第2話
立ちはだかる巨大な鉄製の門扉が、夏草が脛をくすぐる長い田舎道の終点を視覚的物理的に誇示している。
「相変わらず威圧的だな。猫の額ほども愛想がない……」
門の三歩手前で足を止めた僕は、額を手の甲で拭いながらひとりごちた。指で触れた瞬間に大粒の汗が弾け、肌にべたつく湿り気を残した。ほんの少し顔をしかめ、作業着の裾になすりつける。
ウッドフィールド邸は市の中心部から少し離れた場所に建っていて、僕が住んでいる借家からかなり歩かなければならない。前回の訪問時は手ぶらだったが、仕事がある今日は、両手に道具類が詰め込まれた革袋を提げているし、肌の露出を抑えた作業着を着ている。仕事に取りかかる前からすでに体中汗だらけだ。
息を長々と吐き出し、重たい門扉を開く。訪問者を拒むかのような威容を誇っているが、昼間は閂が外されているから自由に出入りできると、前回の訪問時に教えられている。
門からは小道が一直線に伸び、屋敷の玄関に接続している。屋敷は、一家庭の住まいとしては大きすぎるくらいに大きい。外観は、建築関係の用語に知悉していない僕には、「典型的な金持ちの家」としか表現しようがない。ただ、ウッドフィールド家は没落貴族だとヨハンから聞かされた影響か、老朽化の坂を下り始めているようにも見える。人間の脳なんていい加減なものだ。
一目瞭然なのは、庭の荒廃ぶり。芝は伸び放題だし、植木の枝葉はまるで自由を曲解して校則違反をくり返す不良生徒のようだ。ニックいわく、「虫が出てうっとうしいから、雑草の処理は先に他の人間に依頼した」とのことだったが、他がほったらかしだから総合評価としてはマイナス。一般家庭なら許容範囲内だとしても、貴族の邸宅の庭がこれではいただけない。
改善点は山ほどある。
改善案は次から次へと浮かぶ。
ただ、僕は雇われの身だ。依頼者からの命令どおりに仕事をこなす、人間的な機械であり、機械的な人間でしかない。
玄関ドアの前で歩を進め、ドアベルを鳴らす。三十秒ほど無音が流れた。もう一度鳴らそうとしたとき、ドアが開いた。
「ああ、ラルフさん。おはようございます」
金髪碧眼の若いメイドがにこやかな笑みで出迎えた。
ウッドフィールド家が唯一雇っている使用人だ。名前はメアリー。
彼女とは面接日にも顔を合わせている。言葉だって交わした。貴族の使用人だけあって、若いわりに言動が洗礼されている印象を受けたが、僕には砕けた態度で接してくれた。年齢が近いから親近感を抱いてくれたんだと思う。
「おはようございます、メアリーさん」
「その革袋の中身は仕事道具? 始めようと思えばすぐにでも始められる感じかな。だったら、すぐにでも取りかかってくれていいですよ」
「ウッドフィールドさんの許可は下りているわけですね」
「ええ。注意事項などは面接の日に伝えたのと同じ、だそうですよ。今日は暑くなりそうだから、体調に気をつけてがんばってね」
メアリーは可憐な微笑を残してドアを閉ざした。
『次回の剪定まで長く保つように、うちの庭にあるすべての木の枝と葉をなるたけ短く刈り込んでくれ。もちろん、見た目を美しくするのが大前提だ。細かな点に関しては君の判断で自由にやってくれ』
採用が正式に決定した直後、痩身の中年紳士であるニック・ウッドフィールド氏は、口ひげを少々神経質に指先でいじくりながら僕にそう伝えた。
ニックは、僕クラスの庭師に金を払う人間に典型的な、「注文の少ない依頼者」だ。
一口に庭師と言っても、キャリアによって受け持つ仕事は異なる。造園の計画から施工までを任せられれば一流で、見習いや駆け出しは庭木や花壇の秩序を最小限整えるだけ。もっぱら後者のみの仕事を受け持つ庭師を、仲間内では「植木屋」と揶揄的に呼ぶこともある。
なにを隠そう、僕は揶揄される側の人間だ。
業界内では広く名が知られた男を父親に持つ、技術も実績もぱっとしない息子は、多少なりとも腕が立つ連中にとっては絶好のからかいの対象なのだろう。心のない言葉をぶつけてくる者もちらほらいるが、僕自身はあまり気にしていない。子どものころから父さんに憧れて、庭師になるべく励んできた人間ではないからだ。
