第2話 提督の決心

ヤマダタロウ29歳・・・でした。

今は何故か山本五十六に憑依。

手元には他人には見えないSFCのコントローラーとアノ設定画面が見えます。


時は昭和14年4月。

五十六が連合艦隊司令長官に着任した直後。

手元のコントローラーを操作すると、日本側のパラメーターが表示されます。

技術レベル20、艦政レベル20,航空機20・。電探電波1・・・・。


実際の技術はこんなモノでしょう。

で、相手も見えます。

アメリカ側、技術70,艦政90、航空機70、電波50。

指揮官も結構レベル高いです。

我が方、明治の石頭ばかり。


で、パラメーターを一気にイジります。

日本側オール99

アメリカ側、オール1!!

資源、原油、全て99です。


さてどうなるやら??


しばらく様子見ですが、建造中の大和を見ると・・・、排水量10万トン。

最初からレーダー装備、最高速度50ノット。

戦闘機もゼロ戦を飛び越えてジェット機。

駆逐艦もヘッジホッグとレーダー水測機装備。


全ての技術が1950年代後半レベルです。

逆にアメリカ側は一気に全てが落ちます。

分かり易く言えば開戦時で停滞でストップ。


ヒャッハ~~!!ついでに指揮官、大統領レベルも全て最低にしておきます。

日本側は明治の石頭でボンクラは首!!

総理も最初から名宰相吉田茂に任せます。>時代的にもOKでしょ。

で、日本のチャーチルに育てます。


海軍側はハンモックナンバー制度も俺を最後にして・・・。


SFCでは無かった項目、下士官からでも登用出来るパラメーターが存在してます。

当然、使える下士官を登用し、兵学校出のボンクラは排除。

南雲は予備役。

栗田武夫は首。

中島正は赤痢にかかり病死。

当座思いつくボンクラや嫌いな士官は排除。

トップエースの岩本、坂井、西沢は最初から士官候補生。

あ、空母は全部新鋭機ゼロ戦です。>F86Fクラスのジェット機。

なので攻撃機は皆無。

戦艦は大和(10万トン)武蔵、信濃、桜島、富士と五隻の10万トン戦艦。

空母はアングルドデッキの7万トン空母に全機ジェット戦闘機。

巡洋艦は空母護衛に徹し、対空砲はレーダー制御式。

駆逐艦はヘッジホッグ装備でレーダー水測式。


陸軍は削減し、防衛のみ。


空母艦長は飛行機上がりの元特務士官の少将。


艦隊防空は戦闘機に任せ、戦艦は5万まで突撃。

そして対戦艦戦です。

陸攻や艦攻の自殺攻撃ではありません。

満州や朝鮮から人民は引き揚げ済。

>朝鮮人は全員帰国させました。在日は一人も残しません。


憂う心配の無い闘い準備を進めます。

どうせどう譲歩してもアメリカは日本を潰しに来るのです。

勝てる様に今宵も長門執務室でSFCコントローラーをポチポチしてます。


後書き


まだ序章です。

主人公は五十六さんに憑依して好き勝手にポチポチして日本TUEEを目指します。

ベースは提督の決断です。

爺さんでも楽しめるゲームでした。



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2026年1月3日 12:00
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2026年1月4日 12:00

 提督の決心 自宅防衛隊 @oidonda

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