第108話

いつも

自宅で行っている

自慰行為の方が

ずっと快感があった。


それでも

精神的な快感というか

性的興奮は十分だった。


これで

俺は女性適応の

最後のハードルを

飛び越えれたんだ!


そして

俺は本当の

女性になれたんだ!

大きな喜びが

湧いてきたし

得たいの知れない

興奮をも覚えていた。


興奮のあまり

まだ俺は処女を

失ったばかりなのに


彼の体の下で

我を忘れたように

悩ましい声を出していた。


それゆえか

事が終わった後に


瑠美菜ちゃんって

本当に処女だったの?

俺は彼には

疑われることになった。


無事に初体験を

済ませられてから


こんなことを

彼に頼んだら

処女だったことを

余計に疑われるだろうな?

俺は少し

迷ったものの

彼に一つ頼んでみた。


その頼み事とは

この半年近くの

一人エッチ中の念願

フェラチオであった。



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