【放送事故】「君の支援魔法、卑猥だからクビ」と追放された俺、捨てられたSランク美女を『絶頂強化』したら、喘ぎ声が全世界に流出して伝説になりました。~いいぞもっとやれ~
第10話 【第1章完結】防御力特化のSランク美女に『超・硬化支援』をかけたら、感度が100倍になって鎧の中でイキ狂ってしまいました
第10話 【第1章完結】防御力特化のSランク美女に『超・硬化支援』をかけたら、感度が100倍になって鎧の中でイキ狂ってしまいました
「では、行きますよ。……『防御力特化』の支援です」
防音完備の個室トレーニングルーム。 無機質な照明に照らされた空間で、俺は目の前に直立不動で立つ少女、ミナに向き合っていた。 彼女は全身を白銀のフルプレートメイルに包み、巨大なタワーシールドを足元に置いている。その瞳は期待と自信に満ちて輝き、頬は興奮でほんのりと紅潮していた。
「はいっ! どんなバフでも受け止めます! 私、我慢強さと頑丈さには自信があるんです!」
「……一応警告しておくけど、俺のバフは刺激が強いぞ。あのレナでさえ、腰を抜かして動けなくなったんだ」
「ふふっ、レナさんは後衛のアタッカーですからね。打たれ強さなら、タンクの私の方が上です! Sランクの『鉄壁』、伊達じゃありませんよ!」
ミナが自信満々に、ガントレットで自身の胸甲をドンと叩く。 なるほど、確かに彼女の防御力は桁外れだ。普通の魔法なら、彼女の守りを貫くことはできないだろう。 だが、俺が流し込むのは「攻撃」ではない。内側から彼女を溶かす「支援(愛)」だ。
俺は少し意地悪な気持ちになりながら、彼女の背中へと回った。 重厚な装甲の隙間――首筋と鎧の継ぎ目に、そっと手を滑り込ませる。
「ひゃっ……! ちょ、直接触るんですか……?」
「ああ。零距離じゃないと、最高効率が出ないからな。……冷たくていい鎧だ」
ひんやりとした金属の下、彼女の肌は驚くほど滑らかで、そして熱く火照っていた。 俺の指が脊髄に触れると、ミナの肩がビクンと跳ねる。 俺は魔力を練り上げ、一気に流し込んだ。
「――スキル発動! 【絶対障壁・金剛(アダマン・ガード)】ッ!!」
ドクンッ!!
俺の手から放たれた黄金の魔力が、ミナの体内に奔流となって雪崩れ込む。 このバフは、対象の皮膚と筋肉の密度を分子レベルで圧縮・強化し、物理・魔法耐性を一時的に100倍にする防御特化魔法だ。 だが、その副作用として――全身の神経伝達速度も極限まで加速され、空気の揺らぎさえも「過剰な刺激」として脳に伝わってしまう。
「……っ!? ぐ、ぅぅぅぅぅ……ッ!?」
ミナがカッと目を見開き、奥歯を噛み締めた。 ガシャガシャと鎧が激しく音を立てる。 彼女は膝をつきそうになるのを、必死で堪えていた。
「お、耐えるな。レナなら、この時点ですでに叫んでたぞ」
「く、くっ……! こ、これくらい……! 私……鉄壁の、姫ですから……! こんなの……ただ熱いだけ……ッ!」
強がりを言うミナ。 だが、その身体は正直だった。 防御力が上がったことで、彼女の肌は鋼鉄のように硬くなっているはずだ。しかし同時に、その内側の感覚神経は剥き出しの状態に近い。
彼女が動くたびに、重いフルプレートメイルの内側が、過敏になった肌と擦れる。 普段なら守りの要である鎧が、今は彼女を責め立てる「拘束具」へと変わっていた。 硬い金属の摩擦。インナーの布地が乳首を擦る感触。自分の汗が背中を伝う僅かな刺激。 それら全てが、100倍の感度で脳髄を直撃する。
「あ……っ、鎧が……擦れて……っ! 乳首が……痛い、いや、気持ちいい……っ!?」
「動くなよ。動くと余計に擦れるぞ」
「だ、めぇ……! 内太ももが……鎧に当たって……びりびりするぅ……! なにこれ、お腹の奥が……うずくぅぅ!」
ミナの理性が決壊し始める。 『鉄壁』としてのプライドで耐えようとすればするほど、力んだ筋肉が敏感な神経を刺激し、さらなる快楽のループを生む。 彼女は自分の身体を抱きしめるようにして、その場に崩れ落ちた。 冷たい床の感触さえも、今の彼女には強烈な快楽となって襲いかかる。
「んあぁぁッ!♡ ゆ、ユウト様……! これ、おかしいです……! 防御上げてるのに……私が、弱くなっちゃう……! 頭、とろけるぅぅ!」
「防御力が上がった分、全ての感覚を受け入れちまうんだ。……どうだ? まだ耐えられるか?」
俺が屈み込み、汗ばんだ彼女の首筋を指先でツッとなぞる。 たったそれだけで。
「ひギィッ!?♡ あ、あ、イくッ! イっちゃうぅぅぅ!!」
ビクンビクンッ!!
