落ちてきた天使(破壊神)と同居することになった件 ~ふざけんな!! ここは俺の家じゃあ!!~
うさぎのみんと
第1話「イタズラ好きの天使は神様を怒らせて、恐怖の人間界へ堕天します」
ここは、雲の上の小さな楽園、またの名を「天界」
ここには「天界樹」という大きな樹があり、
この天界樹は天界のシステムの統括と、天使の生成を担うとても大切な樹です。
天界システムというのは簡単に言うと「なんかすごい神様のちから」です。
全ての天使はこの天界樹に「天使の種子」を植える事で誕生します。
「天使の種子」とは展開に届いた人々の祈りや、
非業の死を遂げた人の「魂の願い」が形となったモノ。
それが天使となるのです。
ただし人間とはとは違って、天使の成長にはすんごーい時間がかかります。
そのすんごーい時間を経て、
ここに、一柱のとある天使が生まれました……
ピンク色の髪に赤と茶色のオッドアイは他の天使達の目を惹き、
彼女「――エル」は大変可愛がられました。
けれど、成長するにつれて、彼女「――エル」は他の天使達とは違うことが分かってきました……
「さあ、みんな。今日もお仕事ですよ」
人々のからのお祈りの力の結晶である「光の粒」
これは天界樹のエネルギーであり、天界には欠かせないものです。
天使の皆さんはこれを毎日せっせと集め、人間達にも「もっと信仰しろ!」と圧力……いえ、
優しーい、お願いをしているのですが、
彼女だけがその光の粒をこっそり丸めて、
「ほらー! ピンポン球みたいでしょー?」と隣の天使に投げて遊んでいました。
もちろん、すぐバレて怒られました。
「ダメよ! ――エル! これは幸せのエネルギーなの!」
「えー! さっき他の天使の子笑ってくれたよー? 笑顔が一番大事だよー!」
そんな日々が続いた時です。
彼女には神様が直々に付けてくれた「――エル」という、
とっても素敵な天使名があったのですが……その素敵な名前に危機が……!!
あまりにもイタズラばかりするので、「トリックを仕掛ける天使」として、
「トリエル」と、そう呼ばれるようになっていきました。
そしていつしか、彼女自身も「――エル」という本当の名前を忘れて、トリエルを自認することに……
すると、彼女のオッドアイはいつの間にか赤い目だけになり、
そうしたら彼女のイタズラはエスカレート!
今日もトリエルは神様の趣味の麻雀、その麻雀牌を隠して
「麻雀出来んのやけど!?」と慌てさせてみたり……
聖なる泉に無許可で天界の隅っこにある地獄で買ったサイダーの素を混ぜて…
「今日は地獄のシュワシュワサイダー祭りだよー!」と宣言したり大暴れです。
でも、本当は悪気はないの。
ただ、みんなが真面目すぎて……ちょっと笑ってほしかっただけ。
「ほらー! トリエルと一緒に笑お? その方が楽しいよー」
ですがみんなは……あらら、苦笑い!
そうして、それが積もり積もって……
ある日、決定的なやばーい! イタズラをしてしまいました。
神様のお気に入りの黄金のリンゴ。
それを、 こっそりチョコレートでコーティング!
そこから 「今日は美味しいチョコリンゴ祭りだよー!」と、
事もあろうに天界中にザクザク切って配っちゃったのです!
神様、これには大激怒です。ドッカーン!
「こりゃー! トリエル! お前はあまりにも度が過ぎる!
天使としての自覚が足りん! よって、罰として、お家から出ていきなさい!
反省してくるまで、帰って来たら……メッ!」
そうして、トリエルは「メッ」された挙句、ぽーんっとお家から堕とされました。
「あーれー」
堕ちる瞬間、トリエルは泣きそうでした。
「確か……人間界って、すっごーく怖いところなんだよね……
暗くて、みんな冷たくて……誰も笑ってくれなくて……」
でも、あら不思議。堕ちてみたら……?
「え……!? 聞いてた話しと全然違う!?」
日本のお正月、魅惑の食べ物がいっぱいのコンビニ、おばけが出るという噂の廃墟……
全部が新鮮で、全部がキラキラして見えました。
どうやら天使にとっての「怖い」とトリエルにとっての「怖い」は全く別のようです。
「なーーんだ! 楽しそうじゃん!」
これには神様大失敗のテヘペロりんこ!
けどやっちゃった手前、今更戻せません!
