第六十四話 光の届く場所への応援コメント
コメント失礼します。
リュミエは、城の人々とエリシアを繋いでくれる光ですね。
まるで暗い檻の中を照らしてくれているように見えました。
『かわいい名前。フィルナ様より……ずっとあなたらしい響きです』
というリュミエのセリフが、何者でもないエリシアを肯定してくれているようで、この子と出会えて本当によかったと思いました。
ただ最後の一文。王の動きに不安を感じながら次回を待っています(>_<)
レビューを受け取って下さりありがとうございました。
お返事のお言葉がとても嬉しかったです✨
リセルとエリシアの物語の行く先をこれから見守らせていただきます。
第六十四話 光の届く場所への応援コメント
リュミエのおかげで、エリシアがやっと許された範囲内で自分らしく過ごせるようになってきたのに……💦
でもそうですよね~(--;
あまり大きく動くと、目にも耳にも入りますよね……。
リュミエに本当の名前を告げるところも、微笑ましかったです(*´▽`*)
ここの人たちはフィルナとしてエリシアを見ているので、どうしても距離はありますが……リュミエだけは越えてくれそうな感じがします✨
第六十四話 光の届く場所への応援コメント
リュミエがエリシアに、穏やかな風を運んできてくれたような回でした✨
厨房でのやりとりも、兵舎へ通う日々も、エリシアが少しずつ息をしやすくなっていくのが伝わってきて、とても温かかったです。
本当の名前を声には出せなくても、心の中で呼ぶと言ってくれるリュミエが本当に優しくて、胸にじんときました。
ようやく小さな光が差したように感じたところで、最後の一文……。そんなぁ……
第六十四話 光の届く場所への応援コメント
コメント失礼します。
リュミエにもつらい過去があるので、エリシアと対等な友情になってますね。
エリシアの「友達になって」はかなり響くものがありました。
まさにありのままの言葉でしたよね。
そして…「名前」がとても意味深い力を持ちましたね。
時として、名前というのは、本人にとって本当に大事な意味を持つものですよね。
そこを丁寧に拾い描かれた水瀬さまの繊細な感性に感動しました。
癒しは人生において大切な要素ですよね。
癒し系といった軽い言葉でなくて。
だからこそ、今回の話に感じるものがとてもありました。
引き続き楽しみにしておりますね。
第六十四話 光の届く場所への応援コメント
題名通りの優しく温かな回で、味方も増えたと思っておりましたら……ラスト一行の破壊力。力を使うのを禁じられるのか、人が入れ替わるのか。次回が楽しみであると共に、恐ろしい予感に震えてしまいます。
第三十二話 郷の寄り合いへの応援コメント
出すのって勇気いるでしょうね。
掟というのは、守り守れるためにあるだろうから。
でも、背を押してくれてよかった。
第三十一話 黎火の郷の伝説への応援コメント
少しずつ、明かされていきますね。
「竜の気まぐれ」
……なにか役割があるのかなとか、密かに思っていたり。
竜は話ができたりするのかなと。
ふたつの民の話も興味深いです。
第三十話 灯火は試されるへの応援コメント
一時の安らぎが、本当に一時の…
ここにはみんな、穏やかにただ、いられるような場所ではない。
と、教えられた気がします。
第十二話 禁忌の森~霧の中に進む~への応援コメント
リセルはホントに父親以上の父親ですね。
娘が死の淵に立たされてたら、父親なら身を対して守ろうとするでしょう。正に理想の父親象だ。
不器用で底知れぬ優しさを持つ姿、私は好きだなぁ。
……と、感想で染々語っちゃいました。すみません。
作者からの返信
kcさま
コメントありがとうございます!
リセル、父親みがありますよね(笑)
実はエリシアとは同い年なんですが、どんな相手でも自分が守ろうとしてしまうところがあるんです。エリシアは少し幼めなので、なおさらそういう雰囲気になっているかもしれません。
そんな不器用な優しさを好きと言っていただけて、とても嬉しいです!
第五十七話 闇の向こうへの応援コメント
フィンとの出会いと別れ、そこからエリシアに救われるまでのリセルの心の軌跡に泣きそうでした。
エリシアは、世界に色を取り戻してくれた存在なんですね。だから、その前では、危険だとか、東へ行けるとか、正論もなにも意味をなさないのだなあとあらためて思わされました。
リセルの成長と覚悟、エリシアについての思いの言語化、ラグドの思いや過去、スイとの関わりなどなど深掘りされてきた部分、とても興味深かったです。
作者からの返信
@SERIS-KOさん、コメントありがとうございます!
フィンとの別れから、エリシアとの出会いを経て、いつの間にか心が動き、色を取り戻していたことにリセル自身が気づく――その場面は、ずっと書きたかったところでした。
フィンの「生きろ」という言葉を、リセルは長い間、自分を縛るように抱えて生きてきたんですよね。でも、もう違うんだと気づけた。
人は自分の心に嘘をつき続けると苦しくなる。でも、自分の気持ちに正直になれたとき、一歩前へ進める。そんな願いも込めた場面でした。
リセルにとっては大きな到達点でしたが、一方でエリシアはまだ王城で孤独な戦いの中にいます。
もう少しだけ、二人の旅にお付き合いいただけたら嬉しいです。
第五十六話 剣と火への応援コメント
うわーラグドのブートキャンプ、やはり厳しいですね!
でもそれだけ、やろうとしていることの困難さ、厳しさをつきつけているとも感じます。どれほどエリシアを思っても、その心だけでは彼女を救えないので。
この辺りは、リセルにとっても、新たな覚悟をつきつけられているようで興味深かったです。
彼は決して人殺しにはならないと思うけど、でもその為にも生き残れるだけの強さが必要。迷いなく武器をふるえるのかどうか、肉体的だけでなく精神的な強さを求められているようで、大変だなあと思ってしまいます。
クロファの何かを示唆するような言葉も気になりますね。
リセルの火は、もっと違ったかたちになりうるのかしら。
ユーファを都合よく使う組織、とかまた不穏なワードも出てきて。
まだまだ謎もいっぱいで、あれこれ想像しつつ楽しませていただいてます!
作者からの返信
@SERIS-KOさん、ありがとうございます!
ラグドは教えるとなると、やっぱり容赦ないですね(笑)。
ほんとに……おっしゃる通り、想いだけでは守れない現実を、リセルも突きつけられています。
「彼は決して人殺しにはならないと思うけど」というお言葉も、実は私も書きながらずっと悩んでいるところだったりします。剣を持たせてしまったけれど、リセルは本当に人を斬れるんだろうかって(^^;)
どんな状況なら剣を振るうのか、振るわないのか……精神的にも試される旅になりそうです。
クロファの言葉やユーファの組織にも気づいていただけて嬉しかったです! 謎ばっかり散りばめてしまってますが(笑)、また想像しながら読んでいただけたら嬉しいです(´ー`)
第六十三話 小さな光への応援コメント
あたたかなパンと、同じ風の匂いを知っている、という言葉。
郷愁だけでなく、リュミエという子の育ちや感受性まで感じられる気がしました。
私も一緒に、懐かしい風が吹いたのを感じました。
隔絶した場所に、懐かしい匂いが運ばれてくる。いいですね…!
作者からの返信
宝山さん、コメントありがとうございます!
パンを持ってくるところや、「同じ風の匂い」という一文から、リュミエの育ちや感受性まで感じ取ってくださって、とても嬉しかったです。
一緒に懐かしい風が吹いたように感じてもらえたなんて……(T_T)
閉ざされた場所にも、小さな希望はある。そんな思いを込めた場面でした。
第八話 誰かと歩く道への応援コメント
リセルの不器用な優しさが、実に微笑ましく感じました。
それに対して素直じゃないエリシア。本物の親子より親子のように感じます。
その状況に合わせた状況描写も綺麗で、心が暖かくなりました。
作者からの返信
kcさま
一章も最終話まで読んでくださり、ありがとうございます!
リセルは本当に不器用ですね。エリシアも人を巻き込みたくない思いが強くて、なかなか素直になれません。
「本物の親子よりも親子みたい」と感じていただけたことや、情景描写までお褒めいただけて、とても嬉しかったです。
このあとは、一章の穏やかな締めくくりとは対照的に、二人はすぐ追われる身となってしまいます。
よろしければ、お時間のあるときに、これからの二人の旅路も見守っていただけたら嬉しいです。
第六十三話 小さな光への応援コメント
例の一件以降、さらに肩身の狭くなった感があるエリシアですが、その行ないは無駄ではなかったようですね。
孤独な檻の中にあって、リュミエという友達になれそうな人物が現われたことは本当に良かったと思います。
そして、ヴィカリウスもまたエリシアに通じる境遇を持つ人物であるとのこと。
敵なのか味方なのかなんとも言えない人物ですが、いずれにせよ、通じる部分があるからこその描かれ方をしていくことでしょう。
今後も楽しみにしております。
作者からの返信
行里ゆんやさん
コメントありがとうございます!
あの一件で肩身は狭くなってしまいましたが、そのおかげというか、リュミエという友達になれそうな子が現れましたね。
ヴィカリウスもまた、役割名を与えられた人物で、フィルナとどこか通じる境遇があります。
敵か味方か分からない人物を出してしまうのは、どうやら私の物語の癖みたいです(笑)。
いずれにせよ、七章では意味のある人物になっていきますので、今後の展開も楽しみにしていただけたら嬉しいです。
第六十三話 小さな光への応援コメント
リュミエの同じ風の匂いを知っているという言葉、すごく良かったです。
郷愁や、同胞であることを、すごく短い言葉の中で、明るく伝えてるのが本当に素敵な言葉だと思いました。
リュミエは今の仕事や暮らしをどう捉えているんでしょう。
そのあたりも知りたいと思わせるキャラクターです。
二人がよく打ち解け合えるような関係になれたらいいなと思っています。
作者からの返信
干蛸さん、コメントありがとうございます。
やはり同郷というのは、それだけで打ち解けられるものがありますよね。
「風の匂い」のところも、良かったと言っていただけて嬉しいです。
リュミエにも興味を持っていただいてありがとうございます。
彼女がなぜ城で働いているのかも、次回少し見えてきます。
エリシアとも、少しずつ友達になれそうな予感ですね(´ー`)
第四話 呼ばれた名前への応援コメント
名前を呼ばれた事で流した涙が、それを口にした事が、いかに深い意味があるのかを感じさせてくれますね。
無自覚のリセルの優しさに、心が救われてるエリシアの感情が良く伝わりました。
作者からの返信
kcさま
コメントありがとうございます!
