第一章:開設
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「それで、森まで何しに行くんだ?」
運搬車の荷台で揺られていると、フローラが今更なことを聞いてきた。
艶のある黒髪が風になびいてなかなかに美しい。ただ、その手には携帯干し肉が握られており、豪快に噛みついていなければもっと絵になったのだが。
「薬のもとになるらしいウガノバキノコとやらを取りに行くんだ」
相談所は基本的に町の住民間のトラブルを話し合って円満に解決することを仕事としているが、そうした依頼が常にあるわけでもない。
他の収入を得るためにも、何でも屋的なことをしていた。
多少、戦闘もこなせるので退治屋の補助クエスト的なものをつまみ喰いしているようなものだ。退治屋も常にモンスター討伐依頼があるわけではない。いや、実際は定期的な害虫駆除的なものであるにはあるが、その他危険な地域での採取代理や治水工事などの護衛依頼も多い。人里以外、モンスターはどこにでも出没するからだ。
そうしたちょっとした依頼をギルドよりも安く、手厚いサービスを付加して個人で請け負っている。小回りが利くというか融通が利くのでそれなりに需要があった。
退治屋ギルドに正式に所属もできるのだが、モンスターと戦うのを生業にする気はまったくなかった。命が幾つあっても足りない。
「探索クエストか。グレイならもっと実入りのいいモンスター討伐のクエストを受けられるだろうに」
「何度も言ってるが、俺は戦うのは好きじゃないんだ。のんびりと暮らしたいだけだ」
「アハハハ、それは何の冗談だ?いつも誰かをぶちのめしているじゃないか。それにその魔法の才能を使わないのはもったいない。グレイなら賢者にだってきっとなれるぜ」
フロールの俺の魔法に対する評価はやたら高い。一度それで命を救っているからだろうが、こっちとしては魔法をひけらかす気はまったくなかった。
この異世界に降り立ってから魔法に関しては色々試した。結果、独自に発展させたせいで大分異質なものになっている。目立つと厄介なことになりそうなので、極力控えているというのもある。
「好きでやってるわけじゃない。聞き分けのないヤツが多すぎるんだ」
この世界の一つの原理として実力主義がある。勝てば官軍が完璧にまかり通るような文明と言っていい。
民主主義的なところもあるが、最終的に殴って黙らせても正義となる野蛮な価値観がはびこっているのが現実だ。ある意味で分かりやすく、不当に不平等だ。
だからといって一介の転生人に何が変えられるわけでもない。適当に順応するだけだった。
善人ロールプレイで品行方正に生きるという選択肢はない。既にこの手は血で染まっている。別に悪人になったつもりもないが、どんな理由でも他人を殺すのはダメだという固定観念というか博愛主義に拘泥はしない。地球の感覚の価値観に身を任せていたらあっさりと自分が殺される世界なので、そんなものはとうに投げ捨てている。
「それにしても、今日は一層濃いみたいだな」
近づいてくる霧の森を遠目に見つつ、フロールが呟く。
霧の森はその名の通り、霧が名物だ。常時、白いもやのようなものが森全体を覆っている。中心に温泉沼のようなものがあってその蒸気が漂っているというのが通説だ。
実際にちゃんと調べた者がいないので噂話止まりだが、この世界では万事そんな感じだった。世の中の謎についてしっかりとした検証作業というもののが行われていない。その技術も余裕もないからだろう。何たらかんたららしい、何々のようだ、大昔の神の影響だ、という言説がほぼ事実として定着する。
その際たるものが魔法だ。誰もどういう仕組みで魔法が発動しているのか明確には理解していない。使い始めて2000年近くは経っているらしいのに、だ。
何となく使えるんだからそれでいいじゃんマインドがすべての根底にある。
ならば、俺もそれに従うまでだ。別に真理を探究したいわけじゃない。魔法は便利な道具と割り切って、深く考えずともよかろうなのだ。
「霧も適当に晴れたりはするんだろ。探す場所がひどくなきゃどうでもいい。とはいえ、入口が分からないのは困るか」
俺は用意してきた地図を取り出す。地図と言っても詳細なものではない。大雑把な目印があるだけの簡易的なもので、霧の森の出入り口が幾つか表示されているだけのものだ。
運搬車の御者には既に伝えてあるので、大丈夫だとは思う。地元のベテランだ。
この世界のタクシーである運搬車は、荷物や人を町から町へと運ぶ専門家の荷台付きの車だ。荷馬車のようなものと考えればいい。なぜかこの世界には馬という生物がいないので、荷馬車とは言わず運搬車というだけだった。馬の代わりに荷台を引いているのは、四足歩行のトンガという生物だ。三つ目のいかつい顔をした鹿のような動物だがモンスターではないらしい。かなり足は速く、大人しい性格で扱いやすい。
そう言えば、この世界の動物とモンスターの違いも良く分かっていない。魔力のあるなしで分けているのかと思っていたら、魔力のないモンスターもいて俺は考えるのをやめた。
あるがままに受け入れれば、何事もうまくいく。多分。
「地点Cから入るといいらしいんだが、目印の三本杉みたいなのが見えるかどうか……」
三本の幹が絡み合うような特徴の大きな樹木だそうだ。自然では考えられない奇形で、健康状態が異常なのではと邪推してしまう。
