atogaki

 短編集2『Sparring』後、新作で発生する出来事の合間の小話です。

 いきなり読まれた方は「?」となってしまってるかもしれないです。ご容赦。


 このシリーズ、次の『スティール・ライフ Recognized』を書いたら終わりなんですが、掴みが欲しいと思って、序盤の出来事の合間を書きました。


 黒澤家の現状を聞いた伊野田くんが、考えすぎて知恵熱おこしますが、知恵熱は子供がおこすやつです。この人は子供なんです。熱って人間同士のやり取りに必要じゃん。生きてくのに必要じゃん。伊野田くんの、そういう話。してこの時の伊野田くんはポンコツなので、あまり自分に自信がありません。


 この人、ちょっと前までは他人と熱交換なんてできなかったのに、なんで『熱の記憶』ってタイトルなんですかね。そういうことが、いつも思い出せないまま書いてる。


 こちらは限定公開。

 2026.1.4まで開けてます。

 本編準備中なので、お楽しみに。

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熱の記憶 fromスティール・ライフ Recognized 久納 一湖 @Kuno1ko

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