第41話 理性の崩壊、愛撫による深夜三時の水音
深夜3時になりました。
須藤の病的な要求に応じ続けた7時間半が経過しました。麻里の理性は完全に消耗し、肉体は広大の傍にいないという非日常的な状況と、須藤の継続的な接触によって、異常な興奮状態にありました。
麻里
(心の中で)
え、もうこんな時間??...広大に、連絡...
しかし、その思考はすぐに別の感覚によってかき消されました。
麻里は、、長時間キスを受けているうちに、、体が熱くなってきました。
須藤
(麻里さんの身体の熱を感じ取り、自分の身体の変化に気づく)
なんか、勃ってきた。。
須藤の直情的な言葉が、麻里の心の中のタブーを呼び起こします。
麻里
(心の中で)
あたしも、、あそこが濡れてきた。。
7時間半の支配は、二人の理性を崩壊させ、本能的な感情を呼び起こしました。
二人とも、ムラムラした気持ちになり、エッチしたいという気持ちになってしまいました。
須藤は、麻里の身体が自分を求めていると確信し、次の段階へと進むことを決めました。
須藤は麻里の下半身に手をかけ、そのまま麻里の陰部に直接触れました。
須藤
(指先に伝わる感触に驚き、興奮する)
なんか、、濡れてない?
須藤の指が麻里の陰部を撫でると、生々しい音が響きました。
クチュ。。
麻里
(予期せぬ快感と羞恥心で、耐えきれず嬌声が漏れる)
ひゃあ////
須藤
(麻里さんの正直な反応に、勝利と優越感を感じる)
感じてるし
麻里は、理性を完全に失い、長時間の緊張と生理的な興奮が混ざり合い、屈辱的な言葉を漏らしてしまいました。
麻里
きもち。。
麻里はきもちいと漏らしてしまいました。これは、広大への裏切りという倫理的な罪悪感と、友人の命を救うという自己犠牲の狭間で、麻里の理性が完全に崩壊した瞬間でした。
麻里の口から**「きもち。。」という言葉が漏れたことで、須藤の優越感は最高潮に達しました。彼は、麻里の身体が自分を求めているという病的な確信**を得ました。
須藤
(恍惚とした表情で、麻里さんの顔を見つめ)
感じてるって、やっぱ俺のこと好きなんじゃん
須藤は、麻里の反応を自分の支配の証明と捉え、さらに強く触ってきました。
くちゅっくちゅくちゅ
(須藤の指が、濡れた麻里の陰部を執拗に愛撫する音)
須藤
(麻里の身体の反応を、広大への優位性を示す材料として利用する)
スッゲー濡れてる。キスで濡れるってこた、やっぱ俺のこと好きなんじゃん
須藤は、麻里の唇をさらに深く塞ぎ、ディープキスを繰り返しました。
ちゅ んちゅ
須藤
(愛撫の手を止めず、再び指先の濡れ具合を確認して)
うわ、また濡れた
麻里の心は**「気持ち悪い」という理性的な拒否と、生理的な快感に完全に引き裂かれていました**。彼女の口からは、矛盾した言葉が漏れ出します。
麻里
き、きもいぃ。。 あ、あぁん
須藤の指の動きによって、濡れた陰部から水っぽい、生々しい音が鳴り響きます。
クチュクチュクチュクチュ。。。
須藤
(麻里の耳元で、その音の大きさを指摘し、屈辱感を与える)
部屋中に鳴り響いてるよ
須藤
(麻里の快感と羞恥心が混ざった様子を見て、軽蔑的な言葉を浴びせる)
変態
麻里は、理性的な抵抗を完全に失い、生理的な快感と自己嫌悪が混ざった最悪の感情に支配されました。
麻里
きもちぃ。だめ、、、
「きもちぃ」という快感の言葉と、「だめ」という最後の理性の悲鳴が、麻里の崩壊を物語っていました。
須藤の支配欲は、麻里の身体の反応を最大限に利用し、同時に二つの行為で彼女を完全に拘束しました。
須藤は、麻里の陰部を触りながら、さらに麻里にキスをしました。
片手は、麻里の陰部を執拗に愛撫し、「クチュクチュ」という生々しい音を立て続けます。
もう片方の須藤の手は、麻里の顔を手で抑えていました。これは、麻里の視線や動きを封じ、逃げることを許さないという、物理的な支配を意味していました。
須藤
(麻里の口を離し、麻里の顔を固定したまま)
きもち?
麻里
(屈辱的な快感に逆らえず、弱い肯定を返す)
うん。。
須藤
(麻里の抑制を解放し、自分の行為の優位性をさらに確認しようとする)
喘いでいいよ
麻里は、須藤の支配と身体の快感に完全に飲み込まれました。彼女の口からは、理性を失った本能的な声が漏れ出しました。
麻里
ぁぁあんん、きもちぃ。。 んっぁぁん
須藤の指が立てる「水音」と、二人の唇が重なる「キスの音」が、深夜の部屋に不協和音のように鳴り響きました。
麻里は、広大への愛も、友人の命を救う責任も、すべてがこの瞬間、快感という名の支配によって麻痺させられていました。
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