第3話 貴金属市場の落とし穴

今は素人が手を出せる相場ではなくなっています。

長期的に見ればまだまだAIや電気自動車等の工業資源として需要は高まり、金額も上がると思われますが直近の乱高下相場は恐ろしいの一言です。

相場が動けば一瞬で何割も株価が変動します。

売りも買いも入れられないほど焼かれるのです。

前回のエッセイで「AI相場の終焉と貴金属相場の始り」と投稿しましたが、訂正させていただきます。

長期的にはAIや電気自動車などの需要で貴金属価格は上昇する可能性があります。

しかし、直近の値動きは「安全資産」というより、完全に「仕手株」のような乱高下です。

中国のSNSでは、銀の塊を買い漁る群衆の映像が出回っています。

真偽はともかく、あの国では保証書の信頼性も不透明で、家を売ってまで買うという行動はリスクが大きすぎます。


とにかく、年初から2026年相場は荒れそうです。

確実な「毎月の積立投資信託」を僕はお勧めします。

只、日本の政治情勢次第では、株式市場が大きく動く可能性もあります。

選挙や政策の影響で相場が急騰するケースも過去にはありました。

それまでに現金比率を高めておこうと思う次第です。


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あくまでも「ど素人」の意見ですので、投資判断は御自身でお願いします。(笑)

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経済入門㉑「貴金属投資の落とし穴」 進藤 進 @0035toto

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