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  • 第五十九話 客人への応援コメント

    コメント失礼します。

    他の方もおっしゃっておりますが、素直なエリシアと、謀略家的なヴァルデンの力関係がよくわかりますね。
    人質の存在を聞かせておきながら、特に無理強いはしない。
    しかしヴァルデンは、一見優しそうですが、もし仮にエリシアが逃げ出したら、えげつない方法で彼女を「鍵の無い檻」に閉じ込めてしまいそうな怖さがありました。

    ですがとりあえず、身の安全は確保されていそうでよかったです。
    檻の中の生活はどのようなものになるのか気になります。

    作者からの返信

    見雨 柊沫さま

    コメントありがとうございます!

    エリシアとヴァルデンの力関係に注目いただいてありがとうございます。「えげつない方法」にちょっと笑いました(笑)

    確かに……もしエリシアが逃げ出したら、また別の方法を取っていたかもしれません。
    一見穏やかに選ばせているようでいて、逃げ道はきちんと塞いでいるあたりがヴァルデンらしいのかなと思っています。

    「鍵のない檻」という表現もまさにその通りだなと思いました。

    閉じ込められているわけではない。
    拘束されているわけでもない。
    けれど表向きは「客人」であり、「保護されるべき聖女」でもある。

    七章全体を通して、そんな空気感が続いていきます。
    王城での生活がどんなものになるのか、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです。

  • 第五十九話 客人への応援コメント

    ヴァルデンは冷徹な人間ですが、やっぱり悪い人ではないような感じがしますね。
    とはいえエリシア視点では人質を取るような真似をしてる人間ということになるんでしょうが…。
    以前から触れられていた生誕祭も近づき、それに応じて聖女として擁立されることになるエリシアには何が求められるのか。
    あまり穏便な話ではなさそうに思えるので、少しでも早くリセルが助けに来てくれることを期待したいです。ついでにラファス王も痛い目を見ていただいて…。

    作者からの返信

    行里ゆんやさま

    コメントありがとうございます。

    ヴァルデンは職務に忠実で冷徹な人物ですが、善悪で割り切れるタイプではないのかなと思っています。

    一方で、王はなかなか姿を見せないんですよね。
    すべての指示を出しているのは王で、ヴァルデンはそれを忠実に遂行している立場でもあります。
    王の思惑にエリシアが絡め取られていきそうで怖いですよね。

    生誕祭が近づく中、聖女として何を求められるのか……。
    引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
    (リセル、早く来て! ついでに王様もなんとかして……)


  • 編集済

    第五十九話 客人への応援コメント

    聖堂ではなく王城へ連れて行かれる流れに、また別の怖さがありますね。

    ヴァルデンの言葉、エリシアの優しさや罪悪感を正確に突いてくるのがなんとも…
    「保護」と言われても、誰かの命運まで背負わされているなら、それはやっぱり檻だと思ってしまいます。

    聖堂の実態という言葉も気になりました。
    王がエリシアを聖女として迎えて、何をさせようとしているのか……続きも見守っていますね。

    作者からの返信

    福山 蓮さま

    コメントありがとうございます。

    ヴァルデンのやり口は冷静で巧妙ですよね……。
    エリシアの優しさや罪悪感をきちんと理解した上で話しているのかなと、私も思っています。
    たぶん相手が違えば、また別のやり方をしていた気もします。

    そしてエリシアは傷つける対象ではなく、「保護」され、聖女として王の役に立ってもらわなければならない立場でもあるんですよね。

    聖堂の実態とは何だったのか。
    王がエリシアに何を求めているのか。

    辛い展開が続きますが、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第五十九話 客人への応援コメント

    聖堂と王家はちょっと聖女に対する考え方が違うのでしょうか……。
    実態、と言ったヴァルデンの言葉が気になります。

    王が聖女に何を求めているのかも、すごく気になります(>_<)💦
    エリシアが何を背負わされようとしているのか……。
    ヴァルデンは、任務に忠実そうな方です。。

    作者からの返信

    七條太緒さま

    いつもコメントをくださって、本当にありがとうございます。

    ヴァルデンは職務に忠実な人物ですね。
    聖堂と王家では、エリシアの置かれている状況に認識のずれがあったんですよね。
    ヴァルデンの言う「実態」も、そのあたりに関わる部分なのかもしれません。

    王がエリシアに何を求めているのか。
    そしてエリシアが何を背負わされようとしているのか……。

    王城に留め置かれた彼女がどうなっていくのか、引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪

  • 第五十九話 客人への応援コメント

    ちょっとテンションがそぐわないコメントで恐縮なのですが、わたし、ヴァルデンさんのことがとても気になります!二人の視線が素敵!
    エリシアはこのあとどうなってしまうのか……

    作者からの返信

    瀬戸榛名さま

    コメントありがとうございます!

    いえいえ、全然そんなことないです!
    むしろめちゃくちゃ嬉しいコメントでした……!

    ヴァルデンを気にしていただけて嬉しいです。作者のお気に入りです。
    あの場面の二人の視線や空気感は何度も書き直したところだったので、そこを拾っていただけて思わずにやにやしてしまいました(笑)

    エリシアはこのあとどうなってしまうのか……。
    引き続き見守っていただけたら嬉しいです!

  • 第五十八話 連行への応援コメント

    新章冒頭から引き込まれました。
    しとしとと嘆くような、文章がとても素敵です。
    村人の視線が一斉に集まる瞬間、息が詰まりました。今後も楽しみにしております!

    作者からの返信

    瀬戸榛名さま

    ようこそ、七章へ✿

    しとしとと嘆くような文章……!
    素敵なお言葉をありがとうございます。

    村人たちの視線が集まる瞬間を一緒に感じていただけてよかったです。
    七章はエリシア視点になるので、文体も少しこんな雰囲気で進んでいくと思います♪

  • 第五十九話 客人への応援コメント

    コメント失礼します。

    エリシアには自由がなく、実につらい状況ですね。

    そんな中で、ヴァルデンの尋問は巧妙と言いますか、エリシアの人の良さを突くような、キツい攻め方をしますよね。

    やはりエリシアの心にはリセルがあり、想うことが希望となりますよね。

    聖堂からは出られても、エリシアに待っていた場所は厳しいものでした。

    微妙な立ち位置のヴァルデンの描写もお見事ですね。

    だからこそ、エリシアの落ち着かなさが強調され、やっぱり心配になります。

    正式に聖女として擁立されるという話で、エリシアはどうなっていくのか。

    引き続きお待ちしてますね。

    作者からの返信

    照春さま

    コメントありがとうございます。

    エリシアにとっては辛い状況ですよね。

    ヴァルデンの微妙な立ち位置の描写をおほめいただいて嬉しいです。彼は相手を見て手法を変えるタイプなのかなと思っていて、エリシアだからこそああいうやり方になったのかもしれません。

    聖堂ではなかったけれど、王城に客人のように迎えられたエリシア。でも心の中は、もう人質を取られているような状態なんですよね。

    なんとかリセルを思う気持ちを支えに、希望を失わずにいてほしいところです。

    七章では聖女という存在や、王の思惑にも少しずつ触れていきます。

    引き続き見守っていただけたら嬉しいです!

  • 三章まで辿りつきました。
    疑心暗鬼が交差する中だけれど、確かな平穏があって度々ほっこりしました。
    もうここでいいんじゃないかな……!
    ああでも、違うな!?
    リセルじゃないけど、同じく葛藤してしまいます。
    今のところ外は危ない。しばらくは郷で静かにしていてほしい。
    でも、完全に安全かどうかも分からない……。

    登場人物全員の言い分にうなずけてしまいます。
    成り立ちを思えば掟の存在は然り。
    リセルの扱いも仕方ない。
    ナディルの外への憧れも分かる。
    温かいのに、なんと難しい!
    あと、鳥笛とても良い! トナカイと戯れたい!(動物が好きです)

    猶予はあるだろうか……。
    ずっとモヤモヤしているリセルも心配だけど、とにかく今は外敵が攻め込んでこないことを祈るばかりです。

    作者からの返信

    薄荷羽亭さま

    コメントありがとうございます!
    三章全体を読んでくださってうれしいです。

    「もうここでいいんじゃないかな……! ああでも違うな!?」
    まさにリセルも同じところで揺れていました(笑)

    郷の成り立ちを考えると、どうしても膠着してしまった文化や掟もあって……。
    でも、郷はあたたかくて平和で、みんなにもそれぞれ事情がある。だからこそ簡単に答えが出ないんですよね。

    鳥笛の文化もいいですよね(´ー`)

    トナカイと戯れたい(笑)
    (私も動物好きです。リセルはなぜか動物になつかれる設定だったりします)

    この先も郷に平和でいられるのか……。
    四章では少し空気が変わってくるかもしれません♪

  • 第五十八話 連行への応援コメント

    エリシア、つらい…ついていくつもりだったって、諦めたというかリセルを助けたい一心だったんですね。五章のさいごのとこ読み返してこよう。
    章タイトル、ハッとさせられました。エリシアの母、ずっと人に親切にしてきたのに、そのせいで力を知られて、自ら檻を作っちゃってたのかな…解釈違うかもしれませんが。

    作者からの返信

    はすみさま

    コメントありがとうございます!

    そうなんです……。諦めているというよりは、リセルを助けたい気持ちの方が強かったんです。エリシアが間に入らなければ、ヴァルデンが何をしたか分かりませんでしたので……。幸い、ヴァルデンはリセルを殺しはしませんでした。
    五章の最後の読み返し嬉しいです。

    また、章タイトルを気に留めていただいてありがとうございます。
    「自ら檻を……」という解釈はちょっと鋭くてびっくりしています(笑)
    七章も少しずつ色々なことが見えてくると思いますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです~(^^)♪

  • 第五十八話 連行への応援コメント

    章の名前が、カッコいい…!
    ずっと「エリシア」だったのが、「フィルナ殿」と呼ばれるのが、すごく悲しく冷たい印象です。

    作者からの返信

    わーほんとですか?
    章タイトルは「これしかない」と思って付けたお気に入りなので嬉しいです(*^^*)
    これからは「エリシア」と呼んでくれる人は……城にはいなそうですね。

    王城では「フィルナ」と呼ばれることが増えていきます……。
    少し暗い始まりにはなりますが、希望も描いていきます♪

  • 挿話 火の番への応援コメント

    初々しさにのけぞるかと思った…!
    寝てる…とほっとし、寒がりか、と毛布をかける。
    そばにいて、体温を感じるあたたかさは、彼らの心のあったかさなのでしょうね。可愛いー

    作者からの返信

    宝山めめさま

    コメントありがとうございます!
    初々しさにのけぞるって……嬉しいです(笑)

    まだ恋になる前の、あたたかい時間でした~。

    もう少し……と色々思うところはありますが、言わないでおきます(笑)

  • 第五十八話 連行への応援コメント

    章題にハッとするものがありました。
    エリシアの母親、エリシアの回想と、スイの言葉に少し出てきた人。
    一体どのようなことが母子の間に起こったのか。
    リセルと離れ離れになった後、どんなことが起こっていたのでしょうか。
    知るのが怖いと思う気持ちもありますが、物語に注目していきたいと思います。

    作者からの返信

    干蛸さま

    コメントありがとうございます!

    章タイトルに反応いただいて……。結構気に入っているタイトルなので嬉しいです。
    二か月の間、リセルは救出の準備をしていたわけですが、ではエリシアはどんな日々を過ごしていたのか。
    第七章では、ラファス王城の様子や彼女の母のことも含めて、少しずつ描いていきます。

    タイトルは少し物騒かもしれませんが、その中にも希望は描いていくつもりです。
    引き続きお読みいただけたら嬉しいです✨


  • 編集済

    第五十八話 連行への応援コメント

    コメント失礼します。

    連行されることを選んでいたということもあり、エリシアは諦めているように見えました。

    そしてリセルが助けに来てくれるとも思っていない。
    そんなエリシアの冷めきった心が見えたような気がしました。

    第六章の心に火がついたリセルとは対照的な、第七章の始まり。
    用意された檻は王のやり方を信じるのであれば、身体的な危険はないように思えますが、それでもエリシアが居るべき場所でないと思います。
    なので、リセルたちを応援しております!