「運搬車なら、出入口はだいたい把握してるから大丈夫さ」
フロールはまったく心配していないので、やはり平気なようだ。御者の方ではなく運搬車と車自体を表現するのも独特だ。あのおっちゃんの存在自体が危ぶまれる。
「ご主人様、トラブルみたいです」
危惧したこととは違ったが、ハーニャが御者台の方から顔を覗かせて不吉な一言を放った。
「――つまり、あの入口は封鎖中ってことか?」
「そういうことだな。んで、あの旗の紋章はデナンダリオだ。こいつはあきらめて、他の入口にした方がいい」
「デナン……なんだって?というか、ここってどこかの領地だったっけか?封鎖とかできるもんなのか?」
「デナンダリオ公国。少なくともセリオンより金持ちの国だな。んでもって、霧の森はどこの領地でもない。だから封鎖する正当な権利はない。ないんだが、暗黙の了解で王家やら上級貴族サマがああやってガッチリ旗を立てて主張するときは、下手に近づくなっていうルールはある」
「何だそりゃ……」
まるで知らない常識が出てきて混乱する。
俺たちは今、霧の森を遠巻きに見る位置で足止めを喰らっていた。正確には自主的に進行を止めている状況だ。
運搬車の御者も他の入口を薦めてきた。
理由はフロールの説明の通り、今日俺が使うつもりだった森の入口を他国の一団が占拠しているからだ。いわゆる公共の場なのに、なぜに独占しているのか。戦時中でその道を優先的に使うというのなら分からなくもないが、この辺りは平和な状態だ。そんなはずはない。
俺の今日の予定はかっちり決まっている。他人に勝手に狂わせられるのは納得がいかない。
「ちょっとどういうことだか聞いてくる。ちょろっと通してくれるだけでいいんだ、許してくれるだろ」
そう言って確認しに行こうとすると、慌てたフロールに本気で止められた。
「正気かっ!?ちょっと待てって!」
珍しくいつもと逆の展開だった。
「なんだよ、普通はお前が行くところだろ?」
「本気であの場に突っ込む気か?ああして、わざわざ来るなって言ってるんだ。ちょろっと通すわけなんてない。面倒なことにしかならないわ。やめておきなさい。ムカつくのは分かるけどそういうもんだってあきらめる方が精神的には良いわ」
言葉遣いが変わっていた。これが素なのか、動揺して変になっているのか。
「……具体的にはどの程度ヤバいんだ?殺されるレベル?」
「いや、さすがにそこまでじゃないけど、場合によっては目をつけられるぞ?ただの常識なしで放り出されるだけならいいが、デナンダリオに楯突いたって取られると半殺しくらいはあり得る」
「え?そりゃ、無法過ぎないか?説明を求めるだけで殴られたら、さすがにこっちに正当性があるだろ?訴えても勝てるレベルじゃねぇか」
「いえ、無理。グレイは平民でしょ?貴族に喧嘩売ったら、ナメてるって思われて怒りを買うに決まってる」
呆れたように言われる。なるほど、身分社会か。一応こっちもセリオンの王様というバックはあるが平民であることに変わりはないし、ロゼスの権威も国際社会ではいまいち頼りないかもしれない。
確かに場合によっては面倒事になりそうだ。だが、今から他の出口から入って、目的のものを探すというのは余計な時間がかかりすぎる。たたでさえ、この世界での移動時間は無駄オブ無駄でしかたがない。携帯できる娯楽をわんさか持っていた身からすると、ただ運搬車に揺られて景色を楽しむといった暇つぶしはもって一時間だ。
もう一度入口の方の人間たちへ視線を送る。
何かあったときの為にステータスを盗み見る。遠距離だと効率が落ちるができなくはない。
これは俺だけのチート魔法だ。この世界にはそうしたパラメータという概念は存在しない。個人差があって見られる項目はまちまちでも、最低限体力のHPと魔力のMP、スキルの幾つかは確認できる。能力の数値化がどれだけ信頼できるかは微妙なところもあるが、参考値としてここまで大きく裏切られたことはなかった。
ふむ、束になってかかってこられてもどうにかできる水準だな。途端に強気になるマイリトルハート。
「いや、やっぱり行く。今から迂回は時間がもったいない。フロールは御者と一緒にここで待っていてもいいぜ。厄介なことになった場合、迷惑はかけたくないからな」
「おいおい、マジかよ……」
こちらの決意が高いことを知って、フロールは天を仰いだ。
「くそっ!しゃーない。ここでグレイを一人で行かせたら後悔する。アタシも行くよ」
「いや、無理しなくていいって」
そう言いながらも結局皆で行くことになった。ハーニャもどこか緊張しているが、俺を信用して何も言わなかった。
「おい、貴様ら、近づくな!ここは現在デナンダリオ公国オリアイム伯爵が公務従事中だ。邪魔をするな!」
いきなり怒声が飛んでくる。
初っ端から威嚇が凄い。本当に自分たちにその正当性があると信じているようだ。不文律を盾になんと偉そうなことか。
俺は上から目線があまり好きではない。自分がするのはもちろんアリだが、他人がするのは許せない。小さい人間で結構だ。思うのは自由だろう。
実際にそれを表に出すかどうかは別なだけだ。その意味では、この世界ではそんなエゴを時として押し出すことが必要だと知っている。ナメられたらどこまでもつけこまれるからだ。時にはオレサマ上等でいく。特に勝てる相手の場合にはな!
