第14話 川田美緒との関係
そして大学卒業してから仲良くなった
麻里にOB会を誘っていた同期、川田美緒。
麻里の方が顔は全然可愛いが、美緒はフレンドリーでコミュ力も高いので同期で1番人気の女子でした。
須藤の気まぐれで会っていた所謂セフレでした。
須藤は美緒に連絡しました
須藤※LINE
今日会えない?
美緒※LINE
いいよ〜!!まずはファミレスから行こ💕
そしてファミレスに。
麻里と同じ会社だった事、同じ部署に自分が来ることになったことを話しました
美緒
えぇ!!!そんなミラクルあるの??
須藤
だよね...驚いたよ
美緒
ふーん。麻里のことまた好きになっちゃったんだ?
須藤
またって、、何?
美緒
知らないと思った?大学の時、麻里が須藤を好きで痛い奴って噂されてたけど、、
実際須藤、麻里のこと好きだったよね、?
美緒
で、結婚されてて相手にされてないと?
須藤
グサグサ言うなよ...
美緒は、須藤の精神的な状態を察し、冷静に誘いました。
美緒
とりあえず、この後うちんち行こっか
須藤は、麻里への満たされない執着を解消するため、二人は美緒の家に行きました。
美緒は可愛いほうですが麻里には遠く及びません。須藤の目には、麻里さんの代わりになる女性はいませんでした。
二人ともシャワーを浴び終わり、これから行為を始めます。須藤はまずは美緒にキスをして、だんだんと深いキスをお互いにしました。
美緒は、須藤の心が麻里にあることを知った上で、許容しました。
美緒
麻里だと思っていいからね
美藤の、寂しさからくる優しさなのか、それとも割り切った態度なのか、須藤には判断がつきませんでした。
須藤
うん、、
須藤は、罪悪感と共に、美緒を麻里の代替品として利用し始めました。
美緒の「麻里だと思っていいからね」という言葉に、須藤は罪悪感を覚えながらも、その言葉に甘えました。彼の頭の中には、終始麻里の姿がありました。
須藤は、美緒を脱がし、胸を揉み、下半身もクチュクチュと触りました。
その間、彼の脳裏で美緒の顔は麻里のものへとすり替わっていきました。その妄想が、須藤の欲望をさらに煽りました。
須藤(心の声)
(これは飯嶋さんだ。飯嶋さんが俺を求めているんだ……)
麻里だと思ってすると、須藤はすごく興奮したのです。
美緒は、須藤の行為に反応し、ん、んぁぁぁと声を出していました。
須藤は、美緒の体を借りながら、麻里への歪んだ愛情と執着を解消しようとしていました。
須藤の頭の中は、美緒の体と、麻里の妄想で完全に占められていました。
須藤は美緒を全裸にさせました。
美緒のヒクヒクさせていた陰部のところを、須藤がまずはゆっくり、そして激しくしつこく舐め出しました。
須藤(心の声)
(これは飯嶋さんだ...)
その妄想が、須藤の理性を完全に麻痺させました。麻里と思ったら興奮が止まらなくなったのです。
美緒は、須藤の行為に激しく反応しました。
美緒
んぁぁぁぁん!!きもちぃぃ!!須藤!んぁぁぁ!!
美緒は、須藤が誰を思っているかに気づきながらも、その激しい情熱に身を任せていました。
須藤は、美緒を麻里の代替として妄想し、その興奮を止められませんでした。
美緒が須藤の熱情に応える中、須藤は美緒に自分のものも舐めさせました。
須藤
きもちいい。。。
そして、二人は挿入へ。
須藤は美緒に入れ、はあはぁと言いながら挿入しました。彼の心は麻里への執着で満たされ、美緒の存在はほとんど意識していませんでした。
美緒は、須藤の激しい行為に、声を上げました。
美緒
きもちぃ!!んぁっ!!おかしくなっちゃう!はぁ!はぁ!はぁ!
須藤
きもちいいよ。。
須藤
はあはあはあ、、
美緒
はあはぁ
二人はしっかり体が重なっていましたが、須藤の心は、広大の妻である麻里の妄想に囚われたままでした。
二人は最後まで行為を終えました。須藤は、美緒の体を麻里の代わりとして使ったことで、一時的な満足感を得ていました。
須藤
気持ちよかった、
須藤は、この行為がまるで麻里と擬似セックスしてるようだと感じ、ハマりそうでした。美緒の優しさ(麻里だと思っていいという言葉)が、彼の病的な執着を加速させてしまったのです。
須藤
また近いうちに会ってまたして欲しい、、
美緒
全然いいよ!
二人はその場で解散しました。
危険な動画の提供
その後日、美緒から連絡がきました。その内容は、須藤の執着をさらに深めるものでした。
美緒
うちらのエッチの動画、実は撮影してたんだよねー、欲しい?興奮するよ
須藤
まぢで??
美緒
うちの顔、麻里にあてはめた動画作ってあげたよ、、
美緒はパソコンの技術が高く、こういうの作れてしまうのです。美緒は、須藤を喜ばせたいという純粋な気持ちで、この危険な動画を作ってあげたのでした。
須藤は、罪悪感よりも、麻里との妄想を現実化できるという欲望が勝りました。
須藤
、、、もらおうかな
こうして須藤は、早速その動画を、再生してみました。
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