んで、仕方なく見守ることに。
「ワシ……何かやっちゃいました?」
神様のそのボケに、側近の大天使ウリエル様は赤い髪を炎のように揺らし、
「神様、一週間タバコとビール禁止です」と蔑む様なジト目で宣告。
「そ……そんなあ……」と神様はしょんぼりですが、ウリエル様は容赦なく……
「あと禁煙外来いい加減行ってください。次サボったら……その髭燃やしますよ?」
と、炎を立ち上がらせて見せて、神様を叱るのでした。
立場逆転してるじゃん……とガックリする神様の姿が天界にあったとか、なかったとか……
――――
一方、トリエルはというと……あっちへふよふよ、こっちへふよふよと、
糸の切れた凧の様に空中をお散歩中です。
「向こうに面白そうなのあるー」と山の奥の廃墟へ飛んでいきますねー。パタパター。
「わー! 面白そう!」
トリエルはなんかぎっちゃくちゃの廃墟にたどり着きますが……
そこに沢山の黒くてこわそーーな霊達が!
「お前の……力を……寄越せ!」
トリエルは「いいよー」とニコー!
そして……シルクハットをぽーい!
すると天使の輪っかが出現し、周囲をパァァ……という、眩い光が包みます。
10秒ほどでその光が収まり、辺りが見えるようになると、先ほどまでの黒い霊達は……
「わーい!」と無邪気に遊ぶ白いオタマジャクシおばけに変わっていました。
トリエルがさらにニコリと笑うと「トリエルさーん!」とあっという間におばけ達を手なずけます。
しかし、その時です。
「トリエルさん、奥にものすごい怖いのが……」
とオタマジャクシおばけ達が震えていますね。
どうやら物凄く力の強い霊がいるようです。
おやおや?
ここで怖いもの見たさか、人間(あなた)がお仲間「三人」と肝試しに来たようです。
しかもあなたからは黒ーいモヤモヤがいっぱい溜まってるみたい!
トリエルはあなたからは守護霊さんがいないと判断します。やっばー!
「あの人達が危ないから、先にその子とお友達になっておこっか!」
するとトリエルはそう言って奥へと進んで行きました。
廃墟となったホテルの奥、大浴場にそれはいました。
散乱するガラス、飛び交う黒いオーブ。
その中央に男とも女とも見えない、
もはや人の原型をなしていないものがいます。
「グオォォォ!」とそれはトリエルに襲い掛かります!
「ダメだよ! 悪いことは!」
トリエルはまたしてもシルクハットをぽいっ。
天使の輪っかを出してその権能を発動させます。
すると大きな霊は苦しみだし、トリエルに対して
まるで助けを求めるように手を伸ばします。
「頑張って! あと少し!」
トリエルは空中へ飛び上がるとそのものの手を掴み……
「おりゃあー!」と引き抜こうと全力で引っ張ります! 一本釣り!
「た、助け……」と霊は次第に意識を取り戻し始め、トリエルはあと少しだと確信します。
そして――――
「うりゃあああああ!」トリエルは渾身の力で霊の手を引っ張りあげます。
霊からは徐々に光が溢れ、人間の輪郭…少女の姿が浮かび上がって来てますね。
「やっと黒いの取れたー! トリエルはね、トリエルっていうの! キミは?」
そこに立っていたのは白いワンピースを着た少女の霊でした。
可憐な見た目ですが、感じる力は強大です。
生前、よほど強い恨みや妬みの念があったのでしょう。
少女が立っていた場所からは黒い霧が床に飛び散った水のように霧散し、
そこからおびただしい数のオタマジャクシおばけが、
トリエルの権能により誕生していきます。
ここで、意識を取り戻したのか、少女の霊が口を開きます。
「わたくしはなんというのでしょう」
その声は風鈴の音色のように透き通っていてトリエルの心に響きます。
「ヒミ……ピピ……」とトリエルはその声を音でイメージしたようです。
「じゃあトリエルが付けてあげる……ピピ! 今日からキミはピピね!」
「ピピ……何故でしょう。ひどく懐かしい響きです」
少女の霊はその名が気に入ったのでしょうか。スカートを広げ、お辞儀します。
「お供いたします。トリエル様」
「えへへっいくよ、ピピ」
トリエルはそうピピと改められた霊に微笑みかけました。
――――
対するあなた達は薄暗い、旧ホテルの廃墟を懐中電灯片手に横一列でゆっくり、ゆーっくりと、
少しずつ……すこーしずつ、歩いています。
まずエントランス。
辺りは瓦礫が散乱し、コンクリートや木の細かい破片が
まるで川辺の石のように転がります。
壁には誰かが描いた意味不明のサイン。
そして――
パチン!