    作者からの返信

    見雨 柊沫

    コメントありがとうございます!

    リセルの胸に火がともるようなラストだった第六章と、諦めにも似た冷えた感情を抱えたエリシアを描いた七章冒頭は対照的だったかもしれません。

    これまでリセルを支え、かばい、ある意味では救うような立場だったエリシアですが、第七章ではそんな彼女の心情や過去も少しずつ描かれていきます。

    少し暗いスタートにはなりましたが、その中にも希望は描いていくつもりです。
    引き続き見守っていただけたら幸いです!

    いつも素敵なコメントありがとうございます✨

  • 第五十八話 連行への応援コメント

    エリシアの視点から具体的に過去が語られたのは初だったと思います。
    有無も言わさずに連れ去られたのもそうですが、村の誰も助けてくれなかったこともきっと彼女の心の傷になったことでしょう。
    一方で、その後助けてくれた聖堂女は無事かどうかも分からず、当の自分は同じ場所に舞い戻ってきてしまった。
    悔しさや無力感が募るばかりですが、そんなエリシアをリセルが助け出して気持ちよく終わってくれるといいなあと今から思っているところです。

    …助け出してくれるよね?

    作者からの返信

    行里ゆんやさま

    コメントありがとうございます!

    確かにエリシアはこれまで、リセルを支えたり庇ったりする側として描かれることが多く、過去の仄暗い部分はあまり見せてこなかったように思います。

    今回は完全に孤立し、リセルともああなってしまって、どん底のようなところからのスタートになりました。
    それでもエリシアなりに前を向こうとはしているので、第七章ではそんな彼女が王城で何を見て、どう過ごしていくのかを描いていけたらと思っています。

    さて、どうなるでしょうか……。


  • 編集済

    第五十八話 連行への応援コメント

    エリシアの過去のお話がついに描かれましたね。
    お母さん、辛かったでしょうね(T T)
    でも、子どもの発言がきっかけだったとはいえ誰も庇ったり匿ったりはしてくれなかった時点で、この村にエリシアだけを残すという選択はなかったのでしょう。。

    リセルのことが、心配ですよね。
    捕まってしまったエリシアが、この難局をどう過ごしていくのか楽しみにしています。

    作者からの返信

    七條太緒さま

    コメントありがとうございます!

    作中で一番かわいそうなのは、もしかしたらお母さんかもしれません。
    きっと辛かったでしょうね……。
    みんな騎士が怖かったのもあるかもしれません。
    いずれにしても、エリシアを置いていくことはできなかったのでしょう。

    エリシアからすると、リセルはあそこで倒れている姿が最後の記憶なので、きっと心配だったと思います。
    第七章は、そんなエリシアが王城でどう過ごしていくのかのお話になります。

  • 第三十七話 春祭りの鈴への応援コメント

    エリシアがかわいくて……!
    そして、今回はリセルもかわいかったです。
    渋々といった感じなのに優しかったり、エリシアをよく見ていて、微笑ましく思いました。

    あと、なんといっても、フィンを思い出しても痛くなくなった、ということに、じ~んと来ました。
    あたたかい思い出として思い返せるようになったのでしょうか。

    でも追手の気配がして、ハラハラします……。

    作者からの返信

    ひとえけいりさま

    コメントありがとうございます!

    リセルもエリシアもかわいいと言っていただけて嬉しいです♪
    渋々といった感じですが、リセルもなんだかんだ楽しんでいたと思います。

    心が痛くて、楽しかった思い出までも思い出せないままなのはやっぱり辛いので、自然と思い出せるようになってよかったなと思いながら書いていました。

    そして、こんな穏やかな時間にも追手の影がちらついてきますね……。

  • 第三十六話 縫い目の地への応援コメント

    ヴァルデン再登場で、また雰囲気がピリリとなりましたね。
    冷静沈着な様子が文体からも伝わってくるようでした。
    こんな人に追われたら戦意喪失してしまいそうだな、と思うほどに……。

    作者からの返信

    ひとえけいりさま

    コメントありがとうございます!

    ヴァルデンは敵に回したくない追跡者ですよね……。
    戦意喪失に笑ってしまいました(笑) 
    笑い事ではないのですが……。

    今まさに、そんな人が追ってきている章でもあります。
    さて、どうなるでしょうか……。

  • 第五十八話 連行への応援コメント

     ああ、なんと残酷な子供。でもこの子が声を挙げなくても、村人たちはお金などで転んだのでしょうね。名も無き聖堂女の方、今から思えば由賊の手の者なのでしょうから、或いは再会もあるのでしょうか。
     そして気になるのは章名「優しい檻」。どんな甘言や見せ掛けの厚遇が待っているのか。第7章も目が離せません! 更新を楽しみにしております。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま

    コメントありがとうございます!

    子どもも悪気があったわけではなく、無邪気な一言が結果として残酷なことになってしまいましたね……。

    聖堂女についてはどうでしょう。
    あの出来事は、実はスイたちの計画とは別のところで起きた、予期せぬ善意でもありました。

    そして章タイトルにも反応いただきありがとうございます!
    『優しい檻』は第七章全体のテーマでもあります。
    これから少しずつ王城での暮らしや人々も描かれていきますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。


  • 編集済

    第四十話 焦げた匂いへの応援コメント

    あ、すみませぬww
    此方に失礼します。
    わたくし、勢いでコメントしてしまうことが多いので、
    恥ずかしくなって消しちゃいました。感動がすぐ言葉として
    出ちゃうタイプと言うか。ちなみによくやります!!

    日誌の方読んだので大丈夫です!

    作者は引退したんですが、運用を考え中で、
    ちょっと今はコメ欄閉じてます!送れないと不便ですよね。

    雪に関しては、「あれ?やっぱりこれ違うかな」と思って
    実は後で編集しました(笑)
    花の綿毛や、光の粒をAIが勝手に出すこともあるので。

    たぶん最初のメッセージを見てもらったと思います。
    まさか喜んでいただけて良かったです。

    作者からの返信

    レモンさん…!よかったです。
    コメント欄が閉じられていたので、もう連絡できないのかなと慌ててしまいました💦

    実はとても嬉しかったんですよー。
    あの背景の花は33話のイメージですし、空の色もまさに38話の夕陽の中の雪の場面を思い浮かべていたので、さすがレモンさんと思っていました(笑)

    慌てて日誌にまで追いかけていってしまってすみません💦

    レモンさん、完全にいなくなってしまうわけではなく、読み専さんとしてはカクヨムにいらっしゃるのですよね。
    またお話できたら嬉しいです🌿

  • 第五十三話 夢の果てへの応援コメント

    予想どおり廃墟でしたね。これは分かっていたこととはいえ、実際に目の当たりにすると少なからず、でしたね。
    でも悩んでいても始まらない。エリシアを取り戻す。もう逃げない。これだけでも十分な成果です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    予想はしていても、やっぱり実際に目の当たりにすると堪えるものがありますよね。

    それでも、ようやくリセルも迷いに区切りをつけられたのかなと思います。

    エリシアを取り戻す。そのために前へ進むしかないですね!

    しばらくむさ苦しいメンツになりますが引き続きお付き合いいただければ幸いです。

  • 第五十二話 寄港地への応援コメント

    リセル、何を最優先になすべきかとしっかり決め、そのとおりに行動しましたね。
    もう戻れない。だからこそ進むしかない。
    ここからが正念場ですね。エリシアが待っているのだから。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さま

    コメントありがとうございます!

    なかなか胸の内が煮え切らなかったけど、ようやく決断できたみたいですね。
    後戻りはもうできない。進むしかない、ですね!
    エリシアのために(´ー`)

  • 挿話 火の番への応援コメント

    コメント失礼します。

    挿話と旅のしおりは楽しく読ませていただきました。

    エリシアからの問いかけに、ぶっきらぼうに答えるリセルは、テントのことでいろいろと思っていたみたいですね笑

    テントの中でのシーンは、エリシアと一緒に胸がキュンとなるものがありました。
    こういう空気、いいですよね。

    「自分で思っているより寒がり」

    エリシアはいろいろとわかってるみたいですね。

    >もうあの朝は戻らない。

    でも今は火の番をするのにもエルシアがいて、明確な理由がありますものね。

    自分のためでなく誰かのために…

    そんなリセルの変化を感じたものです。

    エルシアの存在の大きさを改めて感じる回でしたね。

    引き続き楽しみにしてますね!

    作者からの返信

    照春さま

    素敵なコメントありがとうございます。

    丁寧に読み込んでくださって……本当に嬉しいです。

    リセル、いろいろ言いたいことはあったのに、全部言えなくてぶっきらぼうな返事しかできませんでしたね(笑)

    テントの中のところで、胸がキュンとしてくださって嬉しいです。

    いつの間にかリセルにとって大きな存在になっていたエリシア。

    ふたりが再び会える日まで見守っていただけたら嬉しいです🌿

  • 火の番のエピソード、とても印象に残りました。

    前の回で、リセルが自分の火に焦りや迷いを抱えていたからこそ、この静かな焚き火の場面がより沁みます。
    リセルにとって火は、強さや便利さのためだけではなく、誰かと同じ時間を過ごすためのものでもあるんですね。

    毛布に包まるリセル、微笑ましかったです。
    エリシアもリセルも、お互いがちゃんとそこにいることに安心していて、このひとときが二人にとってどれだけ大切だったのか伝わってきました。

    最後の「火の番をする理由がある」も良かったです。
    この時間をもう一度取り戻すために、リセルは前へ進んでいくんだなと思うと、少し切なくなりますね。

    作者からの返信

    福山さん、お忙しい中、読んでくださってありがとうございます。

    火の番のエピソード、私も好きな場面なので嬉しいです☺️

    火はリセルにとって力でもありますが、それだけじゃなくて、人との繋がりやあたたかい時間とも結びついているのかなと私も思います。

    毛布のところまで見ていただけて嬉しいです笑。
    あの時間をもう一度取り戻すためリセルはまたエリシアにあいにいきます。

    「火の番をする理由がある」も拾っていただきありがとうございます。
    すごく丁寧に読んでいただけて嬉しかったです。

  • ただ、こわいのが平穏を壊す足音が聞こえてくるんじゃないか。
    なんて。
    ここにいてもいいんじゃないか。
    とどまると、何か起こるのではって、こわいです。
    このあたたかさがきっと居心地よいと感じれたのはいいのだけれど。
    なんというか、踏みとどまったら…なにかありそうで。

    作者からの返信

    蒼埜 葉琉さま

    コメントありがとうございます!

    あたたかさや居心地の良さを感じてもらえて嬉しいです☺️
    同時に、このままではいられないような不安もありますよね(す、するどい……)
    リセルもとどまっちゃいけないんじゃないかって、どこかで感じていたのかもしれません。

  • 少しずつ、馴染んでる感じが伝わってきます。
    よかった(#^.^#)
    こういう場面ってほっとします。
    穏やかな一時、大事ですよね。

    作者からの返信

    蒼埜 葉琉さま

    読んでくださってありがとうございます!
    少しずつ馴染んできて、穏やかな時間が流れ始めた頃でした。
    こういう時間も大切ですよね…☺️

  • 挿話 火の番への応援コメント

    これだけ気持ちが二人の間で、一夜のうちに行き来するというのが素敵なことですね。
    お互いを不器用ながらも思いやれているということに胸が熱くなる思いです。
    好きな人安らかに寝てるところ見たい、という気持ち、誰でも持ち合わせている優しい気持ちなのでしょうね。
    次は安全な場所でそれが叶いますように、と思うばかりです。

    作者からの返信

    干蛸さま

    挿話をお読みいただきありがとうございます!

