キャッチを見て、コメディかなと思ったんですが、ばりばりのバイオレンスアクションですか。ゴシックホラー的な描写がはまりすぎていて、読むことそのものに心地よささえ覚えます。それにしても、血迷った吸血鬼の勘違いギャグに見えた「仏門入り」に、こんなしたたかな計算があったとは w。
あるいはどこかで誰かがもうネタにしているのも知れませんが、この三段論法は斬新でした。なるほど、こんな方法でヴァンパイアが無敵化する道があったんですねー。……この先で「しかしそれはムリだった」というオチもありでしょうか? 依然コメディに転びそうな気配も感じつつ、この先を楽しみに読ませていただきます。……あ、よく見たらタグにコメディって書いてあった 笑。うん、やはり冒頭でこういうがちがちの硬派な文章を決めてこそのお笑い路線ですよね。ますます楽しみです。
ところで「火竜の窯」ですが、すみません、本自体は発行直後に購入できたんですけど、リアルの本の厚みにちょっとビビってしまって積んどく状態です。夏までには読んで近況ノートにでも感想入れようと思ってたんですが……せめて年内には書こうと思ってたんですが……もしかしたら春までには? まあこっちの勝手な目標なんで、コメントが書けたらよろしくということで。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
彼の中では至極まともな思考からの改宗ですが、果してどうなることやらです。
選択できるジャンルにコメディがないんですよね。ラブコメならあるんですが、ラブ抜きのコメがないんですよ。なので一旦ホラーにしてますが、ホラー味があるのは最初だけです。このあとは、ややシュールな世界観が繰り広げられると思います。
「火竜の窯」購入いただき、本当にありがとうございます!
いや、ぶっ太いですよね。あの厚さで喜んでるの作者だけです。しかも、この一月に続刊が出て、それも同じくらい厚いです。重ね重ね申し訳ございません(笑)
フォロワーさんのレビューに一本釣りされてやって参りました。
めちゃくちゃシリアスかつホラー風味ですね。楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
吸血鬼とハンター。ゴシックホラー味が出ていればよいのですが……!