第103話
ちなみに
どうようにして
ラブホに行くような
流れになったのか?
これは
そんなには難しくなく
むしろ簡単であった。
なにしろ
相手はヤリたい盛りの
22歳の屈強な大学生。
一方の当時の俺は・・・
自分で言うのは
少し気が引けるが
あと数日で18歳という
ピチピチ食べ頃の女の子だ。
会話の中で
それらしきことを
遠回しに伝えれば
相手の男は喜んで応じる。
そもそも
彼は俺から
食事に誘われた時点で
エッチを期待していたはず。
そして
俺は処女喪失を
望んで誘ったんだ。
ヤリたい男とヤられたい女。
この2人が
一緒にいれば
直接的な言葉はなくても
以心伝心であろう。
俺と彼も
ファミレスでは
ラブホに行こうとは
はっきり言わなかった。
しかし
その後の展開は
ファミレスを出る時には
もう2人ともわかっていた。
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