    確かに、「好きな人が安らかに寝ているところを見たい」という気持ちは、誰でも持っている優しい気持ちなのかもしれませんね。

    不器用で、自分の気持ちにさえ気づいていないかもしれない二人ですが、だからこそ言葉より先に相手を気遣う行動が出ているのかもしれません(´ー`)

    束の間の時間でしたが、二人にとっては取り戻したい大切な時間だったのだと思います。

    それをいつか安全な場所で叶えてほしいと、私も思います。
    いつも素敵なコメントありがとうございます。

  • 挿話 火の番への応援コメント

    コメント失礼します。

    オレンジ色の焚火。物語のイメージカラーのオレンジは、熱さよりも温かさを感じるこの焚火の色なのではないかと思いました。

    二人が一緒にいたこの時間。童話の青い鳥のように、探していた幸せはここにあったのだと思ってしまうようなエピソードでした。

    『ちゃんといる』
    二人が同じこと思っているこの時間が、孤独を抱えていた二人が、共に旅をしたこの時間が二人を強く引き付け合っているのだと感じます。
    読者目線では、リセルの想いしか見れていませんが、エリシアも同じようにリセルとまた会いたいと願っているはずだと思ってしまいます。

    そしてラストシーンのフィンの声。
    彼がいてくれたから、リセルがいる。

    この挿話から、命の温かさと、孤独の寒さを同時に感じました。

    作者からの返信

    見雨 柊沫さま

    素敵なコメントありがとうございます。

    オレンジ色の焚き火から、命の温かさと孤独の寒さまで感じ取っていただけて、胸がいっぱいになりました。

    特に、童話の青い鳥のように「探していた幸せはここにあった」と感じていただけたことには、思わず唸ってしまいました。

    探していたものは最初からそこにあった、というお話は私も昔から好きで、『アルケミスト』や『青い鳥』なども、意識せず物語の中に溶け込んでいるのかもしれません。
    深く読んでいただけて、逆に私の方が気づかされました。ありがとうございます。

    『ちゃんといる』という言葉や、フィンの存在にも触れていただけてとても嬉しいです。

    読者の皆さまにはずっとリセル側の想いを見ていただいてきましたが、エリシアもきっと同じようにリセルとの時間を大切に思っていたのではないかな、と私も思います。

    ひとつひとつの言葉を丁寧に受け取っていただき、本当にありがとうございました。

  • 挿話 火の番への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    なんて尊い回でしょうか……。静かな野営の夜と朝の空気がとても優しくて、読んでいて胸がじんわり温かくなりました。

    リセルがエリシアを気遣って火の番をしているところも、エリシアが眠るリセルに毛布を掛けてあげるところも、二人とも相手のことを大切に思っているのが伝わってきて、本当に可愛かったです。

    いもむしみたいに毛布に包まり直すリセルも、自分では気づいていない寒がりなところも愛おしいです。

    やっぱり、エリシアとリセルは一緒にいないとだめです〜

    作者からの返信

    RE:ANNE(リアン)さま

    素敵なコメントありがとうございます。

    二人がお互いに相手のことを思い合っている関係を尊いと言っていただけて、とても嬉しいです。
    いもむしリセルも愛おしいと感じてくださってありがとうございます(笑)

    二人はやっぱり、一緒にいないとだめなんだと私も思います。

    七章ではエリシアもエリシアなりに頑張っていますので、ぜひ応援していただけたら嬉しいです。

    リセルもきっと助けに行くはずです……!

  • 第四話 呼ばれた名前への応援コメント

    名もなき少女の名前が明らかになり、リセルがその名を呼んだことで涙が…
    情景が美しすぎて心が震えました。

    作者からの返信

    雲乃シドさま

    コメントありがとうございます。

    名もなき少女が名前を呼ばれ、涙するシーンを美しいと感じていただけて、私の方こそ心が震える思いです。ありがとうございます。

    この出会いは小さな一場面ですが、ここから二人の物語が少しずつ動き始めます。
    心を寄せていただけて、とても嬉しかったです。

  • 挿話 火の番への応援コメント

    かわいいですね~(*´ω`*)
    恋、に育ち始めるような淡くてあたたかい空気がテントに満ちてる感じがします♪

    早く、会えるといいですね……(´ー`)

    作者からの返信

    七條太緒さま

    七條さん、コメントありがとうございます!
    かわいいと言っていただけて嬉しいです~(*'▽')
    ちょっと恋になる前の感じでしたね。

    これを取り戻しに、リセルは行くんです……!
    早く会えるといいですね……(´ー`)

    エリシアも健気に頑張りますので、七章も見守っていただけたら嬉しいです♪

  • 挿話 火の番への応援コメント

    >「なんだこいつ……」小さく呟く。「……寒がりか?」
    お前や!

    …というのはともかくとして、心温まるリセルとエリシアの様子が久々に垣間見えて、つい表情が緩んでしまいますね。
    こんな時間が続いていればよかったですが、現実とはそう上手くいかないもの。

    それでも今のリセルは独りではないですし、決意と覚悟を胸に秘め、きっとエリシアを助け出せるものと信じています。
    頑張れ!

    作者からの返信

    行里ゆんやさま

    挿話をお読みいただきありがとうございます。

    「寒がりか……?」いやいや君だから! と私もツッコミながら書いていたので、嬉しいです(笑)

    久しぶりにエリシアとリセルの空気でした。
    本当に、こんな時間が続いていれば他に何もいらなかったかも……。

    六章でリセルは仲間を得ましたし、これからエリシアを助けられるか……。
    頑張れ!と応援していただけて、私も嬉しいです。

    リセル、頑張れ!

    ……その前に七章ではエリシアも結構頑張ります(笑)

  •  設定を開示してくださり、有難うございます。幻影を操りし謎多き青年クロファ。やはり彼が気になります。第七章、心待ちにしております!

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま

    旅のしおりにも目を通していただき、ありがとうございます。
    謎多き幻影使いクロファ(笑)
    やっぱり気になりますよね……。
    彼については結構後にならないと明かされないので、今は「変な奴だな」くらいに思っておいてください(笑)

    そして七章では、やっとエリシア視点に戻ります。
    六章と同じくらいのボリュームになる予定ですので、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!

  • 挿話 火の番への応援コメント

     なんと健全で愛らしくて、そして初心な少年少女でしょう! リセル、寒かろう……エリシア、寒かろう……と気遣い合う二人の間を満たすのは、愛というには少し早そうな印象を持ちました。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま

    嬉しいコメントありがとうございます。

    二人はまだ、恋よりも愛よりも先に、ただそこにいる、隣にいる――そんな出会いだったのかなと私も思っています。
    健全で愛らしいとおっしゃっていただけて、とても嬉しかったです。

    お読みいただき、ありがとうございました!

  • 第四十二話 掃除の時間への応援コメント

    ドレイドめっちゃ魅力的なキャラクターですね!!好き!(直球)
    綺麗事じゃない感情、容赦ない苛烈さ、それでもどこか人情の滲む台詞。生きてる…!って思える素晴らしいキャラクターです。
    リセルの言い分も分かりますが、私はドレイドの考え方に賛同してしまいます。ドレイドの考えに触れて、リセルはどうなっていくのか……楽しみです!

    作者からの返信

    浅葱ハルさま

    コメントありがとうございます。

    「ドレイド好き!(直球)」と言っていただけて嬉しいです! 嬉しくて、ついにやにやしてしまいました。

    私もかなり思い入れのあるキャラクターで、視点が違えば彼が主人公の物語も成立しただろうなと思っています。

    苛烈で容赦がない一方で、彼なりの理屈や筋を持っている人物なので、「生きてる……!」と感じていただけたのがとても嬉しかったです。

    リセルとは違う答えを持つ彼との出会いが、この先どう影響していくのか見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第五十三話 夢の果てへの応援コメント

    黎火の郷、完全に廃墟になっていたのですね。
    この光景には、心の空洞に風が吹くような悲しさを覚えます。
    ここではもう救いも未来も得られない、というのをはっきり突きつけられた感がして。

    誓いの碑をラファスが持ち去ったというのも、なかなかの念入りさで怖いです。

    クロファの言葉がありがたい。
    この廃墟を目にしても、諦められないと自覚するリセル、火が戻ってくる、熱が巡っていく、その再生のシーンがとても印象的でした。
    リセルのなかで、あらためて芯がしっかりと定まった感じで、この先の運命へと前進する力を感じました。

    作者からの返信

    @SERIS-KOさま

    コメントありがとうございます。

    内側に火が戻り、熱が巡っていく……そして喪失の跡を目の当たりにしながらも、リセルの芯が固まっていく感覚を受け取っていただけて嬉しいです。

    クロファ自身は励ますつもりで言ったわけではないと思うのですが、結果的にはリセルの背中を押してくれましたね。

    ラファスに持ち去られた誓いの碑についても、さすがSERIS-KOさん、言及いただいて……。
    実はその後いろいろな形で使われているのですが、今作ではあまり表に出てこない部分だったりします。

    黎火の郷の現実を見てしまった以上、リセルももう立ち止まれませんね。
    進むしかない、というところまで来てしまいました。

    この先しばらくはむさくるしい男たちとの修行編になりますが(笑)、またお付き合いいただけたら嬉しいです。

  • 第三十八話 淡雪のあとへの応援コメント

    言葉選びが本当に美しい…!
    雪や色彩の描写、喉の奥でほどける言葉、あぁ日本語ってこんなにも美しいんだって再認識させてくれる表現たちが殴ってくる!
    堪能させていただきました。

    作者からの返信

    浅葱ハルさま

    「表現たちが殴ってくる!」だなんて、そんな嬉しいお言葉いただいていいんでしょうか……!(゚o゚;;

    ありがとうございます……!

    雪の見え方が変わっていくシーンは、リセルの心の変化を描きたくて特にこだわった場面だったので、そう感じていただけて本当に嬉しいです⸜(*ˊᵕˋ*)⸝

    編集済
  • 王と忠臣への応援コメント

    初めまして!
    エリシアは時期聖女なんですね。
    追手が!!!
    しかもなんだか、利用する気満々な感じですね。

    作者からの返信

    三島 ひみか(卑弥果)さま

    はじめまして!

    コメントありがとうございます。お読みいただけて嬉しいです。

    エリシア、どうやら次期聖女として囚われていたようです。
    利用する気満々の王様でした。ちょっと不穏ですが、この先の逃亡も見守っていただけたら嬉しいです。

    お星さまもありがとうございました。

    三島さまの作品も少しずつ拝読しています。長年の研究や考察を物語として形にされていて、圧倒されながら読ませていただいています。

    今後ともよろしくお願いいたします✨

  • 第五十七話 闇の向こうへの応援コメント

    リセルが自分のこと、フィンとのこと、そしてエリシアへの想いを、自分の言葉で話している場面にじんとしました。

    ただ生き延びるだけではなく、誰かを助けたいと思うこともまた「生きる」ことなのだと、リセル自身が気づいたようで胸に響きます。

    エリシアがリセルに景色の色を取り戻してくれたから、今度はリセルが彼女を助けに行くんですね。

    必ず迎えに行くから、エリシア、どうか諦めないで待っていてほしい

    作者からの返信

    RE:ANNE(リアン)さま

    コメントありがとうございます。とても嬉しかったです。

    フィンはきっと「お前らしく生きろ」と言ってくれていたのですが、リセルは悲しみの中で、それを「生き延びることが約束」だと思い込んでいました。

    リセルは誰かを放っておけない性分で、本当はずっと目の前の人を助けたかったんです。
    だからこそ、「誰かを助けたい」という気持ちのままに生きることに気づけたのは、リセルにとって大きな変化だったのだと思います。

    エリシアがリセルに景色の色を取り戻してくれたから、今度はリセルが迎えに行く番なんですね。
    七章ではエリシアの様子も見えてきます。再会までもうしばらく見守っていただけたら嬉しいです。

    深く読み取ってくださって、本当にありがとうございました。

  • 第二十一話 故郷の記憶への応援コメント

    エリシアとリセルの距離感がよいですね(*ノωノ)
    少しずつ、少しずつ近くなってる感じが…。
    しかし「灯火の民」というのが気になります。

    謎が少しずつ増えていきますね。
    エリシアの力、使うたびに苦しめている気がして心配です(´;ω;`)

    作者からの返信

    蒼埜 葉琉さま

    コメントありがとうございます。

    崖から落ちてから、二人で落ち着いて話すのは実はここが初めてでしたね。
    お互いに少しだけ過去や秘密を打ち明けて、距離が近づいた回でした。

    灯火の民についても、今後少しずつ明らかになっていきます。
    エリシアはまず、この力の使い方を学ばないといけないですね。倒れてばかりでは心配です(^^;)

    引き続き見守っていただけたら嬉しいです!

  • 第五十七話 闇の向こうへの応援コメント

    リセルが、思いを言葉に出している!
    雪が、きれいに見えた──青と金色の光

    美しいです…!

    この章での特訓が、エリシアを助けるまでにどう活かされていくのか楽しみ。

    作者からの返信

    宝山めめさま

    コメントありがとうございます!

    世界の見え方が変わる、色づいて見えるシーンを書きたくて、ここまで少しずつ積み重ねてきました。

    今回、雪がきれいに見えたと口にできたリセル。そして回想の青と金色の光を美しいと言っていただけて嬉しいです。

    六章の特訓が活きるのは八章まで少しお預けですが、まずはエリシア視点の王城編を楽しんでいただけたらと思います。

    本当に、ずっとリセルの成長を見守ってくださってありがとうございます🌿

  • 第五十一話 幻影への応援コメント

    スイもクロファも悪人ではないのだろうけど、まだまだ何を考えて行動しているのか?ですね。
    それがリセルにはかなり居心地が悪い。信じたいけど、信じられない。それに簡単に信じられるような生き方をしていませんからね。
    エリシアの方でも何か動きがありそうですね。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さま

    コメントありがとうございます!

    このあたりは、信じたい。でも信じきれない――そんな狭間で揺れていく時期なのだと思います。

    スイたちについても、最後まで「大丈夫なのか……でも……」という気持ちは残るかもしれません。なにせ素性の知れない由賊ですから。

    エリシアは七章で完全にエリシア回を予定しています。しばらく不在が続いてしまいましたが、もう少々お待ちください。

    リセル編もそろそろ折り返しです。

    引き続き見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第五十七話 闇の向こうへの応援コメント

    修行の崖登り、前回の稽古をつけられるシーンもどれだけ厳しいものかをありありと想像できるので、過ぎた時間にどういうことをしてきたのか思い描けるのがいいなと思います。
    ラグドも今まで色々なことをしてきた中で、今この境地にたどり着いたのでしょうね。
    随分と沢山辛い場面を見てきたんだろうなと感じることができました。
    リセルがここまではっきりと、人の前で思いと決意を口にできるのもすごく良いです。
    この気持ちがこれからの物語で実現できるようにと願うばかりです。

    作者からの返信

    干蛸さま

    コメントありがとうございます!

    ちょっと駆け足でしたが、訓練の厳しさや過ごした時間を感じていただけて嬉しいです。

    ラグドもいろいろあって今はスイと行動しています。そのあたりは、いつか番外編でも書けたらいいなあとは思っています……。

    リセルが気持ちを言語化できたこと、決意した時点で、彼の中ではもう変化が始まっているのだと思っています。

    七章ではエリシアの様子も少しずつ見えてきます。あとはこの決意を形にすること、ですね。
    引き続き見守っていただけたら嬉しいです🌿

  • 第四十八話 船の午後への応援コメント

    やっぱりラグドをフェレンが良い味を出しています。
    前回からきっとこの二人はと思っていたとおりです。
    リセル、色々雑用まがいのことをやっていただけあって、器用ですね。確かに何もしないよりは気が晴れるだろうし、何しろエリシアと離れ離れですからね。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さま

    コメントありがとうございます!

    二人がいると空気が和らぎますよね。ラグドは六章後半もけっこう関わってきます。

    リセルはカイラ(移動の民)出身で、毛皮の縫製など生活に必要なことはひと通りできるので、意外と手先が器用です。雑用もそつなくこなします。手を動かしていないと落ち着かない性分なのかもしれません。

    エリシアとは離れ離れのままですが……引き続き見守っていただけたら嬉しいです🌿

  • 第五十七話 闇の向こうへの応援コメント

    ラグドがリセルに剣を持たせようとしなかった理由が語られる一方、リセルのエリシアへの想いも描かれていて、ぐっと胸に迫る内容でした。
    これまで剣の修行をしつつも真剣という殺人の道具を忌避していたリセルが、最後の最後で、木剣ではなく本物の剣を手挟むのも彼の決意のほどを示しているようで、6章のラストに相応しいないようだったなと思います。
    敵は強大ですが、なんとか頑張ってほしいですね。

    作者からの返信

    行里ゆんやさま

    コメントありがとうございます!

    六章のラストに相応しいと言っていただけて、ほっとしました。

    ラグドが最初に剣を教えなかった理由も受け取っていただけて嬉しいです。

    そしてリセルのエリシアへの想いと、剣を持つ彼の決意を感じていただけて嬉しいです。

    潜入はうまくいくでしょうか。

    取り急ぎ次はエリシアの回になりますが、引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです。

  • 第五十七話 闇の向こうへの応援コメント

    仲間と技、色々なものを手に入れた第六章でしたね。
    決意も新たに、助けに行く準備ができたリセルの活躍を楽しみにしています♪
    そして、次章はエリシアの様子が解る感じでしょうか……。

    ラグドとスイの過去もなんとなく、透けてみえました(´ー`)
    みんな、いい人ですよね✨
    大人たちは、しっかり自立してるのでリセルも甘えられるんですよね(リセルはそんなつもりないでしょうけど……^_^;)

    作者からの返信

    七條太緒さま

    コメントありがとうございます!

    六章でリセルに協力者ができたこと、自分の気持ちに気づいて覚悟と決意ができたこと。それが一番大きな変化だったのかなと思います。

    ラグドとスイも過去にいろいろありまして……。いつか外伝で書けたらとは思っているのですが、実現できるかな……笑

    そして、七章はいよいよお待たせしたエリシアの回になります。

    リセルは、そうですね。周りに大人が増えたので、少し甘えられているというか、ちょっと年相応でしたね。笑

  • 第五十七話 闇の向こうへの応援コメント

    「雪が……きれいに見えたんだ」
     なんという破壊力。リセルは灰塵のような世界に生きていたのですね。そしてエリシアが色どりも温もりも与えてくれた。以外にも優しかったラグドも、これでは黙ってリセルを後押しするしかありません。

     第七章は、エリシア視点なのでしょうか。二人が手を取りあい、目を交わしあい、心を重ねる日が訪れますように。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま

    コメントありがとうございます。

    プロローグ「雪の果て」の頃に見えていた鈍色の空や、白く見えなかった雪は、リセルの心の風景でもありました。
    だからこそ、色が変わる瞬間を書きたかったので、そう言っていただけて嬉しいです。

    そして、七章からはやっとエリシア側の話になります。
    これからまた二人が手を取り合って、笑い合える日が来るように。
    私も祈りつつ、続きを書いていこうと思います。

  • 第三十四話 風の向く方へへの応援コメント

    素敵な別れとなりましたね。
    皆が二人を見守ってくれているぬくもりが伝わってきて、胸にぐっと来ました。

    作者からの返信

    ひとえけいりさま

    コメントありがとうございます!

    短い滞在でしたが、二人を見送る人たちの温かさが伝わったなら嬉しいです。

    四章もあと一話になりました。ここまで二人を見守ってくださって本当にありがとうございます!

  • なぜか、ヴァシュはもっと若いと思ってた。こちら読んで読み返すとまた味わいが増しますね。とてもありがたいです。

    作者からの返信

    はすみさん、旅のしおりもお読みいただきありがとうございます!

    ヴァシュの年齢ですが、コメントを見て「たしかに」と思いました。

    ヴァシュは15年前のセラドの事件当時、守り手になりたての若手というイメージだったので、改めて考えると32〜34歳くらいの感覚に近そうです。

    旅のしおりは初期設定のメモを見ながら作ったので、その頃の数字をそのまま載せてしまっていました💦

    ひとまず表記は「30代前半」に修正しておきました(*´꒳`*)

    編集済
  • 第五十五話 取引と覚悟への応援コメント

    やはりお姫様は塔にいなければ!!
    クライマックスに向けて徐々にあがっていく坂道が始まるような興奮…ワクワクします

    作者からの返信

    宝山めめさま

    宝山さん、コメントありがとうございます!

    ですね、やっぱり囚われのお姫様は塔ですね(笑)
    この辺りは王道です。少しだけカ◯オストロの城を思い浮かべながら書いていました。

    ここからは潜入に向けて少しずつ準備が進んでいきます。

    七章ではエリシア側の話も入るので一直線に救出、とはいきませんが、よかったら引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです。

  • 第五十三話 夢の果てへの応援コメント

    何か変わるはずと願って来たはずの、黎火の里の現状が、まさかの空虚な場所だったなんて!?🥺
    だけどそこで、「人」がいる限りと励まされ、決意の熱を燃やすリセルがとっても印象に残りました。この子、少しずつ積み重ねで、すごく変わったなーと。

    同行者がヒゲもしゃ多い…

    作者からの返信

    宝山めめさま

    宝山さん、コメントありがとうございます!

    何か残っているだろうと願って目指した場所は、思いのほか空虚な場所でした。

    フェルディエルも50年前に郷を逃れた一人なので、その後どうなったのかは知らなかったんですよね。まさか完全に失われているとは、彼も思っていなかったのだと思います。

    リセルの成長を最初の頃からずっと見守ってくださって、本当にありがとうございます。
    ここから彼がもう少し変わっていけるのか、見届けていただけたら嬉しいです。

    そして髭もしゃ率が高くなってしまい申し訳ありません(笑)
    どうしても隠れて暮らしている荒っぽい男たちが集まった結果、こうなってしまいました(*´-`)

    編集済

  • 編集済

    第五十六話 剣と火への応援コメント

    リセルに稽古を付けるラグド、模擬戦とはいえ息詰まるような攻防で手に汗握りますね。
    途中から真剣での勝負になったところは尚更でした。

    リセルが考えるように、弓などと違って剣は明確に人間を殺傷するための武器ですから、それを使えるかどうかというのは、ひとつの覚悟の指標でもあると思います。
    同時に、リセルが剣を忌避するのは彼の優しさの表れでもあるのが複雑なところなんですよね。

    久しぶりにドレイドの話も出て来ましたが、やはり彼は、リセルとは対極にある影のような男ですね。いまや多くの仲間に囲まれたリセルなら、きっと彼とは異なる道を歩んでくれるはず。
    そう信じつつ、次回を待ちます。

    作者からの返信

    行里ゆんやさま

    コメントありがとうございます。

    ラグドとの稽古に手に汗握ったと言っていただけて嬉しいです。
    こういうシーンはあまり書かないので苦労しました。

    リセルは弓や狩猟の経験はあるのでしょうが、やはり剣となるとこれから覚悟が必要になってきますね。

    優しさで人が救えるのか。

    ドレイドはまたここで、影のように心に沈みますね。何かあるたびに思い出してしまう存在なのかもしれません。

    でもリセルは仲間を得て、ドレイドとは別の道を歩むはずです。

    次回、長かった六章も最終話になります。


  • 編集済

    王と忠臣への応援コメント

    水瀬さん、返信がお上手なので、コメ欄の熱量高くて大変そうですね(笑)
    (もちろん作品が良いから。コメントしたくなる余白があるからだとも思います)
    ちょっと失礼な感じに聞こえてしまうかもしれませんが、コミュニティを作ってる、読書家の皆様も尊敬してます。

    ついコメントしたくなるんですよね~~。

    そういった空気を持つ作品は、とてもちゅ~るだと思います!
    ちなみに私は、作品の展開などを聞かれると、はぐらかしちゃうタイプです🐱w。(塩対応猫)
    返信作業も大変だと思いますが、応援してます!