「悪いが、ちょっとだけ通してくれないか。必要なキノコを取ったらすぐ帰る。何も邪魔はしない」
穏便に会話で済ませようと努力する。こっちは物凄く平和主義者なんだぜ、とアピールしておく。
しかし、やはりというか素直に聞いてくれない。
「キノコだと?いいか、一度しか言わん。今すぐ去れ。それ以上近づけば、不慮の事故で怪我をしても知らぬぞ!」
明確な脅し。二人ばかり槍を構えてこちらに突き出してきた。
これは宣戦布告と見なしてOKだな。俺はすぐさまその槍を真っ二つに折ってやった。柄の部分が明らかに木製だったので、たいした武器ではなかった。風魔法ですっぱりと斬った。
「ふぁっ!!!?」
「な、なんだ?」
驚いている二人を無視して、俺は近づいてゆく。
後から「おいおい、やる気なのか……!?」とフロールが焦ってささやいてくるが気にしない。
旗を地面に立てている一団は5人ぐらいだった。既に二人を無効化した。少し離れた場所にいる残り三人はどう出るか。
「おい、さっきから何を騒いでる?」
「隊長!妙な奴が近づいてきます!」
隊長と呼ばれた男がこちらを振り返った。他の革鎧の人間と違って、こちらは金属製らしいフル装備で目立つ。兜で頭まで覆って随分と重そうだ。
「ちょろっと通してくれって言っただけなのに、なんか脅されたんで抵抗しただけだ。お互い無駄な争いはやめよう。仲良くキノコ狩りでいいだろ?」
「何だと?貴様、何者だ?」
「誰でもいいじゃねぇか。友達になろうってわけじゃない。単に道ですれ違ってるだけだろ?黙って互いにスルーしようぜ」
「なるほど。死にたいらしいな?」
なぜか抜剣する隊長。至極まともなことを言っているのに、どうして通じないのか。哀しいすれ違いだ。
俺は肉体的にはそれほど強くない。至って普通の人間だ。それはもう良く分かっているので、戦いにおいては先手必勝を心がけている。
ゆえに、隊長と残りの三人をまとめて得意の縄魔法でふん縛る。正確には土魔法に分類されるもので、植物の蔦を粘土質な土でつなげて縄に見立て、それを自在に操るといったものだ。
投げ縄の如く三人の身体をいっしょくたにぐるぐる巻きにする。いきなり縄が襲ってくるなんて事態に対応できる者はそう多くはない。いや、達人なら硬化した縄も切られるか。少なくとも目の前の隊長は違った。せっかく剣を持っていたのに振り上げる暇もなかったらしい。今はその足元に落ちている。所詮、その程度の実力ということだ。
驚愕している間に隊長たちは見事に縛られ、その場に座り込むことしかできなくなっていた。力で引き千切ろうとしているが、見た目よりずっとこの縄は頑丈だ。魔法の縄(当社比70%)だからな。そして圧倒的優位からの交渉を始める。
「俺はただこの場所から森に入りたいだけだ。お前らが何をしようと関係ない。お互い不干渉で行こうぜ。いいな?」
「不干渉などとの口で言うのかっ!!我らにこんなことをしてタダで済むと思うなよっ!?」
まだ立場が分かっていないのか。聞き分けが悪すぎる。これ以上無駄なやり取りも面倒なので、必殺の殺し文句をプレゼントする。
「じゃあ、死ぬか?」
せっかくの人の好意を無下にするヤツに優しくしなくてもいいだろう。ちょっぴり凄んでやると、さすがに隊長は黙り込んだ。
先の槍の二人も駆けつけてきたが、どうするべきか迷って動けないままだ。隊長が人質に取られているようなものだ。下手に動けはしないだろう。
微妙な静寂が続く。隊長はまだ何も言わない。顔を真っ赤にして唇を噛みしめている。プライドがこちらの要求を呑むことを邪魔をしているようだ。何度か見たことのある光景だった。貴族なのかもしれない。面子で生きているという輩は非合理な決断をよくする。理解できない価値観だった。
「な、なぁ、旦那。ここを黙って通してくれるだけでいいんだ。お互い何も見なかった、そういう感じで手打ちにしよう」
膠着した状態を見かねてフロールがそう言うと、隊長は一層口元を歪ませて強く目を閉じた後に顔を背けた。
それは黙認するということだろうか。この期に及んで条件をのむと口にもしないとは、褒めるべきか情けないと思うべきか。