ミナが白目を剥き、盛大に背中を反らして絶頂した。
ガシャン! と鎧が床に打ち付けられる音が部屋に響く。 彼女は痙攣しながら、焦点の合わない目で俺を見上げ、口端からツツッと涎を垂らして笑った。
「あは……♡ すごい……すごいよぉ……。私の鉄壁、壊されちゃった……♡ 中身……ぐちゃぐちゃぁ……♡」
完全に堕ちた。 あの気高かったSランクタンクが、俺の魔力に敗北し、今はただの「メス」として快感を貪っている。
「……だらしない顔だな、鉄壁の姫」
俺が呆れていると、部屋の隅で腕を組んで見ていたレナが、ゆらりと近づいてきた。 その目は据わっている。
「……ユウト。あの子ばっかりズルい」
「レナ?」
レナは俺の背中にぴたりと抱きつき、床に転がるミナを見下ろして妖艶に笑った。 彼女の手が、俺の腹筋を這い上がってくる。
「へえ、いい顔してるじゃない。……これでわかったでしょ? ユウトのバフがないと、私たちはもう生きられない身体なのよ」
「はい……れ、レナさん……。私、もう……ユウト様なしじゃ無理ですぅ……♡ もっと……もっと欲しい……」
ミナが這いつくばったまま、懇願するように俺の足にすがりついてくる。 床には快感で動けなくなった最強のタンク。 背中には欲求不満で熱くなっている最強のアタッカー。
俺の部屋には今、世界を揺るがすSランク美女が二人、俺の魔力を求めてひれ伏している。 どちらも、俺がいなければダンジョンに潜ることすらできない、依存しきった身体だ。
(……やれやれ。とんでもないパーティになっちまったな)
俺は二人を見渡し、観念したように、そして覚悟を決めたように笑った。 ここから逃げる選択肢はない。 彼女たちの渇きを癒やせるのは、世界で俺だけなのだから。
「わかったよ。……今日は二人まとめて相手してやる。覚悟しとけよ?」
俺の言葉に、二人の美女が肉食獣のような瞳をギラリと光らせた。 こうして、最強の矛と最強の盾を手に入れた俺の『ハーレムパーティ』が、ここに爆誕したのだった。
~~~~~~~~~~
第1章『ハーレム結成編』完結! ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます! 物語はまだまだ続きます!
「Sランク美女たちが可愛い!」「ざまぁ最高!」「続きが読みたい!」 と少しでも思っていただけましたら、
① ページ下(スマホなら星マーク)の【★★★】をポチッと評価
② 作品の【フォロー】ボタンをクリック
していただけると、作者のモチベーションが爆上がりして、
第2章の執筆速度が限界突破します!
皆様の★評価がランキングに直結する命綱です……!
ミナとレナをカクヨムNo.1ヒロインに押し上げてあげてください!
本日22:20に#11公開!
【第2章:企業戦争・対ライバル編】開幕です。 お楽しみに!
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます