第二十七話 朝霧への応援コメント
内なる炎を自覚しつつも、力に身を委ねずあえて無抵抗であろうとするリセルの意志の強さを感じる回でした。
炎の力という運命を変えることはできなくても、それをどう振るうかは自らの意思で選ぶことができる。その強さがヴァシュに一瞬の動揺を誘ったのが憎いですね。
あと、ヴァシュに襲われるまでの「もしや…いや、しかし…あ、やっぱり」みたいな流れも緊張感があって良かったです。
作者からの返信
行里さま
無抵抗は弱く見えてしまうかもしれないと少し迷いもあったのですが、リセルの意志の強さを感じていただけて嬉しいです。
力をどう選ぶかは、この物語の核でもあるので、受け取っていただけてよかったです。
「まさか」と感じていただけたのが、とても嬉しかったです😊
編集済
第二十六話 薬湯の夜への応援コメント
ライハンの告白。少なくともライハンはリセルのことを受け入れる覚悟を決めたからこそ。湯に入りながらというのも、彼の照れ隠しが垣間見えるようで、何ともほっこりする健全なお風呂回でございました。
そしてリセルも、落ち着いてもと思う程でしたのに。「旅立ちの理由」という副題がついているからには……それでもこの郷の思い出が今後の逃避行で、二人の心を支える灯になりますように、と感じます。
作者からの返信
紫瞳鸛さま
ライハンは、わりと最初からリセルを見て思うところがあったんだと思います。
そうですね、あれは完全に照れ隠しです。
ガルザから正式に受け入れが示されたことで、ぐっと距離が縮まりました。
「健全なお風呂回」というお言葉に、思わず笑ってしまいました😊
副題まで拾っていただけて嬉しいです。
旅の途中ですし、ここで止まるわけにもいかない出来事が起こります。
それでも、この郷でのあたたかさが、
この先の二人の支えになっていくはずです。
第三十三話 花冠と焚き火への応援コメント
楽しそうに遊ぶエリシアを見て、ここに残る方がいいんじゃないか、と考えてくれたり、でも本当に離れることを思うとやっぱりちょっと胸が痛んだりするリセル。
心の揺れが細やかに描かれているので、丁寧に時間が流れて、少しずつ郷を離れるという空気が感じられました。
花冠を乗せられて、それをそっと取る辺りがリセルの繊細な優しさが出てましたね✨ちょっと身体の距離が近づくのも、ドキッとしたりして(*^_^*)
作者からの返信
七條さま♪
リセルの心の揺れ、感じ取っていただけて嬉しいです。
一人でいると妙に落ち着くと思いながら、エリシアのことになると、もうそうもいかなくて。
それでも彼女の幸せそうな顔を見ると、残れと言ってしまうんですよね。
花冠を乗せられて、少しドキッとするリセルでした😊
第二十五話 焚き火を囲む夜への応援コメント
村に受け入れられ、ひとまずは落ち着いたかといったところですが、ここが旅の終着点ということもないでしょうし、先が気になりますね。
新たな旅に出ることになるのか、そうなるとしてなにが原因なのか。想像しつつ楽しませていただきます。
作者からの返信
行里さま
コメントありがとうございます。
ひとまず落ち着いたように見えて、まだ途中の場所でもあります。
その先に何が待っているのか、想像しながら読んでいただけて嬉しいです。少しどきっとしました。
静かな章にもかかわらず、ここまでお読みいただきありがとうございます。
旅が動くときには、必ず何かしらの理由があります。
そのあたりも含めて、これからの流れを楽しんでいただけたら嬉しいです。
編集済
第二十六話 薬湯の夜への応援コメント
最新まで追いつきたいなと思ってますが、また…!
温泉の場面、すごく好きでした。
ただ体を温めるだけなのに、こんなに心までほどけていく感じが伝わってきて、読んでいてほっとします。
リセルの反応も可愛くて、ついにやにやしてしまいます☺️
作者からの返信
福山さま
コメントありがとうございます!
