提督の決心

自宅防衛隊

主人公の決心(序章)

第1話 主人公、提督に憑依ス

俺の名前を知ってるかい??

誰も知らんがな!!

ヤマダタロウ29歳。

趣味は懐ゲーで遊ぶ社畜。

親父が生前遊んでたSFCのゲームを押し入れから発掘。

その名も「提督の決心」。


後のシリーズは難しくて不評だったと親父はボヤいてたが、平成生まれの

俺でもPSシリーズは難しい。


で、SFCのこのゲームは初期設定がすごく簡単。


分かり易く言えばパラメーターを99まで振れば味方はチート。

逆に敵のパラメーターを1に落とせばボンクラ国家の完成。


レベル99の戦艦なんて無双状態で遊べます。

レベル1の敵艦は的!!

そしてレベル99の戦闘機は時代で言えば初期のジェット機。

相手は複葉機から脱却したばかりのポンコツ新鋭機。


例えば終戦間際の坊津沖海戦でも大和をドックに戻し、大改造させれば勝てる。


そんな簡単に勝てるゲームがあるとは!!と俺も熱中して遊んだ。

コントローラーでポチポチするだけの簡単ゲームで戦艦がバコンバコンと敵艦を殲滅。


戦闘機も性能差が何倍も違う。

当然カモみたいにバンバン撃墜。


熱狂して遊んでると・・・何時の間にか・・・俺は倒れてた。

アホな顔で逝ったみたいDETH!!

気づくと俺は・・山本五十六になってました!!


後書き


新作です。


正月に合うシリーズと思ってSFCの名作、提督の決断(作中では決心)から

模索してます。

ⅡやⅢでは爺さんには難しくて・・。

決断Ⅰをお持ちなら一度遊んで下さい。

ただ本作はあまりにも稚拙なので長いシリーズにはなりません。

知能低下しますので難しい話が好きな方は見ない方が幸せです。

バカになります。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る