第2話
オレはまあ、good natured な natural 善良な気性の天然…でなく天才、と、自己定義している。
善人悪人というのは結局、利己的利他的の個人差で、キリスト教の教理はつまり、極力利他的な善人を増やすことで、世の中の雰囲気がギウギスしなくなるので、結果的に社会がよくなるとか、そういう発想と思う。
気が弱くて優しいから、人に気を使い、で、それが「善人」にカテゴライズされる。 草食系であるから、犠牲にされやすくなる…
そういうことはとっくにあきらめてはいるが、もはや自然淘汰とか弱肉強食の時代ではなくて、
で、まあロハスな仕事、セラピストとか環境を保護するような発想のムーヴメントに裨益する活動を、残りの時間にはしていきたいと、微力ながら考えています。
政治的なそういうこととは全く関係なくて? だいたいが社会というものが分かりにくいほうで、「自然に帰れ」と言ったジャンジャックルソーとかに親近感を持つ。
一番嫌いなのは「いじめ」というやつで、「甘え」とかと同様に欧米には言葉自体がないのかとも思う。 school bullying というのはつまり餓鬼の行動だからである。
社会性がないというのは気が付いていて、「忖度」が苦手。 グループ作業が苦手。ひとりでこつこつするのでないと苦手で、小説家なら適性はあると思う。
いろいろと精神の健康みたいなことが切実なタイプなので、そういう本もよく読んで、知識もある。 精神分析やら交流分析とかも少し知っています。
で、自分はやはり、父親不在で?自我が弱い、葛藤タイプ。そういう認識はある。
それがくよくよいじいじの、攻撃誘発性になるか? 被害者性が強いと、犯罪心理学的にはなると思う。
それにしても、心理学専攻だったのに、まったく知識や勉強が不足、と、しきりにそればかり思う。 まだ若いといえば若いし、健康に気を付けつつ今年からは心機一転、ひたすらポジティヴに頑張っていこうという所存です。
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