名前は、この作品のテーマとしてずっと描いていきたいものなので、力を入れて書いた場面でした。
リセルの無自覚な優しさや、それに救われるエリシアの気持ちを受け取っていただけて、とても嬉しいです。
この出会いが、少しずつ二人の運命を変えていきます。
第六十三話 小さな光への応援コメント
外に出てやるぞ、と意気込みつつもなかなか上手くいかず。
出てみたところで、あの騒動に出くわして……でも、解決の決定打はヴィカリウスでしたもんね。エリシアだって、がんばったけれど無力感が残ったのかなと……。
そんな中でリュミエが訪ねてきてくれて、癒されましたね(*´▽`*)
この行動力は少しエリシアにも通じるかも?
同じ風の匂いを知ってるんですね、というセリフが素敵でした♪
作者からの返信
七條太緒さん
コメントありがとうございます。
確かに、あの騒動でかえって自分の無力さを感じたのかもしれません。最後はヴィカリウスが場を収めましたし……。
そんな中で現れたリュミエは、この孤独の中の小さな光でした。
エリシアに似ているというお言葉、なるほどと思いました。確かに二人は性格が合いそうです。これから少しずつ友達になっていけたらと思っています(^-^)
「同じ風の匂いを知ってるんですね」というセリフも拾っていただき、とても嬉しかったです。ありがとうございます!
第六十三話 小さな光への応援コメント
コメント失礼します。
ヴィカリウスも彼の名前ではなかったのですね。
エリシアと同じように役割を与えられた者と知れば、共感が生まれるのもわかる気がします。
リュミエの雰囲気がエリシアに似ているように感じました。
友達になれそうな人物の登場に、安堵感を覚えます。
そして彼女とのやり取りを見て、やはりエリシアが生きて行きたい世界はここではないのだと思いました。
温かいパンを見て思うのは、エリシアには温かい場所にいてほしい。
改めてそう思いました。
作者からの返信
見雨 柊沫さん
コメントありがとうございます。
「エリシアには温かい場所にいてほしい」……本当にそうですよね。
エリシアには、こんな場所はふさわしくない。本来いるべき場所へ帰ってほしいです。(リセル……!)
ヴィカリウスもまた、本当の名前ではなく、役職名でした。
どこか二人の立場は似ているのかもしれません。
そして、先日は温かく、熱いレビューを書いてくださって、本当にありがとうございました。
いただいたとき、何度も読み返してしまいました。
ここまで深く読み込んでいただき、二人を「運命の出会い」と言っていただけたこと。作品の芯に触れるようなご紹介をしていただけたことが嬉しくて……もう、感謝しかありません(T_T)
お気づきの通り、この物語も、いよいよ終盤です。
ラストまで一生懸命届けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
第十話 検問への応援コメント
白金の髪が翻るシーンはスローモーションで脳内に再現されました〜!美しいです!
そしてリセルの素早い判断がかっこいいです。
さて、関所で聖女だとバレてしまいました。
きっと上にも報告が行ってしまう。。
二人がどうなるのか、今後も楽しみです!
作者からの返信
雲乃シドさん
コメントありがとうございます。
白金の髪が翻る場面をスローモーションで思い浮かべていただけて嬉しいです!
リセルは戦う主人公ではありませんが、咄嗟の判断だけは早いので(笑)、かっこいいと言っていただけてありがとうございます。
そして、正体がばれてしまいました……。
さて、追手は思ったより早いですね。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪
第六十三話 小さな光への応援コメント
リュミエ、いいですね。
勢いよく部屋まで来てしまうところに、少し笑ってしまいました。
黒衛の一件から、エリシアの世界がまた狭くなっていたので、小さな丸パンを抱えて入ってくるリュミエが、部屋に外の空気を運んできたように感じます。
城の中で透明になりかけていたエリシアに、ほんの小さな光が差したような気がします。
作者からの返信
福山 蓮さん
コメントありがとうございます。
リュミエは勢いがある行動派な子です。
「部屋に外の空気を運んできた」「透明になりかけていたエリシアに小さな光が差した」と、とても素敵な表現で表してくださって、なるほどと思いました。
そんな場面を書きたかったので、とても嬉しかったです。
黒衛は怖い存在ですが、リュミエが少しずつエリシアの友達になっていってくれたらと思っています。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
第六十三話 小さな光への応援コメント
リュミエ、突破力あるなあ!エリシアの好きそうな焼きたてパン持ってくるのもセンスが良い。
この子が道を開く助けになってくれそうです。
同じ風の匂いを知ってるんですねっていう表現よい…
作者からの返信
はすみさん、コメントありがとうございます。
リュミエは思い立ったらすぐ行動する子ですね。焼きたてのパンを持ってくるところも、センスがいいと言っていただけて嬉しいです。
「同じ風の匂い」という表現も気に入っていただけてありがとうございます(*^^)
リュミエがエリシアにとって道を切り開く存在になれたら──せめて、小さな光になってくれたらと私も思っています。
第六十三話 小さな光への応援コメント
「同じ風の匂い」という表現が素敵です。これは心を打ち抜かれます。ほんの小さな光でも、リュミエに出遭えて本当に良かったと感じました。でも気を付けないと、黒衛どもはリュミエを人質に使いそうですね。レオン、リュミエを守ってあげて……というには少し頼りないのが心配です。
作者からの返信
紫瞳 鸛さん、コメントありがとうございます。
「同じ風の匂い」という表現を気に入っていただけて、とても嬉しいです。
エリシアにとってリュミエは、閉ざされた城での生活の中で見つけた、小さな光のような存在になっていきます。
鋭いご指摘……。
この城では、大切な存在ができること自体が弱みにもなり得ますから。
力関係的にも、白衛は黒衛に強く出られないので、レオンには頑張ってもらいたいところです。
第六十三話 小さな光への応援コメント
コメント失礼します。
孤独を抱えるエリシアの状況は本当につらいものがありますね。
そんな中、ヴィカリウスへ想いが支えになっているようにも感じました。
そしてリュミエの素朴な手作りパンは、あらゆる意味であたたかみがありましたね。
彼女の存在は、本当に救いのように感じたことでしょう。
そっと香りを吸い込むエリシアの姿が印象的です。
なにより同郷の西の出身というのは、ずいぶん胸を柔らかくしたはず。
同じ風の匂いという表現がとてもきれいでした。
この過酷な状況だからこそ、いつも以上に感じれるぬくもりがありますよね。
素敵な読み心地がしました。
引き続き楽しみにしておりますね。
作者からの返信
照春さん、コメントありがとうございます。
やっとエリシアの孤独な日々にも、リュミエという小さな光が現れました。また、同じように閉ざされた立場にあるヴィカリウスの存在も、少しずつエリシアの心を揺らしています。
リュミエの「同じ風の匂い」という表現をきれいと言っていただけて、とても嬉しいです。過酷な状況だからこそ感じられる、小さな希望やぬくもりを書きたかった場面でした。
これから少しずつ、今までとは違うエリシアの表情も見られると思いますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
第六十二話 誓環のルーヴァスへの応援コメント
王兄の登場、とても印象的でした。
威圧しているわけではないのに、その場の空気が自然と変わってしまう存在感に圧倒されます。
黒衛を退かせる場面も、感情ではなく冷静な判断で収めるところが、有能さを感じました。
エリシアも思わず見入ってしまっていましたが、あれだけ強い存在感を前にすると、知らず知らずのうちに飲まれてしまいそうで少し心配にもなります。
これから二人がどのように関わっていくのか楽しみでもあり不安です。
作者からの返信
RE:ANNE(リアン)さん
コメントありがとうございます!
王兄の登場シーンが印象的だったと言っていただけて嬉しいです。
存在そのものがどこか人と違う、そんな空気をまとった人物にしたかったので、伝わってよかったです。彼はまさに、そうした立ち振る舞いを幼い頃から身につけてきた人でもあります。
エリシアも、そんな彼とこれからどう関わっていくのか。この邂逅にどんな意味があるのかも含めて、ぜひ楽しみに見守っていただけたら嬉しいです。
第六十話 音の届く檻への応援コメント
私も簡潔な文章を書くタイプなんですが、
こんなに次々と、鮮やかに情景が浮かぶ文章は書けないですね。
水瀬さんはたぶん、映像に対する想像力が豊かなんでしょうね。
毎回同じようなコメントすみません(笑)
でも毎回感心しちゃうんですー。
今回は特に、エリシアの感情表現が良かったです。
フィルナと呼ばれることの痛みや葛藤。その複雑なサインが、
繊細な表現(笑顔)で表現されてる気がしました。
こういう細やかな描写が素敵だと思います。
今思えば、1話の冷たい聖堂で感じたエリシアの孤独。そこからのささやかな雪解けの気配。
圧倒的な雪の情景は、水瀬さんの作家性が詰まっていた気がします。
私、最序盤で作品の世界観に入り込むのが好きなんですよね。だいたい3話までにエッセンスがギュッと詰まってたりするので。効率がいいというか(笑)方向性も匂いますしね。
そんなわけで🐾 スタンプ2つ押しときます!
作者からの返信
レモンさん、コメントありがとうございます…!
毎回そう言っていただけるのは、本当に励みになっています。
簡潔な文章の中でも、ちゃんと伝わっていたようで、とても嬉しいです。
エリシアの笑顔に込めた痛みや葛藤まで受け取っていただけて、本当にありがとうございます。
また、冒頭の一話にまで言及してくださって嬉しかったです。実は雪国出身なので、あの雪の情景や雪解けの匂いのような空気には少しこだわりました。そこに作家性が詰まっていると言っていただけて、光栄です。
「三話までで方向性が匂う」というお話も、とても勉強になりました。
スタンプも、ありがたく受け取ります~🐾🐈
本当にありがとうございます。
第六十二話 誓環のルーヴァスへの応援コメント
すごく良かったです。
ドラマが一気に動きましたね。
たくさん怖い言葉が出てきました。
やっぱり王都の闇が姿を見せるのは、恐ろしいです。
もちろん秘密警察的な組織もあれば、その先の闇もありますよね。
エリシアはこの力を使節団に見せても良かったのかな?
それが心配になります。
国王と瓜二つのヴィカリウスの存在、鍵を握ってきそうです。
権能的にもさまざまなことができそうで、この人がどう物語を転がすのか、怖くもあり、楽しみでもあります。
作者からの返信
干蛸さん、コメントありがとうございます!
