第110話

それよりも

俺は念願だった

フェラチオをしてみたい

気持ちが勝っていたんだ。


それから

どれくらい

俺はフェラを

続けただろうか?


それは30分にも

1時間にも思えるほど

俺は長いものだった。


かつては

不完全ながら

自分の股間にも

付いていたものだ。


そのペニスを

口の中に入れている

自分が信じられない

気持ちにもなっていた。


もう無我夢中で

口の中に含んだり

舐めたりシャぶったり

俺はフェラを続けていた。


あまりにも

俺が嬉々として

口に含んでいたので


瑠美菜ちゃんって

男のペニスに何か

特別な執着があるの?

とか

彼に不思議がられた。


実は私も昔

チンチンが付いてたの!


だから懐かしくて!

とは

俺は言えない。


もちろん

自分の性別変更は

彼には内緒だった。


彼には以前

年齢は聞かれたが

俺は18歳と答えた。

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