第109話
ただし
妙な恥ずかしさがあり
フェラチオとは言えない。
なので
ベッドの隣にいる
彼のフニャフニャの
ペニスを手をあてて
これを
お口で愛したいの!
と
俺は頼んでみた。
今、よく考えると
フェラチオと言うより
ペニスに手を伸ばす方が
恥ずかしく感じてしまう。
しかし
その時の俺
処女を失った
直後の俺には
フェラチオという
言葉を口にするのが
死ぬほど恥ずかしかったんだ。
もちろん
彼は喜んで
私の頼みをOKしてくれた。
おそらく
やっぱり
この子は今日が
初めてではなかったな!
処女だった子が
いきなりフェラなんて
絶対にやらないから!
と
彼は思っただろう。
しかし
俺が少し前まで
処女だったかどうかなど
彼には全く関係ない。
さらには
処女喪失を済ませて
俺の方も疑われようが
あまり気にならなくなった。
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