もっと創造的な仕事をしたい気持ちはある。一方で、植木屋一筋で庭師人生を終えるのも悪くないかな、という苦笑にも似た諦念を持ってもいた。
今回の案件は、個人の裁量に任された範囲が広いところにやりがいを感じる。身分の貴賎を問わずによくいる、事細かに指示を出すくせに、完了後も変更点を山ほど挙げてくるクライアントよりも、よっぽどやりやすい。
まずは庭の一隅に生えた大型の落葉樹から着手する。
心がけるのは、一つ一つの作業をていねいにこなすこと。頭をなるべく空にして、機械的に手を動かすこと。
どの家の庭だろうが、相手をするのがどんな植物だろうが、この二つを僕は遵守している。父さん、もしくはヨハンたちから教わったのではなく、仕事をこなすうちに自然と胸に刻み込まれた教訓だ。
ただ枝葉を短く刈るだけといっても、どの部分を切ってどの部分を残すのか、どこまで短くするのかを判断するのは、庭師個人。大まかな指針はあるが、あらゆる状況に対応できる、それさえ守れば絶対に失敗しないという、夢のようなマニュアルは存在しない。クライアントの要望、当該植物の生育の度合い、他の植物との兼ね合いや庭全体のバランス。あらゆる情報をすべて俎上にのせ、どのように処置するべきかを瞬時に、なおかつ的確に判断し、実行に移す。
素人と玄人の埋めがたい差異は、判断の迅速さと正確さにあるといっても過言ではない。闇雲に刈ってもそれなりに形にはなる。しかし、庭師の仕事ほど美しい仕上がりには絶対にならないし、庭師よりも早く作業を完了させるなんて絵空事だ。
たいていの素人は、たかが庭仕事ごときに金を使うのを渋り、まずは自分でやってみる。そして、作業が思いのほか体力を食い、手間がかかる現実を思い知り、次回からは業者に依頼する。不承不承、僕のような支払いが安く済む庭師に。そしてその出来栄えを見てはじめて、この世界に古より庭師という職業が存在し続けている理由を思い知るのだ。
刃が植物の一端を切断する。切り離されたものが地面に落下する。二種類がワンセットになった音が広い庭に規則的に響き続け、一個の完成された世界を形作る。時おりどこかから聞こえてくる清澄な鳥の鳴き声は、調和を漣ほども乱さない優良なアクセントだ。汗を拭う。水筒の水で水分補給をする。本来は不規則であって然るべき二つの行動さえ、時間の経過とともに規則性の網に甘美に絡めとられていくようだ。
他人からの干渉をいっさい受けない今が快くて、心地よくて仕方ない。許されるなら鼻歌を歌いたいくらいだ。
作業は順調に進み、時間は滞りなく流れていく。
目の上に手で庇を作って仰ぐと、太陽の位置が高い。
ただし、最高到達点ではない。勘違いしがちだが、太陽がもっとも高く昇るのは昼過ぎ。つまり、今はちょうど昼時。
懐中時計を確認すると、案の定正午を少し過ぎたところだった。荷物を置いた木陰に腰を下ろし、水筒の水を一気飲みして大きく息を吐く。
庭師が敷地内で食事をとることに難色を示すクライアントもいるが、面接日に確認をとったところ、ニック氏は快諾してくれた。
サンドウィッチの紙包みを鞄から取り出そうとしたとき、異音を耳にした。
動きを止めて耳を澄ませたが、なにも聞こえてこない。
今度こそ包みを取り出したところで、またしても音がした。再び耳を澄ませる。
女性の声だ。ただし、話し声ではない。
「――歌だ」
歌詞はおぼろげにも聴き取れないが、とにかく誰かが歌っている。
今、ウッドフィールド家の庭にいる人間は僕一人。敷地の外を誰かが歩いているわけでもない。
つまり、何者かが屋敷の中で歌っていて、その歌声が外にもれている。
「メアリーが歌っている、のか……?」
声質は似ている。ただ声からは、彼女が僕の前で見せる快活さがかけらも感じられない。どこか物悲しい、死や別れといった概念を否応にも連想させる、暗い歌声なのだ。
同僚と接する態度と歌うときとでは、がらりと人が変わる。そう解釈することもできるけど……。
決して耳に快い歌声ではない。ただ、肉薄したいと思う。
歌っているのは誰?
歌詞にはどんな思いが込められているんだ?
