マイペースでいい





あなたを愛しく思うのは


いのちが ゆっくりと


その答えに 気づいてゆくということ


​ずいぶんと 遠回りをしたけれど


いくつもの季節を 見送って


​やっと ここにたどり着いた


​それは 幾歳(いくとせ)も重ねた


日々の 愛しき記憶


​いま やさしく


私のなかで


こころの すべてを


照らしているよ


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