第2話
訂正をいただいて、「午」年と気づきました。
そういえば、「来年は
で、丙午のオンナは男を食い殺すとか、そういう蘊蓄をひけらかしていたのは僕でした。www
これは、十干十二支の話なんですが、「高島易断」という本を年末にもらったりすると、そういう暦のことを細かく書いてあったりする。
中国に古くからある、「易経」という思想?にもとづく発想で、易者さんが筮竹というもので道行く人を占ったりする、ああいうのの一環で、なりたっている、らしい。
四書五経、のうちに「易経」もあって、だから西洋ではホロスコープにあたるのが、易。
以前に「易のはなし」という新書が売れていて、買って読んだけど難しくてチンプンカンプンだった。 羊頭狗肉なのだw
いろんな歴史上の出来事にこの暦がついていたりする…壬申の乱。
戊辰戦争、とか。
干支については、牛の背にネズミが乗っていて、牛が一番乗りだったのに、素早く飛び降りてネズミが一番になったとか、ネズミに騙されて猫が入れてもらえなかったりとか逸話ある。 らしい。
子午線、は経線のことですが、子の刻と午の刻を結ぶという、昔の時計の名残り。
丑の刻参り、丑三つ時、は真夜中の二時のこと。
年頭の辞 夢美瑠瑠 @joeyasushi
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