最新まで追いつこうとしてくださって、本当に嬉しいです。
お時間のあるときに、ゆっくり読んでいただけたら嬉しいです。
温泉の場面を気に入っていただけて、ほっとしました。
私自身もお気に入りのシーンです。
リセルの反応も、かわいいと言っていただけて嬉しいです。
年上に囲まれると、なぜか少し幼くなるところがあるなと私も思っています。
この先も、ゆっくり楽しんでいただけたら嬉しいです。
第二十五話 焚き火を囲む夜への応援コメント
とりあえず、落ち着くことはできましたね。
でも、ここが永住の地ではないよなあ……と思うので、少し複雑な気持ちです。
そして、村長! なんか……変わってるお人っぽい?
作者からの返信
@SERIS-KOさま
コメントありがとうございます!
ひとまず、落ち着くことはできましたね。
永住できたらと思うのですが、そうもいきません。
そして村長は、こんな大事な席にも現れない、少し変わった人です。
風のような自由人、といいますか。
この先、空気が変わっていきます。
その流れも、楽しんでいただけたら嬉しいです。
第二十一話 故郷の記憶への応援コメント
多くを奪われたリセルとエリシアが、互いに似たものを感じて、一人ではないと思える流れが、すごく好きです。
エリシアのお母様はやはりもう亡くなっていたんですね。
それにしても、聖女になるかもしれない存在なのに、扱い酷すぎますね。
さらに、力を使いすぎて死んでしまうというのは恐ろしいです。
祝福というよりは呪いのように感じられてしまいますが、実際はどうなのか……気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
リセルとエリシアが、互いに同じものを見て「一人ではない」と思える流れ、好きと言っていただけて嬉しいです。
三章の中でも、私自身とても大切にしていた回でした。
エリシアの母についても、触れていただきありがとうございます。
エリシア自身、最期を見ていないまま「亡くなった」とだけ告げられています。
確かにその力は、祝福とも、呪いとも取れるものかもしれません。
まだ明かしていない部分も多いのですが、この先で少しずつ見えてくるはずです。
聖女でありながら、聖堂でエリシアがひどい扱いを受けたことにも、背景があります。
そのあたりも含めて、後半で見えてくるものがあると思います。
第二十話 灯火の癒し手への応援コメント
フェルディエルが癒しの力の性質について説明するセリフ、灯火というタイトルを掲げるこの作品ならではの表現という感じで好きです。
また、灯火の民についても触れられていて、興味を引かれるエピソードでした。
作者からの返信
行里さま
ありがとうございます。
灯火という言葉に込めたものを、そう感じていただけて嬉しいです。
灯火の民や火の民のことも、この先で少しずつ見えてきます。
フェルディエルも、エリシアに影響を与えていく存在です。
引き続き、楽しんでいただけたら嬉しいです。
第三十二話 郷の寄り合いへの応援コメント
どんなふうな決定になるのかなと思っていましたが……
なるほど。
すごく納得できるし、リアルな選択でした。
ヴァシュやガントの言い分だって、全く否定できるわけではないですし。
それをリセルが言えるところが、また。。
彼の過去やこれまでの生き様に、思いを自然と馳せました。
リセルとエリシアは無事に郷を出れるのか、続きを楽しみにしています♪
作者からの返信
七條さま
嬉しいコメントをありがとうございます。
このシーンは、ガントやヴァシュの言葉を最後まで調整していた場面だったので、納得できると感じていただけて、ほっとしました。
また、リセルのこれまでにも思いを馳せてくださって嬉しいです。
彼は、定住することを何より恐れています。
かつての出来事が、まだどこかに残っているので…。
二人が無事に郷を出るまで、見守っていただけたら嬉しいです。
第二十話 灯火の癒し手への応援コメント
ついにタイトルに関わる部分が開示されてきてドキドキします。
フェルディエルさん、いろいろと知っていそうです。
まずはエリシアが、癒しの適切な方法を学べると良いのですが。
作者からの返信
@SERIS-KOさま
コメントありがとうございます。
少しずつですが、タイトルに関わる部分に触れてきました。
フェルディエルも、いろいろと知っている人物なので、そのあたりも含めて見てもらえたら嬉しいです。
エリシアも、まずはフェルディエルから力の扱い方を学んでいくことになりそうです。
第十九話 手のぬくもりへの応援コメント
エルラン、何気にエリシアに惚れてそう……
いやいや、諦めた方がいいぞ。今ならまだ傷も浅くてすむ!
作者からの返信
@SERIS-KOさま
ふふ、そうですね。
エルラン、あの感じだと初恋かもしれませんね。
ただ…初恋って、だいたい実らないものなので。
せめて傷が浅いうちに…。
第十八話 見えない柵への応援コメント
リセルも完全に火の力を制御できるわけではないですし、難しいところですね。過去のこともありますし。
一応助かったものの、出ることは許されない。まあ隠れ里なら仕方ないとは思いますが、ここからどうなるのか気になります。
あと、もう一人の癒しの力の持ち手さんも。その方も、同じように逃げてきたのでしょうか?
作者からの返信
@SERIS-KOさま
お読みいただきありがとうございます。
そうなんですよね。
リセル自身、まだ力がどうして出るのかも分かっていない状態で、制御という段階でもないんですよね。
優しく見える一方で、閉じた側面もある郷です。
癒し手のフェルディエルも逃れ民の出身で、このあと少しずつ触れていく予定です。
ぜひ引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです。
第二十三話 ひとときの郷 Iへの応援コメント
薬湯の描写がすごくいい…!
作者からの返信
はすみさま
わわ、ありがとうございます。
よもぎ蒸しや、漢方の煎じ薬のようなイメージです。
あの匂いや温かさが、少しでも伝わっていたら嬉しいです。
第二十二話 風の守り神と鳥笛への応援コメント
鳥笛の描写素敵です!この閉塞的な村でも、子供たちが憧れる将来像があると言うところに、なんだか救いを感じます。
この確かに人が生活している実感は、この作品の魅力ですね。
作者からの返信
はすみさま♪
コメント嬉しいです!
ありがとうございます。
鳥笛の描写を気に入っていただけてよかったです。
閉じた場所でも、子どもたちの中では憧れも夢も育っていく。
カイネルたち守り手が守っているものも、きっとそういうものなんだと思います。
生活の実感があると言っていただけて嬉しいです!
特に三章は、削ろうか悩んだ場面も多かったので…(苦笑)
第十二話 禁忌の森~霧の中に進む~への応援コメント
エリシアの秘密が垣間見られると共に、彼女が自分を削ってでもリセルを癒したであろう事実が心に染みます。
リセルもまたエリシアの身を必死で守っていましたし、互いに互いを支え合う姿が好きです。
作者からの返信
行里さま
コメント嬉しいです。ありがとうございます。
エリシアの力が見えてくるシーンでしたね。
自分を削るようにしか力を使えないエリシアと、必死に守ろうとするリセル。
まだ不器用な二人ですが、その変化を見守っていただけたら嬉しいです。
第二十一話 故郷の記憶への応援コメント
カイネルの性格がいいですね!エリシアと母、想像以上に辛い目に遭っていた…。リセルも似たようなものか…。
作者からの返信
はすみさま
カイネル、気がきくお兄さんです。
私も好きなキャラなので、そう言っていただけて嬉しいです!
エリシアも、なかなか大変な中でここまで来ていたんですね。
それでも優しさや柔らかさを失わないところが、彼女の強さなのかなと思っています。
第二十話 灯火の癒し手への応援コメント
癒しの力は有限で、使い切ったら戻らないんですね。だから細く長く無駄なく使わないといけない…
作者からの返信
はすみさま
コメントありがとうございます。
そうなんですよね……。
癒しの力は、使い方によってはあっという間に尽きてしまう、そんな側面もあります。
一度に大きく使えば、それだけ消耗も大きくなってしまうので……。
エリシアも、力の扱いを知らないまま使ってしまっていたところがありました。
第三十一話 黎火の郷の伝説への応援コメント
リセルとエリシアのルーツについて、色々とわかる大切な回でした。
かつては共に暮らしていたんですね。
ラファスもユーファも両方、火を信仰の対象としているのも何か理由があるのでしょうか……。
誓いの儀式についても触れられて、力を得られる、あるいは手放す、という正反対のことを二人が伝えられているところも興味深かったです。
作者からの返信
七條さま♪
コメントありがとうございます。
同じルーツでありながら、伝承が異なるかたちで残っている点に気づいていただけて嬉しいです。
書くのが難しい回でした。
同じ火を見ていても、受け取り方によって少しずつ形が分かれていったのかもしれませんね。
第十八話 見えない柵への応援コメント
リセルも、エリシアも、出身種族の来歴が気になりますね…
作者からの返信
はすみさま
読みにきてくださって、コメントまでありがとうございます…!