お褒めの言葉、本当にありがとうございます(T-T)
王都には黒衛のような憲兵・秘密警察的な組織もあります。その先にある闇も、少しずつ見えてきます。
ヴィカリウスについても、この後少しずつ制度や人物像が見えてきます。
次はリュミエ回です♪引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです!
編集済
第六十二話 誓環のルーヴァスへの応援コメント
ヴィカリウス、味方なのだろうか…?すんなり味方ではないだろうな。
エリシア優しい、でもここで治癒の力を見せてしまったことが、悪い結果にならないといいが…
作者からの返信
はすみさん、コメントありがとうございます!
ヴィカリウス……腹の内が見えない人で、まだ判断がつきませんね(笑)
エリシアもやっぱり見過ごせない性格で、治癒の力を使ってしまいました。あの場で力を見せたことに触れてくださって、鋭い考察ありがとうございます。
この先はリュミエやヴィカリウスとも関わりながら、少しずつ物語が動いていきます♪
第六十二話 誓環のルーヴァスへの応援コメント
エリシアには、エリシアの世界が広がっていく。色々見えてくる王都というものが、すべてエリシアの変化なのでしょうね…。頑張ってーー!
作者からの返信
宝山さん、コメントありがとうございます!
エリシアは意外と王城で世界が広がっていきます。
いろいろな人と出会い、王城で少しずつ世界が広がっていきます。自分を失わないように頑張っています。
エリシア、頑張れー! リセル、早く来てー!(笑)
第五十九話 客人への応援コメント
ヴァルデン(黒い人から最近名前覚えた)カッコいいよねぇ、任務にひたすら忠実で。
後ずさろうとして踏みとどまったところに、エリシアの変化を感じました。
そういえばこの国の聖女、まだ説明がなかったのね。エリシアと一緒に王様を待てばいいのかしら。
作者からの返信
宝山さん、コメントありがとうございます!
ヴァルデン、名前を覚えていただいて(笑)
黒い人でも通じます(笑)彼は本当に忠実で、秩序の番人という感じです。
エリシアの小さな変化も拾ってくださってありがとうございます。
聖女制度については、ちょうど60話で少し加筆しました。現聖女は大聖堂にいて、エリシアはその後継として王城へ迎えられています。
第六十二話 誓環のルーヴァスへの応援コメント
ルーヴァス殿下は目を引く人ですね。
謎が多いというか……。
黒衛が動いた瞬間の空気が怖かったので、侍女が連れて行かれなくてほっとしました。
でも、助け方があまりに鮮やかで、優しい人だと安心していいのか分からない感じもします。汗
エリシアが治癒の力を自分の意思で使ったところはよかったですが……また波乱が起きそうですね。
王城、穏やかな人もいるのに怖いです。
作者からの返信
福山 蓮さん、コメントありがとうございます!
ルーヴァスはやっぱり目立つ存在ですね。でも、腹の中はまだわからない人です。
侍女も無事でよかったです。黒衛は本当にろくでもないです(笑)
エリシアも自分の意思で治癒の力を使いました。その選択がどう影響していくのか、この先も見守っていただけたら嬉しいです!
編集済
第六十二話 誓環のルーヴァスへの応援コメント
コメント失礼します。
黒衛の恐ろしさを再認識すると共に、どこか警戒心がより一層高まっているように感じられました。
王城だからなのでしょうか。
そして誓環のルーヴァス。「誓環」という名と、兄でありながら王位を弟に譲ったことなどが、とても気になりました。
今回のルーヴァスとして見せた対応や、噂される人物像から能力が低いわけでも、王の器がないわけでもなさそう。
謎の多い人物だと感じました。
作者からの返信
見雨 柊沫さん、コメントありがとうございます!
黒衛は憲兵と親衛隊のような立場なので、かなり怖い存在なんですよね。独自の権限も持っています。警戒心、確かに王城では高まっているのかもしれませんね。
ルーヴァスも、まだ腹の内の見えない人物でしたね。誓環という立場やラファスの王位継承制度も、今後少しずつ描いていけたらと思っています。
いろいろ噂もある人物なので、そのあたりも楽しみながら読んでいただけたら嬉しいです。
第六十二話 誓環のルーヴァスへの応援コメント
初登場のヴィカリウスですが、直接の出演は1エピソードだけにも関わらずなかなか強い印象の残る人物でした。
まだ本人の腹の内は見えませんが、合間を埋める情報から考えても色々と含むところがありそうで、物語に大きな波紋を投げかけそうな予感がします。
一方、黒衛の横暴を前に立ち上がるエリシアの姿が立派でした。
治癒能力を自らの意思で使うところもよかったです。自身を透明にされつつあるというのに、彼女もまた成長し、抗っている。
ヴィカリウスのみならず、エリシアの存在感も際立つ回でした。
作者からの返信
行里ゆんやさん、コメントありがとうございます!
ヴィカリウス、まだ一話だけの登場なのに印象に残ったと言っていただけて嬉しいです。
そんななかで、透明にされそうになりながらも抗うエリシアの存在感も際立っていたと言っていただけて、バランスよく書けたのかなとほっとしております。
彼は腹の内も見えず、いろんな噂もある……ちょっと難しいキャラクターなんですが、この先どう関わっていくのか見守っていただけたら嬉しいです。
第六十二話 誓環のルーヴァスへの応援コメント
ヴィカリウス登場、の回でした(´ー`)
スマートにその場を収めた……ように見えますが、腹の底は見えない感じがしますね(ーー;
リュミエが連れていかれなくてよかったですが……、なかなか黒衛はこわいです。
そして、ついつい披露してしまいましたがエリシアの癒しの力にかなり興味を引かれたようにみえました。
なんか、それはそれで波乱の予感です。
作者からの返信
七條太緒さん、コメントありがとうございます!
ルーヴァス、スマートにその場を収めていましたが、たしかに腹の底は読めませんね。いろいろ噂もありますし……。
リュミエは連れて行かれずによかったです。黒衛は結構理不尽で怖い存在なんですよね。
エリシアがここで力を見せてしまったのは、よかったのかどうか……。
ここからはリュミエやルーヴァスも少しずつ関わってきますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです(*ˊᵕˋ )
第六十二話 誓環のルーヴァスへの応援コメント
コメント失礼します。
尋問や粛正など王城は意外にも恐ろしい場所でしたね。
エリシアの孤独や、弱い人を放っておけない性格も表れてましたね。
そしてルーヴァスの登場!
有能な雰囲気が出てますね。
この後、物語の重要な鍵を握ることになるのかな。
先行きの展開が気になります。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さん、コメントありがとうございます!
黒衛は怖いですよね。
憲兵と親衛隊を合わせたような立場なので、軍の中でも尋問や粛正を担っています。
エリシアは相変わらず、放っておけない性格でした。
新キャラも登場しました!
有能そうという印象を持っていただけてよかったです。
この先どんな役割を果たしていくのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです。
第六十二話 誓環のルーヴァスへの応援コメント
エリシアが、呆けたように! あちこちに女がいるという噂を聞いたばかりなのに。でも人格者らしい行動を見せ付けられてしまいましたし、イケメンは正義でございますからね。そして双子の弟の王はヴィカリウス殿下とそっくりですよね。王陛下と対面して、まさかという展開も? いやいや黒衛を使う王ですから。黒衛が何をしたか忘れる筈がありませんよね、うん!
作者からの返信
紫瞳 鸛さん、コメントありがとうございます!
エリシアも呆けてしまいました(笑)
恋愛色に傾きすぎないよう難しかったのですが、エリシアとしては「こんな人もいるんだ」という驚きに近い反応だったりします。
「イケメンは正義!」には笑ってしまいました(笑)
お顔は双子なのでそっくりですが、髪や瞳の色は違っています。ルーヴァスは噂どおりなのか、それとも……。
「黒衛を使う王だから」というところには、思わずニヤリとしてしまいました(笑)
この先もぜひ見守っていただけたら嬉しいです!
第四十二話 掃除の時間への応援コメント
タイトルを拝見して覚悟はしていましたが、掃除はやはり……。
ドレイドの考えや生き方からすれば、リセルは甘く見えますよね。
ドレイドの言っていることもリセルの言っていることも、どちらも理解できます。
だからこそ苦しいところです……。
作者からの返信
ひとえけいりさん、コメントありがとうございます!
不穏なタイトルどおりの展開になってしまいました(^_^;)
ドレイドのように生きてきた男から見れば、リセルはきっと甘ちゃんなんですよね。
でも、だからといって殺戮を見過ごすこともできない。そんなリセルだからこそ、ドレイドとぶつかってしまいました…。
第六十一話 沈黙の庭への応援コメント
王都、潮の香りがしたり、たくさんの登場人物や風景が見えてきたり。
読む前に想像していた、閉じ込められたエリシアの物語というところから、随分違うものになったなと感じています。
特に人物の姿が良くて、侍女や守衛にも見習い、新人がいるというのは、彩豊かに王都の人々が描かれていて、すごくいいなと思っています。
酷い拘束を受けていない分、真綿で首をの例えのように、エリシアとしては追い詰められている感がより強く感じます。
優しい檻、早く扉が開かれますように。
作者からの返信
干蛸さん、コメントありがとうございます!
案外、完全に閉じられた場所ではなく、少し開けた環境だったりします。
人物の姿がいいと言っていただけて嬉しいです。王城にもさまざまな人がいて、その人たちの人間模様も感じてもらえたらと思いながら書いています。
拘束はない。でも、自由もない。そんなエリシアの「優しい檻」を描いた回でした。
あとはリセル、早く扉を開けに来てね……という感じです(笑)
編集済
第六十一話 沈黙の庭への応援コメント
「では、勝手についてきてください」で、少しほっとしました。
聖女として扱われて、服も場所も行動も決められていくけれど、エリシアの目だけはまだエリシアのものなんですね。
優しい人たちに囲まれているのに、何もさせてもらえない。
リセルの「やってみたいことをやればいい」を思い出すと、ここがどれだけ息苦しい場所なのか伝わってきます。
いい人たちなんですけど…ね。
作者からの返信
福山 蓮さま
コメントありがとうございます!
「では、勝手についてきてください」とちょっとだけ強くなったエリシア。
そっけなくもリセルは「やってみたいことをやってみたら」と、ただエリシアをエリシアとして見てくれていた人でしたね。
服も名前も立場も変わっていく中で、目だけはまだエリシアのまま。
周りの人たちも、今のところはみんな優しそうで少しほっとしますね……。
とりあえずは……。
これからどうなっていくのか、エリシアを見守っていただけたら嬉しいです(*^^*)
第六十一話 沈黙の庭への応援コメント
エリシア、強く賢くなっているような気がする。城の人々、みんな優しい…「優しい檻」かぁ…前の居場所の逃してくれた人のこともあり、このような場所の方が、エリシアは逃げられないのかも。ヴァルデンの考えのうちなのか。
第五章のさいご読み返してみたら、優しい檻という言葉がすでに出ていましたね。
作者からの返信
はすみさま
コメントありがとうございます。
第五章の読み返しまで…ありがとうございます!
「優しい檻」出ていましたか…!
作者は忘れていたので、自分でも読みに行って、あ、すでに出していたとなりました(笑)はは、そんなものです💦
エリシアは、こういう場所の方がかえってがんじがらめになってしまうのかもしれませんね。
でも、強く賢くなっていると言っていただけて嬉しかったです。
そしてこの人員配置は……ヴァルデンの手の内なのか、それとも……。
この状況がどう反転していくのか、見守っていただけたら嬉しいです♪
第六十一話 沈黙の庭への応援コメント
メルダとニーナ、バルクとレオン。
みな実際には心根の優しい人たちのようですし、城で働いている人たちも少なからずそのように見受けられますが、それでもエリシアにとってこの場は檻なんですね。
名前も、身につけるものも、身の振り方までも、少しずつ自分が自分であることを削ぎ落とされていくような苦しさ。
そっけなくも自由であることを認めてくれたリセルの記憶との対比が際立って、少しでも早くここから助け出されてほしいなと思えてきます。
作者からの返信
行里ゆんやさま
コメントありがとうございます!
リセルの回想を拾ってくださって嬉しいです。
そっけないところもありましたが、エリシアを「聖女さま」ではなく、ただのエリシアとして見てくれていた人でした。
メルダとニーナ、バルクとレオンも悪い人たちではありません。
むしろ優しい人たちなんです。
それでも、この城にいる限りエリシアには檻なんですよね……。
しばらく「早くリセル……!」な状況が続きますが(笑)、次回は重要人物も登場します。
少しずつ状況も動いていきますので、見守っていただけたら嬉しいです♪
第六十一話 沈黙の庭への応援コメント
何かしたい、と思っても……「聖女さま」にはさせてもらえませんよね(^^;
ただの少女ならできるのに。
というか、エリシア自体は変わってないのに環境が変わりすぎていて。。
侍女さんも、衛兵さんもみんな穏やかなだけに黒衛の異様さが際立ちました。
バルクさんも、がっかりするエリシアをみてちょっとかわいそうになったんでしょうね💦
みんな、優しいけれど……寂しいですね。
作者からの返信
七條太緒さま
コメントありがとうございます!
そうなんですよね……。
エリシアはすでに「聖女さま」扱いで、何もさせてもらえず。。環境がすげ変わってしまっています。
そして黒衛が逆に異様に見えているという(笑)。
よく考えたら、周りは普通に優しい人たちなんですよね。
バルクは所帯持ちで、実はエリシアより少し年下くらいの子どもがいます。
なので、しょんぼりしているエリシアを見て、ちょっとかわいそうに思ったのかもしれません。
第六十一話 沈黙の庭への応援コメント
コメント失礼します。
これが「聖女」なのですね。
役割のためにだけ存在する。エリシアに至っては、「奇跡を起こす道具」としてその肩書を押し付けられようとしている。
侍女も衛兵も、みんな優しいのが逆につらいですね。
「もし逃げたらあの人たちが……」とエリシアは考えてしまいそう。
まさかこれもヴァルデンの策略😱?笑
作者からの返信
見雨 柊沫さま
コメントありがとうございます!
役割を押し付けられていく――まさにその通りで……。
ラファスは秩序と役割でしばる国です。
侍女や衛兵も、この時点では比較的温厚な人たちが選ばれていそうですね。
ヴァルデンの策略なのか……なかなか鋭いなと思いました (^^;)
皆さん書き手だからなのか、視点が鋭くてびっくりします……。
ヴァルデンの思惑はさておき、この状況がこの先どう転ぶのか見守っていただけたら嬉しいです♪
第五十八話 連行への応援コメント
冒頭の、どうにもできないまま引き離されるエリシアの切なさから、
四年前の記憶が重なってくる流れが良かったです。
灰色の空。
黒革の手袋を嵌めた騎士たちが現れる一連のシーンで、
エリシアの心の温度がすごく繊細に伝わってきました。
シンプルな描写ながら、
エリシアの心情や、そこにある情景が水瀬さんらしく
五感豊かに積み重ねられていて、またも入り込んでしまいました🐱。
説明というより、自分でその場の空気を感じている感覚で、
語りすぎない余白が、読者(私)を自然と舞台に立たせているように感じました。
猫のアイコンが外れてしまいましたが、肉球スタンプ🐾 を押しときますね!
作者からの返信
レモンさん、いつも本当に元気の出るコメントをありがとうございます……!
「自分でその場の空気を感じている感覚で読者を物語の舞台に立たせる」というお言葉がとても嬉しくて……。
私の書き方のせいだと思うのですが、没入して書くので、その人物が見たもの、聞いたもの、感じたものを書いていくような感覚なんです。そう感じていただけたなら本当に嬉しいです。
エリシアを書くときも、リセルからエリシアへ感覚がなじむまで少し時間がかかりました。
五感を通して、エリシアの心の温度やその場の空気まで伝わっていたなら、これ以上嬉しいことはありません。
そして、そんなふうに受け取っていただけたことで、「これも自分の強みなんだ」と思えました。
違う書き方に憧れることもありますが、この形だから届くものもあるんだなあと。
肉球スタンプ、しっかりいただきました🐾
第六十一話 沈黙の庭への応援コメント
まさに「優しい檻」ですね。酷い目には合わないのに、何もさせて貰えない。これは逆に生誕祭まで長くないのが幸いでは、とさえ思いました。もし一年後とかだったら、心が折れて流されるようになったのではと……。
作者からの返信
紫瞳 鸛さま
コメントありがとうございます!
これが「優しい檻」です……。
ひどいことはされてないけどなんか削られます。
確かにこれが一年続いたら、エリシアもちょっと心が折れていたかもしれません。
生誕祭まで意外と短いのはよかったですね。(笑)
頑張れ、エリシア。
自分を見失わないで……という気持ちです。
第八話 誰かと歩く道への応援コメント
いや、ですよね。ここで健気なエリシアを放っておくことはできない。
リセルのヒーロームーブがカッコ良いです。
第一章読ませていただきありがとうございました!この先の冒険も引き続き楽しませていただきます!
作者からの返信
雲乃シドさま
コメントありがとうございます。
第一章を読んでくださり、ありがとうございました!
リセルのヒーロームーブ、気に入っていただけて嬉しいです。
斜に構えつつも、結局は放っておけない性格なんですよね💦
また、お星さまの評価もありがとうございました。
私も雲乃さまの作品を楽しく拝読しています。
もう少しだけ読み進めてから、☆させていただきますね。
第五十五話 取引と覚悟への応援コメント
リセルのなかで気持ちが固まり、覚悟が決まったことで、ついにすべてが前進しはじめた感じがします。
そして明かされた真実、聖女は文字通り人間の盾——!
えええ……。これはショックですね。
こう聞くとエリシアの力は呪いのようでもありますが、本当は誰かのかわりに死ぬ為の力ではない筈。
まだまだ秘密や謎のおおい〈エルナ〉の民について、興味は尽きません。
そしてスイ!
彼の親や出自も大いに気になるところです。
実際にはいろいろなものを抱えてそう。
やっぱり推します(笑)。
塔のお姫様を助けにいく少年といえば、気分はもうラピュタ、あるいはカリ城!
成功するといいなあ、でも計画した通りにはいかなそうな不安がありますね。
なにしろ、国王はかなり曲者な感じでしたし。
まずはリセル、訓練頑張って!
作者からの返信
@SERIS-KOさま
コメントありがとうございます!
@SERIS-KOさん、鋭いです。
呪いのような力に見えるけれど、果たしてその力は本当にそうなのか……というところです。
スイはいろいろ抱えていて、それも現時点ですぐに全部見えないキャラなんですが、推してくださって嬉しいです。
実は別の話で、彼が主人公になる話の構想もあったりします。
ラピュタとカリ城と言っていただいて、思わず嬉しくなりました。
口に出していいのかわからないほどの名作ですが、実はラピュタにはインスピレーションを受けています。
囚われのお姫様はカリオストロです(笑)。
リセルは主人公の中では、戦って道を切り開くタイプというより、ちょっとフロド系の主人公かなと思ってます。
まずは訓練、頑張ります!
第五十七話 闇の向こうへの応援コメント
まずは六章完結お疲れ様でした。
ここまで長い道のりでしたが、リセルはようやく本気で思ったことをはっきり口にできるようになりましたね。
確固たる信念であり、決意でもありますね。
それぞれのキャラの背景も垣間見られて、このリセル章はとても興味深かったです。
七章はいよいよエリシアの側の物語ですね。楽しみにしていますね。
作者からの返信
水無月 氷泉さま
コメントありがとうございます!
また、こんな長いお話の六章までお付き合いくださり、本当にありがとうございます。
リセルはようやく自分の内面に気づくことができました。
気づいた人は強いです。この先、彼はもう迷わないでしょう。
七章は空気が変わって、エリシアの物語になります。
ヴァルデンも再登場です。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
第五十五話 取引と覚悟への応援コメント
なるほど、エリシアをどうしても生かしておかなければならない理由がこれだったのか。
まさか命の肩代わりとは。それは聖女ではないですね。
エリシアの母もそれで亡くなったと考えるのが妥当ですが。
スイとリセル、契約成立でここから正念場ですね。
互いに目的があり、そのための協働、果たしてうまくいくのか。
作者からの返信
水無月 氷泉さま
コメントありがとうございます!
そうですね……命の肩代わり、そして王の盾となる存在――これはもう、聖女とは呼べないかもしれません。
お母さんがどう亡くなったのかも、七章で少しずつ見えてくる予定です。
取引が成立したスイとリセル。
果たしてうまくいくのでしょうか。
とりあえず今は、リセル特訓頑張れ!というところです。
第六十話 音の届く檻への応援コメント
ニーナのキャラが結構いいですね。
口数が多くて、叱られるような人間関係もこの冷たい雰囲気の王都にもあるんだなと。
聖女の制度は不穏です。私の心をゾワゾワとさせる感じ、知りたいような知るのが怖いようなという、お話の醍醐味があります。
孤島に座礁したような気持ちからでも、まだ何かできることを探す。
この心身ともに閉じ込められたような孤島から、無事に脱出できることを祈りたいという気持ちです。
作者からの返信
干蛸さま
コメントありがとうございます!
ニーナを気に入ってくださって嬉しいです。口数が多くて噂も好きで素直で、わたしも好きです。
黒衛や王の印象もあって冷たい雰囲気に見える王都ですが、その中にも人々の日常や人間関係はあって、そういう空気を書けたらと思っていました。
聖女制度についても、知りたいような知るのが怖いような……どきどきしますね。
孤独の中でもできることを探し、自分を保とうとするエリシアを、どうか応援していただけたら嬉しいです(*^^)v
第二十九話 離れの癒し手への応援コメント
竜の気まぐれで…という言葉が気にかかっています。
力は持ちたくなくても勝手にもたらされるのですね。
授かるとか、神様からとか、そう言う感じかと勝手に解釈
してしまってましたΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
すみません(´;ω;`)
しかし力がどう、彼らの運命を左右するか…竜は考えたことあるのだろうか。
なんて思いました。
作者からの返信
蒼埜 葉琉さま
コメントありがとうございます!
いえいえ、いろいろ考察いただけて嬉しいです。
竜を神様のように捉えている地域もあると思いますし、逆にまったく別の存在として見ている地域もあります。
ただ、竜の力はなぜその人に宿るのか、本人にも周囲にもよく分からないことが多いので、「竜の気まぐれ」と呼ばれているのかもしれませんね。
竜については四大陸でも捉え方が違うので、そのあたりも今後少しずつ出てくる……かもしれません。
そして、竜はどう考えているのでしょうね(´ー`)
第六十話 音の届く檻への応援コメント
音の届く檻とか、優しさの奥にある釘を打ったような静けさとか、この世の怖さを知らない光とか、表現のひとつひとつが的確で美しすぎます!
作者からの返信
はすみさま
コメントありがとうございます!
表現が的確で美しいだなんて……ありがとうございます。
こちらこそ、はすみさんの「優しさの奥にある釘を打ったような静けさ」という表現に、はっとさせられました。
孤独な状況はまだ続きますが、この先エリシアも少しずつ外へ目を向けて、光を探していきます。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです(*^^*)
第五十四話 焦燥への応援コメント
火おこしリセルくん、ちょっとカワイイ、と大人視点では思ってしまいますが、本人の焦る気持ちもとてもよくわかります。
この一分一秒を無駄にしているのではないか、何かできることがあるのではないか、みたいな思いは、若ければ尚更強いでしょう。自分も覚えがあります。
全体や先行きを見渡せるほどの情報も経験もないと、ますますそういう不安と焦燥にかられちゃうんですよね。
読みながら、リセルの気持ちに共感しつつ、大人たちの態度にも安心感を覚えたりして、双方の温度差が説得力と深みをもつシーンだったなあと思いました。
スイさん、何かトラブルでも?と心配してましたが、ちゃんと戻られてよかった!
スイ王子も推しているので(笑)。
そして、エリシアについての話が……ついに!!!
作者からの返信
@SERIS-KOさま
コメントありがとうございます!
火起こしリセル、大人から見るとかわいいですよね(笑)
私もそう思って書いていました(ごめんね、リセル)。
とにかく一刻も早く助けに行きたい。
何もしていない時間が焦りに感じられて、いても立ってもいられない。
そんな状態だったのだと思います。
大人たちの接し方や温度感を、説得力や深みと感じていただけて嬉しいです。
そしてスイ(王子(笑))も、何かあったのかと思わせておいて無事に戻ってきましたね。
出番はまだ少ないのに、推していただいてありがとうございます(笑)
スイの口からようやくエリシアの様子が明かされます。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです🍀
第六十話 音の届く檻への応援コメント
フィルナ、は聖女候補の名称だったんですね。
なるほど……。
王のみが聖女を認め任命できるという感じですか。。
侍女さんたちは結構話しやすくて、ほっとしました。
確かに聖堂とは違う印象ですね。
孤独だけれども、どこか守られている感じも受けました。
そして外に出ようと思う姿にも成長を感じます。
以前は、促されて出たんですものね。
今は、明日を諦めていないんだなと思いました。
作者からの返信
七條太緒さま
コメントありがとうございます!
ラファス王政は聖女によって王の正統性が支えられる形になっています。レヴィウスの治世にももちろん聖女はいるのですが、フィルナはまだ聖女候補という立場ですね。
侍女たちは親しみやすい子たちで、とりあえず安心です。
そして、守られている感じ……!するどいです。
孤独は孤独ですが、聖堂にいたあの扱いとは少し違う、そんな空気です。
自分から外へ出てみよう、明日を諦めずにいようとする姿は、確かに冒頭の頃と比べると成長した部分ですね。
エリシアには頑張ってほしいところです♪
第六十話 音の届く檻への応援コメント
コメント失礼します。
『自分の匂いがない』、『知らない服を着た少女が、こちらを見返していた』
この城で与えらえれた何もかもがエリシアにとって、必要のないもののように感じました。
そして最後の(大丈夫。きっと、私はまだ、私でいられる)という心の声。
リセルと旅をしていた時の「エリシア」こそが、本当の自分だったと確信しているからこそ、そんな気持ちになったのかなと思いました。
侍女のメルダとニーナが、親しみやすくて少しホッとしました。
メリダが語る聖堂の一件は、スイの話と一致していますね。
着々と準備が進んでいるのがわかりました。
本当にエリシアを逃がしてくれた人が無事だといいですね。
そしてエリシアは、自分のままでいる戦いを始めましたね。
リセルの助け出すための戦いと繋がったと感じて、嬉しくなりました。
作者からの返信
見雨 柊沫さま
コメントありがとうございます!
自分を感じられるものを失っていく感覚の中で、それでも私のままでいようと頑張るエリシアでした。
侍女のメルダとニーナは、親しみやすくて無理強いしない、話の通じる人たちで本当によかったですね。
聖女制度についても、スイが言っていたことと少しずつ繋がってきましたね。
そしてエリシアもまた、自分のままでいるための戦いを始めました。
離れた場所にいますが、少しずつ二人の物語も繋がってきたのかもしれません。
リセルが来るまで、なんとか踏ん張ってほしいところですね…!
第六十話 音の届く檻への応援コメント
>(私は、本当は、エリシアっていうんです)
心の中の叫びが悲痛に木霊して、読んでいる側も身を切られる思いでした。
名前を奪われるということは、これまで歩んできた人生を奪われるにも等しいことですからね。
そんなフィオナの置かれている状況が、末尾の匂いのない無機質なシーツへと回収されていくのが、読んでいて見事だと思いました。
聖女制度については現状謎のままですが、まあ碌でもないことだろうなという確信はあります。
毎回言ってる気がしますが、リセル早く来てくれ! という感じです。
作者からの返信
行里ゆんやさま
コメントありがとうございます!
名を奪われることを、人生ごと奪われるようなことだと感じていただけて安心しました。
七章は暴力的な描写があるわけではないので、書きながら「生ぬるく感じられないだろうか」と少し不安もありました。
無機質なシーツへの回収まで見ていただき、お褒めいただけて光栄です。
聖女制度は、もともとはもっと形だけのものだったのですが……エリシアの力を……という感じですね。
そして本当に、リセル早く……!と私も思っています(笑)
第六十話 音の届く檻への応援コメント
最後のモノローグが切ないです。エリシアがエリシアでいられる内に、フィルナという「匂い」に染まらない内に早く……と言っても王の生誕祭までは動けないのでした。それでも侍女二人が話の通じる子たちで良かったです。
作者からの返信
紫瞳 鸛さま
コメントありがとうございます!
侍女たちがまだ話の通じそうな子たちで、本当に良かったですよね。
エリシアがエリシアでいられるように。フィルナに染まってしまう前に、なんとか……!という気持ちで書いていました。
リセル、急げ……!でしたね。
生誕祭までに間に合ってほしいところです。
第六十話 音の届く檻への応援コメント
コメント失礼します。
エリシアの孤独な姿が印象的でした。
なるほど…まさに音の届く檻ですね。
港町と同じ匂いを感じて懐かしさを感じるところも、感じ入るものがありました。
音と匂いーー
水瀬さんの作品において大切なモチーフですよね。
エリシアの状況は決して望ましいものではありませんが、少しずつ物語が大切な場所へ進んでいるのを感じます。
では引き続き楽しみにしておりますね。
作者からの返信
照春さま
コメントありがとうございます。
匂いや音で懐かしさを感じる――そんな人物たちが見たり聞いたり感じたりしていることを文字に起こしていくような書き方をしているので、自然とそうなっているのかもしれません。
完全に閉ざされてはいない、音の届く檻でした。
まだしばらく孤独な時間が続きますが、少しずつ状況も変わっていく予定です。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです🍀
第四十九話 夜の船への応援コメント
リセルがちょっと馴染みはじめている……!微笑ましいです笑
なんというか、この話、この章に限った話ではないのですが。小さなほんのり温かいエピソードが重ねられていく中に、水瀬さんの「人を信じたい心」が滲み出てるなぁってずっと思っています。現実は厳しくて、エリシアとリセルの抱える過去も現状も雁字搦めで、文字におこそうとすると悲惨なものなのかもしれませんが、彼らが関わっている人々ってどこかほんのりあったかいんですよね。それぞれ考えや信念、立場が違うから、完全に寄り添ってくれるわけじゃないけど、それでもほのかにあったかい。
辺り一面の雪原、白一色の世界で、ポツリと灯る松明の揺れる、頼りないけどあったかい橙の光……。いつも「灯火の誓い」を読むと、そんな情景が頭に浮かびます。
作者からの返信
浅葱ハルさま
コメントありがとうございます!
リセル、なんだか船になじんできましたね(笑)
作品について「人を信じたい心」が滲み出てるといってもらえて嬉しくてゴロゴロしてます(笑)
そうなんです。現実はどうしようもないことや悲しいこと、ひどいこともたくさんありますが、それでも私は人の優しさや善意を信じさせてくれるような〈物語〉が書きたいんだと思います。
「灯火の誓い」も、リセルたちを取り巻く世界が厳しくても、小さな温かさや希望を信じたいし、感じてほしい。そんな思いで書いています。
そして、浅葱さんのイメージしてくださった、雪原の中に揺れる小さな橙の光という情景が本当に素敵で……。
なんだか、この物語そのものを表していただいたような気持ちになりました。
とても嬉しいコメントをありがとうございます!