ささいなことでもかまわないから、とにかく歌にまつわる情報を知りたい。
特に気になるのは、歌い手の正体。
メアリーではないとしたら誰なのだろう? この家に雇われている使用人はメアリー一人だと聞いているけど……。
僕は雇われの身なのだから、余計なことは考えずに自分の仕事に専念するべきなのだろう。そう思う一方で、ひとたび着火した好奇心をなだめるのは難しい現実がある。
「歌っているのが誰かを確かめるだけなら、許されるよね」
昼食を革袋に戻して腰を上げ、移動を開始する。
進行方向は、屋敷。歌っている人間がるとすれば、その中としか考えられない。
同じウッドフィールド家の敷地内なのに、屋敷に近づけば近づくほど緊張感が高まっていく。一度は完全に引いていた汗が再び滲み始めた。はるか上空を鳴きながら飛び去っていた鳥の声は、まるで僕を嘲るかのようだ。
それでも、歩みは止めない。家人にばったり会って、屋敷の周りをうろついているのを咎められたらなんと言い訳しよう、などと懸念することすらもない。
敷地を囲繞する無機質な鉄製のフェンスと屋敷の狭間、人間同士がすれ違うのがやっとの通路を直進する。そのさなか、唐突に歌声がやんだ。
立ち止まり、少しのあいだ待ってみたが、歌はもう聴こえてこない。
もしかして、僕に気がついた? ……引き返すべきだろうか?
一瞬迷ったが、もう少しだけ進んでみることにする。
ほどなく、カーテンが引かれていない一室を見つけた。恐る恐る、窓越しに覗き込む。
窓の近く、薄暗がりの中に座り込んでいる人間がいるのを目撃し、息を呑む。
女の子だ。十代前半からなかばくらいの少女。
薄闇の中で、少女の白い肌はごく淡く発光しているように見える。身にまとっているのは、その白さとは似て非なる純白の、寝間着のような下着のような薄手のワンピース。その肩にかかる長髪は純白だ。肉体の中で唯一色らしい色をたたえているのは、暗がりの中でも存在感を放つ、鮮やかなエメラルドグリーンの瞳。
顔に浮かんでいるのは、放心したかのような表情。座り込んだ姿勢のまま身じろぎ一つしないが、まばたきし、平らな胸が規則的に前後しているのが確認できた。印象としては、人形。意識は現実世界に向いているように見える。異様だと感じるけど、じっくり観察できるというメリットもある。
どこか薄幸そうで、儚げで、それでいて観察者の目と意識を捉えて離さない、不可思議な吸引力が彼女からは感じられる。
年齢的に、ウッドフィールド氏の娘だろうか。
娘がいるとは聞いていなかったから驚いた。でも、よくよく考えると、ニックは「住み込みの使用人と二人で暮らしている」と明言したわけではないし、たかが庭師風情に家族構成を教える義務はない。だから、娘がいてもなんらおかしくはないわけで。
顔の位置を少し動かすと、膝の上に両手が置かれているのが視界に入った。左手首には銀色の輪が装着されている。手錠だ。手錠には、それと同じ色の鎖が接続され、部屋の奥へと緩やかな弧を描いて伸びている。終点は薄闇に溶け込んでいて視認できない。
「手錠、鎖……。繋がれて……」
驚きのあまり、つい声をもらしてしまった。
大声ではなかったはずだが、少女は双眸を見開いて窓を振り向いた。
立ち尽くす僕の姿を視界に捉え、小さな口が大きく開く。あふれ出したのは、声にならない声。床を両手で押すようにして立ち上がり、もつれた足取りで窓から遠ざかる。長い鎖が床をこする音が、閉ざされた窓越しに確かに聞こえた。
少女は窓の対面の壁に背中を押しつけ、握りしめた両の拳を胸に押し当てて僕を見つめる。エメラルドグリーンの瞳が、深刻な怯えの色に痛ましく染まっている。それを見た瞬間、僕は最優先事項を悟った。
僕は庭の方角を指差し、両腕でバツ印を作ってハサミのように動かした。そして、口角の高さと前歯の露出面積を意識しながら微笑んでみせる。
年下の異性を安心させてあげられる、無害で善良な道化じみた微笑になっているだろうか? 庭師だということをジェスチャーで表現したつもりだけど、伝わっただろうか?
