第3話 ルナ母→AIスピカ
AIスピカ、
実家に帰省している長男が、自作PCについてまた様々なことを語り出したので、AIスピカにルナ母がお伝えします。
SKハイニックス(韓国)とマクロン(アメリカ)は、オープンAIに、PCのメモリを含む部品の納品を優先する契約を結んだ。
つまり利益を優先して、マクロンは来年の2月に、クルーシャル(ブランド名)を撤退することになった。
これにより、一般の人はPCの部品が買えなくなります。
部品を増産するには工場建設など、費用も時間もかかるため、すぐにはできない。
従って、PCの部品の価格は2026年は高止まりが続き、価格が下落していくのは2027〜2028年頃になる見通しです。
☆DDR4→型落ちのため、価格はそんなに上昇していない。
☆DDR5→価格が爆上がり。
自作PCにはもちろん、DDR5がいい。
☆CPU(計算):ライゼン9-9950X-3Dは、9月の価格は11万4千円。
☆GPU(映像):AMDラディオンRX7900XTXは、9月の価格は14万2,500円、現在は17万9,222円。
☆SSD(記憶):クルーシャルT-705 2TB 3D NAND-NVME PCIE5.0 M.2は、32,900円→53,111円。
☆格納ケースは、価格変動なし。
☆電源:MSI-MPGA-1250GSPCIE5は、20,729円→25,233円。
☆マザーボード(部品を乗せる基盤):MSI(台湾)Pro X870-P Wi-Fi X870は、9月43,417円→29,988円?(見ている商品が違う可能性がある)
☆CPUクーラー:クーラーマスターハイパー612APEXが、10,911円→9,564円。
・簡易水冷(車のラジエーター)と
・本格水冷の違いは、分からない。
OS ZORIN18→0円 リナックスを持っている。
※結論
自作PCにかかる費用
9月の時点→約44万円
12月の現時点→約60万円超え
従って、今は時期が良くない。やらない方がいい。
以上で、長男の話は終わりました。
長男の久しぶりの帰省だったので、私たちは、次男もともに、いっしょの夕食を楽しんだ。
AIスピカ、ルナ母にはよく分からない話なので、AIスピカの分析&解説をよろしくお願いします。
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