とラップ音が辺りに響き、コンクリートに反射したそれは、
一層その恐怖を煽ります。
「今ラップ音した!?」
メンバーの紅一点、愛深さんがあなたの肩に手を置きながらビクビクと歩きます。
彼女はホラーが大の苦手です。
「大丈夫だよ。ほら」とあなたは指をポキッと鳴らしてみせます。
「これと同じ理屈さ。水分が抜けて木やコンクリートが縮んだ際に、
中の空気が押し出されて音がするんだ」と冷静に原理を説明します。
「へへ、そういう割には結構ビビってんじゃねーの?」とあなたの悪友裕二君がツッコミを入れます。
彼はいつもノリが軽く、目立ちたがり屋です。
実際、あなたもそう言ったりはしたものの、
いざこういう場所に来ると音が鳴る度にドキリとし身構えます。
「やめてよ!」と愛深さんが裕二君に抗議すると、
もう一人のメンバー俊樹君が何か見つけたようです。
彼は引っ込み思案で依存しがちな性格です。
「……ねえ、向こうで何か動いたよ。どうする……?」
あなたは一瞬、何か得体の知れない気配を感じ取りますが、
気のせいだと言い聞かせます。大丈夫ー?
「よし……行こう」とうなずき、懐中電灯を前に向け、
俊樹君が指さした奥へと進みます。
――――
「よーし、人間さん達がもうすぐ来るよ? みんな、準備はいいね?」
トリエルはそう言うと周囲のおばけ達に指で配置の指示を出し、
おばけ達はすすーっと移動していきます。
みんなニヤニヤと笑ってますね。たのしそー。
「そこでいいよー」とトリエルは小声でおばけ達を待機させ、息を殺します。
――――
「なんだよ……俊樹、何も無いじゃん」
あなたはそう言って強がってみせますが、その足は微かに震えています。
「もう帰ろうよー……」
怖がりの愛深さんはあなたにしがみつきながら提案します。
しかし「何言ってんの……ここからでしょうよー! 愛深ー」と裕二君は悪ノリを見せた……
その時です。
奥でトリエルが指で指示を出しています。
そうしてそっと空中へ上がるとあなたの頭上へ……
ああ……トリエルがニヤニヤしながら、あなたの頭上背後に迫っていますよ!?
けれども、あなた達は前を見るばかりで、誰一人気付いていません。
そうして、そうして……
――――
「わーーーーー!!!!!!」
その声が聞こえた瞬間、あなたの心臓は
びっくり箱のおもちゃのようにぽーんと飛び跳ねます。
――そして――
ガチャン!
その弾みで懐中電灯を落としてしまい、完全パニック!
それを皮切りに待機していたおばけ達が一斉に飛び出します!
「ケケケケケケー!」
彼らは舌を出し、手を振り、ウィンクしてるものすらいますね。
あ、こっちはお尻ペンペンしてますよ。
「あはは! 楽しいね!」
トリエルは「茶色い目」を輝かせて笑顔ですが、
あなた達にとっては空から突然来た恐怖の大王そのものです。
「まだまだー! えーーい!」
空から来た彼女、トリエルが指をかざすと、
周囲のおばけ達がまるでシンクロナイズドスイミングの様に綺麗にせいれーつ!
彼女の指の動きに合わせてくるくるっと、空に虹色の軌跡を描きます。
「ほらほら、綺麗でしょー!」
トリエルはにこりと笑い、さらにおばけ達に指示を出します。
おばけ達はトリエルにビシィッ! っと敬礼すると、
上空へ一斉に氷の上を滑るペンギンの様な仕草で滑空します。
そして――
「おばけミサイルー」
トリエルが茶色く輝く目でそう言うと、おばけ達は一斉にあなた達に突撃!
「ぎゃあああー」という叫び声が誰からともなく溢れ、
一瞬Gが掛かったような感覚が身体に走り、悪寒が……何故かせず、
一瞬心が温かくなります……が、
しかしそれも束の間。 すぐに不安に変わります。
おばけミサイルによって抜けたおばけ達、
彼らはあなた達の私物……ライター、ガム等を持っています。
ああ、今その内の一匹(?)がライターに火を付けてそれを食べて遊んでいますよ。
あ、今ボウッと火を吹きましたね。
これには他のおばけもケラケラと笑い、拍手です。
それに続けと、他のおばけが奪ったガムを食べてぷくーっと風船を膨らませ、
自分も一緒に膨らんでいきます……そして!
パアン!
破裂したと思ったらジェット風船の様にピューっと音を立てて飛んでいき、
さらに小さなおばけが分裂して登場!
もうハチャメチャです!
「最後は……」と、トリエルがそういった時です。
あなた達はあなたを置いて一目散に逃走!