第七話 焚き火の揺らぐ夜への応援コメント
焚き火に照らされるエリシアのいじらしさが切ない…!リセルを巻き込みたくないエリシアの思い。別れの言葉が「ありがとう」なのも素敵です。
彼女の寂しさが儚くも美しいです。
これは、放って置けませんね!じゃあ、明日!バイバイ!とはできませんね、リセル!(圧)
作者からの返信
雲乃シドさま
コメントありがとうございます!
エリシア、ひとりになっても行く当てなんてないでしょうに、精一杯迷惑をかけないよう強がっていました。
寂しさを儚くも美しいと言ってくださってありがとうございます。
じゃあ、また!(@^^)/~~~ とはできませんね、リセル(圧)
※ちなみに初期プロットでは、ここで別れていました(笑)
第五十九話 客人への応援コメント
「聖女」という立派で美しい名前を与えながら、その実、エリシアの自由も尊厳も奪っていくやり口が、本当に許せないと思いました。
聖堂から王城へ移されたことで、一見すると保護されたようにも見えます。けれど、逃げれば周囲の人間の命運が変わると示され、行動を縛られ、何をする存在になるのかも知らされないまま「聖女」として擁立される。
これは救済ではなく、檻の場所が変わっただけなのだと感じました。
しかも「保護」や「聖女」という言葉が、あまりにも都合よく使われているのが怖いです。綺麗な名目で包めば、人ひとりの人生を奪うことさえ正当化できてしまうのだなと、読んでいて胸が苦しくなりました。
エリシアが、心を失わないように……早くリセルと再会できますように
作者からの返信
RE:ANNE(リアン)さま
コメントありがとうございます!
今回いただいた感想は、私がこの章で描きたかったことを言葉にしていただいたような気持ちで読ませていただきました……。ありがとうございます。
身体的な拘束がなくても、人生そのものを奪われていくことと変わらない。その違和感をこの章では描いていました。
エリシアはなんとか心を失わないように頑張ります!
リセルとの再会まで、見守っていただけたら嬉しいです(*^^*)
第一話 名もなき少女への応援コメント
すべてを奪われた少女が、「名前」を求めて雪の中を逃げる導入がとても印象的でした。閉ざされた聖堂の冷たさと、外に出た瞬間の“雪解けの匂い”の対比が美しく、読者を一気に物語へ引き込んでくれます。
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
これからもどんどん面白い作品つくるので 作者フォローよろしくお願いします(。•̀ᴗ-)✧
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(人 •͈ᴗ•͈)
先生と繋がっていきたいので 作者フォローよろしくお願いしますm(_ _;)m
作者からの返信
コメントやレビューをいただき、ありがとうございます!
雪解けの匂いの描写を気に入っていただけて嬉しいです。
温かいお言葉をありがとうございました。
第五十九話 客人への応援コメント
ヴァルデンさん、公儀に忠実であるものの、私的な希望を出してくるのは何を含ませているのか、今後の彼の行動に注目したいです。
何をも人質にとる冷徹なくらいでなければ、王の臣下にはなれないのだろうなと思います。
その奥にある人間性はどんなものなのか。
エリシア、退路を完全に塞がれてしまいました。
ここからどうやって自分の思いを繋げていけるのか、次回を楽しみにしています。
talesでも読ませていただいておりますが、序盤にあったことがら、特にエリシアのお母さんのことなど、続けてよむととてもよく味わえている気持ちです。
作者からの返信
干蛸さま
コメントありがとうございます。
この私的な希望を口にした理由、気になりますよね。七章後半で少しずつ見えてくると思います。
エリシアも退路を塞がれてしまいましたが、この状況で何を選ぶのか見守っていただけたら嬉しいです。
talesで序盤を読み返してくださってありがとうございます!
事実がわかってきた今だからこそ、序盤の出来事やエリシアのお母さんのことなども違った見え方になっていたら嬉しいです。
第五十九話 客人への応援コメント
コメント失礼します。
他の方もおっしゃっておりますが、素直なエリシアと、謀略家的なヴァルデンの力関係がよくわかりますね。
人質の存在を聞かせておきながら、特に無理強いはしない。
しかしヴァルデンは、一見優しそうですが、もし仮にエリシアが逃げ出したら、えげつない方法で彼女を「鍵の無い檻」に閉じ込めてしまいそうな怖さがありました。
ですがとりあえず、身の安全は確保されていそうでよかったです。
檻の中の生活はどのようなものになるのか気になります。
作者からの返信
見雨 柊沫さま
コメントありがとうございます!
エリシアとヴァルデンの力関係に注目いただいてありがとうございます。「えげつない方法」にちょっと笑いました(笑)
確かに……もしエリシアが逃げ出したら、また別の方法を取っていたかもしれません。
一見穏やかに選ばせているようでいて、逃げ道はきちんと塞いでいるあたりがヴァルデンらしいのかなと思っています。
「鍵のない檻」という表現もまさにその通りだなと思いました。
閉じ込められているわけではない。
拘束されているわけでもない。
けれど表向きは「客人」であり、「保護されるべき聖女」でもある。
七章全体を通して、そんな空気感が続いていきます。
王城での生活がどんなものになるのか、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです。
第五十九話 客人への応援コメント
ヴァルデンは冷徹な人間ですが、やっぱり悪い人ではないような感じがしますね。
とはいえエリシア視点では人質を取るような真似をしてる人間ということになるんでしょうが…。
以前から触れられていた生誕祭も近づき、それに応じて聖女として擁立されることになるエリシアには何が求められるのか。
あまり穏便な話ではなさそうに思えるので、少しでも早くリセルが助けに来てくれることを期待したいです。ついでにラファス王も痛い目を見ていただいて…。
作者からの返信
行里ゆんやさま
コメントありがとうございます。
ヴァルデンは職務に忠実で冷徹な人物ですが、善悪で割り切れるタイプではないのかなと思っています。
一方で、王はなかなか姿を見せないんですよね。
すべての指示を出しているのは王で、ヴァルデンはそれを忠実に遂行している立場でもあります。
王の思惑にエリシアが絡め取られていきそうで怖いですよね。
生誕祭が近づく中、聖女として何を求められるのか……。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
(リセル、早く来て! ついでに王様もなんとかして……)
編集済
第五十九話 客人への応援コメント
聖堂ではなく王城へ連れて行かれる流れに、また別の怖さがありますね。
ヴァルデンの言葉、エリシアの優しさや罪悪感を正確に突いてくるのがなんとも…
「保護」と言われても、誰かの命運まで背負わされているなら、それはやっぱり檻だと思ってしまいます。
聖堂の実態という言葉も気になりました。
王がエリシアを聖女として迎えて、何をさせようとしているのか……続きも見守っていますね。
作者からの返信
福山 蓮さま
コメントありがとうございます。
ヴァルデンのやり口は冷静で巧妙ですよね……。
エリシアの優しさや罪悪感をきちんと理解した上で話しているのかなと、私も思っています。
たぶん相手が違えば、また別のやり方をしていた気もします。
そしてエリシアは傷つける対象ではなく、「保護」され、聖女として王の役に立ってもらわなければならない立場でもあるんですよね。
聖堂の実態とは何だったのか。
王がエリシアに何を求めているのか。
辛い展開が続きますが、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
第五十九話 客人への応援コメント
聖堂と王家はちょっと聖女に対する考え方が違うのでしょうか……。
実態、と言ったヴァルデンの言葉が気になります。
王が聖女に何を求めているのかも、すごく気になります(>_<)💦
エリシアが何を背負わされようとしているのか……。
ヴァルデンは、任務に忠実そうな方です。。
作者からの返信
七條太緒さま
いつもコメントをくださって、本当にありがとうございます。
ヴァルデンは職務に忠実な人物ですね。
聖堂と王家では、エリシアの置かれている状況に認識のずれがあったんですよね。
ヴァルデンの言う「実態」も、そのあたりに関わる部分なのかもしれません。
王がエリシアに何を求めているのか。
そしてエリシアが何を背負わされようとしているのか……。
王城に留め置かれた彼女がどうなっていくのか、引き続き見守っていただけたら嬉しいです♪
第五十九話 客人への応援コメント
ちょっとテンションがそぐわないコメントで恐縮なのですが、わたし、ヴァルデンさんのことがとても気になります!二人の視線が素敵!
エリシアはこのあとどうなってしまうのか……
作者からの返信
瀬戸榛名さま
コメントありがとうございます!
いえいえ、全然そんなことないです!
むしろめちゃくちゃ嬉しいコメントでした……!
ヴァルデンを気にしていただけて嬉しいです。作者のお気に入りです。
あの場面の二人の視線や空気感は何度も書き直したところだったので、そこを拾っていただけて思わずにやにやしてしまいました(笑)
エリシアはこのあとどうなってしまうのか……。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
第五十九話 客人への応援コメント
コメント失礼します。
エリシアには自由がなく、実につらい状況ですね。
そんな中で、ヴァルデンの尋問は巧妙と言いますか、エリシアの人の良さを突くような、キツい攻め方をしますよね。
やはりエリシアの心にはリセルがあり、想うことが希望となりますよね。
聖堂からは出られても、エリシアに待っていた場所は厳しいものでした。
微妙な立ち位置のヴァルデンの描写もお見事ですね。
だからこそ、エリシアの落ち着かなさが強調され、やっぱり心配になります。
正式に聖女として擁立されるという話で、エリシアはどうなっていくのか。
引き続きお待ちしてますね。
作者からの返信
照春さま
コメントありがとうございます。
エリシアにとっては辛い状況ですよね。
ヴァルデンの微妙な立ち位置の描写をおほめいただいて嬉しいです。彼は相手を見て手法を変えるタイプなのかなと思っていて、エリシアだからこそああいうやり方になったのかもしれません。
聖堂ではなかったけれど、王城に客人のように迎えられたエリシア。でも心の中は、もう人質を取られているような状態なんですよね。
なんとかリセルを思う気持ちを支えに、希望を失わずにいてほしいところです。
七章では聖女という存在や、王の思惑にも少しずつ触れていきます。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
第二十五話 焚き火を囲む夜への応援コメント
三章まで辿りつきました。
疑心暗鬼が交差する中だけれど、確かな平穏があって度々ほっこりしました。
もうここでいいんじゃないかな……!