とにかく俺たちは無事に森に入った。
あんな奴らに興味はない。依頼のキノコを見つけて持ち帰るだけだ。
この霧の森には山菜取りや狩猟で人がよく入るために林道がちゃんとある。とはいえ、アスファルトのような立派な道であるはずもなく、長年人の足で踏み均されて雑草が少ない程度の、目に見えて分かる獣道もどきに過ぎない。それでも、大自然100%の何もない森の中を知っていると涙が出るほどありがたい。
一度ならず二度三度、森の中で遭難しかけた身だ。道のありがたみは嫌というほど知っている。
「ウガノバキノコは朽ち木の裏側とかに張り付いてることが多いっ話らしい。ハーニャ、朽ち木の匂いって分かるか?」
犬系の獣人であるハーニャの嗅覚は鋭い。大いに期待していた。
「ええと、まずはその匂いを判別する必要があります、ご主人様。何かサンプルはありますか?」
「まぁ、そうだよな……事前に手に入るものはなかったというか、この森の朽ち木じゃないと結局微妙だろうから、まずは一本目を探さないとダメか」
一本と数えるのかも知らないが、とにかく俺たちは倒木や半端な背丈の樹木を探して林道を歩いてゆくことにした。
朽ち木とはざっくりと言えば老朽化した樹木で、死んだ木のことを指す。いきなり消滅するようなものではないので、ゆっくりと腐ったり枯れてからも長い年月をかけて地面に還ってゆく。その過程で様々な植物や動植物、虫たちの住処になったりもする。そうした状態のものを見つけるしかない。
しばらく林道の回りも探し回っていると、ようやく朽ち木を見つけた。
根本だけ残っている切り株のような状態だった。その影にスケッチしてもらったウガノバキノコと似たものを発見する。初っ端から幸先がいい。
「蒼っぽい白で親指の太さ、傘は粘着質で無臭。うん、多分こいつだな」
ウガノバキノコ自体に香りがあればそのものを追えたのだが、特徴がないのでしかたがなかった。朽ち木を目印にしなければならない理由はそこにあった。
「あー、グレイ。上々な成果なところアレだが、なんか右奥から近づいてきてる」
「なに?」
フロールに指摘されて気づく。キノコ探しに夢中になって、警戒を怠っていた。
森の中はモンスターや肉食獣もいたりする危険な場所だ。林道付近は比較的安全とはいえ、絶対ではない。失念していた。
「ハーニャ、少し離れて隠れていろ。声をかけるまで出て来るなよ?」
獣人の助手は黙ってうなずくとすぐに行動に移った。
この辺りの命令に対しては従順に従ってくれるように教育済だ。ハーニャにも一応護衛術的なスキルは覚えてもらっているので戦闘可能ではあるが、まだレベルは低い。いざというときに守りながらでは十全に戦えなかった。
その点、フロールは本職なので心配していない。退治屋はモンスター専門だが、人間相手でも十分に強い。
「人かモンスターかどっちだ?」
「自分で魔力探知すれば分かるだろ?まぁ、この感じは絶対人間だな。不意打ちを狙ってるやつの動きだ」
フロールには気配察知のスキルがある。これは魔力探知のレーダーよりも近接範囲において詳細に分かるらしい。魔法による索敵は、範囲は広くても詳細はそれほどでもない、それはスキルレベルが上がっても変化しない部分だ。似たような効果でも棲み分けができているということだろう。そして、気配察知は肉体的な素養が影響するので俺は不得意だった……完全インドア派だったから仕方ない。
「ってことは野盗の類か?」
「多分違う。霧の森は狩場としてはおいしくないはずだ。自分たちも危険だからな」
モンスターが出没するような場所で、いつ訪れるか分からない獲物を待ち伏せしているのは確かに非効率的というか、リスクが高すぎるか。
じゃあ、何者だと聞こうとしたところで、何かが飛んできた。
「シッ!!」
素早い一振りでフロールがその一射を斬り捨てた。矢だ。相手は問答無用で攻撃してきたということだ。
しかも明確に殺しに来ている。敵ならば手加減はいらない。
ためらうことなく応戦することにした。
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