リセルとエリシアの来歴、気になりますよね。
実はまったく無関係というわけでもなかったりして……。
そのあたりも、四章で少しずつ見えてくるかもしれませんね。
第二十二話 風の守り神と鳥笛への応援コメント
鳥笛の描写が素敵でした。鳥笛は仲間の声。鳥の鳴声を模しているとはいえ、オカリナのような優しい音色が聞こえて来るようです。
そして風を読む者たち。「灯火の民」「火の民」がいるのなら、他の属性の民だって或いは。いや、黒い連中はそもそも「闇の民」などということは……これはメモメモでございましょうか?
作者からの返信
紫瞳鸛さま
鳥笛のシーンを気に入っていただけて嬉しいです。
風を読む者たちや、火や灯火……いま見えているもののほかにも、いろいろとあるのかもしれませんね。
そのあたりも、少しずつ触れていけたらと思っています。
そのあたりも、気になりますよね。
まだ見えていないものも、ありそうです…。
第八話 誰かと歩く道への応援コメント
リセルとエリシア、囲んだ火の熱にほだされるかのように心が溶け合って、共に並び立つ姿が印象的でした。
ここから始まる二人の旅がどうなっていくのか、楽しみです。
作者からの返信
行里ゆんやさま
コメントとお星さま、ありがとうございます。
あの焚き火の時間は、作中でもいちばん静かな場面ですが、
大切にしているところでもありました。
印象に残ったと聞けて、ほっとしました。
ここから、二人の旅が始まります。
第三十話 灯火は試されるへの応援コメント
エリシア、コツを掴めたようでよかったです(´ー`)
リセルも、無事に癒されて。
でも、これほどの傷でも治せるとなると……そりゃあ手に入れたがる勢力がいますよね(ーー;
そして、郷の空気も変わりそうです。
どんな話し合いになるのか……楽しみにしています。
作者からの返信
七條さま
考えてみればそうですね。
エリシアの力は、知られてしまえばやはり目を引いてしまうものだと思います。だからこそ狙われてしまったのだと思います。
郷の空気も少しずつ変わっていきそうです。
話し合いは少し先になりますが、次回からフェルドの語りに入ります。
力の秘密にも少しずつ触れていきます(^-^)
第二十五話 焚き火を囲む夜への応援コメント
3章通しての感想になります。
郷の人達が、些細な見た目の描写と話し方や意見に、それぞれの人達の歩んで来た道はそれぞれ重いのだろうな、と感じました。
命を削るように癒しを行うエリシアの描写と、自分ではどうしようもない能力から孤独を抱えた二人が「もう一人じゃない気がする」と思うところが印象的でした!
主役二人の出自や能力が明かされ、今度は逃げるから立ち向かうに変わるのかなと思うとワクワクします。
作者からの返信
宝山さま
3章通して読んでいただいて、ありがとうございます。
郷の人たちの背景や重さを感じていただけたのがとても嬉しいです。
エリシアやリセルの孤独にも触れてくださって…「もう一人じゃない気がする」というところ、印象に残ったと言っていただけてほっとしました。
三章の静かなクライマックスだと思っていたので、とても嬉しいです。
ここから少しずつ、自分の力の意味に向き合っていく流れになります。
見守っていただけたら嬉しいです☺️
第十九話 手のぬくもりへの応援コメント
ここのシーンはとても素敵ですね。
エルランの心の揺らぎや、エリシアの美しさも相まって…頬が緩みます。
作者からの返信
福山さま
このシーンを気に入っていただけて嬉しいです。
エルランは治癒師ということもあって、あの力に惹かれた部分もあるのですが、初恋のようなものかもしれませんね…。
第二十九話 離れの癒し手への応援コメント
フェルドさんが語る力の使い方は、善意の配り方にも聞こえました。
垣根なく、頼る人すべてを助けていたら自分が潰れてしまう……。
かといって、断ることもそういう人は労力が要りますよね。
そして罪悪感を感じてしまったり。
エリシアが、上手く力も心も使えるようになるといいなと思いました。
作者からの返信
いつもコメントをありがとうございます。
とても励みになっています。
フェルドの語る力の在り方を、そういうふうにも読んでいただけて嬉しいです。
エリシアたちエルナの民は、きっとつい手を差し伸べてしまう側の人なんだと思います。
その揺れも含めて、エリシアがどうやって心と力を使っていくのか、見守っていただけたら嬉しいです☺️
編集済
第七話 焚き火の揺らぐ夜への応援コメント
エリシアの言葉がリアルですね。
二人の繊細な心情と、温かく柔らかい言葉が胸に迫る回でした。
第一章を読了しましたが、この二人がどうなるのか。
とても気になる章でした。
作者からの返信
Lemon the cat🍋🐱さま
嬉しいお言葉をありがとうございます。
エリシアの言葉や、二人の心情を受け取っていただけて、とても嬉しいです。
第一章を見届けてくださって、その先も読んでいただき、さらにレビューまで、本当にありがとうございました。
二人を好きだと言っていただけたことも、とても励みになりました。
伝えたいと思っていたものが届いていたのだと感じて、胸がいっぱいになりました。
編集済
第一話 名もなき少女への応援コメント
孤独の温度と、情景の描き方が好きですね。
聖堂の冷たさが際立つからこそ、ラストの切実な願いが、やがて訪れる雪解けへの伏線にも感じられます。
作者からの返信
Lemon the cat🍋🐱さま
嬉しいお言葉をありがとうございます。
孤独の温度や情景を感じ取っていただけたことが、とても嬉しかったです!