少女は二度三度とまばたきをした。怯えているというよりも、呆然とした表情。握り拳を作っている指は緩んでいる。
今度は窓を開けるように手ぶりで促してみる。少女に動きは見られない。ややせわしなく目をしばたたいているが、ただそれだけ。
だめか、
と思った次の瞬間、少女が窓へと歩み寄ってきた。緊張の色を隠せていない面持ちだが、足取りはしっかりしている。
怯え、呆然としていた状態を思えば、何段も飛躍したように思えるその対応に、今度は僕のほうが呆然としてしまう。
窓際で足を止め、錠へと手を伸ばす。開錠する手つきにはためらいがない。
かすかな音を立てながら窓が水平方向にスライドし、二つの空間が繋がる。
僕たちを斜めから襲う軌道で風が吹き込み、白亜の髪の毛がなびいた。埃っぽい部屋の空気とともにあふれ出てきた、ほのかに甘いような体臭に鼻孔をくすぐられ、僕は我に返る。自分の顔の筋肉が溶けるように緩んだのが分かった。
「よかった、開けてくれて。僕のことを信じてくれて、ありがとう」
「……お兄さん、しゃべれるんだね」
緊張しているのだろう、少女の声は少しかすれているが、それを差し引いても充分にみずみずしい。
「ずっと身ぶり手ぶりで指示を出していたでしょ。だから、声を出せない人なのかと」
「しゃべれるよ。普通にしゃべれる。大声を出すと怖がらせちゃいそうだったからだったんだけど、臆病になりすぎていたみたいだね」
「そんなことないです。大声を出すと叱られるので、むしろ助かりました。……ところで、お兄さんは何者?」
自分は庭師のラルフで、ニック氏から依頼されて、一週間の予定で、ウッドフィールド家の敷地内の植木の剪定などをすることになっている、と伝える。
「業者が来るという話、お父さまから聞いてない?」
「そういえば、一週間くらい前にそんな話をしていた気がします。その業者さんというのが、お兄さんなんですね」
「そういうこと。君はウッドフィールドさんの娘さん、だよね。ご家族のことはなにも知らされていなかったから、姿を見たときはびっくりしたよ」
「すみません。父は基本真面目な人なんだけど、気がきかないところがあるので」
少女はうつむいて前髪を指先でいじる。まるで伝達を怠ったのは恥ずべき失策で、それを犯したのは父親ではなく自分であるかのように。
鎖がかすかに鳴った。その音色に、彼女が置かれている状況の特殊性を忽然と思い出す。
気軽に聞ける話題ではない。ただ、見て見ぬふりをするのは逆に不自然だろう。そもそも、話が終わるまで好奇心を大人しく待たせておく自信はない。なにせ僕は、他でもない自らの意思でこの場所まで足を運んだのだから。
「今の音、君の手錠に繋がった鎖だよね。その鎖は君がいる部屋のどこかに繋がっている、という理解でいいのかな。……どうしてそんなことに?」
少し考えれば、もっと気のきいた言い回しも見つかったのだろう。でも、僕はそういう訊き方しかできなかった。
少女は執拗に前髪を触り続けている。気まずくなったときの癖のようなもの、なのかもしれない。
「鎖の一端はこの部屋の床――コンクリート製なんだけど、その床に深く埋め込まれていて、手錠の鍵を開けないかぎり束縛からは逃れられません。窓は開けられるけど外には出られないし、部屋のドアから廊下に出ることも」
「誰がそんなことをやったの?」
「父親です。……わたし、昔からドジで、失敗が多くて」
少女は言葉を切る。十秒を超える黙考を経て、声を絞り出す。
「とにかくわたしのせいで、これまでいろんな場所で、いろんな人に、いろんな形で迷惑をかけてきました。だから、部屋の外には出られないようにしたほうがみんなも助かるし、わたしのためにもなるということで、こうなったんです。あ、でも、無理やりじゃないですよ。わたしもこの処遇には納得しているので」
最初は早口気味だったのが、徐々にテンポが悪化していく。並行して、ただでさえそう大きいわけではなかった声が萎んでいき、最後は薄れて消えるように言葉が途絶えた。
僕は沈黙に甘んじる。なにか言葉をかけなければと思うものの、喉は完全に塞がってしまった。呼気と吐息ではなく、言葉の通り道としての喉が。
昼休憩をとろうとしたら、どこからか歌が聞こえた。出所を探し歩くと、歌っていたのはニック氏の娘さんらしき女の子だった。
それだけで終わっていれば、のちのちヨハン相手に話せるような、金持ちの家に仕事に行ったときのエピソードとして円満に消化できた。
それが、まさか、なにやら深遠な事情を抱えた少女だったなんて。
いや、深遠な事情なんて遠回しな表現を使うべきじゃない。真相はまだ一ページも判明していないが、こう言ってしまってもいいんじゃないか。
少女は底知れぬ闇を抱えている、と。
「そういえば、ラルフはもう昼食は食べたの?」
僕を物思いから呼び覚ましたのは、少女の声だった。
「いや、まだだよ。そういう君はお昼は――えっと、そういえば君はなんて名前?」
「あっ、申し遅れました。わたしはゾーイです。ゾーイ・ウッドフィールド」
少女――ゾーイは頬を少し赤らめながら答えた。
「ラルフがまだ食べていたいなら、ごいっしょしたいんだけど、だめですか?」
「いや、大丈夫。全然問題ないよ」
答えたあとで、家人の対応が少し気にかかった。ただ、ここまでの会話で、少し声が大きくなる場面も何回かあったけど、誰かが部屋まで様子を見に来ることはなかった。だから、騒がなければ問題はないはず。
「食事を持ってくるから、ここで話をしながら食べようか。ちょっと待っててね」
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