなと。
作者からの返信
行里ゆんやさん
最終話まで読んでくださって、ありがとうございました。
リセルくん、ちゃんと誓い返しせな……。
私はけっこう「リセルならこうする」と自然に書いてしまったので、みなさんから「誓い返しせな!」と結構突っ込まれているのを見て、面白かったです(笑)
そうなんですよね。二人とも満更ではないはずですが、なにせ恋も愛も飛び越えて命がけになってしまったので……。気持ちが追いつくのは、このあとになるんだろうなと思います☺️
そんな二人のこれからも想像しながら、東に思いを馳せていただけたら嬉しいです。
エピローグ 東の果てへの応援コメント
城を離れ、朝の光の中を東へ進んでいく二人。これまで自分の未来を選べなかったエリシアが、治癒師になりたいと自分の夢を語る姿がとても印象的でした。
リセルの「雪のないところにいてみたい」という願いも彼らしく、二人の先に穏やかな日々が待っているような、希望に満ちた余韻が素敵です。
完結おめでとうございます。外伝も楽しみにしています!
作者からの返信
RE:ANNE(リアン)さん
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
これまで自分の人生を選ぶことができなかったエリシアが、最後に自分から「治癒師になりたい」と夢を持てるところまで来ました。そこを受け取っていただけて、とても嬉しいです。
リセルの「雪のないところにいてみたい」という言葉も、過去を忘れるのではなく、今は少しだけ希望のある方へ向かってみたい、という彼らしい言葉になったかなと思います。
二人の先に穏やかな日々が待っていますように。私もそう願っています。「希望に満ちた余韻」と言っていただけて嬉しいです。
外伝はまだ執筆途中ですが、頑張って書きます!そのときは、またよろしくお願いします。
第八十二話 ここからへの応援コメント
コメント失礼します。
灯火の誓いは、婚姻の誓いでもあったのですね😊
そう考えるとレヴィウスと契約してしまうのは、二重の意味でダメでしたね。
知れば知るほどリセルが助けに来てくれて良かったです😭
婚姻の誓いと知って、誓い返しのハードルが上がってしまいましたが(笑)その時は、二人がその道を選んだということですね!
これからは幸せな人生を歩んで欲しいと願っています。
自由の国、ルシトでは二人はどんな生活をするのでしょうか。
「ここから」二人の人生の再スタートですね!
作者からの返信
見雨 柊沫さん
最終話までお読みいただき、ありがとうございます!
実は〈誓い〉には、婚姻の誓いとしての意味もありました😊
見雨さんの「レヴィウスと契約してしまうのは二重の意味でダメ」という言葉に、確かにそうだなと笑ってしまいました(笑)本当にリセル、間に合ってよかったです……!
そして婚姻の意味まで知ってしまうと、誓い返しはリセルみたいな奥手な若い男の子には、当面ハードルが高そうですね……(笑)
でも、これからは二人にも幸せな人生を歩んでほしいと思います。
ルシトは次の物語の舞台になる予定です。まだ細かなところまで組み立てている途中なので少し先になりそうですが、二人もちらっと登場する予定です。その頃、どんな暮らしをしているのか……私も書くのが楽しみです。
二人の「ここから」を見届けてくださって、ありがとうございました!
エピローグ 東の果てへの応援コメント
完結おめでとうございます!
二人には、まだ話せていないいろんなことを一緒に話し合って欲しいです。
これからいくらでも時間はあります。
そういうことを考えると嬉しくなりますね。
二人はこの関係を命を尽くして掴み取ったように思います。
ここに辿り着くまでの旅路、一緒に歩けたような気持ちになり、充実感を感じています。
もっと読者として与えていただいたことにお返しをしたいと思うところですが、今はこのハッピーな気持ちを新鮮なままにお伝えしたくて、コメントをさせていだだきました。
おめでとうございます、そしてありがとうございました!
作者からの返信
干蛸さん、ありがとうございます!
ずっと応援やコメントに励ましていただきながら、こうして終幕を迎えることができました。
まだ二人には、これからいろんなことを一緒に話してほしいですね。船の上でも、ルシトに着いてからも……。恋とか愛とかの前に、まず命がけで掴み取った関係でしたね(笑)「これからはいくらでも時間がある」というお言葉が、とても嬉しかったです。
「一緒に歩けたような気持ち」と言っていただけましたが、私のほうも、ずっと一緒に歩んでいただいたような気持ちです。
お返しだなんて、とんでもないです!
読んでいただいて、言葉をくださって、そのたびに励まされました。長い連載の間、皆さんのコメントに支えていただきながら、一緒にこの物語を育ててもらったような気持ちです。
最後まで一緒に歩いてくださって、本当にありがとうございました!
第八十二話 ここからへの応援コメント
コメント失礼します。
廃墟となった場所で、エリシアとリセルの「誓い」に婚姻の意味があったと判明する展開は素敵ですね。
シリアスな場面の中で、クロファの淡々とした言動や二人の赤面が印象的でした。
エリシアの力がリセルへ受け継がれたことで、二人の絆がより深く描かれているのもお見事です。
東へ向かう二人の新たな旅が始まる余韻もありますよね。
次回はとうとうエピローグ。
丁寧に楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さん、コメントありがとうございます!
シリアスな展開が続いてきましたが、ここにきてクロファが淡々と事実をぶっこんできて、二人は赤面となりました(笑)
お見事と言っていただけて嬉しいです。エリシアの力は、ひとまずリセルの中に収まったようですね……。
ようやく二人の東への新たな旅が始まります。ここまで見届けていただき、ありがとうございます!
そして、次のエピローグこの物語も幕を閉じます。
エピローグ 東の果てへの応援コメント
完結、お疲れさまでした!
まさか〈誓い〉がもともと婚姻の意味だったとは(笑)
「昨夜、二人はやってしまったな」には笑ってしまいました。
誓い返し…リセル、これは早めの返事をしないとですね。笑
個人的には、今まで力のせいで人生を縛られ続けたエリシアが、東へ行ったら治癒師の勉強をしたいと言ったところがとても微笑ましかったです。
ようやく自分でやりたいことを選んで行けるところまで来た…という達成感でしょうか。始まりなのですが…。
しばらくは雪のないところにいてみたいという願いも、なんだか二人らしくてほっとしました。
あの雪道で出会った二人が、今度は一緒に東へ向かっているんですね。
最後はまるで広がる海が目の前に浮かび上がるようで目頭が熱くなりました。
長い物語、本当にお疲れさまでした。
二人のこれからが、穏やかなものでありますように!
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
福山さん、ありがとうございます!
クロファとのやりとりにも笑っていただけて嬉しいです(笑)
中身はずいぶん長生きしているので、時々妙に言い方が年季入ってるんですよね……(笑)リセルは早く誓いを返さないとですね。
エリシアが治癒師になりたいと思ったところも受け取っていただけて、とても嬉しいです。
力によって人生を決められてきた彼女が、その力を失ったあとに、自分から「勉強してみたい」「なりたい」と思える。当たり前のことのようで、彼女にとってはとても大きな一歩でした。
「しばらくは雪のないところにいてみたい」という言葉も、実はプロローグの雪景色と重ねています。すべての喪失を忘れることはできない。それでも今は、しばらく希望のある方へ行ってみたい。そんなリセルらしい言葉になったかなと思います。
そして、最後の海を目の前に浮かべて、目頭が熱くなったと言っていただけたことも本当に嬉しかったです。
雪道で出会った二人が、最後には一緒に海を渡って東へ向かう。エピローグはプロローグ「雪の果て」と対照になるように書いていたので、そこまで感じ取っていただけて感激でした。
長い旅を最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました!
エピローグ 東の果てへの応援コメント
完結おめでとうございます!
寒い真っ白な雪から始まって、朝日の予感で終わる。エリシアの髪が綺麗に金色輝く様が目に浮かびました。
二人に、未来が広がっている清々しさがとても気持ちいい。きっと、隠れ里にも寄るし、いずれ誓いの言葉を返すのでしょうね。
スイの話で色々繋がりました。一人一人がこの世界で主人公であったかのようなキャラの深さも良かったです。
作者からの返信
宝山さん、ありがとうございます!
真っ白な雪の中から始まった物語を、最後の朝日の予感まで見届けてくださって、本当にありがとうございました。エリシアの髪が金色に輝くところまで思い浮かべていただけて、とても嬉しいです。
それから、エルカの郷にいつか寄るだろうことや、リセルの誓い返しなど、ずっと先の二人の未来まで想像していただけたことも嬉しかったです。
連載を始めたばかりで、コメントもほとんどいただいたことがなく、すごくドキドキしていた頃からずっと、応援やコメントをいただいてきました。人物たちと一緒に旅をしていただいたような気持ちです。
スイをはじめ、一人一人をこの世界で生きている人物として感じてくださったことも嬉しいです。「一人一人がこの世界で主人公」というお言葉も、とても嬉しかったです。
長い間、本当にありがとうございました!
あとがきへの応援コメント
お疲れさまでした。最初の雪と泥に塗れ血の臭いが漂う幕開けからすると、こんなに美しく終わる日が来るとは信じられない気がします。再びこの二人に、そして新たなる登場人物に会えることを楽しみにしております!
作者からの返信
紫瞳 鸛さん
最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
雪と泥と血の匂い……ほんとですね。そこからずいぶん遠くまで旅してきました。最後は二人を明るいところへ連れていきたい、その一心で書いてきたので、そう言っていただけてとても嬉しいです!
連載中もたくさんの応援やコメントをいただき、本当に励みになりました。
また二人や、新しい登場人物たちに会いに来ていただけたら嬉しいです!
次回作は遅筆ゆえ少し間が空きそうですが、合間にも何かしらアップしていると思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。
第八十二話 ここからへの応援コメント
リセル、恥ずかしがっていたら……誓い返しをしないと効力が消えるわけではないのかもしれませんが……決めて欲しい! がんばれ!
作者からの返信
リセル……! 恥ずかしがってる場合ではない、ここは決めないと!という場面でしたね(笑)
彼はこういうところも、まだまだ未熟でした。
がんばれ、リセル!
エピローグ 東の果てへの応援コメント
完結おめでとう御座います㊗️
リセルのヤツ、誓いをしませんでしたね。エリシアは甲板からリセルを蹴り落としても許されるでしょう!エリシアは絶対にやらんでしょうが。
そんな二人に幸多き未来を!
作者からの返信
ikhisaさん
ありがとうございます!
リセルのヤツ、しませんでしたね(笑)
甲板から蹴り落とされても文句は言えませんね。おっしゃるようにエリシアは絶対にやらないでしょうけど(*^^)
今まで生きるか死ぬかでそれどころじゃなかった二人なので、これからはちゃんと恋愛してほしいですね。
二人の旅を最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました!
そして、素敵なレビューまでいただけて、とても嬉しかったです。途中から一気に読み進めてくださって、最後にあんなに素敵な言葉までいただけて、感激でした……!
あとがきへの応援コメント
お疲れ様でした!
2人と一緒にはらはら、ドキドキしながら旅をしたり、巻き込まれたりしてきました。
中盤以降の山場は、本当に更新が待ち遠しかったです。
次回作も読ませてください。
長編完結すると、ほっとするのと一緒に感情出し切って呆然とすることがあるので、気をつけて。
また、リセルやエリシアにあいにいきます!
作者からの返信
湖海 燈さん
ありがとうございます!
中盤から一気読みして最新話まで追いついてくださったこと、とても嬉しかったです。更新を待ち遠しく思っていただけたなんて、感激です……!
ほんとですね。完結してちょっとほっとして、しばらくぼーっとしてしまいそうです(笑)
遅筆なので次回作や外伝は少しお待たせしてしまいますが、番外編とリセル過去編は書いているので、落ち着いたら更新を再開したいと思います。
長い旅を最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました!
第八十二話 ここからへの応援コメント
リセルお前…
何かこう、青春ですねー
作者からの返信
リセル、お前……ってなりますよね(笑)
まだティーンなので、これからは年相応に青春しようぜ!という感じです。
今までそれどころじゃなかった分、存分に青春してほしいですね(笑)
エピローグ 東の果てへの応援コメント
長編完結お疲れ様でした。
大円団!!!
2人に幸あれ!
作者からの返信
湖海 燈さん
ありがとうございます!!
大団円でした!
ようやく二人をここまで連れてくることができました。
二人を明るいところまで連れていくぞ、という気持ちで書いていたので(笑)
二人に幸あれ!です✨
第八十二話 ここからへの応援コメント
リセル、誓い返ししときなさい、
うかうかしていると、エリシアはかわいいから、ヤキモキしますよ!
いやあ、若いって素晴らしい。
安心してニヤニヤくすくす、読めました。
これから、ですね
リセル。
もう一度言うけど、誓い返しは、早めに。
もう、お互いこの人しかいないって。
作者からの返信
湖海 燈さん
最後は安心してニヤニヤしていただけてよかったです(笑)
ほんとに、リセル、誓い返しは早めにしないとですね……!
エリシアは可愛くてどこにいってもモテそうなので、誓っとかないと方々でヤキモキすることになりそうです。
本人たちは生きるか死ぬかだったのでまだ自覚ないですが、お互いこの人しかいないですよね、と私もそうおもいます(笑)
二人の旅を最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました!
第八十一話 影の名への応援コメント
こちらの方が読者たちも盛り上がっていそうなのでtalesから引っ越してきました……最終回前に追いつけてよかった!
スイという軽い名前が正体と大きく乖離していて、めっちゃ目くらましでした。ここ数話でいろいろなことがつながっていき気持ちよかったです。リセルとエリシアの幸せが見えてきてホッとしています。
作者からの返信
山田あとりさま
いつもtalesで追ってくださっていて、本当にありがとうございます!
そして、カクヨムへのお引っ越しも嬉しいです。最終話前に追いついてくださってありがとうございます。
スイという名前、たしかに正体とはかなり乖離した軽い名前でしたね(笑)
実は本人もわりと適当につけた偽名で、ヴィカリウス(Vicalius)の末尾の「ius」を逆にして「Sui」にした、という裏設定があります。
話し方や態度も変えていたので、気づく方と気づかない方に分かれたようです。
ここ数話でいろいろなことがつながるように書いてきたので、「気持ちよかった」と言っていただけてとても嬉しいです。
次回はいよいよ最終話。
リセルとエリシアの未来へ向かって、最後までもう少しだけお付き合いいただけたら嬉しいです!
第六十四話 光の届く場所への応援コメント
エリシアの周りに、ちょっとずつちょっとずつ温かい人が集まってきましたね。窮屈な生活を送っていることに変わりは無いのでしょうが、エリシアの肩書きではなく人柄そのものを慕ってくれる彼らとの会話は血の通った温かみを感じます。
感じてるのにいいいい。そうですよね泣
このままで済むはずもないんですよねえええ。
少しでもエリシアに幸多からんことを……!
作者からの返信
浅葱ハルさん
コメントありがとうございます!
やっと息苦しい王城の中にも、エリシアの人柄や頑張りから、少しずつ周りの人とのつながりができてきました。
この回は、そんな温かさが見える、ちょっとほっこりした回でした。
そうなんです……。
でも、このままで済むはずもなくて……。
それでも、エリシアなりにできることを頑張ってきた姿を書きたかったですし、少しでも幸せな時間があってほしいと思いながら私も書いていました。
この先も見守っていただけたら嬉しいです!
第八十一話 影の名への応援コメント
スイの口から語られる真実で、いろいろ腑に落ちた感じです。
彼も裏で相当動いてくれていたわけですね。
本当なら労せずしてエリシアを解放できたはずが、レヴィウスの心変わりで大変なことになってしまったあたり、最後の最後までレヴィウスさあという感じでもありました。(額に油性ペンで"悪"と記しながら)
とはいえ、それが結果としてリセルとの出会いに繋がったわけでもありますから、何が起こるかわかりませんね。
当初のスイの案のとおりに救出されていた場合、エリシアは自分の力を呪い同然に感じたままだったでしょうし、〈誓い〉にも至らなかったでしょうから。
さて、次回はいよいよ最終話。
最後の一文がなにを意味するのか想像しつつ、最後まで楽しませていただきます。
作者からの返信
行里ゆんやさん
コメントありがとうございます!
私の中では、彼が裏で動いていたことのヒントはこれまでにも散りばめてきたので、もともとこの回はもっと短い予定でした。
でも、やはりスイ自身の口から語らないと、彼の目的や本当の気持ちまでは見えないなと思い、少し膨らみました。
彼もかなり動いていたようです。ただ、正体が知られれば一瞬で立場を失いかねない危うい制度の中にいたので、できることにも限界があり、時間もかかってしまいました。
それでも結果として、エリシアは自分の力を肯定できるようになり、リセルとの〈誓い〉に至り、失われていた誓いも結び直されることになりました。
そしてレヴィウスは……まあ、いろいろな意味で元凶といいますか(笑)額には、わかりやすく「悪」と書いておきましょう。
次回はいよいよ最終話です。
最後に〈誓い〉についてもう少しだけ触れながら、二人は未来へ向かいます。
最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです!
第八十一話 影の名への応援コメント
いよいよ。完結ですね!
灯火の誓い、運命の二人、リセルとエリシア。
いつもハラハラして読ませていただいてました。
第八章は、エリシアの過酷な運命に、どうやって立ち向かうのか? という点でとても目が離せない展開でしたが。八十一話で、スイがヴィカリウスであったことで、これまでの伏線もさることながら、人と人のつながりや絆の大切さを改めて実感しました。
とても、美しい運命です。
辛い、苦しい、孤独、それらに、立ち向かう人にはきっと、絆という形で、光が差し込む。そんな風に考えさせられてしまいました。
最終話、楽しみにしています。
作者からの返信
夏風涼さん
素敵なコメントをくださってありがとうございます。
いただいたお言葉に、思わず感涙しています。
辛くて、苦しくて、孤独のなかでも、人と人とのつながりや絆、そして希望はある――そんなことを大切に紡いできた物語なので、「とても美しい運命」と言っていただけて本当に嬉しいです。
どんなに過酷な運命の中にいても、誰もが希望に手を伸ばしてほしい。幸せになってほしい。
そして、自分の心を縛るものから解き放たれ、本当に望むものへ手を伸ばせること――そんな思いも込めて書いてきました。
ずっと読んでくださって、本当にありがとうございます。
次回はいよいよ最終話です。
希望へ向かって、この物語の幕を閉じたいと思います。
最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。
第七十七話 約束の先でへの応援コメント
引っかかるもの、まあ確かにですが、エリシアはそんなに豊満な体つきとは思えないんだけどなあ。冗談はさておき、緊迫シーンが続きますね。
スイがどうしているのかはまだこちら側からは見えませんが、とうとう因縁の敵と遭遇ですか。
まあヴァルデンは先を読んでいるので、こうなるのは必然だったのでしょうね。
ここから戦いになるのか、あるいは。
作者からの返信
水無月 氷泉さん
コメントありがとうございます!
引っかかるほどの体型ではないのですが、背の高さだったり、通路が狭くなっているところだったり、微妙にどこか引っかかってしまった感じです(笑)
シリアスな場面なのに、ついこういう小ネタを挟んでしまいました。
ヴァルデンは先を読んで待ち構えていたというより、レヴィウスに言われて非番のところを向かっていて、そこで二人と鉢合わせた形でした。結果的に、二人にとっては最悪のタイミングでの遭遇になりました。ヴァルデンは貧乏くじです。
そして姿の見えないスイは、いったいどこで出てくるのか……。
この先もお楽しみいただけたら嬉しいです!
第七十六話 再会の夜への応援コメント
リセルとエリシア、ようやく再会できましたね。
ここでお互いの思いがしっかり確かめ合えて、新たな一歩を踏み出すためのきっかけになりました。
そしてここからが脱出の本番、激しい戦いになるのか?
スイたちの動きも気になるところですね。
作者からの返信
水無月 氷泉さん
コメントありがとうございます!
ようやく、やっと、再会できました。
リセルも自分の気持ちをまっすぐに伝えることができ、エリシアも「自分はどうしたいのか」と問われたことで、閉じこもっていた心の檻をきっと開けることができたのだと思います。
スイの動きも気になるところ。
ここから終盤は、駆け抜けるように進んでいきます。
最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです!
第三十五話 鳥笛の別れへの応援コメント
鳥笛の交換
新しい道
四章完結おめでとうございます㊗️
寒くなると植物の毒素が増えて、それを食べた動物も凶暴化←こういう世界の雑学が入ってるの良いですよね⭐︎
作者からの返信
水を運ぶ人形さん
ありがとうございます!
鳥笛の交換、そして燃やすためではなく、あたためるための小さな火。
静かな回ですが、ここで四章、物語前半のひと区切りとなります。
前半は文化や世界観を深めながら、じんわりゆっくり進んできましたが、五章以降は少しずつ物語の空気も変わっていきます。
寒冷化によって植物の毒素が増え、それを食べた動物にも影響が出る――という世界の雑学にも注目してくださってありがとうございます!
第三十四話 風の向く方へへの応援コメント
ようやく来れました⭐︎
さてさて、色々ありつつも最後は良い別れが出来たのかなと。
振り返らずに進む二人
新しい舞台はどんなところなのか?
楽しませていただきます\(//∇//)\
作者からの返信
水を運ぶ人形さん
読みにきてくださってありがとうございます!
いろいろありましたが、二人も少しずつ前を向いて進めるようになってきたかなと思います。
振り返らずに進む二人の旅も、ここからまた少しずつ景色が変わっていきます。
五章からはヴァルデンの追跡の影もまたちらつきはじめ、後半は物語の空気も少しずつ変わっていきます。
越境後の景色も、楽しんでいただけたら嬉しいです!
第八十一話 影の名への応援コメント
スイ=ヴィカリウス、こうやって同じ人として話をすると、幾つもの側面が見えてきていいですね。
彼なりの正義感も、自由さも心強いです。
どこまでが彼の関与なのか、と考えていたりしたのが、すっきりとはまって、びっくりしたり、ほっとしています。
彼がこの危うい立場をどうしていくのか?
この先についても気になるところです。
最終話。楽しみにしています。
ここにきて、不思議と寂しさよりも、楽しみが強くなりました。
作者からの返信
干蛸さん、ありがとうございます!
スイとヴィカリウスを同じ人物として見たときに、いろいろな側面が繋がったと感じていただけて嬉しいです。
彼なりの正義感や自由さも感じてくださってありがとうございます。
(ちなみに、ヴィカリウスの綴り Vicarius の語尾 ius を逆から読むと sui になります。ちょっとした遊びで仕込んでいました。)
この物語はリセルとエリシアの話でありながら、影を辿っていくとスイの物語でもあり、彼の危うい立場に綻びが生まれ始める話でもあります。
その先が続編へと繋がっていくイメージですが、形になるのはまだ少し先になりそうです。
寂しさより楽しみが強いと言っていただけたのが、とてもありがたいです。
いよいよ次回、最終話。
最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです。
第八十一話 影の名への応援コメント
スイは、エリシアに自分を重ねていたのですね。
元々の名を奪われはしていないけれど、王の影として生きる=役割を生きることを強いられているから……。
愛、でも恋、でもないけれどこの二人の間でしか分かち合えないものがある、ということが伝わってきてあたたかい気持ちになりました(´ー`)♪
セヴェルスという名をしまうところとか。
秘密の共有、みたいな感じもして。
彼にも、心穏やかにいれる相手がいてほしいな、なんて思っちゃいました。
そしてついに二人で黎火の郷へ!
次回、楽しみにしています~✨
作者からの返信
七條太緒さん
コメントありがとうございます!
そうなんです。目的も正体もなかなか見えないスイでしたが、彼なりの立場から影で手を回してエリシアを助けようとしていました。レヴィウスの王政が強まりすぎて、国がますます歪んでいくのを防ぎたいという思いもありつつ、実はかなり個人的なところから動いていたりして、わりと人間くさい人でもあります。
そして、恋愛や愛とは少し違うのですが、セヴェルスという名前は、ふたりだけの秘密を共有するような意味もあったので、そこに気づいてくださって嬉しいです。
スイ自身、いくつもの名前と役割を持ちすぎていて、影であることに無意識に慣れすぎているので、本当の名前は少し居心地が悪いのかもしれません。
ようやく、ふたりが最初に目指した黎火の郷で最終回を迎えます。
本当にここまでありがとうございます。
ぜひ最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです!
第八十一話 影の名への応援コメント
コメント失礼します。
改めてスイの善意というか、譲れない想いから始まった物語でもあったのだと感じました。
彼がいなかったら、リセルとエリシアが出会うことはなかった。
それどころか、エリシアはもしかしたら聖堂の地下で……。
そう考えると影の立役者ですね。
そしてエリシアも黎火の郷に向かうことで、旅の目標だった場所に二人でたどり着くことができましたね。
当初の目的は形を変え、「誓い」によって決着がつくのでしょうか。
残されていた誓いの意味を見届けたいと思います。
作者からの返信
見雨 柊沫さん
コメントありがとうございます!
スイは立場上、冒頭からすべてを語らず、目的も分からない、どこか信じきれない人物として書いてきました。
でも振り返ると、政治的な思惑だけでなく、その根っこには、エリシアというひとりの少女を救いたいという、とても個人的な思いもあったんですよね。
危うい立場の中で、それでも自分に救えるものを救おうとしてきた人でもあります。
そのあたりは、いつか外伝で書けたらと思っています。
そして、いよいよ黎火の郷へ。
ふたりがもともと目指していた場所で、本編最終回になります。
ぜひ最後まで見届けていただけたら嬉しいです!
第八十一話 影の名への応援コメント
スイ自身の口から、スイとヴィカリウスについてしっかり聞くことができてよかったです。
聖堂の火事やファロス港の噂など、これまで点在していた出来事もひとつにつながりました。
そして、ぜひスイたち由賊のスピンオフも読んでみたいです!
いよいよ次は黎火の郷ですね。最終回、楽しみにお待ちしています。
作者からの返信
RE:ANNE(リアン)さん
コメントありがとうございます!
今回は、これまで点在していた出来事の回収と答え合わせの回でした。
スイという人物は、味方なのか敵なのか最後まで少し分からないように書いてきたので、ここではちゃんと彼自身の口から、その思いを語ってもらおうと思っていました。「しっかり聞くことができてよかった」と言っていただけて嬉しいです。
いよいよ次回、本編最終回です。
本編はリセルとエリシアの物語として描いてきたので、そこで描ききれなかったスイや由賊たちのことは、いつか外伝で挑戦できたらと思っています。
最後までお付き合いいただけたら嬉しいです!
編集済
第八十一話 影の名への応援コメント
水瀬さん、少しご無沙汰しています。
一気に読んでしまいました。
リセル本当に間に合ってよかったです……!
ヴァルデンまで立ちはだかった時は、これもう詰みではとヒヤヒヤしました。
エリシアがついに力を使った相手は、リセルでしたね。
かなりぐっときました…
ここまでエリシアの人生を縛ってきた力だっただけに、自ら誰に誓うかを選べたことはすごいことだった気がします。
スイも、見事に騙してくれましたね。
聖堂の火事から由賊の噂まで繋がって面白かったです。
セヴェルスという名前をあそこまで遠ざけるのは、まだ何かありそうな気がしました。
そしてクロファも……何者なんでしょう。かなり長く生きてそうでしたね(笑)
ヴァルデンが追わなかったことも、このあとどうなるのか気になります。
いよいよ最終話楽しみにしています!
作者からの返信
福山 蓮さん
一気に読んでくださってありがとうございます!
ラストは一気に駆け抜けるので、一気読みがおすすめかもしれません。特にヴァルデンが現れるところは、一瞬ビターエンドを想像させるように書いていました。
契約という呪いのような力が、実は自分で選んで使う〈誓い〉だったと意味が反転するところは、ずっと書きたかったラストです。
スイも……実は七章にずっといたんですよね。今回は、これまで散りばめてきた点と点の回収でした。
クロファは「長く生きてる? 何者?」と、まだ謎を持ち越します(笑)
追わなかったヴァルデンがレヴィウスにどう報告するのかは、番外編になるかもしれません。
あと一話、お付き合いいただけますと嬉しいです。
リセルとエリシアの物語の、ひとつの区切りになります。
本当にありがとうございます。
第二十三話 ひとときの郷 Iへの応援コメント
リセルとエリシアが、まわりに少しずつ打ち解けていく姿を見ると、とても暖かい気持ちになりますね。
これまでの事があるだけに、余計に感じます。
ただ、こういった日々があると、後が心配になりますね。二人の運命は、そんな軽いものではなさそうですから……
作者からの返信
kcさん
お読みいただきありがとうございます!
少しずつ郷の人たちに打ち解けていく二人の時間を、あたたかく見守っていただけて嬉しいです。
これまで張りつめていた分、こういう穏やかな時間が余計に沁みますよね。
そして……たしかに、二人の運命はまだまだ軽くはありません。この先もよかったら見守っていただけたら嬉しいです。
第八十話 契約と誓いへの応援コメント
まさかスイがヴィカリウスだったとは。
狙いどおりまんまと騙されましたが、言われてみれば、今まで色々と臭わせはありましたね。叙述トリックにしてやられました。
一方クロファのほうは含みを持たせた感じですが、ここが続編に繋がってくるのかな。世界の広がりを感じられて楽しみです。
前回は呪いに等しかったエリシアの力が、リセルと共にあるための祝福に変わるという展開でしたが、今回のエピソードでは、相手をその場に縛りつける"契約"が、互いに同じ向きへ歩むための"誓い"に昇華したのは上手いなと思いました。
そう考えると、レヴィウスがエリシアを聖女として自分の手元に留めようとしたことと、リセルがエリシアと共に歩み続けたことはこの上ない対比だったなと。
残り2話程度ということですが、最後までこの物語を味わい尽くすつもりで楽しませていただきます。
作者からの返信
行里ゆんやさん
コメントありがとうございます!
スイの正体に気づかなかったと聞いて、ちょっとだけ嬉しいです(笑)
作者はもう、ヒントを置くたびに早くバレてしまわないかと、ずっとひやひやしていました。
クロファは……あえてまだ少し含みを残しています。
本編のあとに続いていく世界でも、彼は重要になってきます。
そして、物語のテーマまで受け取っていただいて……。
呪いから祝福へ。
縛りつけ、一方的に奪う〈契約〉から、互いに想いあう〈誓い〉という結びつきへの昇華。
さらにレヴィウスとリセルの対比まで読み取ってくださって、本当にありがたいです。
Xやノートでもお知らせしましたが、改稿してみたところ、蓋を開けたら2話になってしまいました。
残り2話+エピローグ、ぜひ最後まで楽しんでいただけたら、これ以上のことはありません。
本当にいつもありがとうございます!
第八十話 契約と誓いへの応援コメント
本当に、最初読んだ時、感涙しました。
契約という呪いから、誓いという絆に変わる。
この時を目の当たりにするために、このお話を読んできたのだなと思うと胸が熱くなります。
第八章読むにあたり、第六章を一緒に振り返りながら読んでおりました。
いろんな点と点が線で繋がって、ここにきて、ぴったりと歯車が噛み合って、本当に面白い物語だと思いました。
2人の今後に思いを馳せつつ、次回を楽しみにしたいと思います。
作者からの返信
干蛸さん
とてもとても嬉しいコメントをありがとうございます。
感涙していただけたなんて……本当に嬉しいです。
〈契約〉という、ある意味では呪いのように思われていた力が、〈誓い〉という相手を想う絆、互いを結びつけるものへと意味が反転する。
それをずっと描きたくて、ここまで書いてきました。
なので、「この時を目の当たりにするために、このお話を読んできた」と言っていただけたことが、本当に嬉しかったです。
そして、第六章まで振り返りながら読んでくださったとのこと、本当にありがとうございます。
実は終盤は、第六章で散りばめたものが繋がっていく部分も多く、あとから読み返すと、当時とは少し違った意味に見えることも意識して書いてきました。
点と点が線になり、歯車が噛み合ったと感じていただけたことが、とても嬉しいです。
そして実は、改稿していたら一話増えてしまい、残りはあと二話になりました。
もう少しだけ、二人の物語にお付き合いいただけたら嬉しいです。いつも本当にありがとうございます!
第八十話 契約と誓いへの応援コメント
色々な人の点が、縁や人生という線でつながってくる。最終回間近のこういう「ああー」って良いですね。
「長く」って……
作者からの返信
宝山めめさん
ありがとうございます!
最終回を前に、これまでいろいろと散りばめてきたものが少しずつ回収されていきます(笑)
次回は、スイについても少し種明かしがあります。
そして、改稿していたら一話増えてしまい、実はあと二話残っています……!
クロファの「長く」って……気になりますよね。
ただ、クロファについては、もう少し謎が持ち越されるかもしれません。
もう少しだけ、最後までお付き合いいただけたら嬉しいです!
第八十話 契約と誓いへの応援コメント
〈契約〉は一方的に命や力を渡すもの、〈誓い〉は互いの力を結びつけるものだったのですね。エリシアが身代わりに死ぬ形ではなくて、本当によかったです。
ヴィカリウスからスイへ戻った途端のギャップには、今さらながらちょっとキュンとしました🫰💕
約束の場所へ来られなかった理由や、古い時代を知るクロファの正体も気になります。
そして聖女と契約できなかったレヴィウスが、この先どのように国を治めるのか。
最終回を楽しみにしています。
作者からの返信
RE:ANNE(リアン)さん
コメントありがとうございます!
〈契約〉と〈誓い〉、そうなんです。
一方的に命や力を渡すものではなく、本来はユーファとエルナが互いの力を結び合うものでした。エリシアが身代わりになる形ではないことにも、ほっとしていただけて嬉しいです。
ヴィカリウスからスイに戻ったときのギャップ、話し方からして全然違いますもんね(笑)キュンとしていただけて嬉しいです🫰💕
約束の時間、場所に来られなかった理由については、あとから少し改稿して補足しました。スイの台詞から察していただける部分もあるかと思いますが、レヴィウスの嫌がらせに加えて、行ってみたらヴァルデンまでいる……という感じでした。
クロファの謎は、もう少し持ち越しになるかもしれません。
次回は、スイについて少し種明かしの回になります。
そしてすみません、改稿していたら一話増えてしまい、あと二話あります……!
もう少しだけ、最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
第八十話 契約と誓いへの応援コメント
コメント失礼します。
あの後は無事だったみたいで安心しました😭
「スイ」とエリシアの出会いは、第七章でヴィカリウスと彼女が会話をした時のことを思い出しました。
ヴィカリウスにどこか惹きつけられていたエリシア。
その理由が、同じ役目の中で生きる者でありながら、ヴィカリウス(スイ)は「自由」が何かを知っていたからなのだと思いました。
誰もが役目を背負って生きていた王城の中で、自由を知る異質な雰囲気を持っていたからこそ、エリシアは彼に興味を持ったのだと思いました。
そして契約と誓い。
契約の悲惨さはまさに「奪われた」からなのですね。
エリシアの恐怖は正しかったのだと知って、さらに恐ろしくなりました。
残された言葉や、意味も変わってしまうほどユーファとエルナが遠くなっていることも再認識させられました。
それでも誓いの力に救われた今回の出来事は、灯火の竜が二人に生きろと言ってくれたかのような奇跡なのだと改めて思いました。
これからリセルとエリシアが何処へ行き、何をするのか、最終話も拝読させていただきます。
作者からの返信
見雨 柊沫さん
コメントありがとうございます!
無事にあの場を抜けることができました😭
ヴィカリウスとの会話まで振り返ってくださってありがとうございます。
エリシアが彼にどこか引っかかるものを感じていたことを、そんなふうに受け取ってくださったんですね。
あの頃の二人のやり取りまで思い出していただけて嬉しいです。
そして契約と誓いについてもありがとうございます。
契約はずっと一方的に「奪うもの」として描いてきたので、最後に二人が自分たちの意思で同じ方向を向き、〈誓い〉として結び直すところは、この物語でずっと描きたかった部分でした。
ユーファとエルナの言葉や意味が、長い時間の中で変わってしまったことにも触れてくださってありがとうございます。
それでも今回の出来事を「生きろと言われたような奇跡」と感じていただけたこと、とても嬉しいです。
リセルとエリシアの物語も、もうすぐ終幕です。
直前の改稿で少し膨らみまして、残りは2話となりました💦
予定より少し伸びましたが、最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
いつも熱いコメントありがとうございます!
第八十話 契約と誓いへの応援コメント
スイが……分かりませんでした! イケメン以外は言葉も態度も違い過ぎて、理由も無いと思っていました……。互いを通い合わせる誓いはそうかなと思っていたのですが。そしてあと一話とは。クロファの謎が気になります。
作者からの返信
紫瞳 鸛さん
コメントありがとうございます!
スイ、かなり話し方が違いましたもんね。
ヴィカリウスとして城にいる時は、訓練された言葉遣いや態度を演じているので、かなり描写を変えていました。別人に見えていたなら、ちょっと嬉しいです。
六章の「取引と覚悟」あたりで描いた、父を亡くしたことや、弱い立場の人を見ないふりをするのが嫌だという部分も、彼が動いている理由のひとつだったりします。
エリシアをここまで助けようとした理由については、次回もう少し明かされます。
誓いのほうは予想が当たっていたんですね。
契約ではなく、二人が同じ方向を向いたことで生まれた〈誓い〉は、この物語でずっと描きたかったところでした。
クロファについては、まだ残っている謎もあります。
リセルとエリシアの物語はいよいよ終幕ですが、最後までお付き合いいただけたら嬉しいです!
※そしてすみません、あと1話の予定でしたが、改稿していたら少し膨らんでしまい、あと2話となりました💦
第八十話 契約と誓いへの応援コメント
コメント失礼します。
無事にラグドの船へ戻れてよかったです。
リセルとエリシアの関係が契約ではなく、古代の誓いによるものだったのはすごいですね。
まさに二人の力そのものが結び付いたのでしょう。
それによって何かしらの影響も残る可能性もありそうですね。
スイとクロファの過去も気になるところですが、様々なことが線でつながり始めた印象を受けました。
さて南へまわり、どんな展開が待っているのか…
引き続き楽しみにしてますね。
作者からの返信
照春さん
コメントありがとうございます!
無事にラグドたちのところまで戻ることができました。
誓いは、力を持つ二人が同じ方向を向いたからこそ再現できたものでした。
ただ、おっしゃるとおり、何らかの影響は残るのかもしれません(^_^;)
そして「様々なことが線でつながり始めた」と感じていただけたのも嬉しいです。
これまで散らしてきた点と点が、ラストで少しずつつながってきました。
スイとクロファの過去にも触れてくださってありがとうございます。
まだ明かされる謎も、持ち越されるものもありますが、リセルとエリシアの物語としてはあと2話で終幕を迎えます。
ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。
あと少し、お付き合いいただけたら嬉しいです!
第八十話 契約と誓いへの応援コメント
もしかしたら、という予想が当たっていて嬉しいです(*^。^*)
でも、どうしてヴィカリウスはお忍びでそういう活動をしていたのか、というのは分からないのでちょっと気になってます💦
リセルを鍛えてくれたラグドの表情が、彼らしいあたたかさがあって素敵でした♪
契約と誓い、のところもなるほど、と思いながら読ませていただきました。
やっぱり二人は、運命の出会い、だったんですね(*´▽`*)
作者からの返信
七條太緒さん
いつも読んでくださってありがとうございます。
予想、当たっていましたか?(*´∇`*)
いろいろヒントは散りばめていたので、気づいていただけて嬉しいです。
ヴィカリウスの登場では、目の色をはっきり書かず「冷たい色の瞳」などとぼかしてきました。
なぜ彼がお忍びでそんな活動をしていたのかは、次回少し明かされます。
ラグドの優しさにも触れてくださってありがとうございます。
契約と誓いは、この物語でずっと描きたかったことでした。
二人の出会いを運命と言ってくださって嬉しいです!
あと2話で、この物語も終幕です。
最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
第八十話 契約と誓いへの応援コメント
灯火の誓いとはそういう意味があったのですね。誓いと契約は違う、なるほどと思いました。レヴィウスだと契約になり、リセルとでは誓いになる。まさにエンゲージですね。
そしてスイの正体も判明。こちらは「そうか!」と言う感じでしたが、クロファはまだ何かあるのか……
次回の完結を楽しみにしています!
作者からの返信
ikhisaさん
コメントありがとうございます!
そうなんです。〈契約〉と〈誓い〉、似ているようで違うものでした。歴史の中で形骸化し、伝わり方がねじれていってしまいました。
レヴィウスとは契約になり、リセルとは誓いになった。エンゲージという言葉はまさにですね!
スイの正体も、ようやく明かすことができました!
ikhisaさん気づくの早そうでしたもんね。
そしてクロファは……まだ何かありそうですが、その謎は持ち越しになるかもしれません(^^;
実は改稿していたら最終話が膨らんでしまい、あと二話になってしまいました。
もう少しだけ、最後までお付き合いいただけたら嬉しいです!
第八十話 契約と誓いへの応援コメント
やっぱりスイはそうだったかー!
エリシアがリセルに出会ったのは運命を感じる。
作者からの返信
はすみさん
そうなんです…!
はすみさん、結構早い段階で気づかれてそうでしたもんね(*^^)v
スイは城の中でああやって暗躍していました。
ふたりの出会いは……運命だったかもしれないですよね。そう感じてもらえて私も嬉しいです。
最終話、二話に膨らんでしまいました。あと二回お付き合いください<(_ _)>
読んでくださってありがとうございます。
第八十話 契約と誓いへの応援コメント
もう、なんか涙腺ゆるみまくりです。
スイ、あなたが。
かっこいい。
支えてくれる仲間たちと対面できてよかった。
灯火の誓いができたのは、やはりお互いを委ね合える関係だからこそ、ですね。
作者からの返信
湖海 燈さん
美しい涙までありがとうございます。
スイ、かっこいいと言っていただけて嬉しいです!
彼が難しい立場の中で、ずっと暗躍してくれていました。そして船ではやっと仲間たちとも対面できました。
〈誓い〉はやはり、同じ方向を向くふたりでなければできなかったのだと思います。
いよいよ次回、最終話――の予定でしたが、改稿の過程で膨らんでしまい、あと二話で最終回です(笑)
最後まで見届けていただけたら嬉しいです!
第七十九話 手放す者への応援コメント
タイトル回収回だ!誓いを交わす場面、何回も読み返しちゃいました。
エリシアが自分で相手を選べて良かった。お母さん、その意味でもかわいそうだったなあ…!でも意思は娘に受け継がれて…。
作者からの返信
はすみさん
何度も読み返してくださったなんて嬉しいです。ありがとうございます!
はい、タイトル回収回でした!
「誓い」は本来、自分で選んだ相手と交わすものです。
「契約」についてはこのあと少しずつ明かされますが、長い時間の中で、少しねじれて伝わってしまったものでした。
お母さんは本当にかわいそうでした……。
でも、その想いが時間を越えてエリシアを守り、意思もまた娘へと受け継がれていきます……(T_T)
第七十九話 手放す者への応援コメント
に゙ゃああああー!タイトル回収ーーーー!!
誓い。誓いってそういう誓い。
ぞくぞくしました、すごく綺麗。怖い、と思う力は本当はすごくすごく優しい力だったのですね😭 誓いの言葉がとてもシンプルストレートで、真っ直ぐに愛情を感じて良かったです。
リセルの炎と、エリシアの小さな光が溶け合い白い炎となるところがとても眩く綺麗でした。きっと天のお母様も、託したものが活きたこの光を見て、ほっとされただろうなあ…。
ヴァルデン、お疲れ様。(これから大変でしょうけど)
作者からの返信
宝山めめさん
うわーん(ノД`)・゜・。ありがとうございます(T_T)
タイトル回収の回でした!
「誓い」は……そういう誓いでした。
「契約」という、怖くねじれて形骸化したものではなかったのです。誰かを縛るためのものではなく、大切な人を守りたいと願った、とても優しい力でした。
実は「誓いの言葉」も、ルビを振って呪文風にする、ラテン語風にする……など、いろいろ考えたのですが、ここはあえてまっすぐな言葉を選びました。
「愛情を感じた」と言っていただけて嬉しかったです。そのまっすぐな言葉にした理由も、最終話に少しだけ出てきます。
そして、リセルの炎とエリシアの小さな光が溶け合って生まれた白い炎も、綺麗と言っていただけて嬉しかったです。
ようやく二人の力が、同じ方向を向きました。
天のお母さんの気持ちにまで思いを馳せてくださって、ありがとうございます。
そしてヴァルデン。
はい……このあとレヴィウスにどう報告するのか……。
大変そうなので、がんばってね、という感じです(笑)
お疲れ様です、ほんと(笑)
第五十三話 夢の果てへの応援コメント
逃げ続けるのではなく、「取り戻したい」「奪われたくない」と決意を固めるリセルの、内面で熱が巡っていく描写が好きです。
失われた郷の悲壮感と、そこから立ち上がるリセルの力強い意志が対比になっているようで、ぐっと来ました。
作者からの返信
ひとえけいりさん
コメントありがとうございます!
空っぽだった場所に熱が巡っていく――その内面描写を気に入っていただけて嬉しいです。
リセルも、ようやく前を向き始めました。
受け身でいるのは、もうやめる。
そんな決意が伝わっていたら嬉しいです。
失われた郷と、そこから立ち上がるリセル。その対比にもぐっときていただけて嬉しかったです。
リセルは、ここからきっと変わっていきます(^^ゞ
編集済
第五十二話 寄港地への応援コメント
東行きの船のために生きてきたのに、自らその船から降りる。
リセルの思いや覚悟がよく伝わってきました。
「エリシアに出会う前の自分には、戻れない」、この言葉にぐっと来ました。
作者からの返信
ひとえけいりさん
コメントありがとうございます!
寄港地のこのシーンは、ずっと「一人で生き延びなきゃ、東に行かなきゃ」と、それだけを目標に生きてきたリセルが、自分の意思でその船から降りる、大きな転換点でした。
その覚悟や思いを受け取ってくださって、「エリシアに出会う前の自分には、戻れない」という言葉にもぐっときてもらえて嬉しかったです。
ここからは、エリシアを助けに行くために少しずつ動き始めます。引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
第七十九話 手放す者への応援コメント
ああ、よかった……!
リセルが危機的な状態になり、このまま取り返しのつかない悲しい結末を迎えるのではと心配していたので、二人とも逃げられて本当によかったです。
エリシアが力を捨てるのではなく、「誰に誓うかを自分で選んだ」というところも胸に響きました。そして、ヴァルデンを止めたのがエリシアのお母さんの記憶だったことにも、どこか救いを感じます。
ただ、迎えに来たのはラグドだったのですね……。スイに何があったのでしょう。王室船まで港を発ってしまい、無事に逃げられた安堵のあとにも不安が残ります。
作者からの返信
RE:ANNE(リアン)さん
コメントありがとうございます!
「ああ、よかった……!」と言っていただけて、私も本当に嬉しいです。
リセルの傷も深く、絶命寸前の彼を相手に身代わりをしてしまうと……と、悲しい結末を想像された方も多かったようですね……。
「力を捨てるのではなく、誰に誓うかを自分で選んだ」というところを受け取ってくださって、ありがとうございます。
エリシアはずっと自分の力を恐れ、手放したいと思ってきました。
それでも最後には、その力をどうするのか、誰のために使うのかを自分で選ぶことができました。
ヴァルデンを止めたものの中に、母セリナとの記憶があったことにも「救い」を感じていただけて嬉しいです。
そして、迎えに来たのはラグドでしたね。
王室船は予定通りルシトへ向かったようですが、ではスイはどうしたのか……。
そのあたりも含めて、終幕まであと二話。
最後までお付き合いいただけたら嬉しいです!
第七十九話 手放す者への応援コメント
リセルとエリシアが契約で結ばれました……!(*´▽`*)
間近で見たものには、まさに奇跡の力ですね。
王が欲しがるはずです……。
でも、命を分け合うようなものですから、もちろん互いに想い合う相手じゃないと、ですよね✨
ああ、よかったです(*^_^*)♡
そしてどうやらヴィカリウスも船で追っている……のでしょうか??💦
エリシアのことを悪くは扱わなさそうですが、ちょっとドキドキしますね。
作者からの返信
七條太緒さん
コメントありがとうございます!
エリシアは、自分で契約する瞬間を、そして契約する相手を選びました。
あの火の壁は、もう伝承に残るほど昔に、戦いを止めたとされる力です。
目の前で見た人たちには、まさに奇跡のように映ったかもしれませんね。
命を分け合う……そうなんです。
そのあたりも、次回もう少し明らかになります!
そして、ヴィカリウスはどうなったのか……。
終幕まであと二話。
最後までお付き合いいただけたら嬉しいです!
第七十九話 手放す者への応援コメント
コメント失礼します。
前回予想もできないと書いたのですが、もしかしたらエリシアが身代わりになって、そのまま……。という悲劇のラストが待っているかもしれないという予想もしておりましたが、その反面、きっとそうはならないはずだと信じていました😭
「灯火の誓い」は、守りの契約だったんですね。
そしてふたりが力が交わり、同じ方向を向いた時に生まれた白い火の壁。
かつて争いを終わらせたとされるその火は、優しさに力を与えた姿のようにも見えました。
敵を焼き尽くすのではなく、戦意を削ぐことで戦いを終わらせる力が、リセルとエリシアの生き様を体現しているかのようでした。
敵対したヴァルデンも、義理堅い人ですね。
エリシアのお母さんとの約束を破れなかったわけですから。
それと同時に、お母さんがエリシアのことを守ってくれたようにも見えました。
そしてようやく、自由を手にしたふたり。
本当に良かったです。
作者からの返信
見雨 柊沫さん
コメントありがとうございます!
そうですよね。傷は深く、絶命寸前のリセルと、命を肩代わりできる契約を結んだら、その悲劇の結末を想像される方も多いかなと思います。
それでも「きっとそうはならないはず」と二人を信じてくださって、ありがとうございます!
そして、二人の力が交わって生まれた白い火を「優しさに力を与えた姿」と言っていただけたことも、とても嬉しかったです。
敵を焼き尽くすのではなく、戦いを止めるための火。
それをリセルとエリシアの生き様と重ねてくださったことも、胸に沁みました。
ヴァルデンも、あの火の壁だけなら、それでも踏みとどまらなかったかもしれません。けれど、ずっと彼の中に残っていた母セリナとの約束が、最後にもう一度彼を止めました。そう考えると、お母さんの想いが時を越えてエリシアを守ってくれたようにも見えますね。
そこまで受け取ってくださった見雨さん、すごいです……!
ようやく自由を手にした二人。
残り二話になりました。
ここまで見守ってくださって、本当にありがとうございます!
第七十九話 手放す者への応援コメント
良かった、本当に良かったと声が出ました。
契約が暗いものではなく、純真によって結ばれて、本当に胸を打たれました。
2人の純粋な気持ちが報われるというのは、今まで物語を見届けてきて、本当に嬉しいです。
何もかもが一歩間違えば、全て無になっていたのもを、克服してきた2人に、おめでとうという気持ちです。
このままラストまで、見守らせてください。
作者からの返信
干蛸さん
ありがとうございます!
一緒に喜んでいただいて……本当に嬉しいです。
何度も傷つき、離れ離れになって、それでも純粋に思い合ってきた二人の気持ちが報われることに、私も感慨深いものがあります。
契約も、ずっと暗く恐ろしいものとして描いてきました。
でも本当は、誰かに強いられるものではなく、自分の意思で選び、誓うことのできる力でした。
だからこそ、二人の純粋な気持ちが結びついて、それは違うかたちになりました。
ラストは、一歩間違えばどちらかが命を落としていたのかもしれません。
それでもここまで辿り着いた二人に「おめでとう」と言ってくださって、胸がいっぱいです。
ここまで二人を見守ってくださって、本当にありがとうございます。
終幕まであと二話、どうぞ最後まで見届けていただけたら嬉しいです!
第十九話 手のぬくもりへの応援コメント
ほっこり日常会いいですね!しかしエルランくんは恋に落ちている感じですかね。
エリシアたんお綺麗そうですものね。
でもでも、ちょっと入る隙ないかもです…!(*´艸`)
作者からの返信
雲乃シドさん
コメントありがとうございます!
束の間のほっこり日常回でした。
エルランくん、どうやらちょっと恋に落ちてしまったようです(笑)
エリシアの手まで取って、なかなか積極的?
でも、おっしゃる通り入り込む隙は、なさそうです……!(*´艸`)
第七十九話 手放す者への応援コメント
なんだか、涙が出ました。
エリシアは、リセルのおかげで、やっと自分の全部を受け止めて生きていけるようになったんですね。
母が守ってくれたことも、母を失ったことも、リセルと出会ったこと、リセルと生きていくことを選んだこと、全てがエリシアのものになった。
よかった。感動
作者からの返信
湖海 燈さん
この場面に泣いてくださって、「感動」と言ってくださって、本当にありがとうございます。
そして、「全てがエリシアのものになった」という言葉に……私のほうが泣きそうになりました。
そうなんです。ここまでの過去も、失ったものも、出会えたものも、すべてがようやく彼女自身のものになった瞬間だったのだと思います。
母に守られたことも、母を失ったことも消えない。
それでもリセルと出会って、最後には自分で「この人と生きていく」と選ぶことができました。
そこまでエリシアの気持ちを受け取ってくださって、本当にありがとうございます。
終幕まで、あと二話。
最後までお付き合いいただけたら嬉しいです!
第七十九話 手放す者への応援コメント
タイトルが回収されました。エリシアが契約をしたらリセルの傷を引き受けて、命を落とすのでないかと思っていましたが、そんな事なかったみたいですね。
2人はもう大丈夫そうですね。きっと逃げ切るでしょう!
作者からの返信
ikhisaさん
ここまで一気に読み進めてくださって、本当にありがとうございます!
最新話まで追いついてくださって、途中でもたくさんコメントをいただけて、とても嬉しかったです。
とうとうタイトルまで辿り着きました。
エリシアは、リセルを救うためなら身代わりになってもいいという覚悟で契約しました。でも……二人を待っていたのは少し違う形でした。
そのあたりも、この先で明かされていきますので、楽しみにしていただけたら嬉しいです!
第七十九話 手放す者への応援コメント
あの日の約束、二人の再会、伏せられていた契約の真実。
積み重ねてきたものが、ここに来て一気に収束していくようで、圧巻でした。
エリシアにとっては手放したかった力が、大切な人を守るための「灯火の誓い」となる。力のせいでこんな状態になっていると言えばそうなのですが、だとしても、エリシアが自分の力を肯定的に捉えられるようになったのは確かだと思います。
そして、そんな選択ができたのもリセルが居てくれたからこそ。
ラファスから逃げ切ったとしても色々あることでしょうし、平穏無事とはいかないかもしれませんが、2人には末永く幸せでいてほしいところです。
そして、ヴァルデン。
これまで積み重ねてきた、迷いというには些細でも、無視するには鮮烈すぎる出来事が、炎の壁と共に立ちはだかって彼を止めたというのが良いですね。
炎の壁だけなら追うのをやめなかったかもしれない。でも、これまでがあったからこそ、彼も止まらざるを得なかったのでしょう。
さて、物語もそろそろ大詰め。
レヴィウス(悪)がどうなるのか。そしてリセルとエリシアの未来は。
最後まで楽しみにしております。
作者からの返信
行里ゆんやさん
コメントありがとうございます!
今回は本当に「灯火の誓い」の大きなクライマックスでした。公開前は、ちゃんと届くかなとかなりドキドキしていました。
「積み重ねてきたものが、ここに来て一気に収束していくようで、圧巻でした」と言っていただけたことが、本当に嬉しかったです。
この瞬間を書くためにここまで積み重ねてきた、と言ってもいいくらいなので、それを受け取ってくださってありがとうございます。
エリシアはずっと、自分の力を恐れてきました。
手放したい、捨ててしまいたいと思いながら、それを誰にも言えずに抱えて、その部分ではずっと孤独だったのかもしれません。
そんなエリシアが、自分の力を受け入れ、リセルのために「誓う」ことを自分で選んだ。
そして、そうやって選ぶことができたのは、やっぱりここまで一緒に歩いてきたリセルがいたからなんですよね。
その瞬間にここまで一緒に立ち会ってくださったこと、本当に感無量です。
そしてヴァルデンも、まさにおっしゃる通りです。
あの火の壁だけだったら、それでも踏みとどまらなかったかもしれません。
これまで彼の中に残ってきた微細な引っかかりが積み重なって、最後に彼の剣を止めたのだと思います。
そこまで深く読んで、言葉にしてくださって、本当にありがとうございます。
涙が出そうなくらい嬉しいコメントでした。
第七十九話 手放す者への応援コメント
あっ……本当に契約できるとは。ネタバレコメント、申し訳も……。黒のヴァルデン将。やはりあの体験が心に大きな翳を落としていたのですね。何故か憎み切れない、最高の悪役でした!
作者からの返信
紫瞳 鸛さん
コメントありがとうございます。
いえいえ、いろいろ考察しながら読んでくださって、今回かなり近いところまで予想されていて、私もドキドキしていました(笑)
そしてヴァルデンを「最高の悪役」と言っていただけたの、とても嬉しいです!
悪役を悪役らしく評していただけるのって、やっぱり嬉しいですね。
「憎み切れない」と言っていただけて、書いてきてよかったなと思いました。
第七十八話 逃げ場のない夜 への応援コメント
リセルは負けてしまいましたか…
エリシアの力を持ってしても助けられなさそうではありますが、肩代わりの力が残っているのが気になります。
ビターエンドの可能性すら見えてきましたが、まだまだ何かが起こりそう。スイが居ないのも気になりますからね。
作者からの返信
ikhisaさん
リセル、負けてしまいました……。
ヴァルデンには、やっぱり少し訓練したくらいでは歯が立ちませんでした。
エリシアの癒しも届かず、残るのは命を肩代わりするあの力、なのでしょうか。
そしてスイはどこへ……。
第七十六話 再会の夜への応援コメント
とうとう2人が再会しましたね。後は脱出するだけ…のはずですが、まだ一波乱ありそうではあります。
作者からの返信
ikhisaさん
コメントありがとうございます。
再会まで長かったですね。やっとです!
でも、行きはよいよい、帰りは……。
第五十八話 連行への応援コメント
エリシア視点の話が始まりましたね。
お母さんのことが語られると辛い気持ちになります。
最初に声をあげた子どもは悪気があったわけではなく、きっとその子が教えなくてもいずれはバレてしまっていたのでしょうが……残酷なことです。
章タイトルが気になります。
優しさとは何なのか。
檻から出ることはあるのか。
引き続き見守らせていただきます。
作者からの返信
ひとえけいりさん
七章まで来てくださってありがとうございます!
「優しい檻」……不穏なタイトルですね。。
子どもも悪気はなかったと思うのですが、すでに噂があったからこそ兵士たちも来たのでしょうし、いずれは知られてしまったのかもしれません。
七章は少し重めのお話になりますので、ゆっくり見守っていただけたら嬉しいです☺️