第98話
そして
デブてなくて
筋肉マッチョなこと。
さらには
リベンジポルノとかの
危険がない男だったことだ。
彼は大学4年生で
ある巨大企業への
内定が決まっていた。
就職後は
ラクビーを数年
続けることになるが
その後は普通に
サラリーマンとして
定年で働くという。
彼は最難関の
私立大学の学生で
安定志向があった。
こういう男は
失うものがあるため
きっと俺に対して
変なことはしない。
そんな理由から
俺は彼に決めた。
彼に現在
恋人がいるかどうかは
俺には全く気にならなかった。
俺との性行為は
恋愛感情抜きの
ワリキリであるからだ。
もちろん
俺も最初から
エッチしようとか
誘ったわけではない。
ジムの帰りに
もしよかったら
食事でもしませんか?
と
彼を誘ってみたんだ。
すると
俺の期待通りに
彼は二つ返事で
OKしてくれたんだ。
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