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きみへの応援コメント
文体から当時を感じる世界観と風情に引き込まれます。
登場人物の会話から厳しい日々が日常として慣れている空気や
そんな中にも笑いや青春があるのが非常に切なくも美しいですね。
そこに現れる卵という可愛らしい存在。
些細な気遣いに、口には出来ない気持ちを隠して、それがどれほどのものだったかクライマックスで分かり、時間を経ても尚なラストです。
実際にこんな事も当時はあったのかもしれないという、ロマンチックでありながらリアリティを感じる作品でした。
作者からの返信
ありがとうございます。
主計士官は遺品整理しないようですが(しまった(゚o゚;;
なるべく当時の雰囲気を出したいなと思って書きました。
居たかもしれない、あったかもしれないが一番の褒め言葉です!
きみへの応援コメント
この時代の卵は貴重品だったのでしょうね。いいお話でした。
作者からの返信
ありがとうございます。生卵は海ではなかなか食べられなかったと思います。