この先に、雪解けの春の気配が届いていたなら嬉しいです。
第二十八話 歩き出す朝への応援コメント
東の果てでは、力を手放すことができるんですね。。
お母さんとの記憶、夢が切なかったです。
次回はフェルドさんから、何か話がきけるかな……?
作者からの返信
七條さま
コメントありがとうございます。
記憶が自分に語りかけてくるような夢でしたね。
フェルドも、そろそろ語ってくれる……はずです。
第十三話 霧に潜む影への応援コメント
崖から落ちたときは、本当にどうなってしまうのかとドキドキしてしまいました。
リセルが「守るため」に炎を出した場面とても好きです。
彼の純粋さや想いが伝わってきて、思わず見守りたくなってしまいました。
霧の中から現れた人影たちも気になりますし、二人がこの先どんな道を歩んでいくのか、続きがとても楽しみです。
リセルのまっすぐさ、つい応援したくなります☺️
レビューありがとうございます💦
とても嬉しく拝見しました。
作者からの返信
福山さま
こちらこそ、レビューありがとうございます!とても嬉しかったです。
崖の場面、ドキドキしていただけて嬉しいです。
炎を出すシーンは難しく苦労したところだったので、そう言っていただけてほっとしました。
この人影は誰なのか、二人はどうなるのか、ゆっくり見守っていただけたら嬉しいです。
第二十六話 薬湯の夜への応援コメント
ただ温泉に入って体を洗う。それだけが、何と幸せな事か……
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
本当にそうですよね。
ただ体を洗って湯に浸かる……それだけのことが、とても幸せなんだと思います。
第二十七話 朝霧への応援コメント
ヴァシュが起こしにきた時から、えっ、なんかちょっと待って……(;一_一)
と思ってましたが、リセル、抑えられましたね。
緊迫感の溢れるシーンでした。
リセルが抵抗しなかった部分でヴァシュが心揺れたところも。。
ライハンはなんで抵抗しなかったんだ、と言いましたが抵抗してたらやっぱりマズいことになったでしょうし……。リセルは計算していなかったと思いますが、結果としてはやはりこの形がよかったですよね。
リセルの炎には竜の力が関わっているのかな。映像が浮かぶ描写でした!
作者からの返信
七條さま
コメントありがとうございます。
実はこのシーン、公開するとき少しどきどきしていました。今までとの落差が大丈夫かな、と。
当初のプロットにはなかった場面なのですが、書いている途中でふっと映像が浮かんできて、慌てて書き留めたシーンでした。
リセルの気持ちのまま書いていたので、そのときは「抵抗したらどうなるか」まではあまり考えていませんでしたが、確かに、抵抗していたらもっと最悪の事態になっていたのかもしれませんね……。
いろいろ考察していただけて嬉しいです!
いよいよ力の秘密にも近づいていきます。
第七話 焚き火の揺らぐ夜への応援コメント
エリシアのお母さんは、もう亡くなっているのでしょうか……。
ただ、エリシアは幽閉されてはいたものの、殺されてはいなかったので、発見即死刑にはならない……のかな。
聖装と言いながら、なんだか凶々しい雰囲気のセグラド、目的はなんなのでしょう。
この世界のことが気になります。
リセルの回想も、辛い記憶に繋がっていそうですね。
作者からの返信
@SERIS-KOさま
お読みいただきありがとうございます!
エリシアのことを気にしていただけて嬉しいです。
お母さんのことも含めて、まだ語られていない部分がいくつかあります。
聖装を纏いながらどこか恐怖の象徴のようなセグラドの雰囲気も、感じ取っていただけたなら嬉しいです。
この世界のことや、リセルの過去も少しずつ見えてくると思います。
よろしければこの先もお付き合いいただけたら幸いです☺️
第二十六話 薬湯の夜への応援コメント
穏やかで、楽しい回でした(*´▽`*)
温泉のところで、リセルがみんなと打ち解けていくのが嬉しかったです。
この狭間の地の様子も色々分かってきましたね。
作者からの返信
ありがとうございます。
作者もお気に入りの回なので、楽しんでいただけてとても嬉しいです。
どちらでもない狭間の地に生きる人たちの、考え方にも触れられたらと思って書いた回でした。
ライハンやカイネルは偵察に出る立場だからこそ、自分たちの立ち位置もよく見えているのかなと思います。
第二十五話 焚き火を囲む夜への応援コメント
少しでも運命が違うば、二人はどんな人生を歩んでいたやら……
作者からの返信
アゲハチョウさま
まとめて読んでくださって、ありがとうございました!
コメントもたくさんいただけて、とても嬉しかったです。
運命が違えば、二人もきっと、こんな人の気配のある村で静かに暮らしていたのかもしれませんね。
第二十四話 ひとときの郷 IIへの応援コメント
憧れてはいけないモノに憧れる事ができる程度には、ここは平和だ。でも、東の大陸に何があるかも気になる
作者からの返信
そうですね。そんな憧れを持てるのも、ここが平和だからこそですね。
東の大陸の話も、この先少しずつ出てきます。
第二十三話 ひとときの郷 Iへの応援コメント
ちょっとずつだけど、受け入れられているのが嬉しい
作者からの返信
ひとときの郷をお読みいただきありがとうございました。
穏やかな生活回でしたが、郷の人たちにも少しずつ受け入れられてきましたね!
編集済
第十九話 手のぬくもりへの応援コメント
少しずつ味方が増えてきている。このまま、永住できれば良い……!!
作者からの返信
エリシアにとっても、こんな温かい扱いは久しぶりなので、このままいられたらいいのにと思ってしまいます。
第十七話 癒しの代償への応援コメント
こういうロードムービーは良い。映画を観てるようだ
作者からの返信
アゲハチョウさま
うれしいコメントありがとうございます。
ロードムービーと言っていただけて、なんだかとても嬉しいです。
第二十五話 焚き火を囲む夜への応援コメント
受け容れてもらえることにはなりましたが、ちゃんと異を唱える人のことも描かれているところが素敵でした。
村長さんもキャラが立ってそうな感じで登場が楽しみです~♪
作者からの返信
七條さま
三章最終話も来ていただいてありがとうございます。
受け入れる人もいれば、異を唱える人もいる……そんな村社会の空気を感じてもらえて嬉しいです。
村長もなかなか癖のある人です。もうすぐ登場します♪
第八話 誰かと歩く道への応援コメント
エリシアもリセルもすごく素敵です。
二人の出会いがどこか運命的で、これからを見守りたくなります。
焚き火の場面の空気もとても暖かく感じました。
作者からの返信
福山さま
焚き火の場面の空気を感じていただけて、ちゃんと届いていたんだなと嬉しくなりました。
二人の出会いも運命的と感じていただけて嬉しいです。
ここから二人の旅が始まっていきます。
第八話 誰かと歩く道への応援コメント
雪の冷たさと、リセルの隠しきれない暖かさ。どこまで泥に塗れても、素朴な優しさと良心は消えないんだね……
作者からの返信
アゲハチョウさま
ここまでお読みいただきありがとうございます。
どんな過去があっても、彼から優しさや良心が消えることはなかったのかもしれません。
一緒に行こうと言ってしまったリセル。
二人の先に何が待っているのでしょう。
編集済
第一話 名もなき少女への応援コメント
駄目だ、寝ちゃ駄目だ!! あと少しだけでいい、立ち上がるんだ……!!
作者からの返信
素敵な応援ありがとうございます!
