AIと共に小説を作る、創作ノート

風波野ナオ

第1回:今年はどんなWEB小説が流行りますか?


 見つけていただき、ありがとうございます。



 私「風波野ナオ」は、AIと一緒に作品を作っています。

 AIは、調査・草稿作成や誤字脱字チェックそれから推敲などに使用しています。


 ですが、企画やプロット、特に最終的な本文は私が作ります。

 でないと私の作品でなくなってしまうかもしれないので。


 毎日のようにAIをいじっていると、時々新たな発見や気付きがあります。

 そんな時の事を、記録したい。共有したい。


 てな感じで、ここではAIに関する事を不定期に書いていきます。



 ◇ ◇ ◇



 さて、新年に相応しく、今年は、どんな小説が流行るのか。

 それをAIに予想してもらおう。というのが第1回の趣旨です。


 今後書いていくにしても、やはりトレンドは抑えておきたいですし。


 早速、やっていきましょう。



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プロンプト:2026年にカクヨムやなろうで流行りそうなWEB小説がどんな感じのものか、予想してください。そして、それを120字程度にまとめてください。あくまで、年の初めのお遊びです。



ChatGPT 5.2 Thinking ────────────────────


2026も異世界・ざまぁ・恋愛が土台。伸びるのは“味変”――静かな社会的ざまぁ、運営/制度設計、現代ダンジョン×配信(規約・炎上・スポンサー)や健康志向スローライフ。短編→連載化も加速し、タイトル一発+1話目で得する未来+継続できる型が重要。



Gemini 3 思考モード ────────────────────


2026年は**「静かな有能感」と「リアルな生活感」**が鍵。派手な無双より、隠れた実力が評価されるカタルシスや、専門知識で日常を豊かにする物語が主流に。SNS世代の控えめな承認欲求と、大人世代の「癒やしと安定」への切望がヒットの核となります。



Claude Opus 4.5 ────────────────────


2026年は「テンプレの一周回った進化」がキーワード。悪役令嬢や追放系は単純なざまぁから脱却し、追放側の事情や悪役を貫く選択など複雑化へ。また、地味な職業スキルが異世界で活きる「社会人転生の深化」と、ゆるい終末ものが台頭しそう。



Grock 4.1 自動モード ────────────────────


2026年、カクヨムとなろうで流行りそうなWEB小説は、悪役令嬢・追放転生のバリエーションがさらに進化。無自覚最強のスローライフや、喪失と再生を描く人間ドラマ重視の異世界ものが増え、共感を呼ぶ感動系が台頭しそう。お遊び予想だけど、悪役おじさん転生も熱いかも!



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 AIにより、回答に違いがありますね。

 ですが、だいたいが既存のテンプレから進化・脱却が進むと予測しているようです。


 では、AIを代表してChatGPT 5.2 Thinking にまとめていただきましょう。


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2026年の総合予想は「テンプレの一周回った進化」。土台は追放・悪役令嬢・ざまぁ・スローライフだが、派手な無双より“静かな有能感”とリアルな生活/社会実装(制度・運営・専門知識、配信や炎上まで)へ。癒やしと共感、喪失と再生の感動も強まる。


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 どうでしょう。本当にそうなるでしょうか。

 可能なら、年末に総括させてみましょう。



 では、今年も頑張って執筆していきましょう。


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