    ではでは。コメント職人を目指す猫の、ふらっとコメントでした。

    作者からの返信

    @Lemonade_cat 🍹さま

    レモンさん、ありがとうございます!

    ちゅ〜る認定いただきました🐱

    「コメントしたくなる余白がある」と言っていただけて、とても嬉しいです。

    私も読者の皆さまを本当に尊敬していて……。
    感想って考えて、言葉を選んで、とても時間も熱量もいることですよね。

    それなのに深いコメントをいただいて気づかされることもたくさんありますし、作中、自分の中では当然だと思っていて説明不足になりかけていたことに気づかされることもあります。

    もちろん、「面白かった」「好きだった」の一言だけでも本当に嬉しくて励みになっています。

    感じたことを届けていただけるのは、どんな形でもありがたいですよね。

    そして、レモンさんのコメントにもいつも嬉しくてどきどきしています🐱

    コメント職人を目指す猫さんの今後のご活躍も楽しみにしています!

  • 第三十三話 花冠と焚き火への応援コメント

    「行く先に、絶えず灯りがあるように」、良い言葉ですね。

    エリシアはここにいた方が良いんじゃないか、というリセルの気持ち、わかります。
    でも、もう決めた、というエリシアの気持ちも。

    これからの二人の旅がどうなっていくのか、引き続き読ませていただきます。

    作者からの返信

    ひとえけいりさま

    コメントありがとうございます。

    「行く先に、絶えず灯りがあるように」というフェルドの言葉を心にとめていただいてありがとうございます。

    灯火の民の古いおまじないのような言葉で、「どうか道中元気で」という願いを込めた挨拶みたいなものです。私も好きなセリフです。

    リセルが言うように、エリシアはここに残っても良かったのかもしれません。でも、エリシアはいくと決めました。

    二人の旅路がどんなものになるのか、どうぞゆっくり見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第四十三話 共鳴への応援コメント

    ドレイドの凄惨な過去とリセルの激しい感情が共鳴し、炎が暴走する描写には圧倒的な緊迫感がありました。
    絶望的な状況を救ったエリシアの清らかな光の対比が美しく、最後に現れた謎の男の不穏な一言が、次なる波乱を予感させて息を呑みました^^

    作者からの返信

    銀騎士さま

    コメントありがとうございます!

    ドレイドの過去とリセルの感情の共鳴、そしてエリシアの光との対比をそう感じていただけて嬉しいです。

    あの場面では、やっぱりエリシアがリセルを引き戻してくれたのかなと思います。

    最後に現れた謎の男は……あの人ですね(^_^;)

  • 第五十六話 剣と火への応援コメント

    リセルはもう一つの可能性、ドレイドとの距離が縮まろうとしていたのかもしれません。
    ラグドの、多くは語らないながらもかなり重い過去から、ユーファの民の可能性をリセルに見ているのか。
    リセルはもちろん、仲間たちがリセルの有り様を見つけようとしてくれているのは、これからの過酷な試練の答えに辿り着くのでは、と思ます。
    リセルは自分でそれに答えを出せるのか?ということも楽しみです。

    作者からの返信

    干蛸さま

    コメントありがとうございます!

    リセルが炎を使って強くなろうとしたら、ドレイドとの距離も縮まっていったのかもしれないですね。

    ラグドの過去も、まあまあ重そうで……。だからこそ、リセルに思うところもあるのだと思います。

    周囲の人たちの思いも含めて、どんな着地点にたどり着くのか。

    そしてリセルは、クロファの問いに答えを出せるのか……。
    答えが出るのはまだ少し先になりそうです。

    次回、六章最終話になります。

  • 第五十六話 剣と火への応援コメント

    クロファが、さらっと重めの空気をよけましたね(´ー`)

    ラグドは厳しいけれど、リセルが生き残れるように鍛えてくれてるのがわかります。
    お稽古のシーンも、真に迫る感じがして素敵でした!
    あと、ラグドが昔いたという組織の話も、世界が立体的に感じられて面白いなあと思いました(*^_^*)

    作者からの返信

    七條太緒さま

    七條さん、いつもコメントくださってありがとうございます。

    クロファは相変わらず絶妙なタイミングで空気を変えていきます(´ー`)

    ラグドの訓練も真に迫るといってもらえて嬉しいです。ああいうシーンは初めてだったので難しかったです(^^;;

    あの組織の話に世界が立体的に感じられたと聞いてほっとしました。ラグドの過去も、そのうち描けたらいいなと思っています。

    次で六章最終話です(*´-`)

  • 第五十六話 剣と火への応援コメント

    ラグドは厳しいけれど、リセルを鍛えたいというより、限られた時間で「死なないための最低限の術」を叩き込もうとしているのだと感じました。

    勝つためではなく、生き延びるための反撃。
    その必死さが、厳しい訓練の奥に見えて胸に残ります。

    そして、黒い炎は本当に火なのか、というクロファの問いがとても気になります。
    リセル自身もまだ知らない力の正体が、少しずつ見えてきそう……ですね。

    作者からの返信

    RE:ANNE(リアン)さま

    コメントありがとうございます!

    ラグドの訓練をそう読んでくださって嬉しいです。
    確かに勝つとか倒すとかではなく、生き残るための術という感じの教え方でしたね。

    クロファも相変わらずあの調子で意味深な問いを残しました。

    今後リセルは何かをつかめるのでしょうか。ちょっと先になってしまうかもしれません(^_^;)

  • 第五十六話 剣と火への応援コメント

    コメント失礼します。

    ラグドの訓練方針は、実に読み応えのあるものでした。

    >完璧じゃなくていいーー死にかけた時、最後に残るための反撃

    もう本質を説いている感じがしました。

    リセルはまだ人を斬る覚悟には至ってないところがあるみたいですね。
    たしかに人を傷つけることへの心の負担が、性格上あるのかもしれないですね。

    クロファの謎めいた発言も気になるところです。

    これもまたリセルの本質を示唆しているかのようで、今後の展開がますます楽しみですね。

    作者からの返信

    照春さま

    コメントありがとうございます!

    ラグドの訓練方針をそう読んでいただけて嬉しいです。

    リセルは訓練を積んだ兵士ではないので、ラグドも「生き残るための術」を限られた時間の中で教えようとしているのかもしれませんね。

    リセルが本当に人を傷つける覚悟を持てるのかどうか……そのあたりも含めて彼のこれからの課題になりそうです。

    クロファの発言は相変わらず謎めいていましたが、案外本質を突いているのかも……?

  • 第五十六話 剣と火への応援コメント

    「ユーファは骨が丈夫で打たれ強い。体温も高い。傷の治りも早い」
     これは面白い設定ですね。竜の力を火としたのは、この体質を持っていた故の偶然なのか、火を選んだことで耐えられるように強くなったのか。クロファの言も、或いはユーファとエルナに分れた本質を突いているのかもと感じました。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま

    コメントありがとうございます!

    竜の力の設定を面白いと言ってくださって嬉しいです。

    火を選んだから耐えられるのか、耐えられるから火を選んだのか……卵が先か鶏が先かみたいな話ですね。

    クロファも結構、ああ見えて本質を言い当てている……のかもしれませんね。

    この先も少しずつ見えてくると思いますので、見守っていただけたら嬉しいです。


  • 編集済

    第五十二話 寄港地への応援コメント

    最近、「読者はあらすじを読んでるのか?」というトピックを見ました。
    私は覗いたり覗かなかったりです。そんなわけで、読み込んでみました。

    実は私、無謀にもあらすじ関連の創作論を以前出したことがあります。
    「NGから学ぶ、読みやすいあらすじのコツ」だったかな。
    私の作品の中で一番伸びたんですが、実力不足で1話以降が書けず、泣く泣く非公開にした過去があります(笑)

    と、前置きが長くなりました!

    作品の魅力のぎゅっと詰まった、良いあらすじでした。
    水瀬さんらしく、
    リセルの孤独、展開や力へのワクワク感、物語の余白。必要な要素が過不足なくピックアップされている印象でした。

    私も短文に意味や余白を込めるタイプなので、あらすじの整理に
    いつも苦労するんですよね。
    ではでは 🐈。

    作者からの返信

    あらすじを読んでくださったんですか?!ありがとうございます。

    実は私自身、あらすじやサブタイトル、キャッチコピーにはいつも迷っていて、ちょこちょこ変えたりしています。

    よく「あらすじだけで面白そうと思わせるのが大事」と聞くのですが、全部を書いてしまうのも違う気がしていて……今はこういう余白を残す形に落ち着いています。

    まだまだ改良できるかなと思いつつ、とりあえず現状維持中です。

    そんなふうに褒めていただけて、とても嬉しくなりました。
    ありがとうございます🐾


  • 編集済

    第五十五話 取引と覚悟への応援コメント

    エリシアのお母さん……。
    聖女制度。

    “身代わりの力“ってとんでもないですね。
    命も肩代わりって。

    いやでも。とっても良いですね。
    この緩急の付け方が好きです。

    そして、生誕祭。
    成人すれば、聖女の契約。

    全体としては王道の流れ的でもあり、
    だからこそ安定して引き込む力がある場面でもありますね。

    リセルやスイの流れや今後の展開も含め、
    ワクワクしかないです。

    あとやっぱり、このシーンにも色々な余白を感じます。

    54話も踏まえ、
    肉球スタンプ4つの回でした🐾

    作者からの返信

    Lemonade Cat 🍹✿さま

    わー、肉球スタンプ🐾いただきました。ありがとうございます🐱

    ここらへんからは王城潜入と救出劇という、かなり王道展開を意識して書いていました。でもワクワクしていただけたり、安心して引き込まれると言っていただけてほっとしました。

    エリシアの癒しの先にある力や、お母さんのこと、生誕祭など、少しずつ見えてきた部分もありますが、まだ語られていないこともいろいろありますね。

    余白を感じていただけたなら嬉しいです。少しずつ小出しにしながら進んでいきますので、引き続き見守っていただけたらと思います。

    不穏なことも増えてきましたが、まずはリセル達に頑張ってもらいましょう🐾!


  • 編集済

    第五十四話 焦燥への応援コメント

    冒頭の洞窟に入っていくシーン。

    言葉の選び方が本当に繊細で、臨場感ありました。
    小舟で乗り込むシーンから始まり、
    洞窟の狭さ。
    岩肌すれすれという表現。
    落ちる水滴。
    潮の匂い。

    一気に読者を洞窟に引き込んで、

    抜けた先。
    入り江では、
    蒼い光を湛えた水面。その静けさ。

    私もその水面を目にするまで、
    小舟に揺られているような感覚になりました。

    🚢🐉✨

    外の世界から切り離されたって表現、私も大好きなんですが、
    この流れはそっと決まってますね。
    ここ、250文字程度ですが、3つの情景がスマートに重なってます。
    美しいです。

    そして、夕暮れの残光。
    ここで鮮やかな光が入って、無精髭、荒れた外套――

    🐱!!
    あぁっ。やってしまった!

    冒頭しか語ってない……(笑)
    今からゆっくり読みます。すまない、リセル。

    表現オタクではありませぬよ🐱
    違いますとも。

    作者からの返信

    Lemonade Cat 🍹✿さま

    冒頭の洞窟から入り江に抜けるシーンを、こんなに丁寧に読んでくださって嬉しいです。

    潮の匂いや水音ごと外の世界から切り離されたような場所をイメージしていたので、そう感じていただけて安心しました。

    ……そして綺麗な描写のあとに無精髭のレンデルが出てきてしまい、すみません。笑

    黎火の郷の奥は、リセルにとっても少し特別な場所になりそうです。
    ここで揉まれながら、少しずつ変わっていけるのかどうか……見守っていただけたら嬉しいです🐈

  • 第四十七話 揺れる船上への応援コメント

    キャラが結構増えてきましたね。どのキャラも個性的で面白いです。
    フェレンは姉御肌でいい感じです。ロウのぼやきはもっともでした。
    人は食えなくなった時点で終わりですからね。とにかく食べないと。
    そしてやはりたくさんの子供が乗船していますね。彼らをどうするんだろう。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さま

    引き続きお読みいただきありがとうございます。
    六章は船という舞台になったこともあって、登場人物が一気に増えました。
    フェレンやロウを気に入っていただけて嬉しいです。私も好きな二人です。
    子どもたちについても、この先少しずつ背景が見えてくるかもしれません。

    リセルはあまり自分のことを語らないので、六章は自然と周囲の人物が増える構成になりました。
    登場人物が増えてきましたので、「旅のしおり」に人物紹介などもまとめています。振り返りの際などにご活用いただければ幸いです。

  • 第四十六話 真実の欠片への応援コメント

    スイとヴァルテンは個人的な絡みがあるようですね。
    どういう因縁かは分かりませんが、興味深いです。
    互いに敵同士、でももともとは、だったのかも。

    色々と事実が分かってきましたが、まだまだ霧の中といったところで、黎火の郷はユーファの郷でもあり、今は廃墟ですか。ここを目指していたわけだけど、どうするんだろう。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さま

    六章も読んでくださってありがとうございます!
    そうですね。スイ自身は「腐れ縁」としか言っていませんが、どんな関係なのか……。

    真実もまだ欠片のように断片しか見えていませんし、ようやく黎火の郷を知る人に出会えたと思ったら、その郷自体はもう失われていました。

    リセルにとっては、かなり詰んだというか、ショックの大きい話だったと思います。
    でも、出会いというのは案外思わぬ方向へ繋がるものなのかもしれませんね。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第四十四話 名前の輪郭への応援コメント

    ヴァルデン、過去にそのようなことをしていたのか。
    それは恐怖以外の何ものでもないですね。
    彼のやり方を呪十承知しているからこそ、エリシアには従うしか道がなかった。
    リセルは何もできず、やったところで力にもなれなかっただろうし。
    いったんはここで別れ、ここからそれぞれの本番ですね。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さま

    コメントありがとうございます!

    エリシアはヴァルデンと一度しか会っていませんが、彼のやり方を知っていたので、あの場で間に入ったのだと思います。
    リセルも何もできず、二人はいったんここで別れることになります。
    ここからが本番ですね。

    六章はリセル側、七章はエリシア側の話へと続いていきますので、それぞれの道を見守っていただけたら嬉しいです。

  • 色々な過去が一気に繋がった印象を受けました。
    二人にまた新たな道が開かれたようですが……まずはここから出ることはできるのか、というところでしょうか。
    寄り合いでどういった話がされるのか楽しみです。

    作者からの返信

    ひとえけいりさま

    コメントありがとうございます!

    フェルディエルからいろいろな伝承が語られ、二人が目指す場所が見えてきた回でした。
    でも、おっしゃる通り、まずはここから出なければ始まらないんですよね……。

    寄り合いでどういう落としどころが見つかるのか、見守っていただけたら嬉しいです。

  •  設定を公開していただき、有難うございます! ドレイドは、もう少し年上のイメージでした。彼はその後ろ盾の勢力と共に再登場して、引っ掻き回してくるのでは……と密かに妄想しています。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま

    旅のしおりへのコメントありがとうございます。

    ドレイドはリセルの7歳上なので、実はまだ結構若いんです。
    ほんとですね。私もずっと先にそういう話を妄想していて、いつかリセルともう一度会うんだろうなあと思っています。

    今はヴェルナの地下組織ですが、そのうちラファスの反王政側にいたりして……とか色々。

    私に筆力があれば、いつか書いてみたいです笑

  • 第四十三話 共鳴への応援コメント

    ここでもたもたしているから追いつかれてしまった。
    遂に来たか、ヴァルデンが。抜け目のない奴だし、こうなるのは分かっていましたが。

    ドレイドとリセル、炎を通じて記憶を見せ合う、なんて芸当ができるのですね。ユーファの民同士だからかな。
    エリシアの鈴はどこで生きるのだろうと思っていましたが、ここでしたか。炎を浴びたはずなんですよね。でも無傷だったのは彼女が聖女だからか、あるいは他の理由があるのか。

    それよりもこの窮地を脱するにはどうすればいいのか、ですね。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さま

    コメントありがとうございます!

    はい、まんまと追いつかれてしまいました。
    または先に張っていたのかもしれません。
    いずれにせよ、ヴァルデンが追跡者だった時点で、いつかこうなったのかなと思います。

    この力は感情と記憶という見えないものを介して伝わるようなイメージです。
    ドレイドとリセルの間で、何かが共鳴したのかもしれませんね。

    エリシアはなぜ大丈夫だったのでしょうか。
    このあたりはもう少し後のほうで触れることになりそうです。

    鈴はタイトルが表すように、五章を通してのモチーフでもありました。

    次、ヴァルデンが何を話すのか。
    引き続き見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第四十二話 掃除の時間への応援コメント

    この世界では残虐だろうと何だろうとドレイドの方が正しい。
    正義という意味ではなく、生き方の問題です。
    リセルはまだまだ甘ちゃんだし、エリシアはその上をいくほどなので、当然相容れない。考え方も感情もですね。
    これ、互いに理解はし合えないけど、和解ならできそうな気がするなあ。
    どっちにせよ野蛮だけど拳で語り合うしかないでしょう。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さま

    お読みいただきありがとうございます。

    ドレイドから見れば、リセルもエリシアもかなり甘く見えるでしょうね。

    この世界では、ドレイドのように剣を取ることもひとつの正しさだと思います。
    だからこそ、リセルやエリシアの考え方とはなかなか噛み合いません。

    一回ぶつからないと始まらないですよね。

    その先に、和解できる未来ならあるのかもしれません。
    だとしても、残念ながらそれはずっと先になりそうですが……。

    この先どうなるか、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第四十話 焦げた匂いへの応援コメント

    底知れない危険香を漂わせるドレイドの圧倒的な存在感と、彼が去った後も残る緊迫感の余韻が魅力的です。
    リセルの警戒心とエリシアの純朴な視線の対比が、ドレイドという人物の善悪に留まらない多面性と不穏な魅力をより引き立てていると感じました^^

    作者からの返信

    銀騎士さま

    コメントありがとうございます!

    ドレイドは読めない人ですよね。
    不穏でありながら、どこか距離が近いというか……。
    その多面性を感じ取っていただけて嬉しいです。

    また、リセルとエリシアの反応の対比まで拾ってくださってありがとうございます。

    彼は五章の台風みたいな存在になる予定です^^

    編集済
  • 第五十五話 取引と覚悟への応援コメント

    リセルが前に進む決意をしたのが印象的でした。

    でも王城潜入計画、読んでいるこちらは「本当に大丈夫!?」と少しハラハラしています。
    スイにも事情がありそうですし、まだ見えていない部分も多そうですね。
    生誕祭が近づくにつれてどう転がっていくのか、続きが気になります。

    作者からの返信

    RE:ANNE(リアン)さま

    コメントありがとうございます!

    そうですよね。王城潜入なんて、本当にうまくいくのかとドキドキしてしまいます。
    スイもまだ言えないことはあると思うのですが、無計画ではないはずなので勝算もある……はずです。
    とりあえず二ヶ月のタイムリミットがあることは分かりました。

    これからどう転んでいくのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第五十五話 取引と覚悟への応援コメント

    スイの思惑がリセルの心を大きく動かした。
    物語の躍動感を感じられました。
    そしてリセルとしては、より切迫した状況になったとも思います。
    やることは明確になったけど、間違うことは許されない。
    厳しくとも、揺らがない心があれば、強くなっていけるはず。

    聖女の身代わりの仕組みなど、残酷さが落とす暗い影もあり。
    引き続き、先を読ませていただくのが楽しみになりました。

    作者からの返信

    干蛸さま

    コメントありがとうございます!

    物語が大きく動いた回になっていましたでしょうか。スイとリセルの関係がほんの少し変わった瞬間でもありました。

    身代わりの仕組みは、エリシアやお母さんが持っていた癒しの力の先にあるものですね。エリシアがずっと「手放したい」と言っていた力にも繋がっています。

    リセルはエリシアを助け出せるか。この先も楽しみにお読みいただけるよう書いていきます。

  • 第四十話 焦げた匂いへの応援コメント

    ドレイドは抜け目のない男ですね。というか、そうしないと生きていけなかったでしょうから、必然的に、ですね。
    殺気にも敏感で、リセルは全く気づいていなかったけど尾行者を黙らせた。永遠に、だと思いますが、違いますか?
    そして港で掃除の仕事=殺しでしょうね。こういう仕事しかできない事実といったところか。
    だからチャンスなのでしょう。ひと騒動のうちに逃げろ、と言ってくれていたのかも。エリシアには優しかったし。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さま

    コメントありがとうございます。

    ドレイドについていろいろ考えていただいて嬉しいです。
    たしかに、リセルとはかなり違う生き方をしてきた人なのかもしれませんね。そのぶん危険にも敏感そうです。
    そして「チャンス」という言葉の意味まで拾っていただいて……鋭いです。

    さて、彼が本当に何を考えているのか。
    もう少し見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第三十九話 雨の焔への応援コメント

    謎の男ドレイド、しかもユーファの末裔ですか。
    そして炎は出せるのか?もう冷めてしまった、と口にすることから、出せなくなったのか、武器としていても弱くなったのか。いろいろ解釈できて面白いですね。
    リセルはあからさまに怪しみ、お人よしなエリシアは悪い人出はなさそうと、ここでの対比も面白い。
    彼の本当の目的はまだ分かりません。昔の知り合いが誰なのかもあるし。でも港に向かうには人出があった方がいいですしね。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さま

    引き続きお読みいただきありがとうございます。

    ドレイドについていろいろ考察していただいて嬉しいです。
    「もう冷めてしまった」という言葉も、いろいろな意味に取れますよね。さて、彼の真意は……。

    リセルとエリシアの反応の対比にも気づいてくださってありがとうございます。
    ただ、港までの道のりを考えると、彼がいるのは渡りに船かもしれませんね。

  • 第五十五話 取引と覚悟への応援コメント

    コメント失礼します。

    弱者が利用される仕組みをなんとかしたいという信念。
    スイのことが明らかになってきましたね。

    そしてリセルとスイの取引…
    肝心の王城潜入計画も含め、リセルにとってはこれが大切ですよね。

    二人の関係性も変化しているように感じます。

    なによりエリシアの身代わりの力は興味深いですね。
    相手の傷を吸い取り、自分に移して治す。

    2ヶ月後の生誕祭へ向け、物語がグッと強さを持ち始めた印象を受けました。
    引き続き楽しみにしてますね。

    作者からの返信

    照春さま

    コメントありがとうございます!

    スイについても片鱗が見える回でした。
    弱者が利用される仕組みを変えたいという思いは、彼の行動の根っこにある信念かもしれません。

    また、リセルとスイの関係性にも少し変化が出てきたかもしれません。

    エリシアの力の秘密についても、興味深いと言っていただけて嬉しいです。
    命を肩代わりする契約こそが、彼女の恐れている力でした。

    そして、生誕祭まであと二か月。
    リセルは覚悟を決めて準備していきます。

  • 第五十五話 取引と覚悟への応援コメント

     なんとエリシアは本物の聖女。それも「身代わり」となる奇跡を起こせるとは! リセルはブートキャンプを耐え抜くと思いますが、生誕祭までにエリシアの心が折れないかも心配です。なんとか報せを伝えられないものか……。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま

    コメントありがとうございます。

    エリシアの力の秘密が明かされた回でした。
    本物の奇跡だからこそ、王に目をつけられてしまったんですね。

    リセルは……ブートキャンプになると思います(笑)

    そしてエリシアのことも心配していただいてありがとうございます。
    七章では彼女の様子も少しずつ分かってきます。

  • 第五十五話 取引と覚悟への応援コメント

    いろいろと大きなものを背負っていそうなスイが印象的でした。
    人の上に立つ器の持ち主だというのが隅々に描写されていて、色々と想像がかき立てられますね。

    そして、明かされるエリシアの力の秘密。
    レヴィウスのおぞましい目的もあいまって、絶対に彼女を救い出さなければならないという想いがこちらにまで伝わってくるかのようです。
    エリシアを助けられるため、あと二ヶ月のタイムリミットでどこまで出来るのか。
    リセルの決意と覚悟が試される時が来ましたね。

    話も一気に盛り上がってきて、先が楽しみです。

    作者からの返信

    行里ゆんやさま

    コメントありがとうございます!

    この場面でスイのことをいろいろ想像していただき、ありがたいです。

    そして、やっとエリシアの秘密も明かされました。レヴィウスの目的はなかなかおぞましいですよね……笑
    ここで救い出さなければ、彼女は長い間囚われることになってしまいます。

    タイムリミットは二か月。ある意味、時間はまだあります。

    残り二話で六章も終盤です。
    リセルの決意と覚悟が試されることになります。

    楽しみと言っていただけて嬉しいです。
    本当にありがとうございます。

  • 第五十五話 取引と覚悟への応援コメント

    スイはお父さんの遺志を継いでいる部分もあるんですね。
    なんか……でも素直に継ぐというより一度は反発してからやっぱり自分で色々みて、自分の意志としても行ってそうです。
    そして、どこかリセルに自分を投影している。。

    聖女のこと、ようやく明らかになりました!
    まさか身代わりだったとは……。お母さんも、それで??💦
    何やらさらに王さまとの契約が厄介そうな予感もしますが……リセルこれは更に決意が高まりましたね。

    作者からの返信

    七條太緒さま

    コメントありがとうございます。

    スイへの考察、鋭いですね……! 
    そうなのかもしれません。最初から今のスイだったわけではないと思います。

    また、彼もリセルに、かつての何もできなかった自分を重ねているのかもしれませんね。

    そして、やっとエリシアの力が明らかになりました。長く引っ張ってしまって……。
    お母さんがどう亡くなったのかについても、いずれ触れるつもりです。


    王は契約を結ばせようとしていて、なかなか強引ですよね……💦
    リセルの決意がさらに高まったはずです。

  • 第五十五話 取引と覚悟への応援コメント

    コメント失礼します。

    ストーリーが大きく動いた回ですね!

    スイが由賊として活動している動機。
    リセルとの「取引と覚悟」。
    エリシアが持っている力。
    そして生誕祭。

    成功すれば、ずっと目指していた生活が手に入る。
    目標も、作戦も揃ったことで、リセルの覚悟に火がついたことを感じます。

    もう逃げない、しかしエリシアを取り戻すためにやれることがない。
    ここまで空回っていたリセルの決意の歯車が、ここで噛み合って、力強く回り出した瞬間を見た気がします!
    会得しなければならないモノは多いけれど、今のリセルならきっとやり切ってくれるはず!
    頑張ってほしいですね。
    エリシアの笑顔を取り戻すためにも!

    作者からの返信


    見雨 柊沫さま

    見雨さん、コメントありがとうございます!

    ストーリーが大きく動いたと感じてくださって嬉しいです。
    前回まで焦るばかりで、何もできずにいたリセルでしたが、やっとここにきて決意と歯車が噛み合ってきましたね。
    訓練は厳しいものになると思いますが、エリシアを救い出すためにも、生誕祭までやることは山積みです。
    この先のリセルの頑張りも見守っていただけたら嬉しいです。
    頑張れリセル! エリシアの笑顔を取り戻すために……!


  • 編集済

    第五十四話 焦燥への応援コメント


    リセルの焦燥が伝わってきました。

    火起こしや魚を焼くこともちゃんと役に立っているはずなのに、エリシアのことを思うと、何もできていないように感じてしまうのが苦しいですね。
    ジルドの悪気のない言葉も、リセルにはドレイドの言葉と重なって刺さってしまうのだろうなあ、と思います。

    一人で行こうとしてしまう危うさもありましたが、ラグドはちゃんと大人ですね^ ^
    無理に慰めるでもなく、甘やかすでもなく、それでも見ていて止めてくれるところすごくいいです。

    最後の王城でのエリシアの様子が次回は聞けるのでしょうか…楽しみにしていますね!

    p.s 人物紹介が振り返りにとても役立ってます☺️

    作者からの返信

    福山 蓮さま

    福山さん、コメントありがとうございます!

    リセルの焦燥を丁寧に拾ってくださって嬉しいです。
    ラグドも一見ほったらかしているようですが、稽古をつけないだけで、ちゃんと役割は与えているんですよね。

    それでもリセルは焦ってしまって、ドレイドのことまで思い出してしまう……あの時間は彼もかなり苦しかったと思います。

    次回は王城の様子もいろいろ見えてきます。
    リセルがどの方向に進めばいいのかも、少しずつ見えてくるはずです。

    P.S. 人物紹介がお役に立っていると聞けて、作ってよかったと思いました☺️
    我ながら登場人物は多いな……と反省しつつ、やっぱり物語の流れの中で必然的に増えていきました。これからもしおりは要所で作っていく予定です。

  • 第三十八話 淡雪のあとへの応援コメント

    前半部分、色の表現がいいですね。私も色を多彩に使って描写しますが、やっぱり色ってその時々で微妙な表現にも使えるし、反対にダイナミックにも使えるし、好きなんですよね。こういった色の表現を使う方がいるのは嬉しい限りです。

    リセルとエリシア、緊張を強いられる中でも僅かに打ち解けられる時間があって良かった。でもやっぱり港に向かうのですね。それしかないとはいえ、これでは、なんですけどね。
    この先、間違いなく何かが起こりますね。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さま

    情景描写がとても豊かな水無月さまに、色の描写を褒めていただけるなんて……本当に嬉しいです。

    私は、その人物が見た景色を、色も含めてそのまま再現したいと思って書いています。
    色や景色の見え方は、そのときの心理状態でも変わるものだと思っていて、心を映すものとして大切にしています。

    まだまだ練習中ですが、そこを感じ取っていただけて、とても励みになりました。

    リセルとエリシアも少しずつ距離が近づいてきましたが……港に向かえば、きっと何も起こらないはずはなくて。
    それでも進むしかないんですよね。

    この先も、またゆっくり見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第三十七話 春祭りの鈴への応援コメント

    今回はエリシアがとにかく可愛い!という回でしたね。
    年齢相応、これまで抑圧されてこういう楽しみ方を知らなかった分、そのはしゃぎっぷりが良かったです。
    さて、ここからが本番ですね。追っ手がひたひたと来ている中、由賊と接触を図るのか。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さま

    コメントありがとうございます!

    エリシアを年相応でかわいいと言っていただけて、自然に描けていたんだなと嬉しくなりました。
    これまで抑圧されてきたけれど、本当はこういうふうにはしゃげる子なんだろうなと思いながら書いていました。

    ここから、由賊との接触がひとつの鍵になっていきそうです……。

  • 第三十六話 縫い目の地への応援コメント

    久しぶりの登場、ヴァルデンはやはり切れ者ですね。
    情報を瞬時に判断、森への立ち入りよりも80%と角度の高い港へ急行することに。
    この結果がどう出るか。
    エリシアとリセルは執拗な追跡を振り切れるのか。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さま

    コメントありがとうございます!
    ここから第二幕のはじまりです。ヴァルデン、再びです。

    彼は冷静で切れ者なので、森への捜索依頼は打ち切り、すぐさま港へ向かってしまいました。勘の鋭さもあるのかなと思います。

    リセルとエリシアがどうなるのか、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。

  • ここでのコメントで失礼します。

    二章終わっちゃった……。ずっと追われていて気が休まらない二人に早く平穏を……!
    そんな中でもやはり焚き火を囲むシーンはひとときの安らぎでした。
    濡れてしまっていても、周囲が雪に覆われていても、二人をあたため、守ってくれる。ごはんも作れる。

    生きていくため、色々たくましいリセルもとても良いです。
    「なあ、越境しないか」と切り出したセリフがずっと頭に残っております。頼もしい。
    敵が一枚も二枚も上手すぎて恐ろしいけれど……。

    三章もまたゆっくりと読ませていただきます!

    作者からの返信

    薄荷羽亭さま

    コメントありがとうございます!
    二章まで読んでくださって、本当に嬉しいです。

    焚き火はこの物語を通して、あたためるものとしてたびたび登場します。そんなふうに感じていただけてよかったです。
    ずっと逃亡劇が続いていたので、ここで少しでもほっとしていただけたなら嬉しいです。

    リセルのあのセリフも拾ってくださってありがとうございます。
    彼にとって大きな一言だったので、印象に残ったと言っていただけて嬉しかったです。

    敵はたしかに、一枚も二枚も上手そうで怖いですよね……。

    三章からは、少しずつ息をつける時間や新しい景色も広がっていきます。
    またゆっくりお立ち寄りいただけたら嬉しいです。

  • 第六話 逃げるへの応援コメント

    情景描写がとても丁寧で、まるで私も二人と一緒に行動していたかのように場面を鮮明に想像できました。低体温症の描写も、背筋が冷えて鳥肌が立つ感覚を味わえました。
     リセルさんとエリシアさんが風邪をひきませんように!

    作者からの返信

    霜野清良さま

    嬉しいお言葉をありがとうございます。
    二人の逃亡を鮮明に想像していただけたり、寒さの感覚まで感じてくださったこと、とても嬉しいです。

    次回は焚き火の回です。
    二人とも風邪をひかないといいですね(*´ー`*)

  • 第五話 黒の聖装への応援コメント

    黒聖の方々はもしかしたら本当に正義のためにやってるのかもしれませんが、今はそんなことはどうでもいいのです。やったれリセルさん!エリシアさんを救い出してください!

    作者からの返信

    霜野清良さま

    コメント嬉しいです。ありがとうございます!

    黒聖にも黒聖なりの理屈はあるのでしょうが、この場面はもう、やったれリセル!でしたね笑

    このままエリシアを救い出せるのか、見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第三十五話 鳥笛の別れへの応援コメント

    別れは辛いけど、また新たな出会いの始まりです。
    それぞれ別々の道になるのは仕方ないですね。

    リセルは負の感情ではなく、エリシアを思う気持ち、正の感情で炎を出せました。これは大きな一歩でしょう。

    最後の鳥笛の交換はとても印象的でした。
    余韻を残す章の完結に相応しかったなあと。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さま

    コメントありがとうございます!
    ここで前半ともいえる第一幕がひとつ区切りとなりました。

    静かな話が続く中、ここまで読んでくださって、決して派手ではないリセルの内面の変化や成長を感じ取っていただけたこと、とても嬉しいです。

    鳥笛のやりとりや、余韻を残す章の締めくくりとして受け取っていただけたことも、大きな励みになりました。
    ここからまた少しずつ、新しい旅が始まっていきます。

  • 第三十四話 風の向く方へへの応援コメント

    最後の最後で打ち解けることができたかな。
    切なくもあり、温かい気持ちのこもった別れでした。
    皆が皆、それぞれの思いを抱えている。別れ際に口にできて良かったし、それを聞けてリセルもエリシアも良かった。
    帰る場所ができたのも何よりでした。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さま

    コメントありがとうございます!

    別れを切なくも温かいものとして感じていただけて嬉しいです。

    それぞれの思いも、別れ際にちゃんと伝えられてよかったのかなと思います。
    リセルとエリシアにとっても、帰る場所になっていたら嬉しいですね。

  • 第五十四話 焦燥への応援コメント

    リセルも自分の無力さ、物事の停滞にいよいよ痺れを切らしてしまう心境に同情してしまいます。
    きっと何かしら役目があるから、周囲の大人達はあえて彼に触れないのか?
    彼自身の強み、弱みをあえて見定めているという感じがします。
    暇そうだから稽古つけてやるか?くらいは難しい話でもないのだと思うので。
    この焦れた気持ちをどうぶつけていくのか、楽しみにしています。

    作者からの返信

    干蛸さま

    コメントありがとうございます!

    リセルの焦れた心境に寄り添っていただけて嬉しいです。
    周囲の大人たちがあえて距離を置いているように見える、という読みもとても嬉しかったです。

    ラグドはジルドの粘り勝ちで稽古をつけていますが、本来は自分から積極的にそうするタイプではなくて……そのあたりの事情も、あとから少しずつ見えてくると思います。

    ここはリセルにとっても、どうにもできないもどかしい時間だったのかなと思います。

    次回、スイが来たことで少しずつ動き出していきますので、この焦りがどう向かっていくのか見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第五十一話 幻影への応援コメント

    黎火の郷に何が残っているといいけど……、それよりもエリシアのことが心配ですね。

    ここからまだ出来ることが!?
    救出がうまくいくといいけど……由族たちも何を知って何のために動いているのかまだハッキリとはわからないし🤔

    不安の種は尽きないけど少なくとも由族たちは信用はできそうな気がしてそれはよかったです。

    作者からの返信

    文月沙華さま

    ここまでお読みいただきありがとうございます!

    黎火の郷は廃墟になっていて、何かが残っているのか。
    ここからまだできることはあるのか。
    そしてエリシアはどうなったのか……。

    いろいろ心配なことはありますが、理由や目的がまだはっきりしなくても、おそらく由賊たちは信用できそうですね。

    救出劇が動き出すまでもう少しかかりますが、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第五十四話 焦燥への応援コメント

    コメント失礼します。

    序盤の煤まみれになったところは、笑ってくれる人たちと出会えてよかったと思いまいした。受け入れていない相手のことは、笑いもしないと思うので。
    リセル自身はあまりいい気分ではなかったと思いますが、仲が深まるきっかけのようにも見えました。

    そしてリセルの焦燥感を感じるエピソードでした。
    数日、数週間で実戦レベルで使える技術など得られないことはわかっていても、戦う術の乏しい自分を見てしまいますよね。
    同じユーファの民の末裔で、戦う力と術を持っていたドレイドの言葉をここで思い出してしまうのもわかる気がします。

    もう逃げないと決めたのに、ただ待っていることしかできない。誰かの力を借りないとエリシアを助け出すことはできないとわかっていても、雑用をこなす便利屋のままではいられない。今こうしている間にもエリシアは……そんな考えが頭によぎって、時間が経てば経つほど、エリシアのことが気になるリセルの焦りが伝わってきました。
    でもそんなところに、スイが登場し、エリシアの情報まで持ってきてくれました!
    エリシアの王城での様子がとても気になります!

    作者からの返信

    見雨 柊沫さま

    コメントありがとうございます!

    煤まみれの場面まで拾ってくださって嬉しいです。
    見雨さんのお言葉で、そうか、受け入れられていなければそもそも笑いも起きないんだなと、私のほうが気づかされました。

    今回は焦りの募る回で……。
    ついてきたからといって、すぐ何かをさせてもらえるわけでもなく、ただ置いてもらっているだけの状況に焦りが募り、ドレイドのことも思い出してしまったのだと思います。

    そんな中、ようやくスイが帰ってきました。
    もちろんただ帰ってきたわけではなく、たくさん情報を持ってきています。

    次回、ようやくいろいろ動き出しそうです。

  • 第五十四話 焦燥への応援コメント

    サブタイトルの「焦燥」が現わすように、リセルの心の火が焦げ付き、ざわめいているような回でした。
    時間を取りこぼし続けているような感覚と焦りが、静かで流れるような文章から伝わってきますね。いわゆるFOMOに近い心理状況かもしれませんが、これまでがむしゃらにエリシアを助け守ってきたリセルだからこその苦しみでもあろうと思います。
    そんなリセルの行動パターンはすっかり読まれていましたが、こうしてちゃんと無茶を止めてくれる人たちがいてくれるのは有り難い。
    次回は王城でのエリシアの様子も分かりそうですし、続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    行里ゆんやさま

    コメントありがとうございます!

    今回はタイトル通り、時間を取りこぼしていくような、焦れた時間の回でした。
    それを「流れるような文章」と言っていただけて、とても嬉しいです。

    リセルの行動が読まれていて、止めてくれる大人がいてよかったですね。

    ラグドもあえて積極的に何かをさせることはしませんでしたが、ちゃんと見ていたので、なんとかなりました。

    次回、スイがたくさん情報を持ってきます。
    やっと、動く……かもです。

  • 第五十四話 焦燥への応援コメント

     まさにタイトル通りの「焦燥」でした。一刻も早くエリシアを救いたい焦り。ドレイドの言葉まで思い出して、ドレイドの過去の共鳴も同じく思い出して重ねてしまったのでしょうね……。次話、少しでも良い頼りを聞けますように。

     こちらでも失礼いたしますが、拙作を最新話まで一気に読んでいただき、本当に有難うございます! 励みになります!

    作者からの返信

    紫瞳 鸛さま

    コメントありがとうございます!

    タイトル通りの、焦れた気持ちの回でした。

    ドレイドの言葉や、あのときの共鳴まで思いを馳せてくださって嬉しいです。
    次はスイがたくさん情報を持ってきますので、物語もやっと動きます。

    いえいえ、とても楽しく拝読しております。
    ずっと最新話に追いつきたくて、一気に読ませていただきました!

  • 第五十四話 焦燥への応援コメント

    リセルが、もどかしく焦る気持ちで、雑用してましたね。でも、火を重宝がってくれたのは少し和みました。

     同じ火でも、人によって捉え方は様々ですものね。
    そして、エリシアの様子が聞けそうですね!

    作者からの返信

    七條太緒さま

    コメントありがとうございます。
    リセル、すぐに何かできるわけでもなく、焦りだけが募っていく場面でした。

    ジルドはまあ、便利だなと思っているだけなんですが、そうやっていい方に受け取っていただけると、意外といいやつなのかもしれないなと思えました(笑)

    次回、ようやくスイが到着して、核心の部分が少しずつ明かされていきますので、楽しんでいただけたらと思います。

  • 第二十九話 離れの癒し手への応援コメント

    能力を持つがゆえの苦悩や葛藤を抱えながらも、他者を放っておけない登場人物たちの不器用な優しさに心が温まります。
    新米のエリシアがこれからどのような成長を遂げるのか、彼らの賑やかで穏やかな関係性とあわせて今後の展開が楽しみに感じられました^^

    作者からの返信

    銀騎士さま

    コメントありがとうございます。
    みんな善性の強い人たちで、それゆえの苦悩も抱えているんだと思います。

    エリシアも師を得て、ここから少しずつ成長していけたらと思っています。

    見守ってくださって嬉しいです。ありがとうございます!

  • 第五十二話 寄港地への応援コメント

    良い船旅でした。人々との出会いと交流や、温かい空気感の描写が素敵だなと思いながら読みました。
    色々な人と出会い少しずつ心を開くリセルが見えるからこそ、それでも変わらない芯のようなものが際立ちますね。

    温かい描写に心許していたところ、ずっと目指していたものでもある、「船から降りた」、というラストにぐっときます。

    このあと何があるのか、引き続き楽しみにしています。

    作者からの返信

    瀬戸榛名さま

    コメントありがとうございます。
    いい船旅だったと感じていただけて嬉しいです。いろんな人たちとの関わりのなかで、リセルの芯が見えてくるように書けていたならよかったです。

    東にこのまま行きそうで、でも船から降りる。

    たったそれだけのことですが、彼にとってはやっぱり大きな転機なんだろうなと思っています。

    ここからまた、大きく動いていきます。
    よかったら引き続き見守っていただけたら嬉しいです☺️

  • 第十七話 癒しの代償への応援コメント

    力を使うこと、癒すことは代償が…
    彼女の命を脅かさないといいのですが(´;ω;`)
    なんだか吐かない感じで不安です。

    作者からの返信

    蒼埜 葉琉さま

    コメントありがとうございます!

    エリシアのことを心配してくださってありがとうございます。

    代償を伴う力ですが、もう少しうまく扱えればこうはならないのですが、まだやり方を知らないのもあって……。

    ここまで読んでくださって、お星さままで本当にありがとうございます!⭐️

  • 第三十三話 花冠と焚き火への応援コメント

    サブタイに花冠とあったから、てっきり逆だと思っていましたよ。まさかエリシアからリセルに、だったとは。

    エリシアはここに残っても良かったのでは、と思いながらも、そうはならないのも分かっている。彼女、意外に意志が強いですからね。

    リセルは相変わらず不器用ですが、エリシアと別れることを寂しくも思っている。素直じゃないですね。

    いよいよ旅立ちですね。東へ向けて、二人を待ち受けるものは?

    作者からの返信

    水無月 氷泉さま

    コメントありがとうございます。

    ほんとですね。よく考えたら、花冠ときたらエリシアかなと思いますね。
    前に読んだ小説で、女の子が助けてくれた男の子に花冠をあげるシーンがあって、それが印象に残っていて、自然とああなったのかもしれません。

    リセル、不器用で素直じゃないですよね……ほんとに。
    エリシアは意外と芯が強いので、一度決めたら曲げない子です。

    この郷を出れば、いよいよヴェルナ。
    ……そういえば、追手のこともありましたね。

  • 第三十二話 郷の寄り合いへの応援コメント

    案外あっさり決まりましたが、それはこれまで溜まっていただろう本音をお互いがぶつけ合った結果なのでしょう。それが一番手っ取り早い解決方法になりましたね。
    それぞれの思いを見届け、胸の内に仕舞ってリセルとエリシアが旅立つ。
    このやり取りはそれぞれの胸に刻まれるでしょうね。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さま

    コメントありがとうございます!

    そうなんです。意外とあっさりと……でも、あの場ではこれしかなかったのかなとも思っています。

    お互い胸の内をぶつけ合ったからこそ、あの形に落ち着いたのかなと思います。

    そして、いよいよですね。
    ここからまた新しい旅が始まりそうです♪

  • ユーファとエルナの民、かつては共に暮らし、それぞれの力を制御していた。何の因果か、今その二人、リセルとエリシアが共に行動している。
    二人の進むべき道も見え、お互いに何をしなければならないかも何となく理解しているようですね。
    問題はここから出ることですね。まずは出て、それから東へ向かう、のでしょうね。
    まだまだ道は困難ですがこの二人なら、とも思わせてくれますね。

    作者からの返信

    水無月 氷泉さま

    ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

    どんな因果かはわかりませんが、こうして分たれた民の末裔が出会い、ともに同じ場所を目指すことになりそうです。

    まずはここを出ることからですね(*´-`)
    この先も見守っていただけたら嬉しいです。