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  • きみへの応援コメント

    この時代の卵は貴重品だったのでしょうね。いいお話でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。生卵は海ではなかなか食べられなかったと思います。

  • きみへの応援コメント

    このタイトルにはいくつの意味が込められているのか。
    あまりに静かな筆致で描かれる成瀬の最期の満足げな視線と、ラスト主人公の涙でぼやける視界がリンクした時、私も泣きそうになりました。
    これを黄身がふたつのTKGで締めてるのだから本当に凄いです。
    いい物語を読ませていただきました、ありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます。ダブル以上ミーニングの『きみ』です!

  • きみへの応援コメント

    ストーリーに引き込まれました!

    作者からの返信

    ありがとうございます。ペンネーム素敵ですね!

  • きみへの応援コメント

    短いながらも、なかなかに内容が濃く。
    考察のし甲斐もありそうな
    面白いストーリーでした!
    全体に漂う雰囲気も、とても良かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。色々考察頂ければ幸いです。


  • 編集済

    きみへの応援コメント

    文体から当時を感じる世界観と風情に引き込まれます。

    登場人物の会話から厳しい日々が日常として慣れている空気や
    そんな中にも笑いや青春があるのが非常に切なくも美しいですね。

    そこに現れる卵という可愛らしい存在。

    些細な気遣いに、口には出来ない気持ちを隠して、それがどれほどのものだったかクライマックスで分かり、時間を経ても尚なラストです。

    実際にこんな事も当時はあったのかもしれないという、ロマンチックでありながらリアリティを感じる作品でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    主計士官は遺品整理しないようですが(しまった(゚o゚;;
    なるべく当時の雰囲気を出したいなと思って書きました。

    居たかもしれない、あったかもしれないが一番の褒め言葉です!

  • きみへの応援コメント

    戦時中に死に方を考えるというのは、なんかとても前向きな事に思えて、考えさせられました。成瀬さんの愛に溺れそうです。
    ジワーッと胸熱になる、素晴らしい作品をありがとうございました。^_^

    作者からの返信

    死に方って選べないですもんね。ましてや戦時中。

  • きみへの応援コメント

    お題の卵が、物語の中心に据えられているのに、違和感なく溶け込んでいる構成力に驚かされました。

    そして、舌に残る記憶と名字から感じられる成瀬の温度が、読んでいる私の胸にもじんわり広がってきて、とても温かい気持ちになりました。

    あと最後に、機関長がかっこいい!

    作者からの返信

    機関長へのご注目ありがとうございます!
    お題ギリギリ火曜日に、横須賀で泣きながら書いた甲斐がありました。

  • きみへの応援コメント

    素晴らしいです。心揺さぶられました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

  • きみへの応援コメント

    うまい、実にうまいストーリー。最後の展開は全く読めなかったです。たまごがけご飯で切なさを表現した秀逸の作品ですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます。最後に種明かしにハマっております。

  • きみへの応援コメント

    ぐうっ……!!

    成瀬ぇ……!!

    作者からの返信

    塩対応に見せかけて、醤油対応でした!

  • きみへの応援コメント

    駄目です。涙が込み上げてきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ちなみに書いてるとき泣きました。店員さん絶対ギョッとしたはず……

  • きみへの応援コメント

    「やはり畳の上が良い」 そのうち、艶っぽい話も・・・

    どこの上なら艶っぽくなるかな?と思いながら読んでいた自分を恥ずかしく思います。
    最後まで読んで、泣きそうになってしまいました。

    作者からの返信

    今度頑張って艶っぽい話かきます!

  • きみへの応援コメント

    今回も、腐婦人に美味しいお話をありがとうございます
    もはや、こちらの住人ではwww

    作者からの返信

    ニャンコさんに褒められたら嬉しいです!

  • きみへの応援コメント

    読了しました。

    成瀬という人物の不思議な優しさや距離感が、日常の描写の中でじわっと伝わってきました。卵や醤油といった何気ないモチーフが、人と人のつながりや記憶をそっと結び直す感じが印象的で、読み終えたあともしばらく余韻に浸ってしまいました。

    素敵な作品を読ませていただき、有難うございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。戦後20年を経て醤油が……という感じに時間を意識してみました。

  • きみへの応援コメント

    タイトルから話はどこに着地するかと悩みましたが、こう来ましたか。
    そりゃあ、父さん(=俺)は涙ぐみますよね。
    現実世界でこのようなことが、二度と起きませんように。

    作者からの返信

    日本以外の国でも戦争がなくなりますように。

  • きみへの応援コメント

    さすがの構成ですね。
    卵と、得意分野の海軍を、ここまで見事に融合させるとは。

    成瀬に敬礼

    作者からの返信

    某鎮守府で泣きながら書きました。海成分摂取しながらなので濃いでしょ!