ああでも、違うな!?
リセルじゃないけど、同じく葛藤してしまいます。
今のところ外は危ない。しばらくは郷で静かにしていてほしい。
でも、完全に安全かどうかも分からない……。
登場人物全員の言い分にうなずけてしまいます。
成り立ちを思えば掟の存在は然り。
リセルの扱いも仕方ない。
ナディルの外への憧れも分かる。
温かいのに、なんと難しい!
あと、鳥笛とても良い! トナカイと戯れたい!(動物が好きです)
猶予はあるだろうか……。
ずっとモヤモヤしているリセルも心配だけど、とにかく今は外敵が攻め込んでこないことを祈るばかりです。
作者からの返信
薄荷羽亭さま
コメントありがとうございます!
三章全体を読んでくださってうれしいです。
「もうここでいいんじゃないかな……! ああでも違うな!?」
まさにリセルも同じところで揺れていました(笑)
郷の成り立ちを考えると、どうしても膠着してしまった文化や掟もあって……。
でも、郷はあたたかくて平和で、みんなにもそれぞれ事情がある。だからこそ簡単に答えが出ないんですよね。
鳥笛の文化もいいですよね(´ー`)
トナカイと戯れたい(笑)
(私も動物好きです。リセルはなぜか動物になつかれる設定だったりします)
この先も郷に平和でいられるのか……。
四章では少し空気が変わってくるかもしれません♪
第五十八話 連行への応援コメント
エリシア、つらい…ついていくつもりだったって、諦めたというかリセルを助けたい一心だったんですね。五章のさいごのとこ読み返してこよう。
章タイトル、ハッとさせられました。エリシアの母、ずっと人に親切にしてきたのに、そのせいで力を知られて、自ら檻を作っちゃってたのかな…解釈違うかもしれませんが。
作者からの返信
はすみさま
コメントありがとうございます!
そうなんです……。諦めているというよりは、リセルを助けたい気持ちの方が強かったんです。エリシアが間に入らなければ、ヴァルデンが何をしたか分かりませんでしたので……。幸い、ヴァルデンはリセルを殺しはしませんでした。
五章の最後の読み返し嬉しいです。
また、章タイトルを気に留めていただいてありがとうございます。
「自ら檻を……」という解釈はちょっと鋭くてびっくりしています(笑)
七章も少しずつ色々なことが見えてくると思いますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです~(^^)♪
第五十八話 連行への応援コメント
章題にハッとするものがありました。
エリシアの母親、エリシアの回想と、スイの言葉に少し出てきた人。
一体どのようなことが母子の間に起こったのか。
リセルと離れ離れになった後、どんなことが起こっていたのでしょうか。
知るのが怖いと思う気持ちもありますが、物語に注目していきたいと思います。
作者からの返信
干蛸さま
コメントありがとうございます!
章タイトルに反応いただいて……。結構気に入っているタイトルなので嬉しいです。
二か月の間、リセルは救出の準備をしていたわけですが、ではエリシアはどんな日々を過ごしていたのか。
第七章では、ラファス王城の様子や彼女の母のことも含めて、少しずつ描いていきます。
タイトルは少し物騒かもしれませんが、その中にも希望は描いていくつもりです。
引き続きお読みいただけたら嬉しいです✨
編集済
第五十八話 連行への応援コメント
コメント失礼します。
連行されることを選んでいたということもあり、エリシアは諦めているように見えました。
そしてリセルが助けに来てくれるとも思っていない。
そんなエリシアの冷めきった心が見えたような気がしました。
第六章の心に火がついたリセルとは対照的な、第七章の始まり。
用意された檻は王のやり方を信じるのであれば、身体的な危険はないように思えますが、それでもエリシアが居るべき場所でないと思います。
なので、リセルたちを応援しております!
作者からの返信
見雨 柊沫
コメントありがとうございます!
リセルの胸に火がともるようなラストだった第六章と、諦めにも似た冷えた感情を抱えたエリシアを描いた七章冒頭は対照的だったかもしれません。
これまでリセルを支え、かばい、ある意味では救うような立場だったエリシアですが、第七章ではそんな彼女の心情や過去も少しずつ描かれていきます。
少し暗いスタートにはなりましたが、その中にも希望は描いていくつもりです。
引き続き見守っていただけたら幸いです!
いつも素敵なコメントありがとうございます✨
第五十八話 連行への応援コメント
エリシアの視点から具体的に過去が語られたのは初だったと思います。
有無も言わさずに連れ去られたのもそうですが、村の誰も助けてくれなかったこともきっと彼女の心の傷になったことでしょう。
一方で、その後助けてくれた聖堂女は無事かどうかも分からず、当の自分は同じ場所に舞い戻ってきてしまった。
悔しさや無力感が募るばかりですが、そんなエリシアをリセルが助け出して気持ちよく終わってくれるといいなあと今から思っているところです。
…助け出してくれるよね?
作者からの返信
行里ゆんやさま
コメントありがとうございます!
確かにエリシアはこれまで、リセルを支えたり庇ったりする側として描かれることが多く、過去の仄暗い部分はあまり見せてこなかったように思います。
今回は完全に孤立し、リセルともああなってしまって、どん底のようなところからのスタートになりました。
それでもエリシアなりに前を向こうとはしているので、第七章ではそんな彼女が王城で何を見て、どう過ごしていくのかを描いていけたらと思っています。
さて、どうなるでしょうか……。
編集済
第五十八話 連行への応援コメント
エリシアの過去のお話がついに描かれましたね。
お母さん、辛かったでしょうね(T T)
でも、子どもの発言がきっかけだったとはいえ誰も庇ったり匿ったりはしてくれなかった時点で、この村にエリシアだけを残すという選択はなかったのでしょう。。
リセルのことが、心配ですよね。
捕まってしまったエリシアが、この難局をどう過ごしていくのか楽しみにしています。
作者からの返信
七條太緒さま
コメントありがとうございます!
作中で一番かわいそうなのは、もしかしたらお母さんかもしれません。
きっと辛かったでしょうね……。
みんな騎士が怖かったのもあるかもしれません。
いずれにしても、エリシアを置いていくことはできなかったのでしょう。
エリシアからすると、リセルはあそこで倒れている姿が最後の記憶なので、きっと心配だったと思います。
第七章は、そんなエリシアが王城でどう過ごしていくのかのお話になります。
第三十七話 春祭りの鈴への応援コメント
エリシアがかわいくて……!
そして、今回はリセルもかわいかったです。
渋々といった感じなのに優しかったり、エリシアをよく見ていて、微笑ましく思いました。
あと、なんといっても、フィンを思い出しても痛くなくなった、ということに、じ~んと来ました。
あたたかい思い出として思い返せるようになったのでしょうか。
でも追手の気配がして、ハラハラします……。
作者からの返信
ひとえけいりさま
コメントありがとうございます!
リセルもエリシアもかわいいと言っていただけて嬉しいです♪
渋々といった感じですが、リセルもなんだかんだ楽しんでいたと思います。
心が痛くて、楽しかった思い出までも思い出せないままなのはやっぱり辛いので、自然と思い出せるようになってよかったなと思いながら書いていました。
そして、こんな穏やかな時間にも追手の影がちらついてきますね……。
第三十六話 縫い目の地への応援コメント
ヴァルデン再登場で、また雰囲気がピリリとなりましたね。
冷静沈着な様子が文体からも伝わってくるようでした。
こんな人に追われたら戦意喪失してしまいそうだな、と思うほどに……。
作者からの返信
ひとえけいりさま
コメントありがとうございます!
ヴァルデンは敵に回したくない追跡者ですよね……。
戦意喪失に笑ってしまいました(笑)
笑い事ではないのですが……。
今まさに、そんな人が追ってきている章でもあります。
さて、どうなるでしょうか……。
第五十八話 連行への応援コメント
ああ、なんと残酷な子供。でもこの子が声を挙げなくても、村人たちはお金などで転んだのでしょうね。名も無き聖堂女の方、今から思えば由賊の手の者なのでしょうから、或いは再会もあるのでしょうか。
そして気になるのは章名「優しい檻」。どんな甘言や見せ掛けの厚遇が待っているのか。第7章も目が離せません! 更新を楽しみにしております。
作者からの返信
紫瞳 鸛さま
コメントありがとうございます!
子どもも悪気があったわけではなく、無邪気な一言が結果として残酷なことになってしまいましたね……。
聖堂女についてはどうでしょう。
あの出来事は、実はスイたちの計画とは別のところで起きた、予期せぬ善意でもありました。
そして章タイトルにも反応いただきありがとうございます!
『優しい檻』は第七章全体のテーマでもあります。
これから少しずつ王城での暮らしや人々も描かれていきますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
第四十話 焦げた匂いへの応援コメント
あ、すみませぬww
此方に失礼します。
わたくし、勢いでコメントしてしまうことが多いので、
恥ずかしくなって消しちゃいました。感動がすぐ言葉として
出ちゃうタイプと言うか。ちなみによくやります!!
日誌の方読んだので大丈夫です!
作者は引退したんですが、運用を考え中で、
ちょっと今はコメ欄閉じてます!送れないと不便ですよね。
雪に関しては、「あれ?やっぱりこれ違うかな」と思って
実は後で編集しました(笑)
花の綿毛や、光の粒をAIが勝手に出すこともあるので。
たぶん最初のメッセージを見てもらったと思います。
まさか喜んでいただけて良かったです。
作者からの返信
レモンさん…!よかったです。
コメント欄が閉じられていたので、もう連絡できないのかなと慌ててしまいました💦
実はとても嬉しかったんですよー。
あの背景の花は33話のイメージですし、空の色もまさに38話の夕陽の中の雪の場面を思い浮かべていたので、さすがレモンさんと思っていました(笑)
慌てて日誌にまで追いかけていってしまってすみません💦
レモンさん、完全にいなくなってしまうわけではなく、読み専さんとしてはカクヨムにいらっしゃるのですよね。
またお話できたら嬉しいです🌿
第五十三話 夢の果てへの応援コメント
予想どおり廃墟でしたね。これは分かっていたこととはいえ、実際に目の当たりにすると少なからず、でしたね。
でも悩んでいても始まらない。エリシアを取り戻す。もう逃げない。これだけでも十分な成果です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
予想はしていても、やっぱり実際に目の当たりにすると堪えるものがありますよね。
それでも、ようやくリセルも迷いに区切りをつけられたのかなと思います。
エリシアを取り戻す。そのために前へ進むしかないですね!