その応援が届いていたら、彼女ももう少しだけ歩けたかもしれませんね……。
第三話 東と呟いた少女への応援コメント
助けないと決めているのに、結局助けてしまうリセルがいいですね。
少女が裾を掴むところ、とても印象的でした。
二人の出会いがこの先どう繋がるのか楽しみです。
作者からの返信
福山さま
コメントありがとうございます。
見て見ぬふりをすれば通り過ぎられたのに、少女に裾を掴まれてしまいました。
印象に残る場面と言っていただけて嬉しいです!
この先の二人も、よかったら見守っていただけたら嬉しいです。
第二十四話 ひとときの郷 IIへの応援コメント
丁度前の話を読み終えたところで更新があったので、ちょっとびっくりしました(*^-^*)
そうですよね、この郷も居心地いいですもんね。
つい、そう思ったりするんじゃないかと……。
ナディルの想いも、確かにそうだろうなと思いました。外への憧れもありますよね。
(・・)”
作者からの返信
七條さま
ちょうど読み終えたタイミングだったんですね。
「ひとときの郷」は書いたときは1話のつもりだったのですが、Webだと長すぎるかなと思って二つに分けてしまいました。更新時間も少しずれてしまったので、驚かせてしまいましたね。
この郷は居心地がよくて、つい留まりたくなる場所ですよね。でもナディルのような若い子たちは、やはり外の世界への憧れも強いのだと思います。
第二十三話 ひとときの郷 Iへの応援コメント
和気あいあいとした雰囲気ですね♪
リセルのことも、みんな前ほど警戒していないような。
トルマも楽しい人ですね(*^_^*)
作者からの返信
七條さま
穏やかな回も丁寧に読んでいただいて嬉しいです。ありがとうございます。
守り手たちは郷を守る立場なので警戒心も強いのですが、相手が武装した兵士だったら、きっとこんな穏やかな空気にはならなかったと思います。
この郷の人たちは「逃れてきた人を見捨てない」という思いが強いんですよね。ある意味、警戒心が薄いのかもしれませんが……。
トルマにも触れてくださって嬉しいです。ナディルを親代わりのように育てた人で、昨晩は消沈していましたが、本来は元気な爺ちゃんなんです☺️
王と忠臣への応援コメント
初めてコメントさせていただきます。
厳しい北の大地。美しい雪白ではなく、作者様がプロローグでお書きの通りの「鈍色」(にびしろ、でございましょうか)が広がる重苦しい世界。
偶然に出会った少年少女の、泥と血に塗れてぬかるみを這いずるような逃避行。不穏な黒の追手と、レヴィウス王の黒すぎる思惑。
エリシアの秘密とは何か。それを知ってもリセルは共に生きることが出来るのか。ぞくぞくといたします。引き続き、楽しませていただきます!
作者からの返信
紫瞳鸛さま
コメント嬉しいです!ありがとうございます。
雪の大地の重苦しさから始まる話ですが、読んでいただけてほっとしています。
世界観や逃避行の始まり、レヴィウスの不穏な思惑など、いろいろ感じ取っていただけて本当に嬉しいです。
エリシアの秘密や、リセルがどうするのか……。
これからも楽しんでいただけたら幸いです。
第二十二話 風の守り神と鳥笛への応援コメント
カイネルが持ってる鳥笛に、こどもたちが憧れているところ。
ほのぼのしましたし、同時にしっかりと生活している様が感じられて面白かったです♪
竜人のお話も、興味深かったです~(>_<)
作者からの返信
わー、日常の場面を楽しんでいただけてうれしいです!
