好評だったので、ミヤコのスピンオフを書きました!
たくさんの★をありがとうございます!
とっても嬉しかったです。と、同時にこれは続きが書きたいなと思いました。
幻獣保護センターをやめた後のお話です!
『田舎で幻獣トリミング店を始めた私。捨てられた「ヘドロ」を洗ったら国宝級の聖獣でした。』
――あらすじ
山奥にひっそりと佇む『ミヤコ幻獣トリミング』。
店主のミヤコは、元・廃棄処理係の「穀潰し」と蔑まれた少女。 彼女が振るうのは、掃除と洗濯を極めた独自の生活魔法。
彼女の店には、今日も伝説級の魔獣たちが行列を作る。
世界を喰らう看板犬・モップに震えながら、彼らは「洗いたての幸せ」を求めて順番を待つのだ。
平穏な日を破り、王都のエリート監査官・サラザールが現れる。 彼は「汚物処理」と称して、呪いのヘドロが詰まった檻をミヤコの前にぶちまけた。
誰もが絶望する致死性の呪詛。 少女の目には、それが「頑固な油汚れ」にしか見えなかった。
「大丈夫。今、綺麗にしてあげるからね」
洗剤とブラシで丹念に磨き上げられたヘドロの中から現れたのは……。
↓是非、お楽しみください。
https://kakuyomu.jp/works/822139842591682957
幻獣保護センター廃棄処理係の私、ボロ雑巾のような「ゴミ幻獣」をこっそり洗ってモフっていたら、実は世界を喰らう「終焉の獣」だった件について いぬがみとうま @tomainugami
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