怜くんのファーストブラ♡
その時、ウチの頭に電流が走ったの!
ウチは
二歳年下の、
怜くんと出会ったときは、まだ怜くん、高校一年生で未成年だったんだー。
だから、周りからは「未成年に
ふふ、ウチはちゃんと、我慢したよ?
そりゃ、手をつないだり、肩
あ、チューはちょっとじゃなくて、結構、しちゃってたかも♡
でもでも、ゼッタイ!
それ以上のコトは、怜くんが十八歳になってから、だかんね?
だからー、犯罪じゃないもん!
怜くんが十八歳になった日は、日付が変わった瞬間、役所に婚姻届出してー、ダッシュで帰宅してー、それで……朝まで……ね♡
もうあの夜の怜くんのカワイイ声、今でも、思い出すだけでヤバいんだけど!
それからあっという間に、もうすぐ結婚三年目になるとこ。
怜くんは今十九歳で、相変わらず、身長170cm、体重49kgっていう、超スレンダー体型。
触ったら壊れそうなくらい
でさ、もうすぐ結婚記念日=怜くんの誕生日が来るから、 「今年のプレゼントは、何がいい?」って聞いたんだ。
そしたら、怜くんいつもの照れ顔で「美咲ちゃんがくれるなら、なんでもうれしいよ……」って。
もうその一言で、ウチのドSスイッチ、入っちゃった♡
だから……決めた!
プレゼントは「セミオーダーのワイシャツ」にして、 怜くんのサイズを、直接ウチが測っちゃって、そん時にベタベタ身体を触ってー、ついでに襲っちゃおうって!
それである夜、怜くんがお部屋でくつろいでるときに、
「怜くーん、ちょっと立って立って! ワイシャツのサイズ、しっかり測るからさ」
ってメジャー持って
「え、今? 別に、普通のサイズでいいよ……」
って逃げようとするの。
「ダーメ! セミオーダーなんだよ? だからー、ちゃーんと測んないとじゃん? ほら、早く上脱いで脱いで♡」
けど怜くん、顔赤くしながらシャツを脱ごうとしたところで、気づいちゃった。
「で、でもさ。測るにしても、シャツを脱ぐ必要は、なくない?」
もー、怜くん、なんでそんな余計なことに気づいちゃうんかなー?
でもでもー、そんなのに負けるウチじゃあ、ないかんねー!
「だってさー、ピッタリのサイズのがいいじゃん? できるだけ、正確に測んないとー」
「そ、そうなの? そういうものなの? ほんとに??」
「そだよー? なに? まさか、ウチの言うこと……信じらんない!?」
……って言いながら、ちょっと悲しそーな顔をしてあげた。
「ち、違うよ! 美咲ちゃんが、僕にウソつくなんて、思ってもないよ! ゴメンね?」
……ま、正直な話、ウソだけどね? 注文するトコにも、服の上から測ってくれれば
で、怜くん、着てたシャツを脱いで、上半身
細い肩、華奢な
まー実際、これまで何度も見てるけど……何度見ても、やっぱりもう、見てるだけでウチの身体、熱くなっちゃう!
そんな興奮が止まらないウチは、怜くんを、さらに脱がしちゃうことにした。
「じゃー怜くん、下も脱いで? ウェストとか、ほかにも……イロイロ、測るよ?」
「え、下も? 買ってくれるの、ワイシャツなのに……?」
怜くんがそう言って抵抗してくるけど、
「
って言いくるめて、まずはズボンを脱がせた。
もちろーん、ズボンだけで満足するウチじゃなくってー。
「ねえねえ、次はパンツも、脱いじゃって?」
「そ、それはおかしいでしょ? ワイシャツだよ? パンツまで、なんで!?」
「なーんにもおかしくないよ? ウェスト測るのに、パンツはじゃまだもん! それとも……自分で脱げないなら、ウチが脱がせてあげよっか?」
そう言って、ウチは、怜くんのパンツに手をかけてあげた。
「い、い、いいよ! 自分で! 自分で脱ぎます……」
ふっふっふ、ついにパンツも、脱がせちゃった。
全裸の怜くん、メッチャはずかしそうに、腕でイロイロと隠そうとしてる。
けど、そんな仕草が余計にカワイイし、 細い腰にスラッとした脚、ぜーんぶウチのものなんだって実感して、マジ興奮ヤバかった。
メジャー当てながら、わざとゆっくり触ったり、息かけたりしてあげた。
そしたら、怜くんが「み、美咲ちゃん……なんか変だよ……」って震える声を出してくるんだー。
もうすっごく襲いたくなったけど、まだまだ我慢我慢!
「ほらほら怜くん、
って、メジャーを胸に巻きながら、わざと指先で肌をなでたりして。
怜くん、ビクビク震えてて、超カワイイの♡
んで、あれ? バストって、どこ測るんだっけ?
……って、ウチもよく分かんなくなっちゃって、とりあえずトップもアンダーも測っとく? ってなって、両方測っとくことにした!
トップが80cmでー、アンダーが75cmねー、なるほどー。
それでその時、ウチは気づいてしまった!
差が5cmって……これ、ブラだと、Aカップのサイズ……にも足りない、シンデレラバストじゃん、って。
ここでウチの頭に、電流がバチッって、走ったの!
改めて、怜くんの華奢な胸を、じっくりと見てみたんだー。
ほんっとにキレイなラインの胸で、男の子だから当たり前だけど、ペッタンコ。
でも、この胸に、エロカワなブラ着けたら……怜くん、どんだけエロくてカワイクなるんだろ?って。
無事、測り終わって、ついでに怜くんをやさしく襲ってあげながら、ウチは考えてた。
怜くん、ゴメンね。
ワイシャツは、ちゃんとあげる。
でも、本当のプレゼントは、キミにエロカワなブラを着せて、さらにカワイイ夫にしちゃうことに、なっちゃったからねー♡
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