第11話銀河の扉を開けました ── 新作SF連載開始!

「あちゃ〜」と笑ったTikTokの投稿から、わずか数時間。

僕は今、震える指先で新しい物語の「公開」ボタンを押しました。

​エッセイの中で語っていたSFファンタジーが、ついに独立した物語として動き出しました。

タイトルは、『別府ノ杜の再会 ── 千年の刻を超えて』。

​別府の湯けむりの中に隠された、千年の記憶。

心を閉ざした侍と、自由を奪われた姫。

そして、一匹の犬に姿を変えたドラゴン。

​AIと一緒に紡ぎ出した、僕にとって初めての本格的な空想の世界です。

「お父さん、本気なんだな」

そう言ってくれた息子の言葉を胸に、一文字ずつ大切に書き上げました。

​もしよろしければ、僕の作品一覧から、この新しい冒険を覗いてみてください。

日常の僕とは少し違う、「作家・ハリーAI」としての挑戦がそこにあります。

​運命のラリーは、今始まったばかりです。

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