しばらくむさ苦しいメンツになりますが引き続きお付き合いいただければ幸いです。
挿話 火の番への応援コメント
コメント失礼します。
挿話と旅のしおりは楽しく読ませていただきました。
エリシアからの問いかけに、ぶっきらぼうに答えるリセルは、テントのことでいろいろと思っていたみたいですね笑
テントの中でのシーンは、エリシアと一緒に胸がキュンとなるものがありました。
こういう空気、いいですよね。
「自分で思っているより寒がり」
エリシアはいろいろとわかってるみたいですね。
>もうあの朝は戻らない。
でも今は火の番をするのにもエルシアがいて、明確な理由がありますものね。
自分のためでなく誰かのために…
そんなリセルの変化を感じたものです。
エルシアの存在の大きさを改めて感じる回でしたね。
引き続き楽しみにしてますね!
作者からの返信
照春さま
素敵なコメントありがとうございます。
丁寧に読み込んでくださって……本当に嬉しいです。
リセル、いろいろ言いたいことはあったのに、全部言えなくてぶっきらぼうな返事しかできませんでしたね(笑)
テントの中のところで、胸がキュンとしてくださって嬉しいです。
いつの間にかリセルにとって大きな存在になっていたエリシア。
ふたりが再び会える日まで見守っていただけたら嬉しいです🌿
旅のしおり⑤――黎火の郷の隠れ家への応援コメント
火の番のエピソード、とても印象に残りました。
前の回で、リセルが自分の火に焦りや迷いを抱えていたからこそ、この静かな焚き火の場面がより沁みます。
リセルにとって火は、強さや便利さのためだけではなく、誰かと同じ時間を過ごすためのものでもあるんですね。
毛布に包まるリセル、微笑ましかったです。
エリシアもリセルも、お互いがちゃんとそこにいることに安心していて、このひとときが二人にとってどれだけ大切だったのか伝わってきました。
最後の「火の番をする理由がある」も良かったです。
この時間をもう一度取り戻すために、リセルは前へ進んでいくんだなと思うと、少し切なくなりますね。
作者からの返信
福山さん、お忙しい中、読んでくださってありがとうございます。
火の番のエピソード、私も好きな場面なので嬉しいです☺️
火はリセルにとって力でもありますが、それだけじゃなくて、人との繋がりやあたたかい時間とも結びついているのかなと私も思います。
毛布のところまで見ていただけて嬉しいです笑。
あの時間をもう一度取り戻すためリセルはまたエリシアにあいにいきます。
「火の番をする理由がある」も拾っていただきありがとうございます。
すごく丁寧に読んでいただけて嬉しかったです。
第二十四話 ひとときの郷 IIへの応援コメント
ただ、こわいのが平穏を壊す足音が聞こえてくるんじゃないか。
なんて。
ここにいてもいいんじゃないか。
とどまると、何か起こるのではって、こわいです。
このあたたかさがきっと居心地よいと感じれたのはいいのだけれど。
なんというか、踏みとどまったら…なにかありそうで。
作者からの返信
蒼埜 葉琉さま
コメントありがとうございます!
あたたかさや居心地の良さを感じてもらえて嬉しいです☺️
同時に、このままではいられないような不安もありますよね(す、するどい……)
リセルもとどまっちゃいけないんじゃないかって、どこかで感じていたのかもしれません。
第二十三話 ひとときの郷 Iへの応援コメント
少しずつ、馴染んでる感じが伝わってきます。
よかった(#^.^#)
こういう場面ってほっとします。
穏やかな一時、大事ですよね。
作者からの返信
蒼埜 葉琉さま
読んでくださってありがとうございます!
少しずつ馴染んできて、穏やかな時間が流れ始めた頃でした。
こういう時間も大切ですよね…☺️
挿話 火の番への応援コメント
これだけ気持ちが二人の間で、一夜のうちに行き来するというのが素敵なことですね。
お互いを不器用ながらも思いやれているということに胸が熱くなる思いです。
好きな人安らかに寝てるところ見たい、という気持ち、誰でも持ち合わせている優しい気持ちなのでしょうね。
次は安全な場所でそれが叶いますように、と思うばかりです。
作者からの返信
干蛸さま
挿話をお読みいただきありがとうございます!
確かに、「好きな人が安らかに寝ているところを見たい」という気持ちは、誰でも持っている優しい気持ちなのかもしれませんね。
不器用で、自分の気持ちにさえ気づいていないかもしれない二人ですが、だからこそ言葉より先に相手を気遣う行動が出ているのかもしれません(´ー`)
束の間の時間でしたが、二人にとっては取り戻したい大切な時間だったのだと思います。
それをいつか安全な場所で叶えてほしいと、私も思います。
いつも素敵なコメントありがとうございます。
挿話 火の番への応援コメント
コメント失礼します。
オレンジ色の焚火。物語のイメージカラーのオレンジは、熱さよりも温かさを感じるこの焚火の色なのではないかと思いました。
二人が一緒にいたこの時間。童話の青い鳥のように、探していた幸せはここにあったのだと思ってしまうようなエピソードでした。
『ちゃんといる』
二人が同じこと思っているこの時間が、孤独を抱えていた二人が、共に旅をしたこの時間が二人を強く引き付け合っているのだと感じます。
読者目線では、リセルの想いしか見れていませんが、エリシアも同じようにリセルとまた会いたいと願っているはずだと思ってしまいます。
そしてラストシーンのフィンの声。
彼がいてくれたから、リセルがいる。
この挿話から、命の温かさと、孤独の寒さを同時に感じました。
作者からの返信
見雨 柊沫さま
素敵なコメントありがとうございます。
オレンジ色の焚き火から、命の温かさと孤独の寒さまで感じ取っていただけて、胸がいっぱいになりました。
特に、童話の青い鳥のように「探していた幸せはここにあった」と感じていただけたことには、思わず唸ってしまいました。
探していたものは最初からそこにあった、というお話は私も昔から好きで、『アルケミスト』や『青い鳥』なども、意識せず物語の中に溶け込んでいるのかもしれません。
深く読んでいただけて、逆に私の方が気づかされました。ありがとうございます。
『ちゃんといる』という言葉や、フィンの存在にも触れていただけてとても嬉しいです。
読者の皆さまにはずっとリセル側の想いを見ていただいてきましたが、エリシアもきっと同じようにリセルとの時間を大切に思っていたのではないかな、と私も思います。
ひとつひとつの言葉を丁寧に受け取っていただき、本当にありがとうございました。
挿話 火の番への応援コメント
コメント失礼いたします。
なんて尊い回でしょうか……。静かな野営の夜と朝の空気がとても優しくて、読んでいて胸がじんわり温かくなりました。
リセルがエリシアを気遣って火の番をしているところも、エリシアが眠るリセルに毛布を掛けてあげるところも、二人とも相手のことを大切に思っているのが伝わってきて、本当に可愛かったです。
いもむしみたいに毛布に包まり直すリセルも、自分では気づいていない寒がりなところも愛おしいです。
やっぱり、エリシアとリセルは一緒にいないとだめです〜
作者からの返信
RE:ANNE(リアン)さま
素敵なコメントありがとうございます。
二人がお互いに相手のことを思い合っている関係を尊いと言っていただけて、とても嬉しいです。
いもむしリセルも愛おしいと感じてくださってありがとうございます(笑)
二人はやっぱり、一緒にいないとだめなんだと私も思います。
七章ではエリシアもエリシアなりに頑張っていますので、ぜひ応援していただけたら嬉しいです。
リセルもきっと助けに行くはずです……!
第四話 呼ばれた名前への応援コメント
名もなき少女の名前が明らかになり、リセルがその名を呼んだことで涙が…
情景が美しすぎて心が震えました。
作者からの返信
雲乃シドさま
コメントありがとうございます。
名もなき少女が名前を呼ばれ、涙するシーンを美しいと感じていただけて、私の方こそ心が震える思いです。ありがとうございます。
この出会いは小さな一場面ですが、ここから二人の物語が少しずつ動き始めます。
心を寄せていただけて、とても嬉しかったです。
挿話 火の番への応援コメント
>「なんだこいつ……」小さく呟く。「……寒がりか?」
お前や!
…というのはともかくとして、心温まるリセルとエリシアの様子が久々に垣間見えて、つい表情が緩んでしまいますね。
こんな時間が続いていればよかったですが、現実とはそう上手くいかないもの。
それでも今のリセルは独りではないですし、決意と覚悟を胸に秘め、きっとエリシアを助け出せるものと信じています。
頑張れ!
作者からの返信
行里ゆんやさま
挿話をお読みいただきありがとうございます。
「寒がりか……?」いやいや君だから! と私もツッコミながら書いていたので、嬉しいです(笑)
久しぶりにエリシアとリセルの空気でした。
本当に、こんな時間が続いていれば他に何もいらなかったかも……。
六章でリセルは仲間を得ましたし、これからエリシアを助けられるか……。
頑張れ!と応援していただけて、私も嬉しいです。
リセル、頑張れ!
……その前に七章ではエリシアも結構頑張ります(笑)
旅のしおり⑤――黎火の郷の隠れ家への応援コメント
設定を開示してくださり、有難うございます。幻影を操りし謎多き青年クロファ。やはり彼が気になります。第七章、心待ちにしております!
作者からの返信
紫瞳 鸛さま
旅のしおりにも目を通していただき、ありがとうございます。
謎多き幻影使いクロファ(笑)
やっぱり気になりますよね……。
彼については結構後にならないと明かされないので、今は「変な奴だな」くらいに思っておいてください(笑)
そして七章では、やっとエリシア視点に戻ります。
六章と同じくらいのボリュームになる予定ですので、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!
第五十九話 客人への応援コメント
うおおお、ヴァルデンさん!
有能で冷酷そうにみえるけれど、彼の忠誠心は本来、前王のために存在していたのですよね。
いまの国王に対してもそれを変えることはないとしても、彼自身のなかになんらかの情動があるようで……ええ、どうなの、ちょっとは疑問とか痛みとか感じてるの?とヴァルデンさんの腕をつかんで問いたいです(殺されそうだけど)
こういうかすかに感情が揺れる展開に弱い私はドキドキしております。
リセルの現在を知らないエリシアの心中を思うと本当に辛いけれど、リセルが頑張っている今、エリシアにも強くなってほしいですね。負けずに、希望を持ち続けて、未来を望んでほしいです。