地味なのでも、ウチには最高のエロカワ!

 外でもブラ着けて一緒に帰ってくれるって分かって、一気に興奮が戻ってきたウチは、ドキドキしながら、怜くんがトイレから出てくるのを待ってた♡

 待ち切れなさ過ぎて、トイレの近くで、出口をガン見しちゃいそうだったんで、トイレから少し離れたとこで、待つことにした!


 それで、ウチはスマホいじってるフリしててー、でも目はトイレの出口に釘付け!

 早く、怜くんの新しい姿が見たい!

 想像しただけで、もうヤバい♡


 そしたら怜くん、思ったより早く出てきて、紙袋を抱えたまま、顔を真っ赤にしてこっちに近づいてきた。

 その歩き方がちょっとぎこちなくて、肩が少し内側に入ってる感じ……


 そういうのを見ただけで、ウチには分かっちゃった!

 ちゃんと、ブラもショーツも、身に着けてきてくれてるって♡


 ――え? ブラはともかく、ショーツに履き替えたかどうかは、見ただけじゃ分かんないじゃない? って?


 ふっふっふ、分かっちゃうんだなー、これが!

 怜くんの歩き方の微妙な硬さとか、顔が耳まで真っ赤なとことか、ウチと視線を合わせたいのに、合わせられない感じとか……

 ほかの人には分からなくても、ウチくらいの怜くんマニアになると、ね?♡


 でもでもー、さすがのウチにも、ちょっとだけ自信なかったからー、ちゃんと確認したくなっちゃったの!

 怜くんが近づいてきたところで、ウチは自然にハグしてあげて、まずは背中に手を軽く沿わせてみた♡


 ……うん、とりあえず、ブラ着けてるのは、間違いない!

 ブラのホックとストラップの感触が、服の上からでもバッチリ伝わってきた!

 怜くん、ちゃんと着けてきてくれてる♡

 あと、ウチのハグに、怜くんはビクッて震えて、

「み、美咲ちゃん……人、いるよ……?」

 って、小さな声で言ってきたけど、ウチは気にせずぎゅーって抱きしめたまま。


 次は、ショーツの確認!

 ブラと同じように、服の上から触って確認しちゃえばいっか!って思って、背中に添わせてた手を、ゆっくり下に動かしていったんだけど……。

 怜くん、急に体を硬くして、

「ちょ、ちょっと! こんな街中で、触っちゃ、ダメ……!」

 って、あわててウチの手を止めようとしてきた♡


 ウチ、ちょっと不満そうに、

「いいじゃーん! 誰も見てないよー、たぶん♡」

 って言ったんだけど、怜くん、

「は、はずかしいんだよ……ボクが……」

 って、涙目で訴えてくるの。

 もうその顔がカワイすぎて、ウチの興奮さらにアップ!


「じゃーしかたないかー。ならさ、見せて?」

 って、甘くお願いしてみた♡

 でも怜くんったら、

「見せるって、な、何を……?」

 って、とぼけようとしてきたから、

「分かってるんでしょ? 怜くんがー、ウチに言われてもないのにー、ちゃんと履き替えてきてくれた……ショーツ、だよ?」

 って、ちゃんと分からせてあげた。


 そしたら怜くん、

「む、ムリだって! こんな外で、パ、パンツを見せるなんて、ボク……つかまっちゃうよ!」

 って、超あわてて否定してくる!

 そのあわてっぷりが、やっぱりすっごーくカワイイ♡

 だから、ウチ、クスクス笑いながら、

「ふふ、分かってるよ? ちゃんと履き替えてきてくれてたの。でもさー、外じゃムリ、ってことはさー」

 って言ったら、怜くん、

「だ、だったら、な、なに……?」

 って、ドキドキした顔で聞いてきた。


 ウチは、ニヤニヤ笑って、

「おうち、帰ったら、ソッコー見せてもらうからね?」

 って、耳元でささやいてあげたら、怜くん、

「そ、そんな……」

 って、ますます赤くなってうつむいちゃった。


 帰り道、ウチは怜くんの腕にぎゅーっとからみついて、時々、服の上からブラのラインをなぞったりして、怜くんの反応を楽しんでた♡

 怜くん、毎回ビクビク震えて、

「み、美咲みさきちゃん……やめて……それ以上は、もう……」

 って小声で言うけど、ウチは「誰も見てないよー♡」ってニヤニヤが止まんないの。

 それでー、家に着いた瞬間、ウチは怜くんを壁に押しつけて、

「約束だよ? ねえ、自分から……全部、見せて♡」

 って、見せてもらっちゃった!


 ライトベージュの、シンプルなデザインのブラとショーツに包まれた、怜くんの姿……

 ブラもショーツもやっぱりかなり地味なものだけど、怜くんの白い肌にぴったりフィットしてて、控えめなレースが逆に清楚で、それで超エロい!

 しかも、怜くんが自分で選んで、自分で着けたんだっていうその事実がもう、ウチの興奮、もう大爆発させてくれた♡


 怜くん、涙目で、

「み、見ないで……はずかしい……」

 って言うけど、ウチはもう止まらない!


 そのまま怜くんをベッドに押し倒して、地味め下着の感触を、たーっぷり味わいながら、襲い続けちゃった♡

 今日もいーっぱい、怜くんのカワイイ声、聞かせてもらったよ♡


 怜くん、自分で選んで、しかも自分で身に着けてきてくれて、ありがとう!

 こんな地味めでも、怜くんが着けてるだけで、ウチには最高のエロカワ♡


 それに、これからも毎日、着けてくれるんだよね?

 ウチのワガママ、もっともっとすごくなるけど、ちゃーんと全部、聞いてもらうからね♡

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