第40話 ディープキスへとエスカレート..!!

(場所:須藤の部屋のベッド。時間:深夜3:00までの間)


須藤は、麻里からの肉体的な拒絶がないことを利用し、より深く、より麻里を支配できる行為を求めました。


須藤

(麻里を抱きしめる腕に力を込めて、耳元で囁くように)

もっと深いのしよ。。


麻里は、須藤の要求の急なエスカレートに、一瞬強い戸惑いを見せました。


麻里

え?


須藤

(返事を待たずに、麻里の唇を深く塞ぎ、強引に舌を口の中に入れました。)

ほら。。。


須藤のディープキスは、麻里さんの身体をさらに深く侵食し、広大との夫婦の絆をさらに遠ざける行為でした。 


須藤

(キスを中断し、麻里の目を見つめて、自分の行為を肯定させようとします。)

もっと麻里を感じてたい。麻里もそうだろ?


麻里

(拒絶できないという呪縛の中で、弱い肯定の言葉を口にします。)

う、うん。。


須藤

(満足し、麻里からの積極的な行動を求めます。)

麻里も


麻里は、山田くんからの「拒絶するな」という命令と、須藤の命という重圧に逆らえず、自身の倫理観に反する行動をとりました。

麻里も舌を絡めてみました。


しかし、須藤の支配欲は、麻里の不慣れな行動を自分の優位性を示す材料にしました。


須藤

(一瞬で麻里の行動を分析し、蔑むような口調で)

下手くそ。経験ないんだね。いいよ、俺がリードしてあげるから


麻里

(屈辱と自己嫌悪で、ただ謝罪の言葉しか出ませんでした。)

ごめんね。。


このディープキスと屈辱的な言葉によって、麻里さんの心と身体は、須藤の病的な支配によって、さらに深く傷つけられました。


須藤のディープキスは、支配的な音を立てて続きました。


ぷちゅっ(唇と舌が絡み合う、生々しい音)


麻里は、理性的な抵抗を完全に失い、生理的な反応だけが漏れました。


麻里

ぁん!


須藤

(唇を離し、勝利を確信したように)

こうすんだよ


須藤は、麻里のキスへの不慣れさを、広大との夫婦生活の不満の証拠として決めつけました。


須藤

多田さんとそんなしてないってことじゃん。俺といる方が刺激的だろ?


麻里

(ディープキスによる息苦しさと、羞恥心で、言葉にならない声が漏れます。)

ん、い、あ、、ん


須藤の支配欲は、ついに麻里の最もプライベートな経験へと踏み込みました。


須藤

(麻里の髪を撫でながら、興味本位で)

飯嶋さんって初経験いつ??誰と??


麻里は、拒否できない状況で、結婚生活の秘密を須藤さんに晒すことになりました。


麻里

27で。。。広大と。。


須藤は、麻里の初体験の遅さを、広大の魅力のなさと自分の優位性を示す材料にしました。


須藤

おそっ


須藤

馬鹿にされなかったの? 俺が初めてだったらもっと早く初体験済ませられたのに


麻里は、経験不足を恥じるという屈辱的な感情を須藤によって植え付けられます。


麻里

あたし、、経験なくて。。


須藤は、過去の麻里の秘めたる想いを暴き、今の支配を正当化しようとしました。


須藤

大学んとき、初めては俺がいいって思ってたんでしょ?


麻里は、須藤の命のために、過去の感情にまで嘘の肯定を与えざるを得ませんでした。


麻里

う、うん、思ってた。、


須藤は、麻里の心と身体の最も深い部分にまで侵入し、広大との夫婦の絆を徹底的に冒涜しました。


キスとディープキス、、深夜1〜3時ぶっ通しで

麻里に続けました。


須藤は、麻里の完全な受容を既成事実として、広大さんとの夫婦関係の終焉と自分たち二人の未来を妄想的に決定づけようとします。  


須藤

んちゆっぷちゅっちゅ


麻里

んっちゅ、んっんっ


須藤

気持ちいい。。もっと、、吸って、、


須藤

幸せだ。。何時間でもしていたい。。


須藤

ねぇ、飯嶋さん。もう多田さんに連絡しなくていいよ。今、連絡する必要なんてないだろ? 俺がいるんだから。


麻里

そうだね。。


須藤

俺たちが本当に愛し合ってるってこと、多田さんが知らないなんて可哀想だね。でも、知らなくていいよ。これは秘密。


須藤

んちゅぷちゅんっ


麻里

んっんっ


須藤 (ディープキスをしながら)

俺と結婚したら、毎日、夜中までこうして君の気持ちを確かめてあげる。幸せになれるよ、俺と。


須藤

俺たち、いつか子供が生まれたら、テニス教えるんだ。飯嶋さんは子育てに専念して。俺が稼ぐから。


須藤

ねぇ、多田さんとの結婚指輪、もう外してもいいんじゃない? 邪魔だよ。(ちゅ)


麻里

んんっ


麻里

(広大...助けて....気持ち悪い、、

舌、、すっごく絡めてくる...!!)


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