この辺りの日常回は削るか本気で悩んだところだったので、生活の様子を感じてもらえてほっとしました。
竜の話はラファスではあまり語られませんが、この郷では伝承として残っているのかもしれませんね。
第二十一話 故郷の記憶への応援コメント
同じ、ではないけれどよく似た傷みを抱えた二人なんですね。
まだ謎めいている部分はありますが……。
随分、心の距離が近づきましたね。
作者からの返信
七條さま
瞬間的に奪われたリセルと、じわじわと失っていったエリシア。
違うようで、どこか似ている二人です。
すべてを打ち明けなくても、距離は確実に近づいたのかもしれませんね。
第二十話 灯火の癒し手への応援コメント
同郷の人との再会、言葉にできないけれど感じる何かってありますよね。
リセルのことについてもフェルドは何かを知っているようでした……。
作者からの返信
七條さま
いつも読みに来てくださってありがとうございます。
同じ系譜の人に出会ったエリシア。力についても、これから少しずつ分かっていくかもしれませんね。
リセルを見てフェルドが何を思ったのか、そのあたりは四章あたりで出てきます☺️
第十九話 手のぬくもりへの応援コメント
エルラン、エリシアのことが好きなんですね(*^_^*)
ナディルとのやりとりも微笑ましいです。
作者からの返信
七條さま
エルランの気持ち、気づいてしまいましたか。
出番は多くありませんが、実はお気に入りのキャラクターです。
エリシアへの想いは、まだ名前のつかないものかもしれません。
ナディルとのやりとりも楽しんでいただけて嬉しいです。
編集済
第十九話 手のぬくもりへの応援コメント
温かいやりとりの中、エリシアの感情が豊かになってゆくのが美しく胸に響きます。
この先も楽しみにしています!
作者からの返信
渡弥さま
コメントありがとうございます。
感想レビューまでいただき、本当に感無量です。
静かに進む物語ですが、いつも読んでもらえて励みになっています。
これから二人の過去や、力にまつわる秘密も少しずつ明かされていきます。
二人を引き続き見守っていただけたらうれしいです☺️
第八話 誰かと歩く道への応援コメント
運命的な出会いですね。
リセルが、エリシアの言葉や状況に自分の過去を重ねているところが印象的でした。
背景の描写も丁寧で、五感に響く文章だなあと思いました(^^)
作者からの返信
ありがとうございます。
一章は実は五万字ほど書いたのですが、すべてボツにして、出会いに絞って書き直しました。
リセルがどうして「一緒に行こう」と言ってしまったのか、それをちゃんと滲ませたくて。
少しでも伝わっていたなら本当に嬉しいです。まだまだですが、これからも精進します(^^)
第四話 呼ばれた名前への応援コメント
リセルにとっては何気ない言葉でしたが、エリシアにとっては……とても意味のある言葉でしたね。
普通に名を聞かれた、と言うこと自体がすでに嬉しかったんだろうなあ……と思いました。
最後は、リセル、ドキッとしちゃいましたかね( *´艸`)
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
エリシアにとっては本当に大きな一言でした。
リセルはきっとドキッとしたはずですが、本人は自覚ゼロだと思います(笑)
第三話 東と呟いた少女への応援コメント
これは……リセル、気になっちゃいますよね。
少女が目を覚まして動いているところをみたり、声をきいたりしたら「人」として認識しちゃう部分まで丁寧に描かれていて素敵だなあと思いました♪
作者からの返信
七條さま
読みに来てくださってありがとうございます。
その部分を拾っていただけて、とても嬉しいです。
リセルは一度「人」として認識してしまうと、もう放っておけない子なんだと思います。
この先も見守っていただけたら嬉しいです。
第十二話 禁忌の森~霧の中に進む~への応援コメント
黒vs白金、雪に散る赤、と色の対比が綺麗でした
何が禁忌なのか楽しみです
作者からの返信
コメントありがとうございます!
色の対比を綺麗と言っていただけるなんて嬉しいです。
禁忌の森で何が待っているのかも、物語の中で見守っていただけたら嬉しいです。
第九話 追う者、逃げる者への応援コメント
すべてが色々謎なのに、どきどきする展開
重み、という言葉が良いです
作者からの返信
コメントありがとうございます!序盤はまだ多くが謎のままですが、どきどきしていただけたなら本当に嬉しいです。これから少しずつ明かしていきますので、ぜひお付き合いください。
第三十四話 風の向く方へへの応援コメント
みんな、それぞれにリセルとエリシアの旅立ちを見守ってくれている感じがとてもあたたかいです。
最初、特にリセルは大変な目に合いましたが……二人にとってたくさんの大切なことを教えてもらえたかけがえのない場所でしたね。
郷の人たちが、二人の行く先を照らしてくれた感じがしました。
作者からの返信
七條さま
お読みいただきありがとうございます!
確かに、リセルはいろいろありましたね。
決して楽な時間ではなかったと思いますが、それでも二人にとって、大切なものを受け取った場所になりました。
この郷のあたたかさが、これからの旅の中で、二人を支えてくれるはずです😊