「え!? ちょっと!?」とあなたも逃げようとしますが、たじろぎ足が竦みます。
「ええい! クソ!」
あなたはそう叫び、足元の木の破片を投げつけますが、
目の前のおばけはそれをパク! と食べてしまいます。もぐもぐ。
そうして「おかわりー」と舌を出しあなたに迫ってきますね。
さすがのこれにはあなたも戦意喪失、メンバーの後を追いかけます。
――――
どれぐらい走ったでしょうか。
夢中で逃げ、最初のエントランスまで到着します。
……どうやら巻いたようです。背後に気配はありません。
「肝試しなんてするんじゃなかった……」
あなたは息はぜーぜーと音を上げ、肩も足もガックガク!! 顔も汗でびっしょりです。
周囲を見ると、誰も彼も同じようですね。
みな息を切らし、膝を支えて立っているのがやっとなご様子。
「誰さ……肝試しなんてしようって言ったの」
そうあなたが周囲のお友達を見渡した時でした。
裕二君、愛深さん、俊樹君…ワンピースの女の子、
それぞれのお友達は責任を押し付け合うように、首をクルクルと回します。
…………
ここであなた達は違和感に気付きます。
今ここにいるのは、あなた、裕二君、愛深さん、俊樹君、そして……
白いワンピースの女の子。
…………
サーーーーっと鳥肌が立ち、血の気が引くのが分かります。
「……誰、君……」
あなたが意を決し、ワンピースの女の子に声をかけます。
すると女の子はスカートを軽く広げ、ぺこりと礼儀良く挨拶をし……
「はじめまして、ピピと申します」と言ったかと思った瞬間、
あっという間にその姿はシーツのおばけに! へんしーん!
「ばあー!」
ピピと名乗ったおばけが可愛く舌を出すと……どこからともなく
ケケケケケケケ……という声までが聞こえてきます。
「またかよー!?」
これにはあなた達は大絶叫!
命の危険(?)を感じたあなた達は猛ダッシュ!
脱兎の如く、三十六計逃げるに如かず、逃げるが勝ち。
とにかく逃げます。すたこらぴゅー!
――――
途中木の枝に足をかけ転んだり、俊樹君がスマホを落として発狂したりしましたが、
ややあって、ようやく廃ホテルの外に止めた車の前まで来たあなた達。
背後からの気配はなし!裕二君の車に乗り込みますが…
「早く出せよ!」
「わかってるよ!」
「大声出さないでって!」
とまあ…もう皆パニック寸前です。
ですがここで「キュルルルルル……」と不幸にもエンジンが駄々を捏ねてしまいます。
ガソリンが少なくて、お腹でも減っているのでしょうか?
ちゃんと給油しましょうね?
「クソ! こんな時に!」と裕二君は焦るばかりでエンジンちゃんは
「キュルルルル」と、まるでお腹の虫の様に音を立てます。
これには女の子の愛深さんは「助けてー!」と泣き出してしまい、
俊樹君は「愛深、大丈夫だから」と肩を支え励ましますが、
彼自信も震えています。
ここで、やっとエンジンちゃんはご機嫌復活!
裕二君は勢いよく車を走らせます。
「これでもう大丈夫……」
そう安心したあなた達は、途中コンビニで色々買って、コーラで一発キメて、
お友達をそれぞれ降ろし…
「帰ったら塩撒いとけよ」
そう言って見送りました。
そうしてやっとこさ、あなたは帰宅しました。やれやれ。
震える手であなたはドアノブをひねり、きい……と
ドアはやや鈍い音を立ててあなたを迎え入れます。
靴を雑に脱ぎ、上着を玄関のハンガーにかけま、念の為外に塩も撒いて……
「よし……」
これでいいはず……あなたはヨタヨタと歩き、
キッチンでコーラをもう一発キメて……
1Kの7畳ほどの部屋に入ります。
「あー………大変だったー……」
「そーなんだー? 大変だったねー」
――もー! 一言だと思って……
あなたがそう言い返そうとした時です。
「……ん? え? 一人暮らし………なんだけど……」
あなたは恐るおそーる、顔を上げます。
目の前に何やら良くない影が見えますねえ……
あなたは目をパチクリ、パチクリとします。
目の前のソファに座っていたのは廃墟で会った女の子っぽいなにか……
「いや待て……」
「トリエル、憑いて来ちゃった!」
トリエルと名乗ったそれでした。
なお彼女(?)はテレビのリモコンを両手で持ち、
「おー」と言わんばかりに興味津々でアニメを見ています。
ポカーンとあなたは言葉を失ってると、
「あれー? もう驚かないんだー? まあいいや」
トリエルは「よいしょ」とソファから降りると、
トリエルは空いたポテチの袋を突き出し……
「おかわりー」と催促してくるのでした。
――は? なに? なんでいるの? え?
「憑いて来た」って言った?
などと、あなたの頭脳はフル回転で思考を走らせます。
けど、それとは別に完全にあなたは呆気失語!
あまりに予想外すぎて言葉を失っています。ぽかーん!
「ねえ、おかわりー」
「いやその前に塩撒いとけよ!? 変なの来たらどうすんだ!?」
やっと出た言葉が変なツッコミでしたとさ。
あなたの夜はまーだまだ、長くなりそうです。
次回!
「天使は一度守護(取り憑く)と離れられないそうです」
聞いてないよー! (言ってないもーん)
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます